2007/08/12 - 2007/08/12
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けーしちょーさん
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朝。ものすごいボイラー音のような「ゴォー」という音と、
はめ殺しの窓を叩きつける雨音で目が覚めました。
はいっ。昨日のクルーズ楽しかったですね。
展望台からの眺めもディナーも良かったですね。
んぢゃ、快晴はここまでです。ちゃんちゃん。
そんな強風と大雨のタンペレ。
・ムーミン谷博物館
・スパイミュージアム
・レーニン博物館
の3ヶ所だけは是非とも足を運ぼうと考えていました。
タンペレからトゥルクに行く電車に乗って
今日の午後には移動してしまうので、それまでの間の時間に。
夏の太陽を享受しよう♪
という発想が災いしてか、日曜日のせいなのか、オープンテラスのお店などが軒並み閉まっていたりして、ちょっと寂しいタンペレになってしまいましたが、当初の目的地は全てクリアできました。
主だった観光施設は、街の中心に集中してるのも幸いしました。
それでは、雨のタンペレ。
はじまり〜はじまり〜
-
ホテルで朝食をとって、身支度して、ホテルに荷物を預けました。
フロントにその事を伝えると、フロントのおねぇさんがいきなり長い棒を掴んで振り上げたので、一瞬、アタシはぶたれるかと思い、身構える(汗)
が。それはクロークルームの鍵でした(爆)
あはは。
しっかし、なんでまたこんな棒を。。。 -
予想してなかった豪雨にひるむも。
ホテルの前にたまたまタクシーが止まっていたので、乗っちゃう。
ムリして歩いて、風邪ひいたりしたらイヤだもの。
ムーミンワールドに行く前にさ。
ムーミン谷博物館まで。
と告げると、タクシーの運ちゃんはケータイでどこかに電話して、場所を確認してる模様。
フィンランドでは運転中の携帯電話の使用は禁止されてないようです。
見てて思いましたが、あまりメールやってるような雰囲気ではないんですよねースオミ人。
手先の細かい作業を必要とするメールは、流行っていないのかなぁ。 -
到着〜。
思っていたより小さいムーミントロール。
とウワサには聞いていましたが、
境港の水木しげるロードのブロンズ像に比べたら
全然大きかったです。
まだ、私が「いたいけ」なベビィだった頃。
ムーミンの絵本を読んで、ムーミンやミーたちがものすごく小さいことを知ったっけ。 -
ムーミン谷博物館の入口はこちら。
-
その左手にはムーミンショップも。
-
もう、案内に日本語があるし。。。
入場料4ユーロを現金で支払って入ると
騒がしい日本語が。。。
どうやら、日本人ツアーの団体さんが一足先にいらした模様。バスで来たらしく、トイレがどうのこうのと騒いでいる。
やや興ざめ。
ここはきみまろがテープ売ってる高速道路の休憩所ぢゃないのにさー。
なぁなぁ。ムーミンてよぅわからへんのよ。
アニメも見てへんねん。へー。ムーミンの声、岸田今日子やったん?知らんかったわー。えー、それはムーミンとちゃうよー。なんやみんな一緒にみえるけど、エプロンしてはるのはムーミンママなんやって。知らんかったわー。えーこの白いの何?虫?キモイわー。めっちゃキモ。なんでこんなん子供に見せなあかんねん。
うるせー。すんげぇうるせー。
興味がないうえに見てて気持ち悪いんだったら、
おしっこしてバスに戻ってればいいのに(怒) -
でも。団体さんのいいところは、
すぐに次の場所に移動してしまうところ(爆)
んま、興味がないところに連れて行かれてしまうのは
ツアーのつらいところ。それは私も痛いほどわかる。
気をとりなおして。
内部は全て撮影禁止デス。
壁面には原画が展示され、ヤンソンさんが生涯に執筆した8冊のムーミン絵本の話を元に、ジオラマが作られています。世界中で翻訳され出版されている本も集められていて、日本語のヤツもばっちり。
っつうか、日本語の本が圧倒的に多かった(爆)
