2007/09/29 - 2007/10/09
457位(同エリア662件中)
フンアンさん
念願の九寨溝に行って来ました!!
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9月29日(土)
全日空で成田から北京へ。
飛行時間3時間半。
北京には初めてだけど、今回は経由だけ。
北京についたらすぐに国内線で成都に向かいます〜 -
北京から成都へ。
15時40分発、18時20分着のはずが、乗り込んでから1時間以上動かず・・・
結局17時半頃に出発し、成都に着いたのは19時半すぎ。
ハァ〜、せっかく早めの便をとって、成都で翌日の予定を立てるはずだったのに〜イライラ
今日の宿は、北京から電話で予約しといた交通飯店。
ここは、バックパッカーなどの利用が多く、成都南バスターミナルのすぐ横にあり、成都から旅行にでるには便利。宿泊費は200元。まぁ普通ですかね。。。部屋は良くもなく悪くもないって感じ。
フンアンはホテル着が遅くなってしまったけど、隣接しているツアー会社に入り、翌日発の九寨溝ツアーを予約。
3泊4日のバスツアー朝食夕食付き、観光票付き
四星級ホテルの一人部屋で、1900元。
この時期、中国の国慶節にあたるため、旅費は高いと言われていたけど、思ってたほど高くなかた。
それに、翌日発は予約が厳しいと言われていたけど、取れたのでホッと一安心。
明日の出発は6時。
外は雨。
早めに寝て翌日に備えることにしました。 -
9月30日
AM6時。
ホテルのロビーに集合。と言ってもどうやらフンアンだけみたい。
おじさんが迎えに来て、途中他の参加者を拾ってバスターミナルへ。
観光バスに乗り込んで、出発!!!
九寨溝まで10時間。
長い長い道のりです。
途中、渋滞もありどうなることかと思ったけど、何度かのトイレ休憩、昼食等をとりながら目的地へ〜
途中のトイレはひどいと聞いてはいたので、それなりの覚悟はあったものの・・・・・やっぱりひどかった〜 -
九寨溝まで道のり。
トイレ休憩と共に、食料調達。
フンアンは、みかん5個を5元で買いました。高いような〜
ちなみに500mlのお水も街で買うよりも高めです。 -
途中こんなのもいました。
何!?牛?馬??山羊???
よくわからないまま素通り〜
ここから2時間ほどでこの日の宿泊先、川主寺地区の「富貴林酒店」に到着。四星級ホテルに宿泊するのは、フンアンと中国人夫婦1組の3人だけ。添乗員さんがチェックインをしてくれている間に急いで食事をし、この日の晩会へ出発!
外は日が暮れて肌寒いので上着を1枚羽織って行きました。
後から調べたら、この動物チベット高原で生息している牛科の白ヤクのよう。 -
10月1日
いよいよ九寨溝観光。
昨日の高山病(?)もどうにか治まり、ホッと一安心。
夜寝るときに飲んだ葛根湯のおかげかな?
天気はイマイチで、いまにも雨が降りそう。。。
九寨溝内は自由行動だけど、少人数で行動しないようにとのことで、フンアンは同じホテルに宿泊している中国人夫婦と行動することに。 -
まずは、入り口近くの「火花海」へ。
九寨溝内はシャトルバス(90元で乗り放題)に乗って移動します。
バスの中から皆ハイテンションで、中国人のおじさんも車内から写真バシバシ撮りまくり。
でも気持ちはわかる。本当に素晴らしい景色。
まだまだ紅葉の季節じゃないだろ〜って思ってたけど、標高が高いため木々も紅や黄色に色づいていて、水だけでなく山もこれまた素晴らしい。 -
とにかくスゴイ〜!!
テレビや写真で見るのと同じ、ブルーだよ!
どの景色も素晴らしく、カメラを手放せません!!
なので、しばらく写真のみご紹介。
ちなみに、まだまだ入り口ですから、ココ。 -
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案内板もちゃんとあるし日本語もあるので安心です。
フンアン達は、スタート地点の「火花海」〜「老虎海」へ歩いて向かいます! -
さっきの「火花海」とはまた違った色の「臥龍海」です。
これまたすごい透明。そして微妙な青さが何とも言えません〜キレイ〜! -
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お魚もハッキリと見えるんです〜!
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草原のように見えますが、これも水の中なんです。
すごいでしょっ! -
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次の目的地は「原始森林」。
ここは九寨溝の中で最深部にあたり標高3400m。
バス停に着くと、民族衣装をまとったおじさんとおばさんが寄って来て、衣装を着て記念写真をとれと。。。もちろん有料。もちろんお断りです〜
着いた時に雨が降り出し、とりあえず写真だけ撮って急いで雨宿り。
この場所がなんだったのか、よくわからぬまま次の目的地「熊猫海」へ。 -
「熊猫海」です。
「熊猫」とは中国語でパンダを意味しますが、なんでここが「パンダ海」なのかというと、ガイドによるとまぁ昔ここら辺にパンダが出現していたことからと言われているそうです〜
そのまんまです。。。 -
ここで登場!
親切な中国人の劉さん夫妻です。
彼のかぶっている帽子は、チベット系民族の民芸品の一つで”ヤク”の革で作られているそうです。
いたる所で売っていて、かぶっている人もたくさんいました。。。
劉さんはこの帽子、20元で買ったそうです。
安すぎる!! -
フンアン達は「熊猫海」から「五花海」まで歩くことにしました。
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「五花海」までは大きな湖はないものの、緩やかな水の流れと共に森林を散策。
マイナスイオンたっぷり吸収ですよぉ〜 -
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途中休憩を入れながら、「熊猫海」から歩くこと約1時間。
木々の間から、キラキラ輝くブルーを発見!! -
どうやら目的地の「五花海」に着いたようです!
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これまたキレイでしょ〜
なんか本当に「童話世界」ですよぉ〜 -
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ここ「五花海」は九寨溝の中で最も澄んだ湖といわれているそうです。
この湖底の倒木がこんなにくっきり見えちゃうんですよ!! -
この青、スゴイでしょ
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そして、山の木々が黄色く色づいていて〜
またそれが水に映っていて、天と地が逆転してもわからないくらいでしょ -
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魚に食べ物を与えないようにとのこと。
「五花海」を後にし、お次は「珍珠灘瀑布」へ
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