2003/01/11 - 2003/01/11
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たぽじいさん
碧南大浜から西尾に向かいます。この頃面倒でカーナビに頼ってばかり。従ってどういう道順で辿ったかさっぱりわからない。過程というものが無くなって、旅に膨らみがないですね。
西尾の町に入り駐車場のあるところを捜す。大きな建物と広い駐車場のある施設があったので、入ってみました。西尾市の文化会館でした。
実はここも地元の新聞に「順海通り」という、お寺のある通りが写真付きで紹介されていて、行く気になったんです。
いつものようにいきあたりばったり。思わぬ出会いがあったりしてワクワクしますが、見落とすものも多いです。
西尾といえば抹茶と和菓子が有名なのに、私たちが歩いた足跡には全くそれらを見かけませんでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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文化会館から街の方に向かって歩き出しました。資料は新聞の切抜きだけ。大雑把な新聞記事の地図が頼り。すぐ大きなグランドに出ました。
なぜか蒸気機関車が展示してありました。 -
なかなか優美な感じの機関車です。
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グランドを過ぎるとお城が見えてきました。
本丸丑寅櫓というそうです。 -
城の入口にある資料館を見学してから、城内に入りました。時計がありました。
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城内にある「旧近衛邸」の玄関です。
京都にあったのですが、取り壊される事になりましたが、西尾文化協会がこれを惜しんで、自費で解体移送し西尾市に寄贈したものです。
平成7年3月に完成。 -
「近衛邸」の玄関を入ったところ。
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「近衛邸」の全景です。
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廻り廊下の緋毛氈がきれいです。
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西尾城を出てさらに街に向かいました。ほとんど勘です。学校の横に狭い小道があったので辿って行くと、この写真の建物と庭が忽然と目の前に。
T氏と二人で思わず「俺たち、良い勘してる!」。 -
個人の家なら問題です。恐る恐る庭に降りて行きました。こんな水道がありました。
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落着いた感じの建物です。
後でわかったんですが「尚古荘」という、昭和初期の建築物と庭園でした。
私達は裏口入門してしまったわけです。無料施設で良かった。 -
庭にて。
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「大広間」全景。
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こんなところも手が込み入っていますね。
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庭の池に懸かる橋です。
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庭から見た大広間です。
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尚古荘から出たところでマンホールを見つけました。
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新聞でみた順海通りをさがして歩き回りました。
下調べをきっちりやりすぎると、偶然の出合いが無いし、予定をこなしているという感じになります。
しかし、ちゃんと調べておけば見れたのにという後悔は覚悟しなくては。
今日はおかげでこんな風情の街並みに出会えました。会生町辺りだと思います。 -
順海通りに近づくと立派なお寺がありました。
唯法寺です。 -
右の塀が新聞に紹介されていたものです。唯法寺のものです。
左が崇覚寺です。 -
順海通りで見た古い看板。
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立派な蔵がありました。
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確か肴町(いい名前ですね)にあったタバコ屋さん。
こういうのを見かけると必ず写させてもらいます。 -
肴町からメインストリートに出ると、レトロなビルが見えた。なかなか古そうでいい感じ。
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そばに行ってみると、なんと網がかぶせてある。
この当時、道路拡張で保存か取り壊しかを迫られていたとの事だ。
このビルを巡ってはいくつかの保存に向けた運動があると聞いている。 -
外野が勝手なことを云って申し訳ないけど、折角の建物が看板で台無しだ。
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幸町から文化会館に戻る途中にあった家。
写真を沢山撮ったけれど、夕刻になってもそのままのホワイトバランスで撮ったのでみなパー。 -
車を停めた文化会館に戻りました。館内の喫茶店に入り、熱いコーヒーをいただきながら、今日見たものの感想をT氏と話し合っていました。
私の左のほうから何か聞きなれた声がしてきます。
そっと伺うと、何と応仁寺近くに住むいとこではありませんか。今朝、応仁寺から電話した山口のいとこのすぐ上の姉です。
声をかけるとびっくりしていました。ここであったコンサートに来たとの事でした。
奇遇ってあるんですね。
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