2007/09/22 - 2007/09/23
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タンタン1号さん
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彦根から電車に乗って大津へ。
琵琶湖に泊ります。
大津プリンスホテルですワン。
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琵琶湖です。
到着は夕方でした。
ホテルの送迎バスも大津駅からあったようなんですが時間が合わなかったのでタクシーでやってきました。けっこう距離があるなーと思いました。
大きくて、海と勘違いする人もいるそうですワン -
夕方になってもあまり気温は下がらず。
ただ湖のところは風がふくので歩いていて心地よいです。
犬の散歩率高し。 -
大津プリンスには「清水」という和食のお店があり、夕食、朝食ともにそこにしました。
20時スタートの夕食ですワン。
さすがにおなかがすいてきました。
先付。
小松菜のおひたし。細く刻んだ松茸さんも。 -
お造り、土瓶蒸し、揚げ物と続きましたが食べるのに夢中で撮影がおろそかに。
お造りは鮪、甘エビ、鮃など。
土瓶蒸しは松茸がしっかりと。湯引き鱧も入ってました。鱧大好き。才巻海老まで投入され最後の一滴まで飲み干しました。
揚げ物は鯛、エリンギ、紫芋など。秋いっぱい。
写真が中皿で、栗の豆腐、近江牛ロース水菜巻き、小袖寿司。
近江牛と再会!こちらはしゃぶしゃぶ風にうっすら火が通ったお肉で水菜を巻き、ごまだれで。うまああああ。 -
焼き魚。尼子と、小鮎の甘露煮です。
尼子は卵いっぱいもっていました。
鮎より川臭くない感じで食べやすいです。
んが、鮎も大好きですワン。 -
煮物。これはすんばらしかったです。アマダイ、あわび茸、小芋、いちょう麩。味付けが上品で見た目も秋がいっぱい!
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小鉢。酢の物です。貝柱、サーモンにとろ湯葉が。とんぶりのちょっとしょっぱいのが利いててよろしいですワン。
このあとおつゆ、白いご飯、おつけものがきてお食事。水物はメロンとぶどうでした。
ご飯は滋賀県推奨「秋の詩」というブランドで農薬50%カットだそうです。地元の野菜をたくさんつかっていましたが、だいたいの説明に「農薬50%カット」と言う言葉が出てきて、無農薬とか有機栽培とはまた違うんだぞという意気込みを感じました。
ちなみにおコメは2合分×2袋がお部屋にあり、持ち帰れるようになっておりました。
これぐらの分量なら、ねえ。しかも無洗米で助かりますー -
こちらはホテルのカフェで買っておいた抹茶ムースケーキ。
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中に抹茶のムースの層とスポンジの層があり、間に小豆が挟まってました。上にのってる抹茶寒天と白玉、生クリームもボリュームたっぷし。
ごっそさん! -
朝の琵琶湖ですワン!
ちょっと曇ってるけど
暑いらしい・・・ -
EIZANっていうフロアに泊ると特別朝食になります。
この朝食目当てに泊ってみました。
朝食予約の時間に合わせて釜でご飯を炊いてくれます。もちろん「秋の詩」でございますワン。
新鮮野菜ジュース。葉物中心なので緑色。ちょっと苦い。 -
はいっ釜です!
ほかほかご飯なのです。
ご飯、あまくておいひいーはふはふ。 -
2段のお重の中には贅沢なおかずがたーくさん!
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こだわりの塩焼き鮭と近江地鶏の卵でつくった出汁巻き。近江地鶏の店がそういえば彦根城下にありましたっけ。
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手前右がくみ上げ湯葉。麩に佃煮。
葉唐辛子の佃煮が食欲を増進。 -
野菜に餡かけなんですが、白味噌と練りゴマのこってりしたすり流しって感じでした。お野菜はもちろん近江産。吉野葛でとろりとさせていて全部飲んじゃいました。
ご飯は3杯くらい食べちゃったような・・。他に海苔、野菜がいっぱいのお味噌汁、お漬物、近江産の果物など、地元の新鮮食材がいっぱいのぜいたく朝ごはんでした。
これはマンゾクよぉ〜
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