2004/07/22 - 2004/07/22
58位(同エリア135件中)
バートンさん
プーノよりクスコまで
途中標高4319mのラ・ラヤを通過する
高山鉄道に乗って移動です。
-
朝8時の出発に間に合うように
少し早めに駅に到着。
電車はもう既に駅に停車し
出発する時を待っています。 -
この電車に乗って行くのですが
ファースト・クラスと
二等のバックパッカー・クラスでは
倍も値段が違います。
長期旅行の私達は勿論二等のバックパッカー。
ちょっとでも節約せねば。。。 -
駅の片隅にあった小さな教会。
ペルーの人たちは
敬虔なクリスチャンであることが窺えます。 -
電車は出発し、
しばらくチチカカ湖に沿って走っていきます。 -
最初に停まった駅、フリアカ。
そう言えばプーノへ行く時にも
バスはここに停まったっけ。
車窓から線路沿いに建つ家並みと
人々の暮らしを垣間見る。 -
赤茶けて緑が殆ど無い
単調なアンデスの風景が続いて約4時間。
少しずつ小川や家が見えてきました。
標高も更に高くなり、
雪の積もった山々が増え始める。
コルカ・キャニオンからずっと続いてた
高山病も少しはマシになってきましたが
また痛くなるんじゃないだろうかと
ちょっと不安です。 -
しばらく走って、ひときわ高い山が見えてきました。
あれはなんて山?
この場所で標高4000m位だから
相当高い山です。 -
-
午後1時頃、
フリアカからノンストップで
走ってきた電車もようやく停車します。 -
標高4319mのラ・ラヤ駅は
この電車の一つの名物でもあります。
このプレートの下で写真を撮ろうと
代わる代わる駅舎の前に立ち
シャッターを切っています。
再び4000mを超える場所に
来てしまいましたが
体が慣れてきたのでしょうか、
酷い頭痛にはなりません。
あぁ、良かった。 -
単線であるこの路線は
この駅でプーノ行きとクスコ行がすれ違います。
プーノ行き列車がやってきました。
もう直ぐ私達の列車も出発です。 -
-
だんだん家や緑が多くなってきました。
出発から約10時間、
もう直ぐクスコに到着です。
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