2007/10/05 - 2007/10/08
2614位(同エリア5126件中)
あじぼんさん
秋の金沢3泊4日。
紅葉にはちょっと早かったですが、木々やコケの自然の美しさに感動…。
ちょうど「ライトアップ秋の宴」が始まっていて、神秘的な兼六園を見ることができて、またまた大感激!
日本の匠の技ってほんとにすごい!
恐るべし日本人!
四季折々にきれいな姿を見せてくれて楽しめるんだろうなぁ~。
桜の季節、梅雨、紅葉、そして雪景色・・・。
違う季節にまた来たくなりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
-
紺屋坂。
徒歩で、宿泊先の「白鳥路ホテル」から兼六園へ。 -
お土産物やさんが並んでいます。
九谷焼、加賀友禅や金箔の小物、お菓子などが
たくさんあって気になるけど・・、
まずは兼六園! -
兼六園&金沢城公園の地図。
歩けるかなぁと心配になるほど、ものすごーくひろい。 -
坂を登った所に、お土産ものやお食事処が並んでました。
屋号の看板や建物が、すごく雰囲気があって素敵。 -
入園料は、300円。
この日は、石川県民観賞の日で県民なら無料。
いーなー、石川県民。 -
徽軫灯篭&霞ヶ池。
ゆるい坂道をあがっていくと、霞ヶ池。
ものすごく人がいっぱいいるなぁと思ったら、
そこが、撮影スポットの徽軫灯篭でした。
さすがに、きれいです。 -
唐崎松(からさきのまつ)。
ものすごい枝ぶりで圧巻です。
雪吊りで有名ですよね。 -
内橋亭。
紅葉したらすごくきれいなんでしょうね〜。 -
兼六園ってこんなに高い所にあるんですね。
向こうの山まで見渡せます。 -
松の枝ぶりがほんとにすごい。
ひとつひとつの木が違った表情をみせてくれます。
まるで空に書いた模様のように見えませんか? -
日本武尊(やまとたけるのみこと)の銅像。
西南戦争で戦没した石川県人を慰霊するために明治に建てられたそう。
堂々としてりっぱ。 -
根上松。
とってもりっぱな松で、すごく気に入りました。
松の根を深く土で覆い、成長した後に土を取り除いたそうです。
根は地上2mにもなってるんだとか。 -
ふと見上げれば、太陽の光が葉っぱを通って、
まるで新緑のようなきれいな緑。
最近こんなに緑に覆われることってなかったなぁ。
癒されますね。 -
ふと足元を見れば、なんとも苔もきれい。
木々の下をびっしりと覆った苔。
この緑がすごくきれいでした。
手入れのよさと歴史を感じます。 -
目の前には、こんな複雑な枝ぶりの木も。
ふしぎ〜。
とにかく自然のすごさを感じます。 -
他の団体さんにガイドさんが説明していたのですが、
有名な苔だそうです。
成巽閣の前あたりにある場所。
どうやら「大和筆苔」というらしく、肉厚でさわり心地も滑らか、ビロードみたいな見事な苔でした。
四角く糸が張られていましたが、カラスよけだそうです。 -
瓢池(ひさごいけ)
瓢箪(ひょうたん)に似た形の池だからだそうです。
左の2本のまっすぐに延びた松が、すごい!
それを支える木もすごい。 -
松を近くで見てみました。
ものすごい迫力! -
海石塔(かいせきとう)
瓢池の六重の塔。
奥には滝もあり、先ほどの広々した霞ヶ池とはまた違った風情です。 -
夕顔亭。
一番古い建物だそうです。 -
お茶室だそうですが、屋根の形がかわいい!
