ビチレブ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ビチレブ島に行ってきました。<br /><br />実は今回の旅行は、元々はタイに行く予定だったのを、デング熱流行の為、急遽行き先を変更したもの。<br />タヒチ・ニューカレドニアとあたっていったのですが、どこも予約がいっぱいで、第3希望だったフィジーで、ようやく申込ができました。<br />(大手旅行代理店は予約が取れずキャンセル待ちだったのですが、フィジー旅行専門店「トーホートラベル」で申込が出来ました。)<br /><br />当初、フィジーの知識は全くなかったのですが、本当に素敵な国でした。<br />空や海の美しさだけでなく、フィジアンの陽気な笑顔、世界一美しいと言われる歌声が最高でした。<br /><br />今回の旅行は、デジカメと携帯を持参していたのですが、どちらも調子が悪くて残念ながらよい写真はあまりありません。<br />でも、少しでもフィジーの素晴らしさを伝えられたら嬉しいです。<br /><br /><旅行日程><br />1日目 成田発<br />2日目 ナンディ着、タウン散策<br />3日目 離島1日クルーズ(Tivua Island)<br />http://www.captaincook.com.au/home.asp?pageid=1661F5DD27C61DDC&amp;destinationid=499E42FF5CC28610&amp;cruiseid=1B517E3FD25C26FA<br />4日目 プライベートビーチでのんびり<br />5日目 離島1日クルーズ(Beachcomber Island)<br />http://www.beachcomberfiji.com/<br />6日目 ナンディ-成田

フィジービーチリゾート vol.1

3いいね!

2007/08/20 - 2007/08/25

55位(同エリア82件中)

1

50

Ms.DAD

Ms.DADさん

ビチレブ島に行ってきました。

実は今回の旅行は、元々はタイに行く予定だったのを、デング熱流行の為、急遽行き先を変更したもの。
タヒチ・ニューカレドニアとあたっていったのですが、どこも予約がいっぱいで、第3希望だったフィジーで、ようやく申込ができました。
(大手旅行代理店は予約が取れずキャンセル待ちだったのですが、フィジー旅行専門店「トーホートラベル」で申込が出来ました。)

当初、フィジーの知識は全くなかったのですが、本当に素敵な国でした。
空や海の美しさだけでなく、フィジアンの陽気な笑顔、世界一美しいと言われる歌声が最高でした。

今回の旅行は、デジカメと携帯を持参していたのですが、どちらも調子が悪くて残念ながらよい写真はあまりありません。
でも、少しでもフィジーの素晴らしさを伝えられたら嬉しいです。

<旅行日程>
1日目 成田発
2日目 ナンディ着、タウン散策
3日目 離島1日クルーズ(Tivua Island)
http://www.captaincook.com.au/home.asp?pageid=1661F5DD27C61DDC&destinationid=499E42FF5CC28610&cruiseid=1B517E3FD25C26FA
4日目 プライベートビーチでのんびり
5日目 離島1日クルーズ(Beachcomber Island)
http://www.beachcomberfiji.com/
6日目 ナンディ-成田

航空会社
フィジー エアウェイズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 直前まで慌しかったので、<br />フィジーモードに入れたのは、出発前々日から。<br />ARC music の「music of the Fiji islands」<br />http://www.arcmusic.co.uk/shop/musicofthefijiislands-p-614.html<br />を聴きながら、インターネットで大まかな情報を集めました。<br />Isa Lei という歌がとても美しくて、どこかで聴けたらいいなぁ…と。<br /><br />(参考サイト)<br />「フィジー政府観光局」<br />http://www.bulafiji-jp.com/<br />「フィジー旅行専門店トーホートラベル」<br />http://www.tohotravel.com/<br />「底抜けに明るい南国パラダイス、フィジー」<br />(All About)<br />http://allabout.co.jp/travel/gourmettravel/closeup/CU20070524A/index.htm<br />「FijiLink」<br />http://www.fijilink.jp/link04.html<br />「The Fiji Times Online」<br />http://www.fijitimes.com/

