2007/10/08 - 2007/10/08
1373位(同エリア1407件中)
たおんさん
2週間前に福岡に行ったばかりなのに、しかも3週間後には四万十川に行くというのに、何を思うこの私。ほんのささいな理由付けをして、アル中ならぬ(それもちょっとあるけど)旅中と開き直って、訪れたのは道後温泉!しかも日帰り!!アホちゃうか。
ま、それはともかく、思えば、中学の修学旅行で改修中の暗くてだだっ広い民宿に雑魚寝させられた思い出しかないこの地、そのイメージを払拭したいというのが今回の目的です。
まずはメインの道後温泉。おお、そこはまさに「千と千尋の」世界でした。
- 交通手段
- ANAグループ
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朝早い便で、お客さんがまばらだったせいか、離島以外では久々に乗るプロペラ機。思わず嬉しくなって撮っちゃいました。客席は左右2列ずつです。(ちなみに帰りは両方3列ずつででかかったです)
「機体のバランスがあるので、席を移動されるならお声がけを」というアナウンス。なんかいいなあ(^^)。
「揺れても運航には支障ありませんので」というコメントにいつもながら安心感を覚えます。 -
そしてあっという間に道後温泉駅。これは鉄道の駅です。
でも行きはリムジンバスにしました。飛行機が10分ほど遅れたのですが、ちゃんと待っててくれて、道後温泉まで連れて行ってくれます(途中までしか行かないのもありますが、私が乗ったのは行きました)。 -
道後温泉の本館は駅から歩いて5分ほど。実は、「千と千尋の・・・」がどこかの温泉をイメージしてるというのは知ってたんですが、それがどこなのか全く忘れていて・・。
この外観と横から見た雰囲気が、どこかで見たことあるなあ、と。そして中に入って、それを報じた新聞記事のコピーが壁に貼られているのを見て大納得。ほんとにまんまですよっ。 -
これが正面玄関です。料金体系はたくさんあって、個室で休憩できるパターン、広間で浴衣・タオル・煎餅・お茶付きのパターン、何にもない銭湯のようなパターンなどなど。私は広間パターンにしましたが、案内してくれるお姐さんたちもとても親切ですし、ほっこりしますわ。
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これが広間です。ここにべたーっと座り込んで、湯上りにまったりしてお茶を頂きました。
あいにくと、暑い日だったので温泉で温まった身体がすっかり汗まみれになってしまいましたが、この風情が離れがたく、制限時間いっぱいの1時間近くほっこりしてました・・。 -
3階には夏目漱石が命名したという坊ちゃんの間があって、見学できます。こっち向きだとわからないですが・・・
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この向きならこの部屋の素敵さが伝わるでしょ??外からはとても涼しい風が入ってきます。こんな部屋なら執筆活動も進んだろうな〜。私ならだらだらしてるだけだけど。
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道後温泉本館の中には、昔、皇室の方たちが利用したというお風呂とかトイレ(!)もあって、親切に案内して説明してくれます。私が行った時も1対1で懇切丁寧に説明してくれたので写真を撮り損ねましたが、皇室御用達のお手洗いは、当然水洗じゃないながら美しくて一見の価値ありです。
ところでこの写真は、すぐそばにある玉の石、というもの。横に湧き出ている温泉を、とっても長い柄杓でこの石にかけながら願い事をすると望みが叶うとか。私も当然じゃぶじゃぶかけました・・・かけすぎて逆効果、なんてことがないように祈りながら・・。
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