-
夕顔亭の隣にある「三芳庵」。
加賀料理のお店とのこと。
燈篭がいい味だしてます。 -
栄螺山(さざえやま)
霞ヶ池を広げたときの土を利用してつくった山だそう。
山へのぼる道が、ぐるぐるになっていて栄螺の殻みたいだからこの名前がついたんだそうです。 -
山へ登る途中から、霞ヶ池をのぞむ。
唐崎松が反対側の岸に見えます。
今は建物が建ってますが、昔はきっと奥の山までお庭の一部に見えたことでしょう! -
一番てっぺん。
いい景色を見ながらベンチで休憩です。
たくさんいた団体客もここまでは上がってこないので、
とても静か・・・。
風もそよそよと気持ちいい!
ゆっくりできる場所ですよ。 -
霞ヶ池の内橋亭側に、ものすごくいっぱい鯉がいました。
餌がもらえると思うのか、どんどん寄ってきました。
木と同じでこの鯉もでかい! -
日本最古の噴水。
水圧の差で上がる噴水なんだそう。
すごい技術!
日本人、あっぱれ! -
トイレも和風。
馴染んでます。 -
ちょっとだけ紅葉してました。
-
ちょうど、ライトアップがスタートしていました。
夜の兼六園を見に行きます。 -
入場無料なので、人がたくさんでてました。
暗い中、砂利道をザッザッと歩く音を響かせて、
蓮池門へ向かいます。
ライトアップされた木。
紅葉してるみたいできれい。 -
ライトアップされた徽軫灯篭と霞ヶ池。
写真がちゃんととれてなくて残念なのですが、
ほんとすごくきれい。
「わぁー!」って声がでました。 -
水面にうつる内橋亭。
すごく幻想的。
昼間も水にうつっててきれいだったけど、夜は一段と美しい! -
まるで水の中にさかさまに木がはえてるみたい。
「水がきれいだから中が見えるんだ〜」と言っている人がいたけど、そう誤解しちゃうくらい神秘的。 -
水面にうつる松の枝ぶり。
ライトのあて方も絶妙。
どのポイントからもそれぞれ違った景色が見れる。
ほんとにいつまで見ててもあきない。 -
水面にうつる葉っぱ!
水中の世界を覗いてるみたいな気持になる。
なんてきれいなんでしょう。 -
瓢池にもきました。
昼間とは全然違う表情を見せてくれます。
周りの暗さが、さらにライトアップを引き立てる。 -
瓢池の滝と灯篭。
夜の兼六園は、すごくきれい。
昼間とはまた違った味わいがあります。
ほんとおすすめです。
もっともっときれいなのですが、
ちゃんと写真に写せませんでした。
今度はかんばります。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- むんさん 2007/10/20 17:32:57
- 夜の兼六園!
- あじぼんさん、こんにちは!
初秋の金沢を旅されたんですね〜。
それにしても10月にもかかわらず30℃!
これはびっくりですね〜。
そして兼六園のライトアップ!
とっても綺麗ですね♪
日中には行ったことがあるんですが、ライトアップされた
光景はそれとは違った雰囲気!
静寂に包まれた幻想的世界が広がっていますね〜!
- あじぼんさん からの返信 2007/10/23 22:31:51
- RE: 夜の兼六園!
- むんさん、こんにちは。
かきこみありがとうございます。
初の金沢で、寒さ対策ばっちりでのぞんだのですが、
結局、夜だけ長そでが必要という状態でした。本当にびっくりでした。
旅行出発日を先に決めたので、ライトアップが見れたのも、
ほんとラッキーでした。
が、見たままの美しさが写真にうつらなくてほんとくやしいかぎり。
桜の季節も、雪の季節もきっときれいなんだろうなぁと想像できて、
こんなに身近にこんなに美しい場所がある金沢の方々、うらやましいです。
金沢は本当に、観光しやすい場所だと思いました。
地元のお店の方も気軽に声をかけてきてくれますし、
観光ボランティアの「まいどさん」も、ひがし・にし茶屋街にいて、
丁寧に説明してくれてます。
むんさんも、ぜひご家族ででかけてみてください!
(でも、城・寺・庭と、ちょっと”大人”すぎるでしょうか??)
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