原画もジオラマも、展示してあるムーミンの世界は、日本のアニメとまったく違う雰囲気です。
また、イギリスの新聞に連載されていた「ムーミンコミック」とも異なるので、あくまで「絵本の世界」であると思いました。
日本語のパンフレットも、返却方式ですが用意してあって、それを読みながらだと、展示物の意味が、絵本を読んだことのない人でもわかるような詳しさです。
ですが事前に、図書館の児童書コーナーに置いてある、漢字にはすべてよみがながふってある大きな文字の絵本を斜め読みするだけでも、ここの場所を楽しめるかどうか、大きく左右されるような気がします。
最初登場した「墓場の鬼太郎」が不気味だったけど、今ではすごくかわいいように。
絵本のムーミンは、アニメと雰囲気が違うので。 -
ムーミン谷博物館を出ると、雨があがっていました。
ムーミン谷博物館のすぐそばにレーニン博物館があることをこの時点では気づいておらず、まるで反対方向にあるフィンレイソンエリアに向かって歩き出してしまいました。
そういえば。
野菜も少ないケド、花も少ないなぁ。
と思ったタンペレの片隅で
やはり寒い土地なのでしょうね。
街角を彩るちょっとした花も貴重な存在です。 -
なかなかかわいい看板。
がしかし。
人がいなさ杉。
ヘルシンキが東京で。
タンペレは大阪みたいなものだと聞いてました。
が、後にこの静寂が信じられなくなって
タンペレの人口について調べると
20万人ぐらいだそう。
最近の市町村合併で誕生した新しい「市」のほとんどが、「特例市」の対象となる20万人。
埼玉県内だけでも、埼玉県庁ホームページを見る限り、さいたま、川越、川口、所沢、春日部、上尾、草加、越谷、と、タンペレより人口の多い市が8つもある。
どうりで、人が少ない訳です。 -
フィンレイソンエリア到着。
複合商業施設のイメージとは想定外の
人のいなさ加減。 -
私の目的はただひとつ。
スパイ博物館。
このフィンレイソンエリアにあるはずなのですが
全然解りにくい地図。
アウランコ自然公園を彷彿とする私。。。 -
左は映画館。
右はパブっぽいお店。
でも、まだ営業してないっぽかった。
残念。
ここに東郷ビールがあるというウワサを
聞いていたのですが。 -
意外に広くて、案内図が不親切なのもお約束。
ぐるぐる歩き回って、ようやっと
スパイミュージアムの文字を発見。 -
文字はあれども姿は見えず。
尋ねようにも人がおらず。
探しっ探しもとめてぇぇぇ
ひとりっひとりあるけばぁぁぁぁ
あった。
東西冷戦時代のスパイ合戦を、主に共産圏の資料などを収集してあるというミュージアムは。
ぬわぁんと、NASAの宇宙飛行士が、マリリンモンローのスカートたくし上げているような不謹慎な構図の下に!!
わざと??
ウケ狙い?? -
ありました。ありましたよ。
スパイミュージアム。
スパイだけに?クレジットカード不可。
スキミングされちゃうからかしらー(爆)
またまた、例の返却式パンフレット。
暗号文とかだったらどうしようなどと深読みしつつも
フィン語or英語の二択でした。
スパイだけに?内部の資料は重要機密なのか
撮影不可。
表には全然人がいなかったくせに
ここではミリタリーヲタと思しき現地人が結構いた。
すごい熱心に資料や展示物に見入っている。
無言。 -
トイレにゾルゲが潜んでた(爆)
学校の普通教室くらいの大きさしかないスペースに
パーテーションで区切られて1周したら終わり。
やっつけマネキンに、間違った「くのいち」のコスプレが施されていたり、世界のスパイ地図も、住宅展示場とかによくある「現在施工中の当社物件一覧」のほうがまだ精巧にできてると思う出来栄え。
展示品に関しては、そんなユルさが否めないレベルなのですが、なにせ、読ませる。
展示品よりも、そこに貼り出してある文章が長い。
とにかく長い。
それがおそらくフィン語なので、まったく解らない。
返却式パンフも「終わらない英文読解」のごとく。
いかにもスパイミュージアムらしい拷問??
