2007/09/20 - 2007/09/20
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Huskyjazzさん
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感嘆符を付ける程に、ミュージアムのギフト・ショップが好きです。結構いるんじゃないでしょうか、そういう人は。うちの母親なんぞはメトロポリタン美術館でもスミソニアンでもミュージアムのギャラリーよりもショップに入り浸っていたし。
ニューヨークの有名なMOMAを例に上げるまでもなく、どこのミュージアムもギフトストアがお洒落ですよね。なかなか面白いものや、ついつい買ってしまいたくなる小物があって。
今やミュージアム・ショップのない美術館や博物館ってないんじゃないでしょうか。それぞれのミュージアムのロゴ入りグッズもさることながら、普通のストアにはないようなものも沢山あって、「ここでしか買えないのか?!」と思うとますます買いたくなるってもんです。(私だけか?)つい最近まではミュージアムに行く度にそこのロゴ入りTシャツやエキシビジョンの特別デザインのTシャツを購入し、やたらとTシャツが多くて難儀した。今は何とか自分を抑えるようにしている。BFにも毎回買ってきて「頼むから文字やらロゴの入ったTシャツはくれるな」と言われてしまった。(2枚だけは気に入っているらしい。マンハッタンにある国際写真センターのTシャツと、京都国立美術館のTシャツ。文字は入っていないもんね。)
ミネアポリスやセントポールのミュージアムもぜひお勧めしたい。行く度に面白い物を見つけてしまう。ミネアポリス美術館やモダンアートのウォーカーアート・センターのショップは当然だけど、アメリカン・スウィーディッシュ・インスティテュートやロシア美術館のストアはクリスマス前に行くと、ヨーロッパ風のツリーのオーナメントなどがお買い得。特にシンプルな北欧のオーナメントはデザイン的にもお勧め。
ミシシッピ河畔にある製粉業と河の歴史を知る事の出来るユニークなミルシティ博物館のミュージアム・ショップの目玉は、何といっても製粉会社の代表的ピルズベリー社のマスコット、ドーボーイ(クッキーとかパンのドウですね。)を使ったグッズ。マグネットから塩と胡椒入れのセット、キッチンタオルなどとにかくほのぼのしたキャラクター商品を置いている。
私が好きなのはミネソタ歴史センターのストア。ミネソタらしいアウトドア風のものから、冷蔵庫に並べてはるマグネット式の地元ネイティブ・アメリカン、オジブエ族の言語の組み合わせセットや、アナグマや狼のぬいぐるみが帽子になった可愛いデザインなど。こうしたミュージアム・ショップがクリスマスが近づくにつれ地元の人々で込み合うのも分かる。
ちょっと意外なところでは、今年100周年を迎えるダウンタウン・ミネアポリスのバシリカ・セントメアリー教会。ここには週末だけオープンするギフトショップがある。ホリデーシーズンの聖歌のレコードとか、キリスト生誕(ナティビティ)の飾り、十字架デザインではないアクセサリーなどはキリスト教じゃない人にもお勧め。この教会は資金集めに毎年野外ロックコンサートを開いたりする割に肩の凝らない教会のようです。ロシア正教の教会なんですけどね。
ミュージアム・ショップというのは、店自体がギャラリーの一部のようで見るだけでも楽しめると思う。(とはいえ、結局買っちゃうんですよね。)
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