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第一展示室?に引き続き掲載します<br /><br /><br />526<br />解説文が難しい言葉で書いてあります<br />パソコン打ち込みに時間が掛かりました・・とホホです<br />それでも、やっと第一展示室を抜け出すことが出来ました、ホッ<br />続きは、第二展示室へ移行します<br />こちらにも、大作が沢山ありますので楽しみにしてください。<br /><br />

寄贈記念展【炭鉱王のもてなしの器】第一展示室?

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2007/10/09 - 2007/10/09

525位(同エリア537件中)

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35

kokono

kokonoさん

第一展示室?に引き続き掲載します


526
解説文が難しい言葉で書いてあります
パソコン打ち込みに時間が掛かりました・・とホホです
それでも、やっと第一展示室を抜け出すことが出来ました、ホッ
続きは、第二展示室へ移行します
こちらにも、大作が沢山ありますので楽しみにしてください。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 色絵祥瑞草花文楕円皿<br />肥前・・有田窯・・1780〜1800年代<br /><br />色絵黒にガラス質の絵の具を点々と盛り上げた地文が梨地風で、<br />塗物のような器<br />丸く白抜きで残した部分には、色絵で草花文や幾何学文を配す<br />縁起の良い祥瑞文が、新感覚のデザインに変身している<br />縁を垂直に立ち上げた平底の楕円形皿には、前菜を載せると・・<br />

    色絵祥瑞草花文楕円皿
    肥前・・有田窯・・1780〜1800年代

    色絵黒にガラス質の絵の具を点々と盛り上げた地文が梨地風で、
    塗物のような器
    丸く白抜きで残した部分には、色絵で草花文や幾何学文を配す
    縁起の良い祥瑞文が、新感覚のデザインに変身している
    縁を垂直に立ち上げた平底の楕円形皿には、前菜を載せると・・

  • 染付花鳥人物文変形皿<br />肥前・・有田窯・・1670〜1690年代<br /><br />色紙形に梅樹に鳥、扇の地紙形に光源氏を思わせる人物、<br />背景に牡丹唐草文と三面を重ねた日本的な遠近法で表現された染付の皿<br /><br />糸切り細工で作りは厚手、意識的に縁に広狭の変化をつけているが、<br />何の形か不明<br />複雑な器形に繊細な文様が調和した器です<br />高台は高く染付で剣先文を施し、渦状の「福」の銘があります<br />

    染付花鳥人物文変形皿
    肥前・・有田窯・・1670〜1690年代

    色紙形に梅樹に鳥、扇の地紙形に光源氏を思わせる人物、
    背景に牡丹唐草文と三面を重ねた日本的な遠近法で表現された染付の皿

    糸切り細工で作りは厚手、意識的に縁に広狭の変化をつけているが、
    何の形か不明
    複雑な器形に繊細な文様が調和した器です
    高台は高く染付で剣先文を施し、渦状の「福」の銘があります

  • 褐釉笛吹童子牛置物<br />肥前・・1830〜1880年代<br /><br />黒褐色のきめ細かな土を用い巧みな造形力で成形されている<br />中国清朝でリアルな人形・置物が作られた影響を受けたものであろう<br />鍋島藩窯があった大河内や、平戸藩御用窯があった三川内など<br />いずれも19世紀には写実的な造形物が多く作られたのも、<br />そうした流行の下であるそうです<br />

    褐釉笛吹童子牛置物
    肥前・・1830〜1880年代

    黒褐色のきめ細かな土を用い巧みな造形力で成形されている
    中国清朝でリアルな人形・置物が作られた影響を受けたものであろう
    鍋島藩窯があった大河内や、平戸藩御用窯があった三川内など
    いずれも19世紀には写実的な造形物が多く作られたのも、
    そうした流行の下であるそうです

  • 褐釉寒山拾得置物<br />肥前・・明治〜大正<br /><br />禅画に描かれる「寒山拾得」を、陶彫で立体的に表し、銘はない<br />衣服には鉄泥を塗り瞳に黒釉、歯や春子・ほうきには、灰釉で光沢を出している<br />寒山拾得は中国の唐末頃天台山国清寺にすんでいたという二人の隠者<br />自由を謳歌する風狂人である<br />