ガチなミリタリーヲタ、かつ英語の長文読解が苦にならず、世界史の用語集を丸暗記してるような人でないとここはツライと思う、っつうか、アタシはツラかった。
映像なし。音響なし。蝋人形もいない(爆)
主に米ソ対立がテーマでした。 -
多分、この子たちもスパイ(爆)
スパイミュージアムとは関係ない場所に
いらっしゃいました。 -
次なる目的地、レーニン博物館へ。
全然場所がわからなくって、その辺をあるいていた女の子に道を尋ねると、なんと、ムーミン谷博物館の近くにあるという。
しまった!!
という訳で、来た道でない道を戻り始める。。。 -
現状確認中。。。
-
見覚えのある道。。。
-
ああ、やっぱり。
ここがタンペレ図書館。
この建物の右側道路に面したところに、先ほどまでいたムーミン谷博物館があるのです。
タンペレ図書館は雷鳥をモチーフにした設計だとか。 -
道路をはさんだ場所には教会がありましたが
フィンランド夏物語では特にふれてませんでした。 -
くるくる廻る広告塔の上。
-
正確な時間と正確な温度。
しかも、寒暖の差が60℃もあるシロモノ。
夜が長く、気温が氷点下になる冬には
死活問題になるのでしょうか。
どこへ行っても「時計&温度計」でした。 -
タンペレ図書館の上に
ひょこっとナシンネウラ展望台が見えました。 -
ムーミン谷博物館から歩いて、
角にあるこのお店がやたら目立つのですが。
この隣のビルがレーニン博物館でした。
ベージュの石造りのビルで、一見するとフツーのマンションのような感じで不安になるやもしれません。
フィンレイソンエリアの近くで道を聞いた女の子が、
絵がものすごく上手で、この「顔」の絵を実に正確に、デッサンぽく描いてくれたのですが、チラシの裏だったので、どこかへ失念。
それがものすごく心残り。 -
ムーミン谷博物館と同じ道路に面した場所に
ひっそりとたたずむレーニンの看板を発見!! -
思えば1年以上前、トラベラーのぱんスキューさんの旅行記でここが紹介されていて、
「行きたいなぁ。だけど行かないんだろーなー」
と思っていた場所に、今、いる。
感動〜 -
タロー??
-
キター!!
-
この建物の3階にありますの意味。
ビルに入ったら、階段かエレベーターで
3階に上ってください。
個人の家を思わせる重厚な扉を開けると
受付があって、4ユーロ支払いました。
ここもクレジットカード不可。
受付のおねーさんが
「ハロー、フェアーユーフロム?」
と英語で質問してくれるので
「ジャパン」
というと、おもむろに立上って、返却式パンフの中から日本語バージョンを取り出してくれます。 -
訪問者の寄せ書きノート。
世界各国から来てるようです。
例の返却式パンフレットも日本語はもちろん、ヨーロッパ各国の言語や中国語、アラビア語なんかまで用意されてました。
それと同じように、ノートに書かれている文字も多種多様。 -
おう。ベトコンぢゃないの!!
そういえば、社会主義国家だもんねー。
他にも「マオ」なポスターなど多数。
総じて「赤」なテイスト。
思想的なことは抜きにして、プロパガンダなポスターとかのデザインって秀逸だと思ってる私。
おおっと、これがこのポスターたちの狙いでしたっけ。
他にも中国や北朝鮮など、アジア地域のポスターが数多く展示されていたので、ちょうど、そういう時期だったのかもしれません。 -
3分の2がレーニンを回顧する展示スペース。
残り3分の1がグッズ販売スペース。
プロパガンダポスターの縮小版、缶バッチ、Tシャツ
そしてこんなグッズが販売されています。
ホームページ(英語版)では
グッズの価格も表示されています。
http://www.lenin.fi/uusi/uk/index.htm
ちなみに
A3サイズポスター 3ユーロ
レーニンコーヒー 100g 3.40ユーロ
作業用ゴム長手袋(レーニン印入り) 17ユーロ
レーニンTシャツ(全サイズ)各 17ユーロ
といった品揃え。 -
博物館も、ビルのワンフロアの一部を間借りしてるような感じで、思っていたほど広くはありませんでした。
レーニンが一時フィンランドにいたことや、ロシア革命で帝政ロシアの時代が終焉を迎えたのを期にフィンランドが独立したことなどもあって、それでフィンランドのタンペレにレーニン博物館がある、という経緯のようです。
ここの返却式パンフレットの日本語がツボ。
返却式なのでその詳細は忘れてしまいましたが
「レーニンの女房になりました」
という表現だけは未だに忘れられません。 -
オヤジと大して変わらぬ大きさの手帳が10ユーロ。
どひゃー。コレ一冊で1700円??
