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最終日はエレファンタ島へGo〜!!<br />船に乗ってムンバイ湾をクルージング☆<br />船からは、インド門とタージ・マハル・ホテルを眺めつつ・・・<br />揺られること約1時間。<br />16世紀にポルトガル人が上陸し、巨大な石彫のゾウを発見、以来エレファンタ島と呼ばれているこの島にあるヒンドゥー教寺院は、エローラのそれに負けず劣らす素晴らしく、一見の価値あり!!<br />しかし、残念ながら肝心のゾウさんは、今はエレファンタ島にいません。<br />インド政府によって管理されているみたい・・・<br />エレファンタ島に行っても、ゾウさんには会えませんので、誰かさんみたいに勘違いしてはいけませんよ(* ̄з ̄)(笑)<br /><br />ボンベイもちょっとだけ観光しました☆

インド周遊9日間 ☆ボンベイ&エレファンタ島☆

3いいね!

2007/09/22 - 2007/09/30

329位(同エリア398件中)

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12

リリーさん

最終日はエレファンタ島へGo〜!!
船に乗ってムンバイ湾をクルージング☆
船からは、インド門とタージ・マハル・ホテルを眺めつつ・・・
揺られること約1時間。
16世紀にポルトガル人が上陸し、巨大な石彫のゾウを発見、以来エレファンタ島と呼ばれているこの島にあるヒンドゥー教寺院は、エローラのそれに負けず劣らす素晴らしく、一見の価値あり!!
しかし、残念ながら肝心のゾウさんは、今はエレファンタ島にいません。
インド政府によって管理されているみたい・・・
エレファンタ島に行っても、ゾウさんには会えませんので、誰かさんみたいに勘違いしてはいけませんよ(* ̄з ̄)(笑)

ボンベイもちょっとだけ観光しました☆

同行者
友人
一人あたり費用
15万円 - 20万円
  • 船を降りて、島の入り口まではこの可愛らしい電車で向かいます。<br />横には歩道もあって、歩いていくこともできます。<br />電車のスピードは、隣りを歩いている人とそんなに変わりませんでした・・・笑<br />

    船を降りて、島の入り口まではこの可愛らしい電車で向かいます。
    横には歩道もあって、歩いていくこともできます。
    電車のスピードは、隣りを歩いている人とそんなに変わりませんでした・・・笑

  • この丸い部分にゾウさんがいたんだって。<br />発見したポルトガル人は、はじめこのゾウさんを持って帰ろうとしたんだけど、あまりに重くて持ち上がらなかったんだとか。<br />今はインド政府によって管理されています。<br />エレファンタ島に行けばゾウさんの彫刻に出会えるとばかり思っていた私は、当日現地にてかなり衝撃の事実を知るハメになったのでした。チャンチャン♪

    この丸い部分にゾウさんがいたんだって。
    発見したポルトガル人は、はじめこのゾウさんを持って帰ろうとしたんだけど、あまりに重くて持ち上がらなかったんだとか。
    今はインド政府によって管理されています。
    エレファンタ島に行けばゾウさんの彫刻に出会えるとばかり思っていた私は、当日現地にてかなり衝撃の事実を知るハメになったのでした。チャンチャン♪

  • 第1窟。<br />高さ6m、広さ40メートル四方ほどの空間が20本ほどの石柱で支えられえている形式は、エローラの第29窟とよく似ていてビックリ☆<br />エローラから職人さんが移ってことが容易に想像できました。<br />当時はエンジンのついた船なんかなかったから、ノミとカナヅチ持って、手漕ぎボートでやってきたのかしらっ?!?!<br />石窟は6〜8世紀の作とされ、シヴァ神を祀っているので、洞窟内にはシヴァ神の像やリンガが確認できます。

    第1窟。
    高さ6m、広さ40メートル四方ほどの空間が20本ほどの石柱で支えられえている形式は、エローラの第29窟とよく似ていてビックリ☆
    エローラから職人さんが移ってことが容易に想像できました。
    当時はエンジンのついた船なんかなかったから、ノミとカナヅチ持って、手漕ぎボートでやってきたのかしらっ?!?!
    石窟は6〜8世紀の作とされ、シヴァ神を祀っているので、洞窟内にはシヴァ神の像やリンガが確認できます。

  • 三面のシヴァ神像。<br />石窟に入り、中央を進んでいくと、正面に大きくこの像が現れる。<br />他の彫刻と異なり、この像はポルトガル人からの破壊を免れていて、非常に綺麗な状態で残っていることに驚く。<br />正面の穏やかな表情が印象的。<br />残る二面は瞑想する顔と怒り狂う顔。

