2007/08/01 - 2007/08/02
283位(同エリア299件中)
紅ざかなさん
突然、友達の都合が付かなくなり、予定が空いてしまった2連休。連休を取ることが難しい職種の私は、突然思い立ちました。そうだ、伊勢神宮に行こう!! 終電で帰宅したあとネットで下調べをし、朝4時にネットで民宿の予約を入れました。さぁ!初めてのお伊勢さんです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄
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民宿を出てぶらりぶらり…
明るい時間帯のお散歩だと、花もいろいろ目に付きます。 -
ぱっちり、くっきり、ピンク…
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そう、ここは夫婦岩表参道なのです。
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デュランタの花
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生涯学習センターの前のオブジェ。
昨夜のお散歩の写真と見比べてください。 -
通りには二見浦の観光案内図が出ています。
ぶら〜り、ぶらりと歩きましょう。 -
街並みの様子はこんな感じ。
朝早いから、お店もあんまり開いていません。 -
七夕祭り期間中なので、各家々にこのような七夕飾りが。
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右手のこんもりした中に、小さなお稲荷さんがありました。
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上の方で咲いていた白い花…
満開、って感じですね。 -
通りの突き当たりにあった松の木。
注連縄を巻かれた石とともに、良い雰囲気を醸し出していました。 -
突き当りを右に進んでいきます。
台風の影響で、時折バラバラと雨が降ってきていて、
通りは本当に静かでした。 -
昨晩見たカエルちゃんのオブジェ…
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どよ〜ん
この辺、まさに台風接近中の空の色。
このあと海をちょいと覗いたのですが、怖くてすぐに引っ込みました。 -
防風林なんでしょうね。
でも、この松もなかなか風格があって立派でした。 -
二見浦は1883(明治15)年にできた、日本の海水浴場発祥の地でもあります。
「日本の渚百選」にも選ばれていて、白い砂浜の美しいビーチが続くとの事ですが、折りしも台風接近中。
この日の海は大変荒れていました。 -
この看板の隣には石碑が…
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「浪越すと二見の松にみえつるは
梢にかかる霞なりけり」
平安時代の歌人西行の句が刻まれています。 -
左側は海。
荒れてなかったら、この道を行きたかったけど、
今回はちょっとパスしました。 -
海岸近くの遊歩道から表参道に戻り、街並みを。
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木槿(ムクゲ)の花が咲いていました。
葵科なので、ハイビスカスに似ていますね。
花も同じく一日花で、夕方にはしぼんでしまいます。
でも、開花期間中は次々と花を咲かせます。 -
風に煽られていた短冊の中に、なにやら似顔絵を見つけたので手に取ってみました。
折りしも参議院選挙の前。
これを書いた方、とても上手ですね。 -
旅館の前にあった西洋朝顔。
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こちらはよく見る朝顔ですね。
でも、葉に斑が入っていて涼しさを増しています。 -
こんな感じののんびりとした通りです。
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こちらも昨晩見た七夕のオブジェですね。
織姫カエルちゃんと彦星カエルちゃん…
うるうるお目目で見つめ合っていますね。 -
昨晩のお散歩でも載せた、夫婦岩のオブジェです。
あかるいところで見ると、こんな感じです。 -
立ち並んだ石灯籠
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「うたがふな潮の花も浦の春」
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歴代の諸皇族が宿泊した事もある、賓日館(ひんじつかん)です。 昨晩のお散歩でも写真を載せてあります。
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明治20年に賓客の宿泊施設として建設された迎賓館。その後旅館になっていましたが、平成15年に歴史的建造物として一般開放されました。120畳の大広間、御殿の間などみどころが多いです。
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今度は海が穏やかなときに散歩したいです。
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