    褐釉寒山拾得置物
    肥前・・明治〜大正

    禅画に描かれる「寒山拾得」を、陶彫で立体的に表し、銘はない
    衣服には鉄泥を塗り瞳に黒釉、歯や春子・ほうきには、灰釉で光沢を出している
    寒山拾得は中国の唐末頃天台山国清寺にすんでいたという二人の隠者
    自由を謳歌する風狂人である

  • 宝船三福神置物<br />肥前・・唐津焼 中里天佑・・1854〜1924年代<br />明治後期<br /><br />轆轤を使わず、型や手捻りなどで作る成形を「捻り細工」と言います、その大作です<br />船の上に恵比寿・大黒・福禄寿の三福神を表す<br />唐津の御茶&#30412;窯頭取を代々勤めてきた中里家に生まれた天佑は、陶彫が巧みで、<br />虎や獅子などの動物や人物像、とりわけ等身大の達磨像に腕を振るったそうです<br />高取家はその後援者だそうです<br />

    宝船三福神置物
    肥前・・唐津焼 中里天佑・・1854〜1924年代
    明治後期

    轆轤を使わず、型や手捻りなどで作る成形を「捻り細工」と言います、その大作です
    船の上に恵比寿・大黒・福禄寿の三福神を表す
    唐津の御茶盌窯頭取を代々勤めてきた中里家に生まれた天佑は、陶彫が巧みで、
    虎や獅子などの動物や人物像、とりわけ等身大の達磨像に腕を振るったそうです
    高取家はその後援者だそうです

  • 褐釉母子猿置物<br />肥前・・唐津焼 中里天佑・・明治後期〜大正<br />1854〜1924年代<br />表紙写真です<br /><br />子を守る母猿の鋭い眼差しが印象的な群像、毛彫りの体毛には鉄泥を塗り、<br />一部には灰釉を掛けて立体感を増し、白っぽい土に灰釉を施した歯が光る<br />11歳で御用窯の捻り細工師見習いになったという中里天佑は、一瞬の後には<br />走り去るかのような、力のこもった手先、足先の表現があるそうです<br />

    褐釉母子猿置物
    肥前・・唐津焼 中里天佑・・明治後期〜大正
    1854〜1924年代
    表紙写真です

    子を守る母猿の鋭い眼差しが印象的な群像、毛彫りの体毛には鉄泥を塗り、
    一部には灰釉を掛けて立体感を増し、白っぽい土に灰釉を施した歯が光る
    11歳で御用窯の捻り細工師見習いになったという中里天佑は、一瞬の後には
    走り去るかのような、力のこもった手先、足先の表現があるそうです

  • 褐釉獅子舞像<br />肥前・・唐津焼 中里天佑・・明治後期〜大正<br />1854〜1924年代<br /><br />布袋を獅子舞に表し、脇には太鼓を打つ唐子を置く<br />歯には白土を使う点は「母子猿置物」と同じだそうです<br />

    褐釉獅子舞像
    肥前・・唐津焼 中里天佑・・明治後期〜大正
    1854〜1924年代

    布袋を獅子舞に表し、脇には太鼓を打つ唐子を置く
    歯には白土を使う点は「母子猿置物」と同じだそうです

  • 刷毛目呉須絵蘭文鉢<br />肥前・・唐津焼 中里忠夫・・1923〜<br />

    刷毛目呉須絵蘭文鉢
    肥前・・唐津焼 中里忠夫・・1923〜

  • 象嵌雲鶴文大皿〔献上唐津〕<br />肥前・・18世紀末〜1860年代<br />

    象嵌雲鶴文大皿〔献上唐津〕
    肥前・・18世紀末〜1860年代

  • 鉄絵緑彩松文甕〔二彩手〕<br />肥前・・弓野山窯・・18世紀後半頃<br /><br />白化粧を施した素地に鉄の褐色と銅の緑色で文様を表す装飾を二彩手と呼ぶそうです<br />こうした甕形は17世紀から作られたが、18世紀になると胴の張りがなくなり、<br />松絵もよりデフォルトされた表現となったそうです<br />

