2007/06 - 2007/06
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greenyさん
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スペイン周遊の旅から今度はオランダへ移動しました。
主人のリクエストということもあり到着した日は、主人もはりきってレンタサイクルして市内をめぐりました。
アムステルダムは何度か訪れたことがありますが、とにかく
晴れていれば自転車でも徒歩でもいいので運河沿いのかわいい
お店(マーケット)、カフェ、ギャラリー、古本屋などを散策するにはもってこいの街だと思います。地元の方も親切ですし、街はきれいに整備されていて分かりやすいです。夜になると運河沿いに明かりがともって素敵です(表紙の写真のように)。
少々寒くても地元の人にまじって外でお茶やアルコールを飲んで
楽しんでみるのもよいと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
-
運河沿いにて。
前日の写真を一枚も載せていないので、これはオランダ滞在2日目からの写真になります。
このすぐ近くのカフェで遅い朝食をとった直後に恒例の雨が降り出しました。。(オランダでは雨がよく降ります、傘のご用意を忘れずに)前日午後からこの日終日いっぱい自転車を借りてアムス市内をまわる予定でしたが、結局プランを変更して国立美術館に立ち寄りながら近場のザーンセ・スカンスを訪れることにしました。
前日の予定はというと、アムスにお昼過ぎに到着してすぐに自転車を借り、運河沿いをぐるぐる自転車でまわりながらRijksmuseum Vincent van Gogh(ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ美術館)に向かい、ゴッホの絵画をしばし堪能しました。
その後は、オランダ名物の巨大パンケーキとハンバーガーを主人とそれぞれ頂きました、味はまあまあ、と
いったところでしょうか。。オランダではいわゆる
"ファーストフード"がメインであまり食文化は栄えていない気がします。とにかく料理を頼むと一皿の量が半端でないので食べすぎにはご注意、多分アメリカ人は喜ぶと思います(笑)! -
Singel Bloemenmarkt(シンゲルの花市)にて。
やはり、オランダというと4月のチューリップが咲く時期が観光シーズンかと思います。
綺麗な花々がディスプレーされていました、値段もやはり市場価格という事でお手頃でした。 -
Singel Bloemenmarkt(シンゲルの花市)にて、その2。
-
Rijksmuseum(国立美術館)前にて。
アムスの国立美術館というとまず浮かぶのがオランダ
を代表するバロック画家のRembrandt(レンブラント)の作品、世界3大名画の1つである「夜警」です。
美術館の目玉作品ということもあり、ギャラリーの一番最後の箇所に飾られていました。
光と影を巧みに使い分けたこの作品に主人も私もしばらく見入ってしまいました。
また、フェルメールの有名な作品、「牛乳を注ぐ女」も堪能しました。 -
Rijksmuseum(国立美術館)前にて、その2。
(大きな看板はフェルメールの有名な作品、「牛乳を注ぐ女」のアップです。この作品も国立美術館に常時展示されています) -
国立美術館からトラムで中央駅まで移動し、そこから電車で約15分。雨もちらちら降っていてまわりに観光客の姿もまるでなく、最寄駅もかなり小さい規模のせいか、降り立ってもZaanse Schans(ザーンセ・スカンス)に行く目印の看板もなにもありませんでした。
とはいっても無人の地図販売機のようなものを見つけ
そこで地図を購入し、歩くこと約10分。
川を渡ったところに風車がちらほら見えてきて、到着。
写真は、集落の入り口近くにあるザーン地方特有の緑の壁と白い窓枠が特徴ある家並みです。
天気が悪いのもそれはそれでこの家並みにマッチして
いる気がしました。 -
羊を見つけ、パチリ(羊毛が泥で汚れています)。
-
集落のチーズ工房内にて。
写真中央の女性がチーズの作り方などについて説明していました。写真には写っていませんが、観光バス
の集団ツアーで訪れていると思われる中国人観光客を
多数みかけました。
英語以外に中国語のインフォメーションなども多く見かけ、近年中国からの観光客が多数ヨーロッパを訪れているのだな、と思いました(経済・産業の発展にともない)。みなさん、とにかくものすごい勢いで写真とって帰っていきましたよ。。 -
販売されていた色とりどりのチーズ製品。
