2007/09/12 - 2007/09/17
439位(同エリア720件中)
めもるさん
夏休み、のはずだった。しかしいきなり海外出張命令。承認をもらったはずの有給休暇が取りあげられるどころか、3連休まで奪われてしまい、さらに飛行機のキャンセル料は自腹。踏んだり蹴ったりである。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- JAL
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上役と一緒では気が休まらない。機内ではプレミアムビールが出るのに、職場では自己防衛上「呑めない」ことになっているので、うっかり手を出すわけにも行かない。
北京首都空港から団体のバスで天津に向かう。高層ビルがあちこち建設され、中国もすっかりかわった。 -
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このわけのわからん城みたいな建物はなんだろう。
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いちおう、サービスエリアのようだ。なかではあやしいものがけっこう売っていた。
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出張中はホテルに缶詰で、3食ひたすらバイキング。上役が外に食べに行こうとタクシーを呼んで、通訳の学生さんを拉致した。不安だ…。
タクシーの運ちゃんに尋ねて教えてもらい入った店、名前もよくわからない。どうやら材料を選んで、希望の料理方法を告げるシステムらしい。
店の中には海鮮ものがうごめいている。かに。
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クルマエビ。やたら活きがよく、バットからしょっちゅう飛び出しては、店員さんに中に戻されていた。
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おいしそうな魚、あやしげな魚、よりどりみどり。
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こちらはあらかじめメニューになっている料理。餃子がおいしそうだったので注文した。
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かわいらしい服務員さん。でも、早口中国語でマシンガンのようにしゃべる。こっちはさっぱりわからず、通訳さんの影に隠れる。
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青菜の炒め物。
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ゆでシャコ(左)とイカを煮たもの。上役はあまりお気に召さなかったようだが、自分にとってはけっこうおいしかった。ほかにも餃子をはじめいくつか頼んだけれど、業務用携帯電話の電池切れで、これ以上撮れませんでした。ご了承ください。
この後、白酒で上役が酔っぱらい、なかなかの修羅場になった。 -
ホテルは天津の市街地からは1時間ほど離れていて、まさに流刑地の趣。半日だけ観光させてくれることになり、バスに乗り込む。
ホテルのそばにはサッカー女子ワールドカップが行われているスタジアムがあった。残念ながら日本は敗退してしまったけど。 -
向かったのは天津博物館。とにかくばかでかい。白鳥が羽を広げた形をモチーフにしているということらしいが、でかすぎてそんなことはちっともわからない。
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博物館の中は撮影禁止なので、ここまで。天津の歴史や貴重な収蔵品が見られて、それなりに興味深いものだった。
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この建物、展望台かなぁ?
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これは天津の市庁舎らしい。さすがに直轄市、風格のある建物だ。
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繁華街へ向かう。こんな建物もある。
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とにかく至る所で壊しては
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建てている。
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由緒ありげな橋。とにかく、なんら準備をしていなかったので、なにがなんだかよくわからないままバスに乗っている。
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古文化街で自由時間。
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とはいえ、特にほしい中国土産があるわけではなく、ぶらぶら歩くだけ。浅草の仲見世みたいな町なんだろうか。
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民芸品を売る屋台。
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隣の屋台では飴細工に人だかりがしていた(あまりいいポジションを確保できず…)。
その隣の屋台では、日本人の団体が来るとわかるやいなや、おっちゃんが「北国の春」を歌いだした。 -
「北宋だな…いい壺だ」 ほんとか?
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民俗博物館がある。とはいえ、さっき博物館をたっぷり見学したからいいや。
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海老石。とはいえ、海老の化石がうまっているわけではなく、たんに海老のような模様になっているだけ。まぁ、めずらしいんだけど。
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お菓子屋さんの看板。隅っこに「愛新覚羅溥儀書」って書いてあるけど、ほんとかいな?
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ふたたびホテルに缶詰になった。
ホテルのミニバー。青島ビールよりエヴィアンの方が高いのにびっくり。
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