2007/09/12 - 2007/09/15
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sunnyfunnyさん
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ハネムーンと結婚式のため、昔から憧れていたサントリーニへ行くことができました。
最初に好きになったのはThomas Mcknightの画にあったミコノスで、画が変えないからジグソーを作って部屋に飾り、そこからギリシャの島の写真集を買ったりしてはいたものの、ギリシャのガイドブックを買ってからサントリーニを知りました。
とにかくどこを撮っても絵になる島で、断崖からの景色は最高!ものすごく広い空間に属している感じがすごく新鮮でした。
旅行者は欧州人が多いかと思いきや、アメリカ人ばかりでびっくり。飛行機を3回乗り換えてきたとかいう人もいたり。このドルが安い時にここまでこれるなんて相当オカネモチなんだろうな。。ハネムナーやバックパッカーはいい人たちで、50代くらいの人たちもドレスを着て歩いてたりブーケを持ってたらお祝いを言ってくれたりして嬉しかったんですが、パリス・ヒルトンみたいなカネモチの子供っぽいのが団体でいて、フェリーで飲みまくって床に寝てたりしたのがなんとも嫌でした。
しかも、サンセットクルーズに出て3時間ぶっ続けで強風に当たり、熱を出してダウン。。宿に戻り、暖まろうとシャワーをお湯だけで浴びたが寒気が止まらず、そのまま着込んでバファリンを飲んでダウン。夜中も節々が痛いのとお腹が空いたのとで起きて、消化のいいものなんてあるわけなく砂糖を舐めてまた薬を飲んで寝て。。翌日を丸々部屋で寝て過ごし、なんとももったいないことに。でも部屋からのサンセットは格別でした。
とにかくどこを見ても青と白の世界。ギリシャの国旗はここから来てるんだなぁ、としみじみ思った島でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- オリンピック航空
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フェリーにてサントリーニに到着。
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オールドポート近くから、イアを眺めて。本当に、雪が積もったように白い家並みが断崖に乗っかってました。
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オールドポート。ついにサントリーニ上陸。
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タクシーから降ろされて、宿の看板を見つける。ここから2分と言われたけど、荷物を持って迷いながら行ったら30分くらいかかりました。。
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こんなとこ降りてくの?!って感じの、宿に向かう道。
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撮影しようと思っていた教会。でも翌日閉まっていたので違う教会で写真を撮りました。
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Imerovigliの高台の頂上の辺り。宿はこの辺でした。
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教会から見下ろした風景。絶景です。
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こんなかわいい教会がゴロゴロしてます。
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ImerovigliからFirostefani方面。
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FirostefaniからImerovigli方面。
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どこを撮っても絵になる島。
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島の東側はなだらかな斜面が広がる。
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Firaの町。
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お腹が空いて疲れて座りたかったので、調べてきたタベルナを見つけずに入ってしまった断崖に立つカフェ。どこにでもあるようなメニューで値段はアテネなんかよりよっぽど高いけど、絶景料だと思うしかない。
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銀行も、こんなにカワイイ。
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インフォメーションが一応あったのですが、ちゃっちい地図しか置いてませんでした。ちゃんとした地図は旅行会社が持っているようでした。
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サントリーニはこんなゴツゴツした石畳なので、ヒールは絶対無理だし硬いサンダルも大変かもしれません。Firaにあった革製品屋でサンダルを調達しました。いろんなサイズとデザインがあって、言えばおばちゃんがいろいろ出してきてくれます。石を掴む感じで歩けるようになってよかったです。
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FiraからImerovigliへ行く断崖の道。登りになっていて最初は30分くらいかかりました。。逆方向は15分くらいで行けます。
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オールドポートを見下ろして。旅行会社の人が、降りるには「You can walk down, take calble car down or donkey down」と言っててウケました。
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Firaの町を振り返る。
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火山のある島。
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さらにFiraの町を振り返り。
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Imerovigliは、島のお腹ら辺。島で一番の高台にあります。
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Imerovigliへ行く途中。
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夜はまた違った美しさがあります。
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お勧めされてる人が多かったNaoussa。行った時も6人待ってましたが、ワインを振舞われて待ちました。ヨーロッパで思うのは、年配の人がウェイターをしていることなんですよね。日本でウェイターといったら若い人がやる仕事だと思うんですけど。でも接客も慣れているしキビキビしてて手際もいいです。
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主人が頼んだチキンレモンと私が頼んだムサカ。このムサカが絶品で、多くて半分しか食べれなかったのがものすごく悔しいです。
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Oniro SuitesのVolcano Cave Suite。クチコミに書いた通り結局部屋を変えることになりましたが、このキャンドルはステキでした。
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朝ご飯を外のバルコニーで。こんな広い空間で食事をするのは初めて。
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朝食はContinental、American、Oniroから選べました。私たちはずっとOniroにしました。ギリシャヨーグルトが最初はクリームチーズかと思ったほど硬くて味が濃く、ハチミツで食べると絶品です。
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部屋を替わってOniro Suiteのバルコニーにて、小さな結婚式をしました。アテネで買った指輪を交換し、サントリーニのワイン屋で偶然勧められた出会った年にできたワインで乾杯しました。
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予定してた教会が閉まってたので、断崖を降りていってみたらさらにカワイイ教会があり、さもここで挙げましたかのごとくそこで写真を撮ることに。
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式の後、Firaで申し込んでいたサンセットクルーズに。軽食とワインとサンセットと聞いていたのに、火山と温泉もついていた。。分かってれば水着持って行ったのに!
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向こうの方に見える茶色いところが温泉。みんな船から飛び込んで泳いで行ってました。ああぁ。。
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その後、火山の島にも寄ったけどあえなくお留守番。島に入るには数ユーロの入島料を取られてました。この辺もちゃんと申し込み時に説明が必要だよね。。そして夕日を見にベストポジションへ。
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写真で並べると、空が青から黄色、赤、紫になっていく様子がよくわかります。
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船はほとんどアメリカ人でこれがまたうるさい。。別に大騒ぎしてるわけじゃないんだけど、なんてワダホーなのかしら、なんてビュリホーなんでしょう、とずっと何か口にしてる。黙って浸るとかワビサビとかないのかね?なんて文化の違いを感じました。
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沈んでいく太陽。でも既にこの頃から気分が悪くなってくる。。長時間強風の潮風に当たり、周りが元気だから気づかなかったんだけどものすごく体が冷え切っていて、この夜から熱を出すことに。。しかもこれで泳いで髪でも濡れてたらどうなってたんだろう。アメリカ人強過ぎ。。
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結局夜中もウンウン唸りながら過ごし、ビーチへ行く予定だった翌日は部屋で1日過ごす。旦那に整えてもらって毛布に包まってバルコニーへ出てはみたものの、気持ち悪くて再度ダウン。空はこんなに青いのに。。太陽はこんなに暖かいのに。。
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旦那のお昼。近くのレストランでチキンスブラギをテイクアウトしてきました。これもちょっとポテトをもらっただけで食べられず。
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でもバルコニーからゆっくりサンセットを眺められたのは絶品。Oniro Suiteは高台の一番上にあったのでこれより上に人がいなくて気分も爽快(下にいると上の人から様子が見られる)。
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旦那はジャグジーからサンセットを楽しんでおりました。元気だったら私もワイン片手にジャバジャバできたのに。。
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フラフラの頭で眺める夕日。でも180℃広い海を見渡しながらの夕日は格別でした。
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日が沈んだ後に薄っすら昇った月。
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