2007/08/20 - 2007/08/25
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Ms.DADさん
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ビチレブ島に行ってきました。
実は今回の旅行は、元々はタイに行く予定だったのを、デング熱流行の為、急遽行き先を変更したもの。
タヒチ・ニューカレドニアとあたっていったのですが、どこも予約がいっぱいで、第3希望だったフィジーで、ようやく申込ができました。
(大手旅行代理店は予約が取れずキャンセル待ちだったのですが、フィジー旅行専門店「トーホートラベル」で申込が出来ました。)
当初、フィジーの知識は全くなかったのですが、本当に素敵な国でした。
空や海の美しさだけでなく、フィジアンの陽気な笑顔、世界一美しいと言われる歌声が最高でした。
今回の旅行は、デジカメと携帯を持参していたのですが、どちらも調子が悪くて残念ながらよい写真はあまりありません。
でも、少しでもフィジーの素晴らしさを伝えられたら嬉しいです。
<旅行日程>
1日目 成田発
2日目 ナンディ着、タウン散策
3日目 離島1日クルーズ(Tivua Island)
http://www.captaincook.com.au/home.asp?pageid=1661F5DD27C61DDC&destinationid=499E42FF5CC28610&cruiseid=1B517E3FD25C26FA
4日目 プライベートビーチでのんびり
5日目 離島1日クルーズ(Beachcomber Island)
http://www.beachcomberfiji.com/
6日目 ナンディ-成田
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
直前まで慌しかったので、
フィジーモードに入れたのは、出発前々日から。
ARC music の「music of the Fiji islands」
http://www.arcmusic.co.uk/shop/musicofthefijiislands-p-614.html
を聴きながら、インターネットで大まかな情報を集めました。
Isa Lei という歌がとても美しくて、どこかで聴けたらいいなぁ…と。
(参考サイト)
「フィジー政府観光局」
http://www.bulafiji-jp.com/
「フィジー旅行専門店トーホートラベル」
http://www.tohotravel.com/
「底抜けに明るい南国パラダイス、フィジー」
(All About)
http://allabout.co.jp/travel/gourmettravel/closeup/CU20070524A/index.htm
「FijiLink」
http://www.fijilink.jp/link04.html
「The Fiji Times Online」
http://www.fijitimes.com/ -
今回のフライトはエア・パシフィックです。
定刻よりも10分早まって(珍しい!)夜の7時少し前に成田を出発しました。
フィジーまでは直行で、8時間30分のフライトとなります。
こちららは、エア・パシフィックの機内食です。
フィジーの人口構成は、フィジー人に次いでインディアンが多く、料理もカレーが多いそう。
さっそく「チキンカレー」です。
デザートは「メレンゲとレモンのタルト」。
フィジーの定番なのでしょうか?