    鉄絵緑彩松文甕〔二彩手〕
    肥前・・弓野山窯・・18世紀後半頃

    白化粧を施した素地に鉄の褐色と銅の緑色で文様を表す装飾を二彩手と呼ぶそうです
    こうした甕形は17世紀から作られたが、18世紀になると胴の張りがなくなり、
    松絵もよりデフォルトされた表現となったそうです

  • 緑釉牡丹〜唐草文耳付壷<br />肥前・・小田志窯・・1650〜1680年代<br /><br />中国のいわゆるトラディスカント壷を手本としたと考えられる壷<br />外面の緑釉をかける部分に白化粧を施し、牡丹唐草文を線彫りし、緑釉をかける<br />下部には鉄泥を施す<br />こうした壷は17世紀中葉頃に主に作られたそうです<br /><br />ここまでが、第一展示室に展示されたものです

    緑釉牡丹〜唐草文耳付壷
    肥前・・小田志窯・・1650〜1680年代

    中国のいわゆるトラディスカント壷を手本としたと考えられる壷
    外面の緑釉をかける部分に白化粧を施し、牡丹唐草文を線彫りし、緑釉をかける
    下部には鉄泥を施す
    こうした壷は17世紀中葉頃に主に作られたそうです

    ここまでが、第一展示室に展示されたものです

  • 染付牡丹文小皿<br />肥前・・有田窯・・1820〜1860年代<br /><br />これからが、第二展示室に展示されているものです

    染付牡丹文小皿
    肥前・・有田窯・・1820〜1860年代

    これからが、第二展示室に展示されているものです

  • 色絵菊輪花小皿<br />肥前・・有田窯か・・1840〜1870年代<br />

    色絵菊輪花小皿
    肥前・・有田窯か・・1840〜1870年代

  • 瑠璃釉金彩山水文手塩皿<br />肥前・・有田窯・・1800〜1850年代<br />【左側です】<br />縁を瑠璃釉で囲み、白地に金彩で山水文を描いた手塩皿<br />使用され薄くなった金彩が赤みを帯びて美しい<br />箱書きに墨書で「大串 手塩皿二十人」「安政六年末十一月 大串寛右衛門」<br />とあり、17枚が残っているそうです<br /><br />染付瓢箪駒文輪花手塩皿<br />肥前・・有田窯・・1800〜1840年代<br />【中央です】<br />「瓢箪から駒が出る」冗談半分が事実になることの例えが面白おかしく描かれた<br />小皿は、なんと十三角形<br />唐人が支える瓢箪、飛び出す駒、噴出する雲は皿の裏まで届く<br />表裏に描かれた山水文が雄大に展開する<br /><br />染付波一角獣手塩皿<br />肥前・・有田窯・・1820〜1860年代<br />【右側です】<br />東洋の一角獣、麒麟を描く、鹿に似て背毛は五彩、額には角があるという伝説の生き物、<br />器に貼ったラベルには「古今利渡し犀染付小皿」とあります<br />高取家で使われた8種類47枚の手塩皿のうちの一組だそうです<br />

    瑠璃釉金彩山水文手塩皿
    肥前・・有田窯・・1800〜1850年代
    【左側です】
    縁を瑠璃釉で囲み、白地に金彩で山水文を描いた手塩皿
    使用され薄くなった金彩が赤みを帯びて美しい
    箱書きに墨書で「大串 手塩皿二十人」「安政六年末十一月 大串寛右衛門」
    とあり、17枚が残っているそうです

    染付瓢箪駒文輪花手塩皿
    肥前・・有田窯・・1800〜1840年代
    【中央です】
    「瓢箪から駒が出る」冗談半分が事実になることの例えが面白おかしく描かれた
    小皿は、なんと十三角形
    唐人が支える瓢箪、飛び出す駒、噴出する雲は皿の裏まで届く
    表裏に描かれた山水文が雄大に展開する