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オランダの代表的風物詩である風車群、しかし天気
悪かったですね。。 -
風車前にて。
風車内も見学できたので入ってみましたが中は結構大きいです、いまでも油を絞ったり、マスタードを挽いたりと大活躍のようです。 -
家並みの写真、その2。
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家並みの写真、その3。
雨がずっと降っていたのであまり長居をせずにアムスに戻りました。 -
オランダ滞在3日目、中央駅の前にて。
この日は、フェルメールの代表作である「真珠の耳飾りの少女」が展示されているマウリッツハウス王立美術館のあるDen Haag(ハーグ)に向かいました。 -
アムス中央駅から電車で約1時間、ハーグ中央駅から10分くらい歩いて街の中心にやってきました。
Binnenhof(ビネンホフ:国会議事堂)前で。
ランチの写真がないのですが、ガイドブックでお菓子大会で2001年から3年連続優勝に輝いた人気のアップルパイが有名なDudok(ドゥドック)というハーグで有名なカフェレストランに行き、ハンバーガー(また!)とアップルパイを頂きましたが、両方ともとても美味
でした。ハーグにいかれる方はぜひこのカフェに立ち寄ってみてくださいね。 -
ビネンホフのすぐ前の街並み。
国会議事堂すぐ脇にあるマウリッツハウス王立美術館
で、ついに"北のモナリザ"とも称される「真珠の耳飾の少女」と対面。以前からフェルメールには興味があり、この作品について作られた映画も見ていたので、近くで実物を鑑賞できたときは感動しました
フェルメール作品の主題は、多くは家庭内のありふれた情景で女性がモチーフになっています。どれも作品自体小さいものが多いのですが、巧みな色使い、絶妙な光の差し加減の技法によって、近年各方面から絶賛されているようです。この耳飾の少女のしたたるような口元は官能的でもあり興味深かったです。
正直、ハーグは整然としていて綺麗な街なのですが特徴もなくあまりおすすめできる観光スポットではありません、でもマウリッツハウス王立美術館は必見スポットなので、フェルメールやレンブラントの絵画はお好きな方はぜひ訪問されてみてください!
ちなみに、楽しみにしていたレンブラントの「ティルプル博士の解剖学講義」はどこかの展示会に作品をローン中のため見られませんでした、残念。。 -
トラムに乗って次はWestbroekpark(ウェストブルック公園)に移動。この公園は6〜7月の時期、多数のバラが鑑賞できる、ということで訪れてみたのですが。。
はっきりいってわざわざ足を伸ばすほどのところではない、というのが正直な感想です。
バラは確かに咲いていて綺麗ですが、多分まとまって
季節の花を見たいという方は、アムスの運河沿いのシンゲルの花市を見るだけで十分だと思います。
(チューリップをまとめて鑑賞するのであれば、キューヘンホフ公園に行けばよいと思います、ただこの公園は入園料が€13と高めです)
子供達を遊ばせた奥様方が世間話に興じている姿を
見ていてもねえ。。。
と主人とぼやきました。 -
ハーグからアムスに戻り、運河沿いをウロウロしておみやげなど購入し、チャイニーズをテイクアウトしてホテルでゆっくりしました。
ハネムーン最後の夜を満喫しようということでパッキングを済ませ、再度外出して運河の明かりのそばを散策しました、金曜の夜だったので外出している人たちがいっぱいいました。 -
運河沿いにて。
-
ライトアップがきれいです。
-
この写真はというと、以前アムスにくると寄っていた
お気に入りのカフェが今回見つけられずあきらめかけていたときに突如見つけて喜んでいたら、主人が写真を撮ってきてくれました! -
かなり遅い時間でしたが、人がたくさんあふれていて
活気にあふれていました。
せっかくだからカフェに入って名前と住所をきいて
くればよかったのですが忘れました。。
また次の機会までおあずけ、という事で。 -
このカフェはたしか食べ物もおいしかったのですが、
雰囲気もとてもおしゃれな感じでいつも地元の人で
賑わっている感じがします。冬でもみんなコートを
着込んで外の運河のすぐそばでお茶してたりするんですよね、日本にもこういうところがあるとよいのですが。おしゃべりが好きなわたしは何時間でもこういったカフェで長居できそうです、以前お昼に行ったときも一人で読書などしている若者の姿も見かけました。
ハネムーン旅行は無事最終の夜をむかえることができました。個人旅行にはつきもののトラブルもありましたが、大変諭意義な旅でした。
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