2007/08/20 - 2007/08/25
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Ms.DADさん
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vol.3
「オー・マイキー」、なぜここに?
って、マイキーの方がかわいいですよね!(笑)
フィジー風の洋服を着ているマネキンくんです。
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
午後は私たちも海へ出てみることにしました。
が、今回は水には浸からず、「魚の餌付けツアー」です。 -
小型船で、餌付けのポイントまで案内していただきました。
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魚がたくさんいます。
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シマシマの魚、見えますか?
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パンを投げると、ものすごい勢いで魚たちが集まってきます。
ちょっとパンが大きすぎたみたい!(笑) -
小さくちぎって投げても、ご覧のとおり。
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潜ったら、気持ちいいでしょうねぇ〜。
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1時間ほどで浜に戻って、またのんびり。
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段々日が傾いてきました。
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高速船は港まで30分ほどなので、島での滞在時間も長く、のんびりと過ごすことが出来ました。
帰りの船からは、サンセットも見ることが出来ました。 -
あっという間にデナラウ港に到着です。
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港には、ヤサカ諸島へ向かう「アドベンチャー号」が停泊していました。
私もいつか行ってみたいなぁ。 -
ちなみにこちらが、早いけどカメのマークの船、アップ写真です。
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港の中央の広場では、フィジアンダンサーのショーが行われていました。
彼女たちが踊っているのは、フィジー風の「アロハオエ」。
めちゃくちゃハイテンポで、大爆笑でした。 -
この日は、ブラバスがなかなか来なくて40分以上待ってしまいました。
時間潰しにウィンドーショッピング。
VOL.3 表紙のマイキーもどきくんや、ショパン風の怪しげな手!(笑)
フィジーも黒真珠が有名なのですね。 -
最終日の夕食は、老舗シェラトンにすることにしました。
シェラトンロビーにいる彼、ずっと気になっていたのですが、最終日、やっぱり写真を撮ってしまいました。
「ブラ!」 -
ここまでロブスターを食べ損ねた私たち、
ガイドブックで「ポーツ・オ・コール」の料理の写真にロブスターを見つけ、勇み足で臨んだのですが、予約なしだったため、1時間ほど待つということでした。
…しかし、お腹の空き具合はピーク。
仕方なく、オープンエアのレストランにすることに。
金曜の夜だったせいもあるかと思いますが、他のホテルと比べて、シェラトンは格段に人が多かったです。
でも、こちらのレストランでも Happy なことが。
ハネムーンやお誕生日のお祝いの席で、スタッフが「Isa Lei」をコーラスしたのです。
本当に本当に美しい歌声で、関係のない私も涙が出てくるほど。
途中、歌詞を「シェラトンフィジー、…」とアレンジしていたのがずっと耳に残り、この日の晩は自分も「シェラトンフィジー♪」と繰り返し口ずさんでしまいました。(笑) -
夜が明け、フィジーを発つ日の朝です。
あっという間の5日間でした。 -
さよーならー!
-
ルームメイキングの方が、ベッドの上に飾ってくれた花を、グラスに残してきました。
-
私たちの泊まった客室です。
滞在中のある出来事です。
部屋に戻る際に、ルームメイキングの方が
「ブラ〜」と挨拶をしてくれたので、
「ブラ〜」と返事をしたら、
「ブラブラ〜」というので、
「ブラブラ〜」と返すと、
「ブララ、ブララ〜」(ルームメイキングの方)
「…」(私)
そして、そんな挨拶に気を取られ、つい隣の棟の階段を上がってしまった私。
「あれ…;」と思って階段を降りてくると、そのルームメイキングの方が
「ローングルーム?うひゃひゃひゃ#」と大爆笑していました。
「そんなに笑わなくても…」(号泣)という、楽しいエピソードです。
フィジーの方は、本当に陽気な方ばかりでした。 -
私たちの泊まった部屋に向かう道。
ヒルトンでは、夜になると常にセキュリティの方やスタッフの方がこの道を巡回して、いつでも「ブラ」と声をかけてくれたので、安心して歩くことができました。
この道を歩きながら眺めたたくさんの星が忘れられません。
(ちなみに、南十字星がどれなのかは、最後までわかりませんでした。ちゃんと予習していくんだった…;) -
海も、さよ〜なら〜!
-
朝食のレストラン。
私たちが席に着いた時は、まだ人も疎らだったのですが、ぞくぞくと日本人観光客がやってきました。
6〜7組(グループ)はいたかと思います。
前日まで、ヒルトンでは1組しか日本人を見かけなかったので、おそらく離島から帰ってきた人たちなのでしょうね。
みなさん、お疲れさまでした。 -
朝食後、チェックアウトを済ませると、直にピックアップのバスがやってきました。
私たちは、土曜日のフライトだったのですが、土曜日の便のみカンタス航空と出発が重なるそうで、チェックインカウンターは大混雑です。
(成田行きは2つしかカウンターを開けていないんだもの!) -
慌しくチェックインを済ませ、手荷物検査と入国審査です。
かなり厳しいチェックで、普段私は大抵スルーなのですが、今回は金属ではない小物もビービーなってしまって、ベルトや指輪も外して、ボディチェックをされてしまいました。 -
駆け足旅行記も、ようやくゴールが見えてきましたー!
では、おみやげコーナーです。
今回は…苦労しました。
フィジーはハンドメイドのクラフトが多く、自分の記念にするにはとてもいいのだけれど、知人に配るには「イヤゲモノ」(笑)になりかねないものが多くて…。
それとね、きれいなのを見つけるのが、カナリ難しいのです!(笑)
フィジーを知っている人には、ちょっと汚れているのも、それが愛嬌と受け取れるのですけれどね!
こまめにショップを覗いて、綺麗なものを見つけた時は、しっかり買い占めました。 -
そうそう、行きの機内でいただいたはみがき粉の「固い」(笑)はみがきセット。
-
ガイドブックたち。
わーい!終わり!
バタッ
先日、写真のプリントも上がってきましたので、
また整理し直して、旅行記を完成させたいと思います。
お役立ち情報も、思い出しながら付け加えましょーっと!
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