    染付波一角獣手塩皿
    肥前・・有田窯・・1820〜1860年代
    【右側です】
    東洋の一角獣、麒麟を描く、鹿に似て背毛は五彩、額には角があるという伝説の生き物、
    器に貼ったラベルには「古今利渡し犀染付小皿」とあります
    高取家で使われた8種類47枚の手塩皿のうちの一組だそうです

  • 染付風景文輪花手塩皿<br />肥前・・有田窯・・1820〜1860年代<br />【左側です】<br /><br />染付文房具文輪花手塩皿<br />肥前・・有田窯・・1820〜1860年代<br />【中央です】<br /><br />染付短冊草花輪花手塩皿<br />肥前・・有田窯・・1820〜1860年代<br />【右側です】<br />

    染付風景文輪花手塩皿
    肥前・・有田窯・・1820〜1860年代
    【左側です】

    染付文房具文輪花手塩皿
    肥前・・有田窯・・1820〜1860年代
    【中央です】

    染付短冊草花輪花手塩皿
    肥前・・有田窯・・1820〜1860年代
    【右側です】

  • 染付山水文小皿<br />肥前・・有田窯・・1840〜1860年代<br />

    染付山水文小皿
    肥前・・有田窯・・1840〜1860年代

  • 染付山水草花文小椀<br />肥前・・有田窯 年木庵喜三製・・1850〜1880年代<br /><br />染付絵替文小盃<br />肥前・・有田窯 深海製・・1870年代<br /><br />色絵秋海棠文小盃<br />肥前・・有田窯 深海製・・1870年代<br />

    染付山水草花文小椀
    肥前・・有田窯 年木庵喜三製・・1850〜1880年代

    染付絵替文小盃
    肥前・・有田窯 深海製・・1870年代

    色絵秋海棠文小盃
    肥前・・有田窯 深海製・・1870年代

  • 釉下彩花奔文筆筒<br />肥前・・有田窯 深海製・・1870年代<br /><br />染付で文人好みの四君子文、牡丹・梅・蘭などを描き、釉裏紅を口部にあしらった<br />筆筒は、所々は釉下彩の黒も使う<br />「肥喋山官窯年木庵」の銘は、有田泉山の窯焼深海平左衛門、深海墨之助、<br />深海竹治の製品だそうです<br />

    釉下彩花奔文筆筒
    肥前・・有田窯 深海製・・1870年代

    染付で文人好みの四君子文、牡丹・梅・蘭などを描き、釉裏紅を口部にあしらった
    筆筒は、所々は釉下彩の黒も使う
    「肥喋山官窯年木庵」の銘は、有田泉山の窯焼深海平左衛門、深海墨之助、
    深海竹治の製品だそうです

  • 色絵人物文急須<br />肥前・・有田窯 肥前官窯 明治<br /><br />浜で貝堀りする人物を描いた文様は中国清朝の粉彩のように不透明だが<br />色鮮やか、蓋には金彩で「肥前官窯」と記してある<br />有田で色絵付の指導をした、京都の陶工高橋道八の作か<br />箱には墨書「肥前官窯 道八造茶器」とあるそうです<br /><br />染付菊虫文蓋付茶入<br />肥前・・有田窯 肥前官窯 道八製 19世紀後半<br /><br />菊に飛蝗を配した粋な茶入「肥前官窯 道八製」銘は、京都の陶工4代高橋道八が<br />自作に記したもの<br />道八は、藩主鍋島直正の要請をうけ、明治2年頃有田上幸平で色絵技法を指導した<br />一説に嘉永、安政頃とも言われているそうです<br />

    色絵人物文急須
    肥前・・有田窯 肥前官窯 明治

    浜で貝堀りする人物を描いた文様は中国清朝の粉彩のように不透明だが
    色鮮やか、蓋には金彩で「肥前官窯」と記してある
    有田で色絵付の指導をした、京都の陶工高橋道八の作か
    箱には墨書「肥前官窯 道八造茶器」とあるそうです

