2004/09/17 - 2004/09/20
20901位(同エリア24553件中)
のん太さん
城!城!城!憧れの城巡りツアーです。
(笑。※旅のしおり記載の目的より抜粋)
2004年4月に行った中部旅行で城の魅力にすっかりとりこになった友人KTと私。
前回の旅行でGETした城のしおりを見て次は13城巡りだ!!と意気込んでおりましたが、旅程上10城に削減し、初本格的城めぐりに行ってきました。
移動はもちろんいつもお世話になっている愛車フィットです。
城めぐり以外の観光ほぼなしの本気城めぐりをご覧ください。
■旅程
◎1日目
23:00 自宅出発
24:00 東名東京IC
↓愛知県↓
27:00 東名豊川IC
27:30 豊橋宿舎着(父の単身赴任先)
◎2日目
7:00 起床
8:00 豊橋出発
9:00 岡崎城
11:00 清州城
12:00 東名阪甚目寺北IC
↓三重県↓
14:00 伊勢津IC
14:10 津城
16:30 伊賀上野城
↓滋賀県↓
19:00 近江八幡ユースホステルに宿泊
◎3日目
7:00 起床
8:00 近江八幡YHチェックアウト
8:30 国宝彦根城・玄宮園
10:45 長浜城
11:45 北陸長浜IC
↓岐阜県↓
12:30 名神大垣IC
12:45 大垣城
15:20 岐阜城
18:00 美濃IC
18:20 郡上八幡IC
18:30 民宿まるきやに宿泊
19:00 郷土料理芳花園にて夜ご飯
◎4日目
8:00 起床
8:50 民宿まるきやチェックアウト
9:00 郡上八幡城
12:00 東海北陸郡上八幡IC
↓愛知県↓
13:00 東海北陸一ノ宮木曽川IC
13:30 小牧城
15:00 名神小牧IC
21:00 自宅着
愛知県:http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10188667/
三重県:http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10188669/
滋賀県:http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10188671/
岐阜県:http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10188673/
■ひとりあたりのだいたいの費用
◎宿泊 約9,000円
◎その他(食事、観光、高速、ガソリン等) 約30,000円
合計 約40,000円
■企画
友人KT
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
豊橋で1泊したあと、2日の朝出発。
1城目、岡崎城へ
あの家康がここで生まれたそうで、産湯の井戸がありました。
まわりが二つの川で囲まれ、きっと城を築くには格好の場所だったんだろうなと思った。
〜岡崎城〜
平山城、別名竜城、鉄筋コンクリート3層5階
1455年三河守護代西郷氏によって築かれたのがはじまり
1524年松平清康が本城としてから岡崎城となる
1542年12月26日孫の家康が生まれる
徳川家康19歳以来、岡崎城を拠点に天下統一の基礎を固める
1570年家康は浜松城に移り、長男信康を岡崎城主とする
以後城主もいろいろと代わり、江戸時代には「神君出生の城」として神聖視されて、家格の高い譜代大名が城主となる
明治維新を向かえ廃城となる
昭和34年現在の天守閣が復興された
入城料200円 -
2城目、清洲城へ。
キレイなお城でした。正面には石庭の日本庭園もあって、とても整備されています。
お城のまわりも橋やらなんやら手がこんでます。
古いお城もいいけど、キレイでちゃんと手入れされているお城もよかです。
〜清洲城〜
平城、鉄骨鉄筋コンクリート造3層4階
室町時代に尾張守護職斯波氏によって守護所下津城の別郭として築かれる
1476年守護所下津城が戦乱により焼かれてから清洲に守護所が移り尾張の中心として栄えるようになった
1555年織田信長が那古野城から入城
桶狭間の戦いのときはこの清洲から出陣をして大勝した
信長没後、城主は次男の信雄となり、大改築され大城郭になる
1610年家康が清洲廃都とし「天下の名城」といわれた清洲城は姿を消した
平成元年現在の天守閣が再建されている
入城料300円 -
清洲城でこんな遊びもしちゃいました。
信長さん、ごめんなさい・・・
この先は三重県に入ります。
最終日また愛知県に戻ってきます。
http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10188669/ -
http://4travel.jp/traveler/nonta/album/10188673/
岐阜県から帰り道愛知県で寄り道です。
ついにラスト!!
10城目、小牧城へ。
城のしおり外だけど、友人KTがどうしてもということで訪問。
小牧山を登った上に小牧城があるんだけど、この城登りじゃなくて、山登りが結構つらかった。
日差しも強くて気温も高かったせいもあるけどね。
〜小牧城〜(※城のしおり外)
山城、別名小牧山城、鉄筋コンクリート造3層4階
1563年織田信長が美濃進出のために築城
翌年信長が稲葉城に移ったので自然廃城となる
1584年には豊臣vs徳川の両軍が小牧山を中心に争った(小牧・長久手の戦い)
昭和2年徳川家が小牧町に管理委託し、昭和9年に寄付
その後昭和47年に名古屋の実業家平松氏が再建、小牧市に寄付をした
入城料100円
憧れの城めぐりツアー、あっというまに10城でした。
本当に楽しかった。
これで歴史にも一層興味が湧きました。
戦国時代の歴史を勉強したらもっと城めぐりがおもしろくなるだろうな〜。
おわり
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