2007/09/23 - 2007/09/23
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Mariquitaさん
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グエル公園からタクシーでサン・パウ病院に向かいます。サン・パウはグエル公園が嘘のように人が少なかったです。看護師さんたちが煙草ふかしつつおしゃべりに花を咲かせてました。観光客らしき人の後をつけて中に入ってみたのですが、中は普通の病棟でした。観光客だと思った人たちはお見舞い客だったようです。サン・パウからサグラダ・ファミリアまでガウディ通りを歩いて行きました。通りは歩行者天国になっていて歩きやすく、サグラダ・ファミリアがどんどん大きく見えてきます!
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エールフランス
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サン・パウ病院です。
カタルーニャ音楽堂と同じくドメネク・イ・モンタネールの作品です。 -
とっても可愛らしいです。
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右を向いても左を向いてもおもちゃの家みたいです。
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人も少なくてのんびりした雰囲気です。
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ここに入院したらしばらく退院したくなくなりそうです。
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隣に新しい病院を建設中で近々病院の機能はそちらに移ってしまうようです。すこし残念な気がします。
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さようなら、サン・パウ病院。
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サグラダ・ファミリアがどんどん近づいてきました。
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おお〜。ついに!!
でも入り口がなかなか見つからない。 -
入り口はぐるっとまわった受難の門側にありました。
中はまさに作りかけ。工事道具もいっぱい置いてありました。 -
ステンドグラスがすべて完成したらさぞかし美しいことでしょう。
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1時間半ぐらい並んでエレベーターに乗り塔の上に登りました。風がきつくて寒いぐらいでしたが、いい気分です。
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帰りは階段をぐるぐると廻って降ります。けっこうキツいです。
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生誕の門です。
15体の白い天使の像は日本人彫刻家の外尾悦郎さんの作品です。繊細で美しい彫刻でした。 -
生誕の門をささえる亀さん。
「亀のようにゆっくりでもこの聖堂は休まず作り続けていこう」というガウディからのメッセージがこめられているそうです。 -
こちらは受難の門。
???ってかんじです。 -
受難の門はスビラックスという地元の彫刻家が手がけた作品で前衛的なデザインになっています。ガウディが晩年描いたデッサンを無視して作られたもので、地元でも賛否両論あるそうです。
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ロザリオの間。どこにあるかわからなくてぐるぐる廻ってしまいました。生誕の門側のエレベータの奧にあります。ガウディの生前に完成されていながら内戦で破壊されたのを、外尾さんが修復されたところです。閉館間際ということもあって他に見学している人もなくひっそりとしていました。
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右に見える「爆弾を持った若者」は聖書にはでてこない人物像です。内戦で顔を潰されていたのを外尾さんが修復されたものです。思っていたのよりずっと小さかったです。外尾さんの著書「バルセロナ石彫り修業」「バルセロナにおいでよ」「ガウディの伝言」を事前に読んでおくとより楽しめます。
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