    染付菊虫文蓋付茶入
    肥前・・有田窯 肥前官窯 道八製 19世紀後半

    菊に飛蝗を配した粋な茶入「肥前官窯 道八製」銘は、京都の陶工4代高橋道八が
    自作に記したもの
    道八は、藩主鍋島直正の要請をうけ、明治2年頃有田上幸平で色絵技法を指導した
    一説に嘉永、安政頃とも言われているそうです

  • 呉須絵陶器恵比寿大黒文瓶<br />肥前・・有田窯 肥前官窯 道八 19世紀後半<br /><br />鉄粉まじりの胎土、手捻りの口造りが陶器らしい趣の瓶一対<br />呉須絵で磁器で恵比寿・大黒文を貼り付けて飾り<br />透明釉を掛けてある<br />京焼きの陶工高橋道八の、有田時代の作品だそうです<br />

    呉須絵陶器恵比寿大黒文瓶
    肥前・・有田窯 肥前官窯 道八 19世紀後半

    鉄粉まじりの胎土、手捻りの口造りが陶器らしい趣の瓶一対
    呉須絵で磁器で恵比寿・大黒文を貼り付けて飾り
    透明釉を掛けてある
    京焼きの陶工高橋道八の、有田時代の作品だそうです

  • 染付詩句文三組盃<br />肥前・・有田窯 肥前官窯 道八製<br />19世紀後半<br />

    染付詩句文三組盃
    肥前・・有田窯 肥前官窯 道八製
    19世紀後半

  • 染付人物二見浦文蓋付椀<br />肥前・・有田窯 幕末〜明治初期<br />

    染付人物二見浦文蓋付椀
    肥前・・有田窯 幕末〜明治初期

  • 染付芦蟹文蓋付椀<br />肥前・・有田窯・・1830〜1870年代<br />

    染付芦蟹文蓋付椀
    肥前・・有田窯・・1830〜1870年代

  • 色絵龍麒麟牡丹唐草文土瓶〔大〕<br />肥前・・有田窯 明治〜大正<br />

    色絵龍麒麟牡丹唐草文土瓶〔大〕
    肥前・・有田窯 明治〜大正

  • 色絵龍麒麟牡丹唐草文土瓶〔小〕<br />肥前・・有田窯 明治〜大正<br />

    色絵龍麒麟牡丹唐草文土瓶〔小〕
    肥前・・有田窯 明治〜大正

  • 色絵龍麒麟牡丹唐草文土瓶〔小〕<br />肥前・・有田窯 明治?大正<br />

    色絵龍麒麟牡丹唐草文土瓶〔小〕
    肥前・・有田窯 明治?大正

  • 月見の酒宴<br />飾り付けでした

    月見の酒宴
    飾り付けでした

  • 鉄絵薄文蓋付椀<br />肥前・・19世紀<br /><br />染付祥瑞兎文瓶・小盃<br />肥前・・有田窯 今右衛門窯・・1928年<br />

    鉄絵薄文蓋付椀
    肥前・・19世紀

    染付祥瑞兎文瓶・小盃
    肥前・・有田窯 今右衛門窯・・1928年

  • 色絵花盆草花文菊花形鉢<br />肥前・・有田窯 明治前半<br /><br />染付に色絵赤・緑に金彩を加えて古伊万里を写した輪花鉢<br />器の中央に描いた花文は「花盆文」と呼ばれ、<br />江戸時代の輸出伊万里に使われた<br />高台内に記された色絵銘は判読できないそうです<br />

    色絵花盆草花文菊花形鉢
    肥前・・有田窯 明治前半

    染付に色絵赤・緑に金彩を加えて古伊万里を写した輪花鉢
    器の中央に描いた花文は「花盆文」と呼ばれ、
    江戸時代の輸出伊万里に使われた
    高台内に記された色絵銘は判読できないそうです