    直前まで慌しかったので、
    フィジーモードに入れたのは、出発前々日から。
    ARC music の「music of the Fiji islands」
    http://www.arcmusic.co.uk/shop/musicofthefijiislands-p-614.html
    を聴きながら、インターネットで大まかな情報を集めました。
    Isa Lei という歌がとても美しくて、どこかで聴けたらいいなぁ…と。

    (参考サイト)
    「フィジー政府観光局」
    http://www.bulafiji-jp.com/
    「フィジー旅行専門店トーホートラベル」
    http://www.tohotravel.com/
    「底抜けに明るい南国パラダイス、フィジー」
    (All About)
    http://allabout.co.jp/travel/gourmettravel/closeup/CU20070524A/index.htm
    「FijiLink」
    http://www.fijilink.jp/link04.html
    「The Fiji Times Online」
    http://www.fijitimes.com/

  • 今回のフライトはエア・パシフィックです。<br />定刻よりも10分早まって(珍しい!)夜の7時少し前に成田を出発しました。<br />フィジーまでは直行で、8時間30分のフライトとなります。<br /><br />こちららは、エア・パシフィックの機内食です。<br />フィジーの人口構成は、フィジー人に次いでインディアンが多く、料理もカレーが多いそう。<br />さっそく「チキンカレー」です。<br />デザートは「メレンゲとレモンのタルト」。<br />フィジーの定番なのでしょうか?<br />ビチレブ島でもよく見かけました。<br />とってもおいしかったです。

    今回のフライトはエア・パシフィックです。
    定刻よりも10分早まって(珍しい!)夜の7時少し前に成田を出発しました。
    フィジーまでは直行で、8時間30分のフライトとなります。

    こちららは、エア・パシフィックの機内食です。
    フィジーの人口構成は、フィジー人に次いでインディアンが多く、料理もカレーが多いそう。
    さっそく「チキンカレー」です。
    デザートは「メレンゲとレモンのタルト」。
    フィジーの定番なのでしょうか?
    ビチレブ島でもよく見かけました。
    とってもおいしかったです。

  • 朝食のパンケーキです。<br />パンケーキとマフィンで、甘い甘い。。<br /><br />エア・パシフィックの情報は、こちらを参考してみてください。<br />本当に笑顔が素敵なクルーでしたよ。<br />「エア・パシフィック航空の“スマイルDNA”」<br />(All About)<br />http://allabout.co.jp/travel/airplane/closeup/CU20070524A/<br /><br />〔おまけ〕<br />エア・パシフィックでは、エコノミーでしたが、ソックス&アイマスク&はみがきセットの入ったミニポーチが配られました。(でも、はみがき粉は固くて絞れませんでした。笑)

    朝食のパンケーキです。
    パンケーキとマフィンで、甘い甘い。。

    エア・パシフィックの情報は、こちらを参考してみてください。
    本当に笑顔が素敵なクルーでしたよ。
    「エア・パシフィック航空の“スマイルDNA”」
    (All About)
    http://allabout.co.jp/travel/airplane/closeup/CU20070524A/

    〔おまけ〕
    エア・パシフィックでは、エコノミーでしたが、ソックス&アイマスク&はみがきセットの入ったミニポーチが配られました。(でも、はみがき粉は固くて絞れませんでした。笑)

  • 今回の旅行、最初のハプニング発生です。<br />着陸の30分前ほど前から、急にひどい頭痛と耳痛が…。<br />航空中耳炎になったかと冷や冷やしました。<br />その後、滞在中3日ほどは痛みを引きずり、帰国の便でもさらなる激痛。<br />とっても辛かったです。<br />帰国後、さっそく耳鼻科に行きましたが、海外旅行保険に加入しておいてよかったぁと思いました。<br /><br />そして早朝、無事ナンディ空港に到着。<br />苦手なオーバーナイトフライトだったので、寝ぼけ眼です。