「いかにもプロパガンダなポストカード」
が欲しかったのですが、セット販売されてて、自分の好きな意匠のものが見当たらなかったので。
レーニンぢゃなくて、ムーミンだろ!!!
と、自分に急ブレーキ(爆)
話のネタに欲しかったレーニンコーヒーも
品切れ中でした。
今になって思えば、着物となにやらのフレーバーが付加されているというレーニンコーヒーを、同じコロコロの中にパッキングしないで済んでよかったと。 -
入口にたたずむレーニン。
ちなみにミニチュアバージョンですが
ちっちゃなレーニン像も発売中。
本家ソビエト連邦のモスクワにあったレーニン博物館は
エリツィン氏の
「共産主義を復活させないため」
という理由で封鎖・廃館にしてしまったらしく。
私の先入観ではモスクワとタンペレのレーニン博物館がごっちゃになっており、レーニンの使ったロールスロイスが置いてあったり、人類の頭蓋骨を眺める猿の像とかが置いてあったりするのかと思っていましたが、そういうものは無く、いたってマジメな博物館でした。 -
レーニン博物館を出てきました。
この間にも、パラパラと雨に降られたりして
天気は良くないです。そして、肌寒い。
キコキコキコキコ〜
という音のする方向を探すと、それは屋根の上のエントツでした。
屋根の切妻部分に乗ってる煙突は
どれもグルグル回転してました。
集合住宅のセントラルヒーティングってヤツでしょうか。ここが比較的都会だということもあってか、一軒家というのをみませんでした。 -
タンペレの駅に向かってダラダラと歩いています。
しっかし、人がいなければ店も開いていない。
よくよく考えると、今日は日曜日でした。。。
雨+日曜日では
仕方ありません。
ムーミンワールドに向けて体力温存。。。 -
タンペレのバスターミナル付近。
やっぱりカッコイイです。
エクステリアも。 -
大きな橋を渡ります。
ここはおそらくナシ湖とビュハ湖をつなぎ
その高低差を利用した水力発電が行われていた場所やもしれません。
スオミのマンチェスターと呼ばれる
工業都市だったのだとか。
そういえば、フィンレイソンもペリーヌがロバにオウチ引かせて押しかけた「おじいさまの工場」みたいだったし。 -
これが、朝、私を起こしてくれた轟音の犯人。
高い煙突。シューシューとすごい勢いで湧き上がる蒸気。なんとなく廃墟っぽいのに、全然現役なのに驚く建物の年季。
スオミ人は、建物の修繕はマメに行っているようです。 -
ブツブツ言いながら、ホテルに戻り、荷物を持ってタンペレ駅へ。
予約端末の前でパチリ。 -
タンペレ駅にて。
自分が乗る電車のホームを確認します。
出発まであと一時間。 -
タンペレ駅構内に、こんな軽食スタンドがあって助かりました。
日本でいうところの立ち食い蕎麦屋的な立地でしたが、やはりそんなお店もオサレで、かつ、値段が高いのお約束。
電車の時間まで、ここでサブウェイのサンドイッチみたいなヤツと、カフェラテをいただく。
コロコロを押してるが、ゆったりしたスペースで、雨風しのげて、よかったよかった。 -
-
まぁ、コナンやドラゴンボールあたりは想定してたけど、エマは想定外だった。
このことをクロコ準一級さんに帰国後報告すると
「なぜ買ってこない!!」
と糾弾された(涙)
だって、エマもコナンも嫌いそうぢゃん。
って言ったら
「横文字表記の国で出版されるジャパニーズコミックは、必ず逆順に閉じこんであり、左から読むようになってんだよ。噴出しとコマ割が気になるっつってんだお」
とのこと。
深い(爆) -
電車でトゥルクに向かいます。
-
優雅な鉄道の旅。
というのはこの人だけで、なぜか車両の真ん中から方向が変わって、私の席は進行方向の後ろ向き、かつ、テーブルなぞない。
なんでだよ(怒)
特急車両みたいなもんなんだから、せめて、進行方向に向いて座らせて欲しかった。
テーブルの下にある白い物体はゴミ袋。
自分のゴミはここに入れて、降りるときにビリビリっと切り取って捨てる仕組み。 -
フィンランドの車窓から。
-
で。怒り心頭だったクソガキ2名。
ずーっとずーっと騒いでた。