ビチレブ島でもよく見かけました。
とってもおいしかったです。 -
朝食のパンケーキです。
パンケーキとマフィンで、甘い甘い。。
エア・パシフィックの情報は、こちらを参考してみてください。
本当に笑顔が素敵なクルーでしたよ。
「エア・パシフィック航空の“スマイルDNA”」
(All About)
http://allabout.co.jp/travel/airplane/closeup/CU20070524A/
〔おまけ〕
エア・パシフィックでは、エコノミーでしたが、ソックス&アイマスク&はみがきセットの入ったミニポーチが配られました。(でも、はみがき粉は固くて絞れませんでした。笑) -
今回の旅行、最初のハプニング発生です。
着陸の30分前ほど前から、急にひどい頭痛と耳痛が…。
航空中耳炎になったかと冷や冷やしました。
その後、滞在中3日ほどは痛みを引きずり、帰国の便でもさらなる激痛。
とっても辛かったです。
帰国後、さっそく耳鼻科に行きましたが、海外旅行保険に加入しておいてよかったぁと思いました。
そして早朝、無事ナンディ空港に到着。
苦手なオーバーナイトフライトだったので、寝ぼけ眼です。 -
到着ロビーでは、フィジアンが歌いながら出迎えてくれました。
メンバーの1人と目が合い、手招きをされてしまって、この後ギターを持って一緒に記念撮影をしてしまいました。(笑) -
入国審査を終えゲートを出ると、現地代理店「a.t.s Pacific」の方が出迎えてくれました。
http://www.atspacific.com/fiji/
「ブラ!」と声をかけてくださって、かわいらしいシェルレイをかけてくださいました。
そして他のツアーの方々と一緒に、バスでホテルに向かいました。
私たち以外の同乗の方は、みなさん離島宿泊の方でしたので、その方々をデナラウ港で見送り、その後私たちの宿泊するホテル「フィジービーチリゾート&スパ」に向かいました。 -
「フィジービーチリゾート&スパ」(managed by Hilton)
http://www.resortfiji.com/
http://www.fijibeachresortbyhilton.com(ホテルのサイト)
http://www.hilton.co.jp/fiji(日本語)
早朝だったため、ロビーで少し待つこととなりましたが、アーリーチェックインをしていただけたので、ラッキーでした。
スーツケースを置いてようやく一息。
こちらのホテルは未だ完成しておらず、昨年一部施設がオープンしたもの。
フロントもテンポラリーです。
現在はレストランやショップが少なく多少不便ですが、
その分、静かで落ち着いていたのは良かったです。
今オープンしている部屋は、全室オーシャンビュー、
白を基調としたシンプルで素敵な内装です。 -
室内には CD、DVD プレイヤーやプレイステーション、エスプレッソマシーンなどもありました。
ヘアドアイヤー、電気ケトル、他にはワインオープナーなども。 -
バスタブが大きくて、私の全身がすっぽり入る大きさ。
何度も沈みました。。 -
〔おまけ〕
フィジーのプラグタイプはO型。
こちらのホテルの差込口は、穴が3つありましたが、アダプターは2つタイプでも3つタイプでも、両方使えます。
240V の変圧器も忘れずに。 -
ベランダからは、
-
海が見えます。にこっ
-
部屋からフロントに向かう途中に、レストランとプールがあります。
いいお天気!太陽がとっても眩しいです。
コーディネーターの方がおっしゃっていましたが、前日の夜に冷え込むと、次の日はとても暑くなるそう。
この日はまさにそんな日でした。 -
機内朝食の時間が早かったので、お腹が空いてきて。。
ホテル内のカフェ「L'epicier」で軽食。
こちらのカフェのメニューには、パンの他に、ピザやケーキもあります。 -
この日は午後からナンディタウンを散策する予定だったのですが、ピックアップの時間まで時間があったので、デナラウシャトル(ブラバス)に乗って、島内をまわってみることにしました。
デナラウ島は人口の島だそうで、島内にはいくつかのリゾートホテルがあります。このリゾートホテル間を約10分間隔で走っているのがデナラウシャトルです。茅葺(?)屋根でとってもかわいいの。
このシャトルは、7:00〜23:00まで運行となっていますが、夜10時頃に乗車した時は、運転手が無線でホテルとやりとりをしていて、乗客がいないホテルはスルーしたりしていました。
「何時頃まで走っているの?」と尋ねてみたら「10:30頃までかな?」と言っていましたので、遅くなる時は注意してくださいね。 -
こちらはシェラトン(+ウェスティン)専用のシャトルです。
-
そしてピックアップの時間になり、車で10分ほどの距離にある、ナンディタウンに向かいました。
「jack's」というショップの2階に案内され、そちらでお茶をいただきました。
まだ初日で来たばかりでしたので、あまり購入はせず。
店員さんとのおしゃべりが楽しかったです。
儲からない客でゴメンナサイね。
「jack's」
http://www.jacksfiji.com/Home5.aspx
その後、メインストリートを少し歩いてみましたが、寝不足で体調不良だったのと、あまりの暑さでほどなくダウン。
マーケットまでも足を伸ばせず、早々に引き返してしまいました。
それにしてもナンディは、空港からビチレブ島に向かう途中に車窓から眺めたローカルタウンも含め、ダウンタウンまでもが、以前住んでいたことのあるマレーシアのある街にそっくりでびっくりしました。
旧イギリス領の趣でしょうか?