    今回の旅行、最初のハプニング発生です。
    着陸の30分前ほど前から、急にひどい頭痛と耳痛が…。
    航空中耳炎になったかと冷や冷やしました。
    その後、滞在中3日ほどは痛みを引きずり、帰国の便でもさらなる激痛。
    とっても辛かったです。
    帰国後、さっそく耳鼻科に行きましたが、海外旅行保険に加入しておいてよかったぁと思いました。

    そして早朝、無事ナンディ空港に到着。
    苦手なオーバーナイトフライトだったので、寝ぼけ眼です。

  • 到着ロビーでは、フィジアンが歌いながら出迎えてくれました。<br />メンバーの1人と目が合い、手招きをされてしまって、この後ギターを持って一緒に記念撮影をしてしまいました。(笑)

    到着ロビーでは、フィジアンが歌いながら出迎えてくれました。
    メンバーの1人と目が合い、手招きをされてしまって、この後ギターを持って一緒に記念撮影をしてしまいました。(笑)

  • 入国審査を終えゲートを出ると、現地代理店「a.t.s Pacific」の方が出迎えてくれました。<br />http://www.atspacific.com/fiji/<br /><br />「ブラ!」と声をかけてくださって、かわいらしいシェルレイをかけてくださいました。<br />そして他のツアーの方々と一緒に、バスでホテルに向かいました。<br /><br />私たち以外の同乗の方は、みなさん離島宿泊の方でしたので、その方々をデナラウ港で見送り、その後私たちの宿泊するホテル「フィジービーチリゾート&スパ」に向かいました。

    入国審査を終えゲートを出ると、現地代理店「a.t.s Pacific」の方が出迎えてくれました。
    http://www.atspacific.com/fiji/

    「ブラ!」と声をかけてくださって、かわいらしいシェルレイをかけてくださいました。
    そして他のツアーの方々と一緒に、バスでホテルに向かいました。

    私たち以外の同乗の方は、みなさん離島宿泊の方でしたので、その方々をデナラウ港で見送り、その後私たちの宿泊するホテル「フィジービーチリゾート&スパ」に向かいました。

  • 「フィジービーチリゾート&スパ」(managed by Hilton)<br />http://www.resortfiji.com/<br />http://www.fijibeachresortbyhilton.com(ホテルのサイト)<br />http://www.hilton.co.jp/fiji(日本語)<br /><br />早朝だったため、ロビーで少し待つこととなりましたが、アーリーチェックインをしていただけたので、ラッキーでした。<br />スーツケースを置いてようやく一息。<br /><br />こちらのホテルは未だ完成しておらず、昨年一部施設がオープンしたもの。<br />フロントもテンポラリーです。<br />現在はレストランやショップが少なく多少不便ですが、<br />その分、静かで落ち着いていたのは良かったです。<br /><br />今オープンしている部屋は、全室オーシャンビュー、<br />白を基調としたシンプルで素敵な内装です。

    「フィジービーチリゾート&スパ」(managed by Hilton)
    http://www.resortfiji.com/
    http://www.fijibeachresortbyhilton.com(ホテルのサイト)
    http://www.hilton.co.jp/fiji(日本語)

    早朝だったため、ロビーで少し待つこととなりましたが、アーリーチェックインをしていただけたので、ラッキーでした。
    スーツケースを置いてようやく一息。

    こちらのホテルは未だ完成しておらず、昨年一部施設がオープンしたもの。
    フロントもテンポラリーです。
    現在はレストランやショップが少なく多少不便ですが、
    その分、静かで落ち着いていたのは良かったです。

    今オープンしている部屋は、全室オーシャンビュー、
    白を基調としたシンプルで素敵な内装です。

  • 室内には CD、DVD プレイヤーやプレイステーション、エスプレッソマシーンなどもありました。<br />ヘアドアイヤー、電気ケトル、他にはワインオープナーなども。

    室内には CD、DVD プレイヤーやプレイステーション、エスプレッソマシーンなどもありました。
    ヘアドアイヤー、電気ケトル、他にはワインオープナーなども。

