2007/09/26 - 2007/09/28
23144位(同エリア27528件中)
ぶひこさん
母と母の友人2人と私!?でソウルに行ってきました。
チャングム目当ての2泊3日ツアーで、あわただしかったですが、お姉さま方とわいわい楽しむことが出来ました♪
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
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ここが私達の泊まったセントラルホテルです。ビジネスホテルのような内装です。必要な設備はありますが、華美なものは一切ありません。
どこに行くにもアクセスがよく、「ホテルは寝るだけ」の私達にとってはよいホテルでした。明洞や仁寺洞も歩いていけます。(最寄り駅は乙支路3街)
H○Sで予約した朝食は、日本で予約すると1日2000円ですが、ホテルで自分で頼めば、1日600円だそうです。ソウルは初めてだったので予約していきましたが、次はしなくて良さそうです。
ちなみに朝食の中身は、食パン2枚とジュースとコーヒーです。レストランにスタッフはいなくて、フロントのお兄さんがパンを焼いてくれました。 -
ホテルの前を流れている清渓川です。普通の道から階段で下がったところにあり、遊歩道のようになっています。
旅行期間が韓国でいうお盆(秋夕)に重なったこともあり、人通りが多かったです。
この遊歩道は東大門からソウル市庁のほうまであるそうです。川の両脇には街灯が少ないので、お散歩は明るいうちをオススメします。 -
1日めの夜に予約した”コリアハウス”での韓定食&伝統舞踊までちょっとだけ時間があったので、ホテル周辺に散歩に出かけました。
ドラマ「美しき日々」でイビョンホンがチェジウにプロポーズした明洞聖堂が近くにあったので行ってみました。
地図上だとこの建物なのですが、予想していたような韓流ファンのお姉さま方が全然見当たりませんでした。ここではないのかもしれません。。。
でも教会の美しさにうっとり。韓国はクリスチャンが多いといいますが、街のいたるところに教会を見かけました。
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17:00にホテルロビーでピックアップ。
いざ、コリアハウスへ。
コリアハウスは外国人客をもてなすために作られたシアターレストランです。
シアターといっても、踊りを見ながら韓定食ではありません。
定食を食べた後に、隣にある劇場に移動するタイプです。
写真は入り口です。中に入ると鮮やかな水色の上着に紺色のスカートのチマチョゴリを着たお姉さんが迎えてくれ、給仕もしてくれます。
お姉さんたちは、人によって差がありますが、日本語も話せます。 -
これが韓定食のスタート時の写真です。
丸いお皿の真ん中にある、黄緑色の春巻きの皮のようなものに、細くきったにんじんや錦糸たまごなどの具をまいて食べます。
キムチや岩のリの乾燥した珍味、牛肉をを一度細かく切ってから固めた炒め物?やプルコギ、サムゲタンなどが続きます。
この韓定食と伝統舞踊ツアーもH○Sで予約して行きました。1人15000円です。自分で予約すると1万円ぐらいですが、送迎もつくし、満足です。 -
韓定食のコースは1時間もあれば食べ終わりますので、食後は舞踊まで、建物や庭を探検してみました。
この写真は、コリアハウスのレストランから劇場へ続く廊下に飾ってあったものです。
お盆である秋夕のお供え物たち!豪華です!!
このあとは韓国伝統舞踊ショーです!
場内撮影禁止なので写真ではお伝えできませんが、よくガイドブックでみるあの美しいショーです。
扇子をもったキレイなチマを着た女性が踊るにぎやかなもの、男女で愛を表現したもの、男性だけの太鼓を使った躍動的なものなど色んなバージョンがあります。
中でも圧巻だったのは、頭に5〜6メーターはあるリボンのついた帽子をかぶった男性が頭を振ることで、リボンを新体操選手のようになびかせるダンスです!感動!
フィナーレはダンサーがみんな出てきます。客席通路側のお客さんも参加して太鼓を一緒にたたいたり、丸くなって踊ります。ステージに上がったお客さんは記念にパンフレットがもらえます(買うと5000Wぐらい?600円程度です) -
ショー終わったら、ホテルまでの送迎を断って、明洞で車を下ろしてもらいました。
夜もネオンきらきら、にぎやかです。服を売る露店やコピー商品の店(買ってはいません)、レストラン、雑貨屋など、ないものはなさそうです。
韓国の通過ウォンは、100Wで12.6円程度です。
つまり1万Wなら1260円。これだと日本円で考えようとすると、ちょっと難しいので、私は、「ゼロを1つ消して、ちょっと足す」と考えていました。
日本円でも買い物が出来る店が多いようです。さかんに勧められました。 -
ガイドさんに勧められたメガネ店。「カナメガネ」です。入店すると、ヤクルトでもてなしを受けます。
私、ぶひこは視力は1.5!