  • 色絵獅子唐花文菊花楕円大皿<br />肥前・・有田窯 明治<br />

    色絵獅子唐花文菊花楕円大皿
    肥前・・有田窯 明治

  • 色絵山水柘榴文大皿<br />肥前・・有田窯 平林製 明治<br /><br />酸化コバルトの鮮明な青に色絵赤・金・緑・正円子「ピンク」を<br />使って描いた大皿<br />紅葉山水文・松原に千鳥文などに、繁栄の象徴である柘榴文を<br />合わせ、裏文様には染付桃枝文を描く<br />染付銘「肥&#30879;山平林製」は有田大樽の平林伊平の作だそうです<br />

    色絵山水柘榴文大皿
    肥前・・有田窯 平林製 明治

    酸化コバルトの鮮明な青に色絵赤・金・緑・正円子「ピンク」を
    使って描いた大皿
    紅葉山水文・松原に千鳥文などに、繁栄の象徴である柘榴文を
    合わせ、裏文様には染付桃枝文を描く
    染付銘「肥碟山平林製」は有田大樽の平林伊平の作だそうです

  • 色絵婦人几帳文八角大皿<br />肥前・・有田窯 梶原菊三郎・・明治<br /><br />染付銘「菊」は有田黒牟田の窯焼で大皿を得意とした梶原菊三郎の作<br />几帳の陰の十二単の婦人を、多彩な色絵に白盛り装飾を使い<br />豪華に描く<br />裏文様にも色絵宝尽文と染付印籠お多福根付文を配してあります<br />

    色絵婦人几帳文八角大皿
    肥前・・有田窯 梶原菊三郎・・明治

    染付銘「菊」は有田黒牟田の窯焼で大皿を得意とした梶原菊三郎の作
    几帳の陰の十二単の婦人を、多彩な色絵に白盛り装飾を使い
    豪華に描く
    裏文様にも色絵宝尽文と染付印籠お多福根付文を配してあります

  • 色絵鶴松竹梅文大瓶<br />肥前・・有田窯・・明治<br /><br />赤地の全面を松竹梅に鶴、宝輪文の文様で埋め尽くした大瓶<br />霞文〔雲気文〕に残された白地が、色彩の競演をさらに強調する<br />エネルギッシュな明治を象徴するような作だそうです<br />

    色絵鶴松竹梅文大瓶
    肥前・・有田窯・・明治

    赤地の全面を松竹梅に鶴、宝輪文の文様で埋め尽くした大瓶
    霞文〔雲気文〕に残された白地が、色彩の競演をさらに強調する
    エネルギッシュな明治を象徴するような作だそうです

  • 色絵鯉登文大皿<br />肥前・・有田窯・・明治<br /><br />登竜門を越えて龍に変身するという鯉が、型打ちによる陽刻で描かれた<br />迫力のある大皿。「立身出世」を願い五月幟にも描かれる<br />コバルトの青に色絵緑と金、一部に赤の配色が面白い<br />色絵で梅枝に雛人形が描かれた裏文様が愛らしい<br />

    色絵鯉登文大皿
    肥前・・有田窯・・明治

    登竜門を越えて龍に変身するという鯉が、型打ちによる陽刻で描かれた
    迫力のある大皿。「立身出世」を願い五月幟にも描かれる
    コバルトの青に色絵緑と金、一部に赤の配色が面白い
    色絵で梅枝に雛人形が描かれた裏文様が愛らしい

  • 色絵桐鳳凰文菊花角鉢<br />肥前・・有田窯・・明治〜大正<br />「左です」<br /><br />色絵唐花舟人物文菊花小皿<br />肥前・・有田窯・・明治〜大正 箱書き〔1925〕<br />「右です」<br /><br /><br />

    色絵桐鳳凰文菊花角鉢
    肥前・・有田窯・・明治〜大正
    「左です」

    色絵唐花舟人物文菊花小皿
    肥前・・有田窯・・明治〜大正 箱書き〔1925〕
    「右です」


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