  • バスタブが大きくて、私の全身がすっぽり入る大きさ。<br />何度も沈みました。。

    バスタブが大きくて、私の全身がすっぽり入る大きさ。
    何度も沈みました。。

  • 〔おまけ〕<br />フィジーのプラグタイプはO型。<br />こちらのホテルの差込口は、穴が3つありましたが、アダプターは2つタイプでも3つタイプでも、両方使えます。<br />240V の変圧器も忘れずに。

    〔おまけ〕
    フィジーのプラグタイプはO型。
    こちらのホテルの差込口は、穴が3つありましたが、アダプターは2つタイプでも3つタイプでも、両方使えます。
    240V の変圧器も忘れずに。

  • ベランダからは、

    ベランダからは、

  • 海が見えます。にこっ

    海が見えます。にこっ

  • 部屋からフロントに向かう途中に、レストランとプールがあります。<br />いいお天気!太陽がとっても眩しいです。<br />コーディネーターの方がおっしゃっていましたが、前日の夜に冷え込むと、次の日はとても暑くなるそう。<br />この日はまさにそんな日でした。

    部屋からフロントに向かう途中に、レストランとプールがあります。
    いいお天気!太陽がとっても眩しいです。
    コーディネーターの方がおっしゃっていましたが、前日の夜に冷え込むと、次の日はとても暑くなるそう。
    この日はまさにそんな日でした。

  • 機内朝食の時間が早かったので、お腹が空いてきて。。<br />ホテル内のカフェ「L&#39;epicier」で軽食。<br />こちらのカフェのメニューには、パンの他に、ピザやケーキもあります。

    機内朝食の時間が早かったので、お腹が空いてきて。。
    ホテル内のカフェ「L'epicier」で軽食。
    こちらのカフェのメニューには、パンの他に、ピザやケーキもあります。

  • この日は午後からナンディタウンを散策する予定だったのですが、ピックアップの時間まで時間があったので、デナラウシャトル(ブラバス)に乗って、島内をまわってみることにしました。<br />デナラウ島は人口の島だそうで、島内にはいくつかのリゾートホテルがあります。このリゾートホテル間を約10分間隔で走っているのがデナラウシャトルです。茅葺(?)屋根でとってもかわいいの。<br /><br />このシャトルは、7:00〜23:00まで運行となっていますが、夜10時頃に乗車した時は、運転手が無線でホテルとやりとりをしていて、乗客がいないホテルはスルーしたりしていました。<br />「何時頃まで走っているの?」と尋ねてみたら「10:30頃までかな?」と言っていましたので、遅くなる時は注意してくださいね。

    この日は午後からナンディタウンを散策する予定だったのですが、ピックアップの時間まで時間があったので、デナラウシャトル(ブラバス)に乗って、島内をまわってみることにしました。
    デナラウ島は人口の島だそうで、島内にはいくつかのリゾートホテルがあります。このリゾートホテル間を約10分間隔で走っているのがデナラウシャトルです。茅葺(?)屋根でとってもかわいいの。

    このシャトルは、7:00〜23:00まで運行となっていますが、夜10時頃に乗車した時は、運転手が無線でホテルとやりとりをしていて、乗客がいないホテルはスルーしたりしていました。
    「何時頃まで走っているの?」と尋ねてみたら「10:30頃までかな?」と言っていましたので、遅くなる時は注意してくださいね。