メガネなんて必要ないし、仕事でハリーポッターのコスプレ(職業:書店員)をしたときも、メガネが似合わなすぎて、同僚に指を指されて笑われたことがあるほど、被り物が苦手です。
でもどうしてなんだろう?「ヨン様の国のメガネ」とか思ったら、なぜか買っちゃったんです。度がいらないので、淡いサングラスにしましたが。。。
お姉さま方は老眼鏡を購入されていました。
私のメガネは6000円。レンズを入れるまで1時間ぐらいというので、さらに夜の街を散策です
明洞エリアの旅行客が立ち寄るような店は、購入後、ホテルまでの送迎サービスや、韓流スターの生写真がセットになっています。
チョンウソン様([私の頭の中の消しゴム」)のをもらっておきました。かっこいい〜♪ -
さて、表題の「ノリノリ天国」とはこのお店のことです。先ほどの「カナメガネ」の角を曲がるとあります。
「ノリノリ天国」は韓国のりの卸売りのお店です。そのため商品は、箱には入ってませんが、スタンダードな岩のリやキムチ味のもの、ゴマ油ではなくてグレープシードオイルで作られたもの、ゆず茶(オレンジマーマレードをお湯で溶いたような味がする)、高麗人参茶など韓国らしい食品のお土産や安価で揃います。
店長さんは、日本にも留学経験があるそうで、日本語で小説を読むほどの方です。
このお店すごいところは、怒涛の試食です。ゆず茶を飲みながら、のりのりのり、まさにノリノリ天国です。 -
「ノリノリ天国」の店長さん。
試食もオマケもいっぱいつけてくれるステキな方です。
店内奥に、タコのキムチ炒めのナベをジンロでつまむ男性3人組がいました。てっきり店員さんが夕食をとっているのだと思っていましたが、このお3方は、福島からお仕事でソウルに来ている方々でした。
なんでも、前日にこのお店でお土産を買い、明日帰国するので、お土産用の丈夫なバックをもらおうと来店したら、「一杯やっていきませんか?」となって呑んでいたとか!?
メガネが出来るまでの間、私もジンロをいただきました。手元がくるってグラスを割ってしまったのですが、店長さんは、嫌な顔ひとつせず、割れた破片を拾ってくださいました。
福島のビジネスマンのお3方、お元気ですか〜?
ノリ美味しいですね〜♪ -
2日めは、チャングムテーマパークへ!
9:10にホテルロビーでピックアップ。
ソウル市内から1時間ぐらいのところにあります。実際に撮影に使われたオープンセットに実際に入れます。
ドラマでは、外の部分をチャングムテーマパークで、室内の撮影は「民族村(日本で言う太秦映画村のようなところ)で撮影したそうです。
写真は、テーマパーク入り口の看板です。出演した俳優さんたちの手形です。
ハリウッド風でしょうか? -
あの小さなチャングムが松の実をさしたシーンのセットです。ドラマでは大きく見えましたが、実際はちょっと小さめです。
このとなりの壁の下に、チャングムがお母さんからの手紙を隠していた壺が埋まっています。 -
テーマパークの途中に、チマチョゴリ試着コーナーがあります。1人5000W(600円ぐらい)です。
私が来たのは医女のもので選べます。試着といっても普通に服を着ている上からラップのようにスカートを巻き、上着を羽織って、ヒモで固定するのでカンタンです。
試着屋さんの前にセットがあり、ここは靴をぬいで中に上がれます。立てひざをついて服の中に腕を入れてキメてみました。
一緒に回った女の子たちも「念願かなって嬉しい〜」とはしゃいでいました。
残念なのは、次のお客様が来るので、長い時間チマを着ていられないことです。
この写真は、「撮って」と頼むとレンズを自分側に向けてしまう機械オンチの私の母が撮ってくれたものです。
ぶれていますが、雰囲気は伝わるでしょうか? -
テーマパークの順路も最後の方になると、お土産もの屋さんです。
マッコリや五味茶(ピンク色の甘酸っぱいお茶。水出しで飲めて、呑み終わった茶葉はヨーグルトとまぜてパックにすると美肌になるとか)、チャングムのグッズなどが売られています。
写真は王様が食べていた「蜂蜜のお菓子」を実演で作っていることろです。
蜂蜜を練り、何度も引き伸ばして白い糸のようにしたものに、木の実をくるんで食べます。
