2006/01 - 2006/02
108位(同エリア130件中)
睡蓮さん
お部屋で寛いでいるときに、備え付けのTVになにやら橋のような映像が。
普通のエジプトTVの番組も映るんですが、なにせアラビア語がわからないので
船外カメラ画像にしてたんですよ〜。
橋ですよ?橋☆
高さも船が通れるほどじゃない高さなのが、遠くからの映像でも解る位。
不思議に思って母を誘って屋上に行きましたw
おや?一部歩道橋(違うw)みたくなってる???
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
よく見ると水門です。
しかも狭!!Σ(ーー;)
え?え??え〜〜〜???
あんなトコ、通れるの〜〜〜!?
Σ( ̄□ ̄) -
船の舳先に居るクルーと岸に居る水門の管理者とで力をあわせて、
なんとロープで均衡を保ちつつ水路を進むじゃありませんか!!
Σ(゜□゜)スゲー!!
じりじりとしか進みません。
そりゃそうだ☆だってイチイチロープを巻きつけたり、緩めたり…。
一定の距離を進んだら新しくロープをかけなおしたり…。
…人間ってすっげぇ(笑)
このエスナの水門はナイルを行き来する船が必ず通らないといけない所なので、下手すると順番がくるまでココで足止めされるんだそうな。
だから今日の午後って観光なかったんだー。納得。
そして本当なら深夜になりそうな予定だったらしい。
見れない可能性が高かったので、あえて告知してなかったみたいw
『ラッキーですよ〜』とツアコンの設楽さんも驚いてたw
今日のアフタヌーンティーは場所を変えて屋上に変更。
舳先でじぃ〜っと水門通過を見てたら、ティーサーバーの彼がw
『今日はココで飲めるようにしたからね^^コーヒーと紅茶、どっちがイイ?』と
ワザワザ聞きにきてくれましたw
本当は1Fのロビー階でお茶なのにねw
アマルコのクルーは皆、親切だな〜w -
気がつくと結構な夕暮れ。
茜に染まる空がナイルに反射して夢のように綺麗w
綺麗なんだけど;;
ここで少〜し、イヤんな出来事がorz
水路をゆっくりとしたペースで進むので、
現地の子とかが話しかけてくれるんですよ。
始めは、はにかんで手を振ってた子が…。
そのうちに『1ダラー!!1ダラー!!』となんとお金を要求☆
Σアホかー!!(≧曲≦)ムキ〜
土産物屋の子供が、売り物と引き換えに言うなら理解できる。
例えソレがボッタクリでも。ソレは交渉次第だし?
でも、お前は何にも交換するもの持ってねぇだろ!!(呆れ)
カメラのフィルムケースのようなものを船内に勝手に投げ入れ、
変わりにお金をよこせと言う☆
あんまりしつこいから反対側のデッキに非難。
結局フィルムケースに入ってたのは投げやすくするための小石。
こんな手に引っかかる観光客いるのかな?
あれか?おバカなヒューマニズムか?
『あんなに一生懸命になってるのに可哀想』とかか?
それは断じて違う。
人にタカッて生きられるなんて味を占めるほうがよっぽど可哀想だ☆ -
そうこうするうちに今度は運河に。
2列縦隊で運河に侵入・・・。
じりじりと水位が変わってくのが解る〜〜〜www
面白〜い♪ -
ね?上の写真では屋上と壁が同じ高さだったのが、
約2階分くらい上がってる。
ゆっくりゆっくり時間をかけての調整だから、
水門の所の街燈も燈りました(笑) -
川上に向かう船と入れ違うようにして、運河に侵入しましたw
折角なので突撃取材を敢行w
『旅の指差し会話帳』を持って、操舵室に向かいました。
慎重な操縦が要求されるので追い返されるかと思いきや、
来い来い^^と手招きw
やったー特等席で運河の通過が見れる〜♪
キャプテンは流石に操縦に集中しないとなので、
他のクルーが相手してくれましたw
絵とアラビックを見ながら発音を教えてくれたりw
英語とアラビックのチャンポンで異文化交流w
イスラム圏内では自分のイトコや親戚の中での結婚が多いので、
『結婚してるの?』から始まって『旦那は父方、母方どちらの親戚だ?』とか
『兄弟は何人?』とか『両親の兄弟は?』とかw
気がつくと空は真っ暗。
2時間くらいかな〜?
スークや土産物屋と違ってゆっくり会話を楽しめて嬉しかった^^
キャプテンと他のクルーにお礼を言って部屋に戻りましたw
戻ったら母が『アンタ、何時間お話してたの。好きねぇ』と半ば呆れ顔w
うっさいなwこういうのが旅の醍醐味だろうwww(爆) -
無事に水門を通過した所で、
夕ご飯の時間となりました(*^^)v
アマルコ号では毎晩何かしらの催しがありますw
今夜の趣向はガラベーヤパーティ♪
昨日スークで手に入れたガラベーヤを着込みます
皆で記念撮影w女性バージョン
お一方だけ、どうしてもサイズが無くてベリーダンサーの衣装ですw
イロイロあって面白い^^ -
男性バージョン。
現地の方はもっとシンプルなの着てるんですけどねw
でもこのぐらいの方が、着てて楽しいかも?(笑)
折角のパーティなんだし楽しまなきゃつまんないよねw -
今夜はブッフェスタイルなので、シェフがローストビーフを切り分けてくれますw
たんとお食べ〜♪とでも言うのか、
分厚く切ってくれるシェフwww
ちょwww
そんなに食べれないよwww -
毎回、コレでもか〜と用意されるデザートw
これをあの恰幅のよいシェフが作るんですよ〜^^ -
レストランのスタッフからの音楽のプレゼントw
心地よいリズムに誘われて、
この後のガラベーヤパーティに期待が膨らみますw -
現地ガイドのヤセルさんに引っ張られて、
よく解らないまま踊らされました(爆)
レストランを後にして、1階のラウンジでガラベーヤパーティの始まりですw
ウチらは皆、ガラベーヤを着たのに、他のツアーのイタリア人は着ないΣ(ーー;)
なんだよー;;
楽しみにしてたのに〜〜〜。
こういう所ではっちゃけるのが君達の本領じゃないのか!?(爆)
踊り自体は、変なところでリズムをつなげるので微妙に踊りにくかったりw
でも楽しかったですw -
お部屋に帰るとちょっとした軽食が用意されてましたw
明日はいよいよルクソールw
カルナック神殿とか、ルクソール神殿とか見るんだよ〜w
ほんでもって、大学教授から『王家の谷』についてレクチャーを受けるのだ♪
楽しみにしつつ、眠りにつきました^^
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