しまいには靴を脱いでお互いを殴りあってた。
っつうかバカすぎ。
親は後ろの座席にいるが、まったく注意せず。
周囲の人も、不機嫌そうな、困ってるっぽい表情をしつつも、誰も何も言わない。
イライライラ。
ここは一つ、アタシが日本語で怒鳴りつけてやる。
と立ち上がったらトゥルクだった。
あとで親のほうに誰か現地人が注意してたケド。 -
トゥルクが終点。
-
車内で検札があるので、みんな、ホームの隅っこから勝手に出てきてしまいます。
天気が相変わらずハッキリしない。
日頃の行いのツケか(爆)
明日はいよいよ旅の最終かつ最大の目的地。
ムーミンワールドです。
と、世界の車窓風に〆てみました。
キャーぶたないで〜
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この旅行記へのコメント (7)
-
- akicさん 2007/09/24 17:29:26
- クソガキ…
- 先日、駅のホームで割り込みする小学生に注意したら
「うるせーな」と言われたakicです。
フィンランドにもいるのか…
注意しない親も…
かなり残念。
ムーミンの博物館っていくつかあるんですか?
団体客の発言、興ざめしますね。
そんな気持ちの人はどこでもそういう事言ってそう…
次はいよいよ…ですね!
また工事中なのかな?
覗いちゃおっと♪
akic
- けーしちょーさん からの返信 2007/09/24 18:52:13
- RE: クソガキ…
- なんなんでしょうね(怒)
電車は特に色々な人が乗り合わせているので
そのウォッチングが楽しくて楽しくて仕方がないのですが(爆)
子供たちの目に余る態度には、お直しおばさんよろしく
「あんたたちうるさい」
と注意すると、その親たちが
「おねえさんが怖いからおとなしくしましょーねー」
とか言うの(爆)
すごい高い確率で。
友達も、同じような目にあうらしく「あたしがワルモノなんだよぉ」
と言っておりました。
ただ。ムーミン谷博物館に来てた人たちは、本当にわからなかったです。
なぜ、この時期に。なにゆえ、興味のない国へ。
しかも、こんなに物価が高いのにもかかわらず、遠い日本からやってきて
文句を言っているのか。
でも、大人ばかりだし、大人数だし、「あんたたちうるさい」
っていう勇気がなかったんだもん。
関西弁で、セカンドバック抱えたおじさんのいる集団に
そんなこと言えんかった。。
新しいプレイなのかもしれない。
え?ぢゃあこれって言葉攻め?異国の逆境プレイ?
とまぁ色々妄想してしまい、楽しくて仕方がなかったんですが。
すぐに行ってしまいました。
ムーミンワールドで写真を撮りすぎてしまい
どう構成していいのかわからず、停滞中デス
もう少々、おまちください。
けーしちょー拝
- akicさん からの返信 2007/09/24 19:44:43
- RE: 恐怖!海外旅行後のカード請求〜
- はい〜遠い異国の地へ行ってました。
日本語が通じるのが不思議でした〜。
ほんと!!
関西弁、セカンドバックおじさんって
それプレイですよ!
そうとうお金のかかるプレイですが、
セレブ族orマニアなら実現できちゃうんだと思います。
10時間以上かけて飛行機に乗って
いちゃもんをつけるプレイ…
萌えないぜ…
私も気長にUPします。
既に旦那からコメントが地味すぎると
クレームが入り、けーしちょーさんの言い回し勉強させて
もらわないと駄目ですね…
バンジーはネガ紛失のためUPしてないっす。
ほんとに怖くて飛んだ後号泣しました。大声で。
そうそう、けーしちょーさんに上げたメロンは
食べすぎで嫌いになったんですよぉ〜
遠い異国の地では畑にゴロゴロ転がって食べ放題なんです。
ではムーミン楽しみにしておりやす。
もいもい!
akic
-
- 迷子さん 2007/09/19 10:58:44
- 何故か・・・・・
- この旅行記を読んで、先週深夜に再放送されてた
みうらじゅん&安齋リゾッチャ両氏の勝手に観光協会の旅番組を
思い出すますたぁ。(行き先は岐阜県)
ムーミン谷博物館の団体ご一行様は多分、関西からのお客様?