「蜂蜜のお菓子」に限らず、韓国では自然のものを使ったお菓子が好まれるようです。 -
2日目の昼食も韓定食です。テーマパークを出て市内に戻り専門店でいただきました。
昨晩のコリアハウスのものよりは上等ではありませんでしたが、同じメニューでも、味付けが違うとか、こっちのほうが美味しいとか、違いを比べることができたのは興味深かったです。
単品で石焼ビビンバを頼みましたが、これは失敗でした。とても美味しかったのですが、食べきれない・・・。 -
昼食後は仁寺洞を散策です。メインストリートが1本道になっているので、北側でバスを下ろされて、南側のスタバの前で1時間後に待ち合わせという段取りでした。仁寺洞は韓国のアーティストが集まる街です。画廊や画材屋とおみやげ物屋さんが立ち並んでいます。
実際1時間だけだと、雑貨や食器を物色する余裕はなく、雰囲気を楽しむ程度でした。小径に入るとこの写真のような場所も広がっていますが、私の印象としては、京都清水寺周辺のお土産店ストリートといった感じです。
焼き物屋さんももっと時間があればじっくり見たいな〜! -
仁寺洞は観光客溢れる街なので、天候が悪くなければ、毎日のように韓国伝統結婚式を再現したイベントをしているそうです。
役者さんたちが広場にロープを張って舞台をつくり劇仕立てで結婚式の様子を見せてくれます。
解説も、4人のウグイス嬢が座っており、韓国語、英語、中国語、日本語で説明してくれます。 -
H○Sのチャングムツアーは仁寺洞で集合後、ホテルまでの送迎ですが、送迎は断って、2日目は南大門で下ろしてもらいました。
写真は南大門入り口の露店です。売っているものは食料品が衣料品など、夜の明洞と大差はありません。
でもここは規模が違う!!デカイ!そして広い!
途中で強い雨が降ってきてしまい隅々までは見れませんでしたが、雰囲気は楽しめました。
雨なので、新世界百貨店(日本で言う和光かな?とても高級)を見学、タクシーでロッテ百貨店へ。
免税店をひやかして、地下1階の地下食料品売り場へ!どこの国でもデパ地下は楽しいです! -
帰国してから撮影したものですが、お土産です。
右上に見えるのは、ロッテ百貨店の地下で売られていた「うまい棒チーズ味」です。株式会社りすかは韓国進出していました!!
韓国といえば”ロッテ”ということでロッテのチョコパイ(ケーキ部分はお餅)やガムを購入しました。
2日目の夜は焼肉店へ行きました。あまりの美味しさに写真を撮るのを忘れていました。すみません。。
韓国だけのルールなのか、世界的なものなのかわかりませんが、ホテル前でタクシーを拾うと、呼んでもらったんではないのに、手数料なのか高めの金額が請求されます。気をつけてください。 -
3日目は全員で相談した結果、消化不良なままの仁寺洞に再度行くことにしました。だって見足りないんだもの。
写真は街路樹ですが、プレートにハングル文字が刻まれていてオシャレだなと思って写真に撮っちゃいました。 -
3日目の昼食です。仁寺洞のレストランに入りました。ホテルもお土産物屋さんもほとんど日本語で大丈夫、外国に来た感じがしない〜と思っていましたが、さすがに、街中のレストランは英語でないとダメでした。当たり前ですが・・・。
私はビビンバ(600円くらい)を注文しました。サニーレタスやとびっこ(いくらが小さくなったようなもの)がもりもり盛られていて、色鮮やかでサラダのような見た目ですが、ぴリ辛で美味しかったです! -
帰国の集合次官まで余裕があったので、ロッテホテルを観光に行きました。
ロビー、美しいです!1階には、小さいですが、免税店も入っています。 -
帰国後、明洞の「カナメガネ」で買ったサングラスをぶたくんに掛けました。
うまい棒も食べさせてみました♪
母と母の友人の旅行なんて、どうなるんだろう??と思っていました。違う世代の人との旅行って新しい発見があるものですね。お姉さま方を見習って値切りやオマケの付けてもらい方も学べました♪
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