2007/08/22 - 2007/08/23
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macchanさん
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ドイツ・ロマンチック街道の終点~ノイシュバンシュタイン城
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
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8月22日、アウクスブルクの散策を終え、駅前にとったインターシティホテルにあづけていた荷物をもらって、いよいよノイシュヴァンシュタイン城に向かう。このホテルは宿泊するとバス・トラムの市内1日乗車券をプレゼントしてくれる。旅行者にはありがたいプレゼントだ。
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アウクスブルク中央駅。インターシティホテルからは1分もかからない。
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ドイツでは自転車旅行が盛んだ。列車にも自由に持ち込むことが出来る。ホームの階段の横には自転車を持ち込む通路が設けられている。
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アウクスブルク中央駅14:03発のRE32636電車はフッセン行きの直通電車だ。ほぼ定刻どおりに出発した。
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ロマンティック街道周辺のドイツ南部には緑の牧草地帯が広がっている。冬に備えての牧草刈りが行われていた。
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フッセン周辺の風景。のんびりと鈍行列車で旅をするのは久しぶり。日本でのせわしさを忘れる最高のひととき。
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フッセン駅15:57着。早速シュヴァンガウに向かう。
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DBのフッセン駅。駅前からホーエンシュヴァンガウ=ノイシュバンシュタイン城を経由してシュヴァンガウ行きのバスが出ている。
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これが乗り合いバス。電車がほぼ1時間に1本、従ってバスも1時間に1本。実はこの時、バスの乗り場を間違え、丁度バスが出発した後にバス停に着いた。仕方なくタクシーの運転手にシュヴァンガウの民宿までの料金を聞いた。8〜9ユーロと言う。それなら予算内だ。タクシーでシュヴァンガウに向かった。
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シュヴァンガウのホームページで検索して宿泊したゲストハウス・シャルロッテ(Charlotte)。3階のバルコニーに出ると牧草地の向こうにホーエンシュヴァンガウ城とノイシュヴァンシュタイン城が見える。絶好のロケーションだった。
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シャルロッテの室内。何と3室あり、キッチンも用意されていた。
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シャルロッテの室内。
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バルコニーから見えるホーエンシュヴァンガウ城。
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牧草地に出るとノイシュヴァンシュタイン城が目の前だった。
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タクシーを使ったので5時ころには外に出た。ゲストハウスの主人に自転車を借りた。この自転車でシュヴァンガウの街の中を走った。あちこちに自転車専用道路がある。たくさんのサイクリストとであった。日本人とわかると大きな声で”こんにちは”と来る。こちらもドイツ人ならグーテンターク、アメリカ人ならハローだ。
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聖コロマン教会まで自転車で15分ほど。残念ながら5時を過ぎていたので中を見ることは出来なかった。
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聖コロマン教会のすぐ横では夕暮れになって牧場に放牧されていた牛を農家の人が畜舎に帰していた。遠くにノイシュヴァンシュタイン城が見えた。
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シュヴァンガウの市役所からフォルッゲン湖に向かうと教会に出会った。周囲の墓地はきれいに清掃され、美しい花に囲まれていた。村の人々の心も美しい景色に浄化されているのだろうか。
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教会の外壁の絵。教会の名前も宗派もわからなかった。すぐ隣がフォルッゲン湖だ。湖の岸をサイクリングした。
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湖の向こうにミュージカル劇場が見える。その後にアルプスの山々が連なっている。
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市役所の一角に観光案内所があり、その隣にヴァインヴァウアーホテルがある。夕闇が迫ってきたので、地元の人で賑わっていたこのホテルのレストランに入った。
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片言のドイツ語でこのレストランのお勧め料理を注文した。私たちには1人分で十分。いろいろなこの地方のソーセージが美味しかった。スープもサラダも美味しかった。外に出たら真っ暗。10時に近かった。でも治安の心配も何もなし。満天の星空の元、ゲストハウスまで15分ほどゆっくり歩いた。もう、最高の気分だった。
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翌朝は6時半に起床。シュヴァンガウの街を散歩した。町内にはたくさんの民宿がある。
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屋敷のあちこちにりんごの木が多い。その種類も様々だった。
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豪華な朝食を楽しみ、さあ行くぞ!と気合を入れてホーエンシュヴァンガウのチケットセンターに向かったのは8時過ぎ。自転車で15分ほど。さすがにツアー客はいない。予約を入れていたのですぐチケット取れた。
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ホーエンシュヴァンガウ城は9時50分入場、ノイシュヴァンシュタイン城は11時50分の入場だった。
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城の入り口からホーエンシュヴァンガウ城が見える。
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さすがに観光地。あちこちに美しい花が飾ってある。
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時間があったのでアルプ湖の周辺を散策した。アルプスの雪解け水だろうか、湖の水は透きとおっていた。水がきれいだ。
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バス乗り場の横にお店を紹介する塔が立っていた。
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しばらくアルプ湖の周辺を散策し、9時過ぎにはホーエンシュヴァンガウ城に向かった。急な上り坂に息が切れた。
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20分もかからず入り口に到着。入場の時間を待つ人が2・30人ほどいた。次々に入場者が出るが、後から登ってくる人も絶えず、常に4・50人ほどが順番待ちであった。
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ホーエンシュヴァンガウ城から見たシュヴァンガウの街。美しい。
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時間通り、9時50分になって入場した。残念ながら内部は撮影禁止。約1時間の見学だった。
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帰りはアルプ湖のほとりを歩いて帰った。美しい湖が印象的であった。
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続いてノイシュヴァンシュタイン城の向かう。上りはバスでマリエン橋まで行った。
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バスを降り、少し坂を登るとすぐマリエン橋だ。
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深い谷に注意して中央に進む。おなじみの風景が目の前に広がる。観光局の人だろうか、写真撮影を一手に引き受けてくれる人がいる。有難い。
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そして木々の合間にその姿を見ながらノイシュバンシュタイン上に向かう。
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いよいよ城が近づいてきた。
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マリエン橋から20分程で城の下に到着した。さすがに見上げるようにそびえている。観光客も多い。
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入場は11時50分だった。8月も終わりころなので上旬に比べるといくらか観光客は減っていると思うが、入り口はたくさんの人だかりであった。
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11時50分、時間通り入場。日本語のイヤホンガイドを聞きながら約1時間の見学だった。
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見学の途中に撮影したシュヴァンガウの景色。
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民宿のオーナーと奥さん。特別にこれといったサービスはなかったが、自転車を無料で貸してくれたし、朝食も8時の予定を7時半にしてもらった。変な気遣いがいらず、快適な滞在だった。
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ノイシュヴァンシュタイン城から民宿に戻り、荷物を受け取ってタクシーでフッセンに戻った。フッセンの街並み。
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フッセンの街並み。
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フッセンの街並み。
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DBのフッセン駅からミュンヘンに向かった。
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この旅行記へのコメント (1)
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- bigwellさん 2008/03/28 02:10:40
- ロマンチック街道の小さな教会
- hitonoさんへ
こんにちは、ノイシュヴァンシュタイン城〜ロマンチック街道の旅行記 拝見しました。
聖コロマン教会はノイシュヴァンシュタイン城の中から見下ろした時に見えました。
草原の中にポツンと佇む小さな教会、行ってみたいと思いましたが時間がなく断念しました。
サイクリングで散策なんて羨ましい、フォルッゲン湖や街、シュヴァンガウの様子を楽しませていただきました。
ありがとうございました。
bigwell
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