2007/09/02 - 2007/09/02
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52市村康さん
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久し振りに囲炉裏に火を点けて布袋竹の火入れをした。
グリップ用に三年間囲炉裏の火の上で干していた分を、ついに加熱してヤニを落す。
スピニング・ロッドの艶っぽいグリップに造り上げていく。
(しょにょ?)
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囲炉裏の着火材として、家浦港のワシントンヤシの葉っぱを愛用している。
油分を含むのか、高温を発して燃える。
キャンプ場の植栽でワシントンヤシなどを見つけたら、焚き付けに必ずキープする事にしている。 -
まず葉先を囲炉裏の底に敷く。
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付け根の部分をカットして葉の上に置く。
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葉柄は固く棘があるが、鉈やコンバットナイフで叩ききって準備。
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ぶつ切りにした葉柄を上に置く。
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一番下の葉っぱに点火し火吹竹で空気を送り込む。
Zippoのオイルがあったら、先に少しかけて点火すると一気に炎が上がる。(点火から30秒後の状態。)
炎は1m位上がるが、囲炉裏はそれでも安全。
すかさず薪や竹を放り込む。 -
三年間囲炉裏の火の上で干した竹を炙る。
ヤニや油煙で真っ黒の状態だが、火入れでそれを綺麗に除去できる。 -
古タオルやウエスで竹の汚れを力を入れて拭き取る。
熱いが、これで綺麗になる。
同時に曲がりがあれば押して修正もする。 -
ほぼ真っ直ぐになった。
煤けた感じから、火入れ後は象牙みたいな光沢が出てきた。
今週はここまで。
来週はロッド素材を挿入の予定。
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