  • こちらはシェラトン(+ウェスティン)専用のシャトルです。

    こちらはシェラトン(+ウェスティン)専用のシャトルです。

  • そしてピックアップの時間になり、車で10分ほどの距離にある、ナンディタウンに向かいました。<br />「jack&#39;s」というショップの2階に案内され、そちらでお茶をいただきました。<br />まだ初日で来たばかりでしたので、あまり購入はせず。<br />店員さんとのおしゃべりが楽しかったです。<br />儲からない客でゴメンナサイね。<br />「jack&#39;s」<br />http://www.jacksfiji.com/Home5.aspx<br /><br />その後、メインストリートを少し歩いてみましたが、寝不足で体調不良だったのと、あまりの暑さでほどなくダウン。<br />マーケットまでも足を伸ばせず、早々に引き返してしまいました。<br /><br />それにしてもナンディは、空港からビチレブ島に向かう途中に車窓から眺めたローカルタウンも含め、ダウンタウンまでもが、以前住んでいたことのあるマレーシアのある街にそっくりでびっくりしました。<br />旧イギリス領の趣でしょうか?<br />これなら散策しなくてもほぼ想像がつくわん!と、タクシーでホテルに戻ってしまいました。<br />もちろん元気な時だったら、街中をワクワクで散策するんですけれどね。<br /><br />タクシーの運転手に行き先を告げる時は、「フィジービーチリゾート」ではなく「ヒルトン」と言います。<br />ビチレブ島内では「どこのホテルに宿泊しているの?」と尋ねられることが多かったのですが、「ヒルトン」が通称となっている様で、みなそちらを使っていました。

    そしてピックアップの時間になり、車で10分ほどの距離にある、ナンディタウンに向かいました。
    「jack's」というショップの2階に案内され、そちらでお茶をいただきました。
    まだ初日で来たばかりでしたので、あまり購入はせず。
    店員さんとのおしゃべりが楽しかったです。
    儲からない客でゴメンナサイね。
    「jack's」
    http://www.jacksfiji.com/Home5.aspx

    その後、メインストリートを少し歩いてみましたが、寝不足で体調不良だったのと、あまりの暑さでほどなくダウン。
    マーケットまでも足を伸ばせず、早々に引き返してしまいました。

    それにしてもナンディは、空港からビチレブ島に向かう途中に車窓から眺めたローカルタウンも含め、ダウンタウンまでもが、以前住んでいたことのあるマレーシアのある街にそっくりでびっくりしました。
    旧イギリス領の趣でしょうか?
    これなら散策しなくてもほぼ想像がつくわん!と、タクシーでホテルに戻ってしまいました。
    もちろん元気な時だったら、街中をワクワクで散策するんですけれどね。

    タクシーの運転手に行き先を告げる時は、「フィジービーチリゾート」ではなく「ヒルトン」と言います。
    ビチレブ島内では「どこのホテルに宿泊しているの?」と尋ねられることが多かったのですが、「ヒルトン」が通称となっている様で、みなそちらを使っていました。

  • ホテルに戻り、海の写真を1枚パチリ。

    ホテルに戻り、海の写真を1枚パチリ。

  • ホテル内のプールです。

    ホテル内のプールです。

  • レストランでカクテルでもいただこうと席に着いたのですが…。<br />何だか疲れが出たのか、急に体調が悪くなってしまい、急きょ部屋に戻ることにしました。<br />案の定、軽く熱を出してしまい、この後は無理をせず、部屋でのんびりと過ごすことに。<br />私は薬を飲んで、しばし爆睡 ZZz- <br />相変わらずです;

    レストランでカクテルでもいただこうと席に着いたのですが…。
    何だか疲れが出たのか、急に体調が悪くなってしまい、急きょ部屋に戻ることにしました。
    案の定、軽く熱を出してしまい、この後は無理をせず、部屋でのんびりと過ごすことに。
    私は薬を飲んで、しばし爆睡 ZZz-
    相変わらずです;

