2007/09/12 - 2007/09/20
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夢見がちな旅人XXさん
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2007年9月12日朝、出発の朝である。
先ほどか僕を起こすために、一生懸命音を出している機械が有る。
いつもだったらテンション高く目を覚ますのだが、頭が重くその気になれない。しかも目を開けるとそこはいつも見慣れた自分乃家では無い、ここは会社である。
そう、昨日僕は宿直で、今会社にいる。そして先ほどから音を出しテルのは、目覚まし時計ではなく異常を知らせる警報である。
「なんてついてないんだ!よりによってこんな日に」
おかげで2時間しか寝れず完全に寝不足である。なおかつそのまま午前中は仕事である。はっきり言って気分が重い。
しかも今回はまだ何も準備をしてない!やばい!まあマアまあ、
しょうがない、とりあえず会社が終わったらTAXIで帰って準備をし、「JRのグリーン車で爆睡してやるー!」と思ったら今度はJRが遅れてやがる!付いてないときはついてないもんだ、
結局残された道は車しかない、事故ったらそれまでよ!
幸い成田までの道中、適度な渋滞でイライラし!現地集合する友達からのメールで居眠り運転することなく、無事に出発3時間前に成田に到着!
とりあえず、空港で2万円だけ両替しチェックインを済まし、身軽になった体でそのままラウンジへ直行しビールを1杯!この日1番落ち着いた瞬間である。
ここで寝不足なことを忘れ調子をこいて焼酎やらなにやら飲みすぎて、気が付いたらAC004便は予定通り出発しバンクーバー到着直前である。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕方にカルガリーに到着したら事件発生である。
昼に先に付いてるはずの友達がシアトルで足止めを食らってるのである。6時頃到着との事なので、国際線側?の到着出口でお出迎え〜、と思ったらこのような荒々しいオブジェが、さすがカウボーイの町カルガリー! -
結局友達は到着せず、現地旅行会社(BGS)のこの車でバンフまで移動。
-
ホテルに到着!またここまで寝てました。
現地では「ボイジャーイン」
日本では「ボヤイジャーイン」
まぁ、どちらでもいい!、問題は可も無く不可も無く・・・と言ったところですね。
ポイントとして1Fにリカーショップがあります。
この点が非常に重要である。 -
結局、1人でのさみしい夕食、本当にさみしい。
今は無き宿の横にあったガソリンスタンドで
こちらを買いだして本日はこれにて終了! -
2日目START!本日はドラムへラーへ向かって出発!
その前に友達は行きにカルガリー空港で無事に合流、
なんだけど・・・
高速を降りてからこんなまっすぐな道を30〜40分走るわけでして、正直眠くなります。 -
気づいてみたら、ドラムへラーへ到着!
恐竜もわざわざ駆けつけてお出迎え!
聞こえてきますよ
「いらっしゃーい」 -
いよいよロイヤルティレル博物館へ
入った瞬間!?ギャーなんじゃー?
びっくりしたー食われるかと思った!
「よーこそ!いらっしゃいませー」
ずいぶん軽いじゃん -
かなり古いけど
イナバウアー! -
こいつ腹減ったかなんか知らないけど、他の化石を襲ってるよ、どうせ何食ってもお腹に貯まることなくかたっぱしからこぼれていくのに・・・・
ていうか本当にここ面白いよ、なかなかこれだけのコレクションは揃わないよね! -
中では作業している人の様子も見れます。
-
博物館に近くにはこのような、美しく、また不思議な景色があります。
自然のすごさを感じます。 -
ドラムへラーのインフォへ、をおおおおお!
人が恐竜に襲われている!
しかもこの写真じゃ分からないけど食べられてる人も!(そんなわきゃねー) -
そして本日のトドメはフードゥーです。不思議です。
でも、見ていて思ったのですが、スペインかどっかに有る、カッパドキアに似ているような・・・ -
イヤ、違いました!シメジに似ています。
お腹がすいてきたので今日はここまで、 -
3日目START!
今日はハイキングである。そーハイキング、ハイキング。
前から興味はあったけど、自分の体系を考えると物理的に無理が有るような・・・・
しかしこの景色を見て気合が入りました!
コースはモレーンレイク発ラーチバレー〜センティネルパスハイキング。
ここで注意事項と言うかなんと言うか現地の旅行会社の方からの話で、
「ここは熊が出るかも知れないので、4人以上でないと歩いてはけないのです」
チョッとちびりました。 -
所々でモレーン湖が見えています。
綺麗です。
このときは、すごい音がしたので見てみると雪崩です。
始めて見ました。
ここでは美しさの隣には危険があります。
きっと気合が入ったと思います。 -
もうすぐ森林限界線を迎えようとしていますが、
私の体力も限界です。 -
休憩中でございます。
美しい景色に言葉はいりません。 -
ほんとにしんどいんです。
でも振り返るとこのような景色にやられちゃいます。 -
もうすぐゴール!
しかしこのとき私の足は限界を超えて両足つってました。
みんなに迷惑をかけたくない!
「オレを置いて先に行ってくれーーー!」
て言いたいけど、すぐそばに熊の跡が・・・
ヤッパリ頑張ります。 -
やっとゴールです。がその先にまだコースが見えます。
私以外はみんな行きました(ここは人が多いので安全なのです)。
ここでみんなの帰りを待ちます。
今来た道を戻るため体力温存です。 -
帰りにもこんな景色が、
-
無事かえって来ました。
そして帰ってきたらお疲れ様でした!
ヤッパリビールっしょ! -
バンフに帰って夕食です。
場所はバンパース。
地元でもバンパースを知らなければモグリだ!
と言うぐらい有名とのことですが、そんなことはどうでもいいのです。私はここが好きなのです。
みよ!この迫力!多分15.OZ以上あります。最高です。また明日頑張れます。
本日はこれまで!
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