2007/08/20 - 2007/08/20
223位(同エリア313件中)
925さん
移動日
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
すがすがしいタオルミナの海風も今日が最後。
白い豪華客船が3艘も海に浮かんでいます。 -
ところで、部屋のテラスから思わぬ所に日の丸を発見。
日本人の方が経営されているホテルでしょうか。 -
カターニャで買った水のボトル。
ちょうどハンディなサイズ。
ペラペラなのがちょっと頼りないけど、持ち歩きに便利でした。 -
朝食前にホテル付近を散歩。
ピッツェリア「サラセン」の外観。 -
サラセンの前を通って修道院の前へ。
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サラセンと修道院の間に石段があったので上ってみることに。
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素晴らしい眺めでした。
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咲いているのか枯れているのかよく分からない向日葵の一種。
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ブーゲンビリア。
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これは野生ではなくホテルの近くの家のプランターにあった花。
どこからが花なんでしょうか。 -
今日の朝食のケーキ(極一部)。
このホテルの朝食は私の経験の中では最高峰です。 -
手前はズッキーニにひき肉を乗せて焼いたもの。
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グリルしたパプリカのマリネ
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ハチがよく来るんです、ハムの容器の周りに。
蓋をしてもどうしても隙間から入ってしまうのですが、
よく見るとハチがクリクリとハムを肉団子状に丸めて
重そうに飛んで行くのです。
ハチとハムをシェアするのもなかなか楽しかったです。 -
この美しい風景ともお別れ〜
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オシロイバナみたいですが違うでしょうね。
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これは何というんでしょうか、
ホテルの周りにたくさん咲いていました。 -
淡いピンクオレンジとアイボリーのバラが一輪。
今思うとこのバラの色とゆで卵の黄身の色が
とても似ていたような。 -
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ホテルの看板の下にありました。
きれいな水に黄色い菊が浮かべられていました。 -
部屋のクローゼット。
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クローゼットの一部の絵。
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部屋の壁の絵。
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額縁で飾られた絵。
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部屋の一角。
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ワードローブの上でいつものんびりしてました。
あなたがいたから私たちもよく昼寝してたのかしら? -
さよなら〜。
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さて、メッシーナへ向かいます。
ちょっと混んでいて1時間かかりました。 -
駅と港のサイン。
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メッシーナ駅。
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中はシンプルです。
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ホーム。
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1番ホームに「荷物預かり所」があって、
そこに荷物を預けてランチに行く予定だったのに
行ってみたら13:00-15:30は休憩!
私たちの到着は13:10、出発は15:26だったので断念。
スーツケースをゴロゴロ引きずって町へ行きました。 -
唯一の非イタリアンの食事がこの日のランチ。
中華レストランに行きました。
焼きそばを頼んだら麺がスパゲティでしたよ〜。 -
一応それなりに発展した都市なのですが
お店はほとんど閉まっています。 -
広場の中心にある教会。
人形時計が立派です。 -
先週に「大人形祭り」があったそうで、
まだ広場には大きな人形が展示されていました。 -
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観光客も全然おらず御土産屋さんも暇そうです。
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本土にいちばん近い港町にしては何だか寂しい所です。
町と駅の往復しただけで、
ビニルテープで補修してある車を3台見ました。
よくあることなんでしょうかね。 -
ウインクしているキティちゃんって日本にもあります?
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「めずらしい!」と思ったのは歩行者用の黄色信号。
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犬の後始末用ボックス。
イギリスのとはデザインが違います。
こちらはテリア系ですね。 -
路面電車は15分間隔だそうです。
かなり近代的に見えます。
チケットは事前にキオスクで購入が必要とのコト。 -
15:26発の電車に間に合うべく15時に戻ったら
その時点で「1時間10分の遅延」。
結局乗り込んだのは16:34でした。
1等車の4席を予約してあったのですが、
2人分は途中までダブルブッキングされていたりして、
やっぱりイタリアの電車の旅は前評判どおり。
イギリスと変わらない。 -
パレルモまで3時間半、ずっと海岸沿いを走って行きます。
ずーーーーっと海岸なのですが海の顔が違って
全然飽きません。
ちなみに飲み物・スナック類の車内販売はなし。
その点はイギリスの方が良い。 -
パレルモ到着20:04。
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薄暗い駅を抜けてホテルへ向かいます。
宿泊したのはJolly Hotel Palermo。
駅から600mくらいで分かりやすい道なのですが
暗くなってからの女性一人の移動にはオススメしません。
なんだか物騒な感じです。
暗いし汚いし臭いし・・・。 -
レストランは「Casa del Brodo」。
1回入って満席と断られ、どうしようかと店の前にいたら
何人かお客さんが出てきたので再挑戦したら入れてくれた。
21時過ぎに10人以上の団体客が入ってくる。
やはりイタリアの夜は遅い。 -
「Japonese?」と聞かれて「Si」と答えると持って来たのがこれ。
「羅針」2007冬号にこのお店が掲載されていたのでした。 -
薄暗い道路脇に、日本には絶対ないサイン。
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イチオシ
埃っぽい雰囲気。
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花がない。どこにも花がない。
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さて、海岸沿いにはいくつか屋台が出ているのですが、
レストランに向かう途中で見つけておいたこの屋台の
テーブルを一つ囲むことにしました。 -
バケツの中に何があるのかというと・・・
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見えますか?
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生ウニです。
ぶれていますが。 -
すっごい小さい種類なんですが・・・
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生ウニ4個で一皿6ユーロ。
日本じゃ絶対に食べられないお値段です。
なにしろ新鮮。
量が少なくて殻にこびりついていて
なかなか食べ辛かったけど海辺ならではの経験。
それでもボラれるのは嫌なので
内訳を書いてくれ、と言ったらテーブルクロス(紙)に
すらすらと・・・
18(生ウニ3皿)
5(白ワイン1本)
2(生牡蠣1個)
1(テーブルチャージ・・・だったかな?)
明朗会計で26ユーロ! -
サボテンフルーツも売っていました。
結局食べずじまい。
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タオルミナ(イタリア) の旅行記
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