  • 数時間休んだら少し楽になってきたので、ホテル内レストラン「nuku」に、食事に出かけました。<br /><br />今回の旅行、ディナーはほとんどがオープンエアのレストランでしたので、持参したカメラのフラッシュの状態が悪かったため、夜の食事の写真は全滅でした。(泣)<br /><br />無理やりひどい写真を1枚アップです。<br /><br />さすがフィジースタイル、豪快です。<br />お味は…繊細ではありません。(笑)<br />塩・胡椒をしっかりかけていただきました。<br /><br />また食事の前にビールなどを注文したのですが、30分ほど経っても出てきません。<br />時折声をかけてはみたのですが、出てくるまでに相当時間がかかりました。<br />それでも陽気に「ごめんね〜!フィジータイムだから!」と言った感じで持ってくるので、「なるほどこれがフィジータイムね!」と妙に納得してしまいました。(笑)<br /><br />また、2杯目の時も忘れられてしまったのだけれど、「(キャハハ)2回も忘れちゃったわ!」と愉しげに言われてしまい、こちらも「ハハハ…」っという感じでした。<br /><br />1日目は、これでおしまいです。。

    数時間休んだら少し楽になってきたので、ホテル内レストラン「nuku」に、食事に出かけました。

    今回の旅行、ディナーはほとんどがオープンエアのレストランでしたので、持参したカメラのフラッシュの状態が悪かったため、夜の食事の写真は全滅でした。(泣)

    無理やりひどい写真を1枚アップです。

    さすがフィジースタイル、豪快です。
    お味は…繊細ではありません。(笑)
    塩・胡椒をしっかりかけていただきました。

    また食事の前にビールなどを注文したのですが、30分ほど経っても出てきません。
    時折声をかけてはみたのですが、出てくるまでに相当時間がかかりました。
    それでも陽気に「ごめんね〜!フィジータイムだから!」と言った感じで持ってくるので、「なるほどこれがフィジータイムね!」と妙に納得してしまいました。(笑)

    また、2杯目の時も忘れられてしまったのだけれど、「(キャハハ)2回も忘れちゃったわ!」と愉しげに言われてしまい、こちらも「ハハハ…」っという感じでした。

    1日目は、これでおしまいです。。

  • さて次の日は、離島1日クルーズに参加しました。<br />全てのコースが、前日までに予約が必要ということでしたので、昨日ホテル到着直後に、さっそく申し込んでおいたものです。<br /><br />この日参加したコースは、キャプテンクッククルーズ主催のティブア島(ミステリーアイランド)へのクルーズです。<br />「離島1日クルーズ(Tivua Island)」<br />http://www.captaincook.com.au/home.asp?pageid=1661F5DD27C61DDC&amp;destinationid=499E42FF5CC28610&amp;cruiseid=1B517E3FD25C26FA<br /><br /><br />朝10:00に出航ということで、9:20にホテルにピックアップに来てくれることになっていたのですが、なかなかやってきません。<br />9:50過ぎに、ようやくバスがやってきて一安心です。<br />うん、フィジータイム。(笑)<br /><br />こちらの写真は、デナラウ港のカウンターです。<br />あっ、奥に、

    さて次の日は、離島1日クルーズに参加しました。
    全てのコースが、前日までに予約が必要ということでしたので、昨日ホテル到着直後に、さっそく申し込んでおいたものです。

    この日参加したコースは、キャプテンクッククルーズ主催のティブア島(ミステリーアイランド)へのクルーズです。
    「離島1日クルーズ(Tivua Island)」
    http://www.captaincook.com.au/home.asp?pageid=1661F5DD27C61DDC&destinationid=499E42FF5CC28610&cruiseid=1B517E3FD25C26FA


    朝10:00に出航ということで、9:20にホテルにピックアップに来てくれることになっていたのですが、なかなかやってきません。
    9:50過ぎに、ようやくバスがやってきて一安心です。
    うん、フィジータイム。(笑)

    こちらの写真は、デナラウ港のカウンターです。
    あっ、奥に、

  • マンゴー!

    マンゴー!