これなら散策しなくてもほぼ想像がつくわん!と、タクシーでホテルに戻ってしまいました。
もちろん元気な時だったら、街中をワクワクで散策するんですけれどね。
タクシーの運転手に行き先を告げる時は、「フィジービーチリゾート」ではなく「ヒルトン」と言います。
ビチレブ島内では「どこのホテルに宿泊しているの?」と尋ねられることが多かったのですが、「ヒルトン」が通称となっている様で、みなそちらを使っていました。 -
ホテルに戻り、海の写真を1枚パチリ。
-
ホテル内のプールです。
-
レストランでカクテルでもいただこうと席に着いたのですが…。
何だか疲れが出たのか、急に体調が悪くなってしまい、急きょ部屋に戻ることにしました。
案の定、軽く熱を出してしまい、この後は無理をせず、部屋でのんびりと過ごすことに。
私は薬を飲んで、しばし爆睡 ZZz-
相変わらずです; -
数時間休んだら少し楽になってきたので、ホテル内レストラン「nuku」に、食事に出かけました。
今回の旅行、ディナーはほとんどがオープンエアのレストランでしたので、持参したカメラのフラッシュの状態が悪かったため、夜の食事の写真は全滅でした。(泣)
無理やりひどい写真を1枚アップです。
さすがフィジースタイル、豪快です。
お味は…繊細ではありません。(笑)
塩・胡椒をしっかりかけていただきました。
また食事の前にビールなどを注文したのですが、30分ほど経っても出てきません。
時折声をかけてはみたのですが、出てくるまでに相当時間がかかりました。
それでも陽気に「ごめんね〜!フィジータイムだから!」と言った感じで持ってくるので、「なるほどこれがフィジータイムね!」と妙に納得してしまいました。(笑)
また、2杯目の時も忘れられてしまったのだけれど、「(キャハハ)2回も忘れちゃったわ!」と愉しげに言われてしまい、こちらも「ハハハ…」っという感じでした。
1日目は、これでおしまいです。。 -
さて次の日は、離島1日クルーズに参加しました。
全てのコースが、前日までに予約が必要ということでしたので、昨日ホテル到着直後に、さっそく申し込んでおいたものです。
この日参加したコースは、キャプテンクッククルーズ主催のティブア島(ミステリーアイランド)へのクルーズです。
「離島1日クルーズ(Tivua Island)」
http://www.captaincook.com.au/home.asp?pageid=1661F5DD27C61DDC&destinationid=499E42FF5CC28610&cruiseid=1B517E3FD25C26FA
朝10:00に出航ということで、9:20にホテルにピックアップに来てくれることになっていたのですが、なかなかやってきません。
9:50過ぎに、ようやくバスがやってきて一安心です。
うん、フィジータイム。(笑)
こちらの写真は、デナラウ港のカウンターです。
あっ、奥に、 -
マンゴー!
-
私たちが乗船した「RA MARAMA」号です。
こちらのクルーズを選んだポイントは、私は船酔いしがちなので、高速船が不安だったのと、船上のイベントが楽しそうだったからです。 -
いざ、デナラウ港を出発で〜す。
-
船上の様子です。
出航したばかりで、まだみなさん大人しく座っていますが、そのうち大騒ぎになります。(笑) -
私の目の前で、「カバの儀式」の準備が始まりました。
-
なるほど。。
-
こうやって作るのですね!