P様の団体よりクソ餓鬼!コメント。
岐阜のさる古戦場跡にあった看板・・
『ノーモア関が原!』
何故か独りでにシミジミ〜っと笑みがこぼれたどすたぁ〜??
旅に歴史在り!→何のこっちゃ??
(ちなみに岐阜県関が原市のとある路地を挟んで2軒有る
うどん屋さんのお出汁が関西風と関東風に変わるそうどす〜)
ムーミンもレーニンも(音が似ている)内部は撮影禁止で
パンフも回収物なのね、スオミはエコの国だったのか。
と、スオミの車窓はこれまた何故か
北海道にソックリなのであった〜。
- けーしちょーさん からの返信 2007/09/20 01:50:00
- RE: 何故か・・・・・
- しずかさやー
いわにーしみーいるー
みーんみーんみみみみーんみん
みーんみーんみみみみーんみん
そんな勝手に観光協会作詞作曲山形県の歌。
旅番組になってるんだ。。。
ノーモア関が原。
どんな意味が込められているのだろう。深い。
パンフ。ほとんど回収されてしまいます。
必ず国旗のシールが貼ってあって、沢山の言語がそろってました。
各種観光スポットを紹介するフライヤーのたぐいも
友達のやってる素人劇団のほうがよっぽど多い(爆)
フリーペーパー雑誌の根付かない文化だと思いました。
そういえば、フィンランドと北海道。
雰囲気が似てますよねぇ。
イシュケルマって演歌っぽいジャンルがあるんですが
演歌歌手で北海道出身って、多いのかしらー。
ちなみに埼玉県出身は冠二郎(爆)
アイアイ、アイライク演歌〜
けーしちょー拝
-
- パパスさん 2007/09/18 08:06:51
- もう直ぐゴールですね!
- け様、おはよーさんだす。
タンペレでは雨に降られたようですね!
でもここでは建物の中ばかりの見学だからOK牧場ですね。
ムーミン谷博物館、スパイミュージアム、レーニン博物館。
全てクレジットカードON!
不思議な感じがします。
で、日本人団体ツアーに遭遇!
でも直ぐに通り過ぎるから少し我慢。
それより列車の中で騒ぐ「ガキ」の方が許せん!
親の顔が見たかったです。
次は親の顔も激写してください!
後はムーミンワールドですね。
写真だけは先にフライングして見ました!(笑)
コメント入るのをお待ちしています。
パパス。
- けーしちょーさん からの返信 2007/09/19 00:21:10
- RE: もう直ぐゴールですね!
- パパスさん。こんばんわー。
そうそう。メールで「どなりつけるべきか否か」って
相談してましたっけ。
「子供たちの未来のためにも是非」とのアドバイスでしたが
意を決した途端、電車が着いてしまい、未遂に終わりました。
ハイ。次回は親の顔ですね。了解です。
レーニン博物館は、タンペレの労働者会館という建物に入ってて
非営利団体のような組織が運営してるっぽかったです。
ムーミン谷博物館も、いわば市営図書館の付属施設で
だからカード決済ができなかったのかな、と、勝手に分析。
スパイミュージアムは、どうみてもスキミング対策(猛爆)
でも、ほんとに、どれもこれも「なんでなんで」な施設で
面白かったです。
大阪城なんて、あんなに「画像あり。音声あり。フィギュアあり」
だったのに、スオミ人プロヂュースになると、その真逆を突いてくる。
国民性でしょうか。
ホームページなどはとても充実しているのに。
あらら。先にムーミンワールドの写真見られた!!
貼ってて気づいたのですが、なんかどうにもすごい枚数で。
これって、パパスさんのマルタの時とおんなじ??
胸が土瓶
けーしちょー拝
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