  • 私たちが乗船した「RA MARAMA」号です。<br /><br />こちらのクルーズを選んだポイントは、私は船酔いしがちなので、高速船が不安だったのと、船上のイベントが楽しそうだったからです。

    私たちが乗船した「RA MARAMA」号です。

    こちらのクルーズを選んだポイントは、私は船酔いしがちなので、高速船が不安だったのと、船上のイベントが楽しそうだったからです。

  • いざ、デナラウ港を出発で〜す。

    いざ、デナラウ港を出発で〜す。

  • 船上の様子です。<br />出航したばかりで、まだみなさん大人しく座っていますが、そのうち大騒ぎになります。(笑)

    船上の様子です。
    出航したばかりで、まだみなさん大人しく座っていますが、そのうち大騒ぎになります。(笑)

  • 私の目の前で、「カバの儀式」の準備が始まりました。

    私の目の前で、「カバの儀式」の準備が始まりました。

  • なるほど。。

    なるほど。。

  • こうやって作るのですね!

    こうやって作るのですね!

  • みんなが中央に集まってきて、「カバの儀式」の始まりです。<br />う〜ん、まずそう;<br /><br />もちろん、私のところにもまわってきました。<br />「ノ〜ォ!」と言ったのですが、<br />「No Kava,No Luck!!」と言われ、<br />覚悟を決めて、行きましたよ。<br /><br />パンッ<br />「Bula〜!」<br />…ゴクッ。<br /><br />お味は、漢方を飲みなれている私には、それほどまずくはありませんでした。<br />が、全部は飲み干さず、旦那さまに横流ししてしまいました。(笑)<br /><br />(参考)<br />「カバの儀式」<br />http://www.bulafiji-jp.com/entertainment/kava.html

    みんなが中央に集まってきて、「カバの儀式」の始まりです。
    う〜ん、まずそう;

    もちろん、私のところにもまわってきました。
    「ノ〜ォ!」と言ったのですが、
    「No Kava,No Luck!!」と言われ、
    覚悟を決めて、行きましたよ。

    パンッ
    「Bula〜!」
    …ゴクッ。

    お味は、漢方を飲みなれている私には、それほどまずくはありませんでした。
    が、全部は飲み干さず、旦那さまに横流ししてしまいました。(笑)

    (参考)
    「カバの儀式」
    http://www.bulafiji-jp.com/entertainment/kava.html

  • クルーズ中の風景です。<br /><br />島までの所要時間は、1時間ほどということでしたが、実際はもう少し、1時間20〜30分くらいかかっていたと思います。<br /><br />行きの船上では、キャプテン&クルーの紹介に始まり、カバの儀式やコーヒータイム、そしてクルーたちのエンターテイメントがありました。<br />フィジアンはみんな歌が上手で、とてもおもしろかったです。<br /><br />帆船はのんびりと進み、揺れも少なくて、船の苦手な私でも酔うことはありませんでした。<br /><br />乗客には車椅子の方など、体の不自由な方も数名乗っていました。

    クルーズ中の風景です。

    島までの所要時間は、1時間ほどということでしたが、実際はもう少し、1時間20〜30分くらいかかっていたと思います。

    行きの船上では、キャプテン&クルーの紹介に始まり、カバの儀式やコーヒータイム、そしてクルーたちのエンターテイメントがありました。
    フィジアンはみんな歌が上手で、とてもおもしろかったです。

    帆船はのんびりと進み、揺れも少なくて、船の苦手な私でも酔うことはありませんでした。

    乗客には車椅子の方など、体の不自由な方も数名乗っていました。

  • ティブア島が見えてきました!

    ティブア島が見えてきました!

  • ん?船が止まった。

    ん?船が止まった。

  • 小型船に乗り換えるのですね!

    小型船に乗り換えるのですね!

  • 上陸で〜す。<br />遠くに見えるのが「RA MARAMA」号です。

    上陸で〜す。
    遠くに見えるのが「RA MARAMA」号です。

  • ビューティフル!

    ビューティフル!

  • 島内の風景です。<br />島には、乗船してきたメンバーのみ。<br />小さな島が貸切状態です。

    島内の風景です。
    島には、乗船してきたメンバーのみ。
    小さな島が貸切状態です。

  • ブーゲンビリアが綺麗です。

    ブーゲンビリアが綺麗です。

  • そしてハンモック!<br />思わず童心に返って、寝そべってしまいました。

    そしてハンモック!
    思わず童心に返って、寝そべってしまいました。

  • 海!