-
みんなが中央に集まってきて、「カバの儀式」の始まりです。
う〜ん、まずそう;
もちろん、私のところにもまわってきました。
「ノ〜ォ!」と言ったのですが、
「No Kava,No Luck!!」と言われ、
覚悟を決めて、行きましたよ。
パンッ
「Bula〜!」
…ゴクッ。
お味は、漢方を飲みなれている私には、それほどまずくはありませんでした。
が、全部は飲み干さず、旦那さまに横流ししてしまいました。(笑)
(参考)
「カバの儀式」
http://www.bulafiji-jp.com/entertainment/kava.html -
クルーズ中の風景です。
島までの所要時間は、1時間ほどということでしたが、実際はもう少し、1時間20〜30分くらいかかっていたと思います。
行きの船上では、キャプテン&クルーの紹介に始まり、カバの儀式やコーヒータイム、そしてクルーたちのエンターテイメントがありました。
フィジアンはみんな歌が上手で、とてもおもしろかったです。
帆船はのんびりと進み、揺れも少なくて、船の苦手な私でも酔うことはありませんでした。
乗客には車椅子の方など、体の不自由な方も数名乗っていました。 -
ティブア島が見えてきました!
-
ん?船が止まった。
-
小型船に乗り換えるのですね!
-
上陸で〜す。
遠くに見えるのが「RA MARAMA」号です。 -
ビューティフル!
-
島内の風景です。
島には、乗船してきたメンバーのみ。
小さな島が貸切状態です。 -
ブーゲンビリアが綺麗です。
-
そしてハンモック!
思わず童心に返って、寝そべってしまいました。 -
海!
-
海!
-
海〜!
きれいな海です! -
昼食は、BBQ です。
豪快です。
島内はフリードリンク、みんなビアタイムをご機嫌に楽しんでいました。 -
クルーによるココナツ割りのパフォーマンスです。
とてもおもしろかったのですが、残念ながら、割る瞬間の写真は撮ることができませんでした。 -
お腹も満腹になって、午後はちょっと海に出てみました。
-
グラスボトムボートで、珊瑚礁を見せてもらいました。
シュノーケリング、楽しそう。。
私は耳痛と体調不良で、潜ることができませんでした。残念;
そしてあっという間に午後の3時、ボーディングタイムの掛け声がかかりました。
高速船に比べ、帆船は乗船時間が長いので、早目に切り上げです。 -
帰りの船は、船上中央ではクルーたちが、各国の歌をフィジー風にアレンジして、それが大うけ。
爆笑がひっきりなしにおこっていました。
どんな歌もフィジー風に仕立てていてとても面白かったのですが、イタリア人からサンタルチアをリクエストされたのには、さすがに答えることが出来なかったようです。 -
あとは、ぐったり寝ている人、ぼんやり海を眺めている人、それぞれです。
-
黄昏時。
-
デナラウ港に戻ってきました。
そろそろ vol.1 の写真がいっぱいになってきたので、vol.2 に移りたいと思います。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- D&Tさん 2007/09/09 20:50:30
- 素敵×素敵@ビチレブ島!
- Ms.DADさ〜〜ん♪ブラ!
先日は、お祝いのメッセありがとうございました!
きゃぁ〜☆彡フィジーに行かれたのですね。
素敵!!旅行記拝見させていただきましたよ〜〜ん。
そっか・・タイはデング熱流行中でしたか・・(ーー;)
少しでも心配な要素がある時は、
避けておいた方が無難ですもんね。
でもフィジー@ビチレブ島、素敵なところで
ナイス!だったじゃありませんかぁ(*^^)v
最近よく雑誌で「眠らないでみる夢 Fiji」
のキャッチコピー見かけて、ワタシもとっても気になってました!
お天気も最高だし、海もキレイだし
Hotelのお部屋もプールもビーチもみんな素敵。
そして何よりフィジアンの笑顔&歌声が一番なんでしょうね〜。
続きも楽しみにしておりまーーす♪
またおじゃましますわん。
(^▽^)/~~~
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