2007/07/29 - 2007/08/05
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rikorieさん
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今回は「オランダ・ベルギー 美術館めぐりと美食の旅」です。
オランダでは「アムステルダム国立美術館」
「クレラー=ミュラー美術館」
「マウリッツハイス美術館」
ベルギーでは「ベルギー王立美術館」
アントワープとゲントでは「祭壇画」を堪能し
絵画好きの者にとっては至福の時でした。
又、ベルギーでは「美食の国」を存分に満喫し、良い旅となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
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今回もB・W「ワールド・トラベラー・プラス」で快適な空の旅です。
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「アンネ・フランクの家」 : (緑色の扉の建物)
館内は当時のままの部屋が残され、日記帳も公開されている。 -
”アムステルダム国立美術館”
ー必見絵画ー
レンブラントの「夜警」「ユダヤの花嫁」
フェルメールの「デルフトの小路」「牛乳を注ぐ女」
「手紙を読む女」「恋文」
残念ながら撮影禁止でした。 -
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「マヘレの跳ね橋」
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創業500年の老舗レストラン
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オランダ名物”エルテンスープ”
お味は”ん〜ビミョウ!” -
オランダ名物”ハーリング(ニシンのソテー)”
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「クレラー=ミュラー美術館」
国立公園内にあり、世界有数のゴッホ・コレクション
とルノワール、ピカソ等の名画を堪能しました。 -
ゴッホ:「夜のカフェテラス」
アルル時代の代表作。
間近で見ると”黄色”と”青”の夜景が鮮やかに浮かび上がって見える。 -
ゴッホ:「アルルの跳ね橋」
ゴッホのオランダへの郷愁を思わせる作品。 -
ゴッホ;「星月夜の糸杉のある道」
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ゴッホ:「ルーラン夫人」
ゴーギャンの作風を思わせる作品 -
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ゴッホ:「モンマルトルの丘」
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ゴッホ:「夕陽と種まく人」
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ゴッホ:「じゃがいもを食べる人々」
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ゴッホ:「善きサマリア人」
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ルノワール:「道化」
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ピカソ:「マドリッドの女」
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国立公園近くのレストランで昼食:
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パネクック(オランダ風クレープ):
生ハムとシャンピニオンが載っていました。 -
デン・ハーグ:
宮廷文化、政治・外交の中心。
この建物は1913年にカーネギーの寄贈により建立された「国際司法裁判所」。
皇太子妃雅子様のお父上 小和田氏が裁判官をお勤めになっている。任期は通常、9年で氏は3年目だそうです。 -
ハーグの街並み:
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「マウリッツ・ハイス美術館」
今回の旅の目的で、熱望していた フェルメールの「真珠の耳飾の少女」にやっと会う事が出来ました。
日中でしたのに 意外と空いており、独占状態で
間近で見ると フェルメール特有の”光の点描”がはっきりとわかります。 -
絵画は撮影禁止でしたので
これは館内ショップのレプリカです。 -
美術館内のショップ:
お勧めは”ペーパーウェイト”と”大判のポストカード”です。(もちろん、彼女の!) -
ビネンホフ:(国会議事堂)
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キンデルダイクの風車郡:
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デルフト焼きの工房
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さすが!おトイレの便座もデルフト焼きでした〜
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