2007/10/06 - 2007/10/06
560位(同エリア829件中)
朝希さん
秋の3連休を利用して、紅葉旅行第1段は尾瀬に行ってきました。
尾瀬といえば夏のイメージが強いですが、秋もまた素晴らしい光景を見せてくれます。
ただ、私は初めての尾瀬をかなりなめていたようです…。
気軽な気持ちで行ったのですが、服装には注意が必要です。
特に、この時期早朝から行く場合、防寒対策は必須です。
夜行バスで向かった私は、朝の5時半に長袖Tシャツ+薄手のパーカーというふざけた格好で降ろされ、悲惨な目にあいました…。
寒さも勿論堪えましたが、周りの視線が痛かったです。
鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首分岐〜竜宮〜ヨッピ橋〜牛首分岐
〜山ノ鼻〜鳩待峠
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
初の尾瀬と言うことで王道の尾瀬ヶ原を散策しました。まずは、鳩待峠から山ノ鼻を目指します。
前日の雨で遊歩道が湿っていたため、慎重に歩いていたのですが、見事に滑りました…。
石場は勿論、木道も侮ってはいけません。
熊よけの鐘を鳴らして進みます。 -
何の実かはわからないのですが、色鮮やかでした。
-
やっとの思いで山ノ鼻に到着です。
牛首分岐を目指して歩き始めたのですが、
そこには憧れの尾瀬の風景が広がっていました。
晴々しいです。 -
朝の7時くらいの光景なんですが、草モミジが太陽に照らされ本当に綺麗でした。
辺り一面がオレンジ色に輝いていて、思わず言葉を失います。
あまりの感動に輝く草モミジを撮っていたのですが、
何かあるのか?と思われたらしく、おばちゃん達に声を掛けられました…笑。いや、特に何があるわけではないんですよ。ただ、朝露が、草モミジが…!
そんなことを繰り返していたら、しっかり顔を覚えられたらしく、すれ違う度に声をかけられるように…。
歩く速度は私のほうが速いんですが、よく立ち止まるんで、抜かされるんですよね -
ホント、何なんだろうこの輝きっぷりは…。
ため息が出てきそうです。 -
池塘だー!!
実は、今回1番楽しみにしていました。
草モミジのオレンジに青が映えます。
ヒツジグサがまた何とも言えません。 -
無風だったため、池塘への写り込みが凄かったです。
この分だと逆さ燧も期待できそう。 -
池塘に空の雲まで写ってます。
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尾瀬といえば木道!
一本通行なので混雑を気にしてたんですが、
それなりに立ち止まることもでき安心しました。 -
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おっ。
逆さ燧が見えてきた! -
うわー。完璧に写ってます。
ホント運がよかったです。 -
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木道の隙間にも植物が…
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蜘蛛の巣がこんなに綺麗だと思ったのは初めてです。
紅葉だけじゃなく、全てが輝いていました。 -
朝露の輝きが…。
蜘蛛の巣ってこんなにはっきり目に見え、写せるものなんですね…。なんだか神秘的です。 -
またまた逆さ燧です。
驚くべきは、人まで完璧に写ってるってこと。
鏡に写したかのようです。 -
ヤマウルシが一足早く赤く色づいています。
中田代での光景。この辺りも池塘がたくさん見られます。 -
イワショウブの実。かわいらしいです。
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エゾリンドウ。
ちょっと枯れかかっているものが多かったですが、
青紫が綺麗でした。 -
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模範的な尾瀬での服装。
…というのは言い過ぎですが、リュックにトレッキングシューズは基本のようです。
ううっ。かなり雲が厚くなってきたようです。
もう青空を望むのは無理かも…。 -
尾瀬で後悔したことが、服装のほかにもう1つ…。
尾瀬って山なんですよね。携帯の電波が通じると思っていた私が馬鹿だったのですが、実は、尾瀬ヶ原で合流しようと言っていた友人と出会えないままだったりします…。
竜宮小屋のおじいさんに話したら、快く伝言を預かってくれました。きっとここを通ると思うのですが、果たして…。 -
ヨッピ橋を目指して歩きます。
この辺りは今までとはまた違った風景が楽しめます。 -
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ヨッピ橋です。
ここは記念撮影のスポットになっているようでした。 -
東京電力の文字が…。
何故東京電力?と思いきや、東京電力は尾瀬の群馬県側の全て、尾瀬全体の約7割の土地を所有しているそうです。
尾瀬の自然は東京電力によって保護されているのかー。 -
ヨッピ橋から再び牛首分岐を目指し歩いていると、
青空が…!もう見れないと思っていたので、テンションが上がってきました。 -
分岐点では、こんな案内板が…。
尾瀬の光景に馴染んでいてかわいかったです。 -
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至仏山でしょうか。
くっきりと見えるようになってきました。 -
付近のベンチで休んでいると、突然声を掛けられました。そこには友人の姿が…!
話を聞くと、竜宮小屋には寄ったものの奥までは進まず伝言は聞いてないとのこと。でも、無事に合流できてホッとしました。 -
池塘、ヒツジグサに癒されます。
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やっぱ晴れてるといいですねー。
草モミジの輝きが全く違います。
ただ、風が出てきたためか、朝のように逆さ燧は見れませんでした。 -
友人とも合流でき、尾瀬ヶ原を十分満喫できたということで、鳩待峠に戻りました。
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よく見ると、木道にも東京電力のマークが…。
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またしても蜘蛛の巣です。
いやー。1日にこんなに蜘蛛の巣を撮ったのは初めてです…。 -
きのこの大群が…!少しだけだとかわいいんですが、あまりに多いと何とも言えませんね…。
光に照らされているのはいい感じでした。 -
木道から石道に変わって、最後の登りがホントにきつかったです。明日は確実に筋肉痛です。
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鳩待峠に戻ると、花豆ジェラートを売っていました。
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花豆が特産物だとは知らなかったんですが、これは食べるしかないってことで注文。
小豆とは違うんですが、確かに豆の味がしました。
上品な甘さです。ただ、これからの時期、ジェラートはちょっと厳しそうな気が…。
色々と失敗もありましたが、大満足な1日でした。
2日目は、友人の車でロマンティック街道を走ります。
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