    海!

  • 海!

    海!

  • 海〜!<br />きれいな海です!

    海〜!
    きれいな海です!

  • 昼食は、BBQ です。<br />豪快です。<br /><br />島内はフリードリンク、みんなビアタイムをご機嫌に楽しんでいました。

    昼食は、BBQ です。
    豪快です。

    島内はフリードリンク、みんなビアタイムをご機嫌に楽しんでいました。

  • クルーによるココナツ割りのパフォーマンスです。<br />とてもおもしろかったのですが、残念ながら、割る瞬間の写真は撮ることができませんでした。

    クルーによるココナツ割りのパフォーマンスです。
    とてもおもしろかったのですが、残念ながら、割る瞬間の写真は撮ることができませんでした。

  • お腹も満腹になって、午後はちょっと海に出てみました。

    お腹も満腹になって、午後はちょっと海に出てみました。

  • グラスボトムボートで、珊瑚礁を見せてもらいました。<br />シュノーケリング、楽しそう。。<br />私は耳痛と体調不良で、潜ることができませんでした。残念;<br /><br />そしてあっという間に午後の3時、ボーディングタイムの掛け声がかかりました。<br />高速船に比べ、帆船は乗船時間が長いので、早目に切り上げです。

    グラスボトムボートで、珊瑚礁を見せてもらいました。
    シュノーケリング、楽しそう。。
    私は耳痛と体調不良で、潜ることができませんでした。残念;

    そしてあっという間に午後の3時、ボーディングタイムの掛け声がかかりました。
    高速船に比べ、帆船は乗船時間が長いので、早目に切り上げです。

  • 帰りの船は、船上中央ではクルーたちが、各国の歌をフィジー風にアレンジして、それが大うけ。<br />爆笑がひっきりなしにおこっていました。<br />どんな歌もフィジー風に仕立てていてとても面白かったのですが、イタリア人からサンタルチアをリクエストされたのには、さすがに答えることが出来なかったようです。

    帰りの船は、船上中央ではクルーたちが、各国の歌をフィジー風にアレンジして、それが大うけ。
    爆笑がひっきりなしにおこっていました。
    どんな歌もフィジー風に仕立てていてとても面白かったのですが、イタリア人からサンタルチアをリクエストされたのには、さすがに答えることが出来なかったようです。

  • あとは、ぐったり寝ている人、ぼんやり海を眺めている人、それぞれです。

    あとは、ぐったり寝ている人、ぼんやり海を眺めている人、それぞれです。

  • 黄昏時。

    黄昏時。

  • デナラウ港に戻ってきました。<br /><br />そろそろ vol.1 の写真がいっぱいになってきたので、vol.2 に移りたいと思います。

    デナラウ港に戻ってきました。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • D&Tさん 2007/09/09 20:50:30
    素敵×素敵@ビチレブ島!
    Ms.DADさ〜〜ん♪ブラ!

    先日は、お祝いのメッセありがとうございました!

    きゃぁ〜☆彡フィジーに行かれたのですね。
    素敵!!旅行記拝見させていただきましたよ〜〜ん。

    そっか・・タイはデング熱流行中でしたか・・(ーー;)
    少しでも心配な要素がある時は、
    避けておいた方が無難ですもんね。

    でもフィジー@ビチレブ島、素敵なところで
    ナイス!だったじゃありませんかぁ(*^^)v
    最近よく雑誌で「眠らないでみる夢 Fiji」
    のキャッチコピー見かけて、ワタシもとっても気になってました!

    お天気も最高だし、海もキレイだし
    Hotelのお部屋もプールもビーチもみんな素敵。
    そして何よりフィジアンの笑顔&歌声が一番なんでしょうね〜。

    続きも楽しみにしておりまーーす♪
    またおじゃましますわん。  

    (^▽^)/~~~






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