2007/05 - 2007/05
101位(同エリア251件中)
yokoさん
ユーレイルグローバスパスを使って、ヨーロッパ周遊・女一人旅&安宿探しをしてきました。
アムステルダムのゴッホ美術館で、ゴッホに魅了されてしまい、光あふれるアルルの街へゴッホの面影を探しに行ってきました。
今回の旅で訪れた国は、ルクセンブルク→ベルギー→オランダ→ドイツ→オーストリア→スイス→フランス(ニース、アルル、ナンシー、モンサンミッシェル、サンマロ、パリ)です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
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駅を降りて旧市街へ向かうと、"カヴァルリ門"と城壁が迎えてくれます。
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今日の安宿は、Voltaire広場に面している"ゴーギャン"です。プロヴァンスっぽい雰囲気と安さに魅かれました。
女性のオーナーは英語は片言でしたが、何とかコミュニケーションが取れました。 -
シャワー・トイレ付で1泊38ユーロでした。
バスルームは少し狭かったですが、きれいに清掃されていてよかったです。朝食は6ユーロでしたが、これだけ?っていう量と種類でした。残念。 -
まずは古代ローマ遺跡の"円形競技場"を観光しました。
アルルは紀元前1世紀のカエサルの時代にローマの植民地となりました。4世紀にはコンスタンティヌス帝がしばしば滞在し「ガリアの小ローマ」と呼ばれるほど重要な街になったそうです。 -
きれいなアーチを描いています。
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起源1世紀に建設されたローマ時代の闘技場に入ってみました。
約2000年前にもこの建物があったなんて・・・感慨深いです。 -
大きい!収容人数は2万人だそうです。
この写真にも写っている塔に登ってみました。 -
塔の頂上からの眺めです。
オレンジ色の屋根がきれいな街並みが見えます。遠くには"ローヌ川"も見えます。 -
驚いたことに、この闘技場は、闘牛を行う場として、現在も使われています。
復活祭の春の闘牛が有名です。 -
見下ろすと大きい!
最も広い直径は136mだそうです。 -
2000年前の石に、座席ナンバーがついています。
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この席で闘牛を見られたら、大迫力間違いなし!
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円形競技場のお隣は、"古代劇場"です。
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半円形の階段式の座席を持つ舞台は、ただいま工事中。
現在は数本の大理石の柱しか残っていませんが、コンサートやオペラの会場として使われているそうです。 -
ちょっと西へ歩いて"コンスタンタン共同浴場"へ。
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本当に小ローマという感じです。遺跡がいっぱいです。
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少し西へ歩くと"ローヌ川"が見えてきます。
ゆったりとした流れのヨーロッパの川が好きです。 -
向こうの方角は、古都アヴィニョンです。
有名なアヴィニョンの橋があるんですね。 -
ゆったりとした流れのローヌ川とアルルの街並み。
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ゴッホが描きそうな黄色の壁の家を発見!
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オベリスクがある"レピュブリック広場"へやってきました。
ここは街の中心の広場で、オベリスクの後ろにある立派な建物は"市庁舎"だそうです。 -
オベリスクの元の噴水がユニークです。
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"レピュブリック広場"に面する"サン・トロフィーム教会"です。
ローマの遺跡が多いアルルで、中世の香り漂うロマネスクの教会です。 -
ファサードの彫刻がとても美しいです。
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中の装飾はシンプルです。
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ゴッホが描いた"夜のカフェテラス"
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"夜のカフェテラス" のモチーフとなったといわれる黄色のカフェ。
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ゴッホが描いた"サン・レミ病院の庭"
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現在は"エスパス・ヴァン・ゴッホ"という文化センターというべきスペースになっています。
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中庭は、ゴッホが100年前に描いた姿がそのまま再現されています。
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まっすぐ。
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ラマルティーヌ広場を描いたのでしょうか。
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広場にはお土産屋さんが並んでいます。
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アルルを後にして、TGVでパリへ。
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TGVの中に可愛らしい犬がいました。
ヨークシャーテリアかな?ずっとおとなしく座っているんです。かわいい。ヨーロッパの犬はすごくしつけられていて、驚きました。
最後まで見ていただいてありがとうございます。
次は、フランス・ナンシーに行きます。
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