2003/07/13 - 2003/07/16
45位(同エリア112件中)
バートンさん
砂糖キビプランテーションの作物取引と
奴隷売買の中心地となり発展したトリニダー。
かつての繁栄をしのばせる町並みを残したまま
奴隷制度廃止を境に衰退していった町。
カラフルなコロニアル様式の家並みは
18世紀そのままを感じさせる古都でした。
-
バラデロより長距離バスに乗りトリニダーへ。
途中、ランチを取る為に
とあるドライブインにて休憩です。 -
バスの運転手さんは腹ごしらえ。
特にお腹が空いていなかった私達は、
その辺を散策に。
ドライブインのそばにあった蒸気機関車。
ちょっとカラフルな機関車は南国風の色使い。 -
ドライブインで見かけた色鮮やかなトカゲ。
ピンク色の壁にブルーグリーンなんて
すごい色の組み合わせです。 -
運転手さんの食事も終わり
そろそろ出発の時間がやってきました。 -
トリニダーに到着するや否や
ホテルの客引き勧誘攻撃に逢う。
全部かわして某ガイドブックお勧めの
プライベートルームへ。
ここがそのプライベートルーム、
Casa Anita Fonseca。
全部で4部屋あるこの宿は、
それぞれが20畳はあろうかと思われる位の
広い部屋でした。
夕食も取れ、
オーナーの奥様手作りのお食事は
家庭の味と言ったところ。
安いしとても美味しかったので
滞在中ずっとここで夕食をいただきました。 -
トリニダーの中心、サンティシマ広場。
この周りにはカテドラルや
幾つかの博物館があり、
観光客は一度は足を運ぶ広場です。 -
広場を見下ろすかのように
建てられたカテドラル。 -
広場の入り口にあった犬の像。
狛犬のごとく左右に鎮座し、
広場とカテドラルを見守っています。 -
トリニダーの家はとてもカラフル。
パステルカラーの低い家並みが
どこまでも続きます。 -
門でさえ白とブルーに塗られていて
とても綺麗です。 -
レトロなのは車だけではなかった。
バイクまで使い込んだ補助席付。 -
町のメイン通り
ホセ・マルティン通りを歩いていたら
リヤカーで果物を売っていた
おじさんを発見。
おじさん、何売ってるの〜。 -
バナナにマンゴー、ココナッツ、
それに見たことのないグリーンの果物。。。
いゃ〜、どれもよく熟れていて
美味しそうです。
おやつに一つ買っちゃおうかなぁ。
悩んだ挙句、マンゴーをお買い上げ。
厚さ5センチはありそうな
ぷりっぷりマンゴー3個で$1也。
あら〜、マンゴーってこんなに甘かったっけ〜。
ほっぺた落ちそうです(*^_^*)
一個が大きいから食べきれないね〜。
でも食べちゃう〜、美味しいから。
おやつどころか昼食になってしまいましたよ。 -
ピカピカに磨き上げられた赤いアメ車は
オーナーご自慢の愛車のようで
車について話かけられると(多分)
得意げに喋っていました。
この車は皆の注目をかなり浴びてました。 -
ハバナでもさんざん見た古いアメ車、
ここでも沢山走っています。
よくよく見てみると
ボンネットの上のオブジェが
一つ一つ違うじゃない。 -
この車は蛇の形、いやコブラかな。
-
こちらはロケットが左右に付いた車。
-
スワンが羽ばたいているオブジェ。
-
あらっ、飛行機ですわ。
自動車に飛行機って、どんな… -
インディアンの頭。
アメ車を見つけると
ボンネットばかり気になっちゃって、
オブジェハンターになってしまいましたよ。 -
これは…ジェット機かな。
いや〜、個性満載で見てて面白いですわ〜。 -
町の中心から外れた一角です。
カラフルな家並みはどこまでも続きます。 -
-
サンティシマ広場から歩いて数分の
露天のお土産屋が多く集まる道。
レース製の小物や木彫り人形、
楽器など様々な物が売られていました。
私は天然石を使ったペンダントヘッドを
お土産に購入。
沢山買うのでまけてと言ったら
全然応じてくれなかったです。
なんだよ、ガッチリしてるぅ。 -
ラムを立ち飲みしていたジモティ達。
前を通りかかったら
一杯御馳走してくれました。
強いラムは顔に近づけただけで
アルコールの刺激臭で鼻がツンときます。
ひぇ〜、飲めるかな。
ちびちびと時間をかけて飲み干しましたが、
完全に出来上がってしまいましたよ(@_@;)
あはは、いい気分。
ど〜も、御馳走さまです。 -
ハイテンションのまま町を歩いていたら
とあるカフェで生バンドの演奏に遭遇。
なかなかの美声でいい感じじゃないですか。
取りあえず中でお茶でもしましょか。
酔いを醒ますつもりで入ったのに
頼んだのは又してもモヒート。
結局、ハシゴになってしまいました。
昼間から飲むのって
なんだかシアワセ〜。 -
さらに出来上がってしまった私達は
休むことなく町の散策へ出かけます。
町の高台にある教会は
こじんまりとした造りです。
あれ、なんだか面白い造りじゃない?
鐘楼が教会の中心に
あるように見えるんですが。。。
酔ってるせいじゃないよね。 -
やっぱり真ん中にあると思う。
-
トリニダーの消火栓は赤と白。
町の色に合わせてとてもカラフル。 -
宿で夕食を取り、酔いも覚まし、
今夜は、歩いていた時に見つけた
ライブハウスCasa De la Trovaへ
繰り出しました。
ここでもモヒートを頼む私。
まったく、一日に何杯飲んでるんだろう。
完全にモヒート中毒になってますわ。 -
10時だというのに店内は大賑わい。
でもまだこれでも序の口、
12時を過ぎてもどんどんお客が入ってきます。
誰もが皆、宵っ張り。 -
次から次へとバンドが出演し
スローな曲からノリの良い曲から、
様々なラテンミュージックが演奏されます。
モヒートを飲みながら
ご機嫌な音楽に酔いしれる私達。
ん〜、キューバ最高です〜(*^^)v -
ライブは夜中1時を過ぎても
まだまだ続きます。
流石に眠くなってきたので宿へ戻りましたが
何時まで続くんでしょう。
キューバの夜は長いです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- josanさん 2010/01/08 21:15:54
- 暑い夜に、熱い音楽。
- 今晩はバートンさん、キューバと言えば熱いラテンの音楽、ライブで聴けば
よりホットでしょうね〜。
夜は限りなく続くライブのリズム、キューバの夜は熱く長い夜ですね〜。
ウドンよりJOSAN。
- バートンさん からの返信 2010/01/09 23:02:18
- ラテンの溢れる国でした
- JOSANさん、こんにちは!
キューバはどこへ行っても軽快なラテン・ミュージックが流れていて
歩きながらノリノリでした♪
現地の人が働きながらガンガン音楽聞いているのには驚きましたが。。。
御苦労さまって、目の前で踊りのサービスをしてあげました(笑)
キューバの夜は熱くて長くて眠れない〜。
ばーとん
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