    三面のシヴァ神像。
    石窟に入り、中央を進んでいくと、正面に大きくこの像が現れる。
    他の彫刻と異なり、この像はポルトガル人からの破壊を免れていて、非常に綺麗な状態で残っていることに驚く。
    正面の穏やかな表情が印象的。
    残る二面は瞑想する顔と怒り狂う顔。

  • 正面はこんな感じ。<br />これを真っ直ぐ進むと三面のシヴァ神に出会える。

    正面はこんな感じ。
    これを真っ直ぐ進むと三面のシヴァ神に出会える。

  • リンガ(男根、シヴァ神の象徴)に供えられた花。<br />リンガに花を供える光景は、エレファンタ島だけでなく、他のヒンドゥー教寺院でもよく見られました。<br />白い花びらにオレンジ色の花粉が付いた、この小さな花はとても可愛らしく、石の黒色に良く映えて印象深い光景になりました。

    リンガ(男根、シヴァ神の象徴)に供えられた花。
    リンガに花を供える光景は、エレファンタ島だけでなく、他のヒンドゥー教寺院でもよく見られました。
    白い花びらにオレンジ色の花粉が付いた、この小さな花はとても可愛らしく、石の黒色に良く映えて印象深い光景になりました。

  • 供えられたお花のアップ。<br />白い花びらにオレンジ色の花粉が映える。<br />ヒンドゥー教徒は、この花を袋にいっぱい入れて持っていて、リンガや寺院の入り口にお供えしていた。 <br />何と言う花なのか、名前を聞いておけば良かったな・・・。

    供えられたお花のアップ。
    白い花びらにオレンジ色の花粉が映える。
    ヒンドゥー教徒は、この花を袋にいっぱい入れて持っていて、リンガや寺院の入り口にお供えしていた。 
    何と言う花なのか、名前を聞いておけば良かったな・・・。

  • 他にもさまざまな表情や姿のシヴァ神や、ヒンドゥーの神様の彫刻で壁面が覆われている。<br />そのひとつひとつをじっくりと見ていると、今から1500年も前に、ノミとカナヅチでトンカチトンカチと彫り刻んでいった職人たちの技術にただただ感心するばかりである。<br />これはシヴァ神の結婚式の様子。<br />天女や供物、雲など、細かい彫刻が非常に素晴らしい。<br />・・・が、カメラの精度が追いついておらず、それを伝え切れないのが残念だ。<br />

    他にもさまざまな表情や姿のシヴァ神や、ヒンドゥーの神様の彫刻で壁面が覆われている。
    そのひとつひとつをじっくりと見ていると、今から1500年も前に、ノミとカナヅチでトンカチトンカチと彫り刻んでいった職人たちの技術にただただ感心するばかりである。
    これはシヴァ神の結婚式の様子。
    天女や供物、雲など、細かい彫刻が非常に素晴らしい。
    ・・・が、カメラの精度が追いついておらず、それを伝え切れないのが残念だ。

  • インド門のアップ。<br />この透かし彫りに超感激しました!!<br />よく見ると、一つ一つ彫りが違ってるんですよー!!<br />まさに職人技ですな☆<br />ほぼ素通り状態のインド門でしたが、ガイドさんに置いて行かれそうになりつつも、必死でカメラを向けて撮った執念の1枚です☆笑<br />

    インド門のアップ。
    この透かし彫りに超感激しました!!
    よく見ると、一つ一つ彫りが違ってるんですよー!!
    まさに職人技ですな☆
    ほぼ素通り状態のインド門でしたが、ガイドさんに置いて行かれそうになりつつも、必死でカメラを向けて撮った執念の1枚です☆笑

  • インド門の全貌はこちら☆

    インド門の全貌はこちら☆

  • タージ・マハル・ホテル。<br />一度は泊まってみたいものです・・・☆

    タージ・マハル・ホテル。
    一度は泊まってみたいものです・・・☆

  • プリンス・オブ・ウェールズ博物館。<br />1905年のイギリス皇太子訪印に合わせて建てられたもので、お庭がとっても立派☆<br />展示品もかなり見ごたえがあって、充実の博物館です!!<br />旅の最後に行くと、旅を総括できて良いのでは。<br />日本語のイヤホンガイドもあるので、展示品を丁寧に見て回れます。<br />90分弱の自由時間がありましたが、全て見て回ることが出来ないくらい、充実した内容でしたよ☆

    プリンス・オブ・ウェールズ博物館。
    1905年のイギリス皇太子訪印に合わせて建てられたもので、お庭がとっても立派☆
    展示品もかなり見ごたえがあって、充実の博物館です!!
    旅の最後に行くと、旅を総括できて良いのでは。
    日本語のイヤホンガイドもあるので、展示品を丁寧に見て回れます。
    90分弱の自由時間がありましたが、全て見て回ることが出来ないくらい、充実した内容でしたよ☆

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