2007/08/11 - 2007/08/11
18位(同エリア162件中)
けーしちょーさん
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6月5日から8月18日まで
のんびり湖水クルーズを楽しめるシルバーラインクルーズ。
1日がかりで楽しむもよし。
区間乗船して雰囲気を楽しむもよし。
フィンランドの森と湖の美しい風景を存分に堪能できます。
と、フィンランド夏物語に紹介されていました。
旅行代理店からは
「ハメーンリンナからタンペレまで、電車orクルーズ。あなたならどっち??」
みたいな問い合わせがあって、迷わずクルーズをチョイス(爆)
湖沿いの銀柳の並木が風に吹かれ、銀色に輝く風景が印象的なことから、この名前がついたとか。
なんかステキな感じぢゃん!!
スケジュールは以下の通り。
11:30 Hameenlinna (ハメーンリンナ)
11:45 Aulanko (アウランコ)
12:15 Hattula (ハットゥラ)
12:45 Lepaa (レッパ)
13:50 Saaksmaen silta(サークスマキ・シルタ)
14:10 Visavuo (ヴィサヴォリ)
15:15 Visavuo (ヴィサヴォリ)
15:40 Toijala (トイヤラ)
17:10 Lempaaala (レンパーラ)
18:50 Kylpylahotelli Eden (スパ・ホテル・エデン)
19:30 Rosendahl (ルーセンダール)
19:50 Tampere (タンペレ)
この逆順の航路もアリ。それはもちっと時間が早くて
ヴィサヴォリでの双方からやってきた船が折り返し、
先に進みたい人は船を乗り換える趣向です。
片道
ハーメンリンナ〜ハットゥラ 16ユーロ
アウランコ〜ハットゥラ 15ユーロ
ハメーンリンナ〜タンペレ 40ユーロ
往復
片道料金×1.5倍
途中のヴィサヴォリで1時間ばかりの上陸時間があります。
天気もいいし。
んぢゃ、いってきま〜す。
-
シルバーラインクルーズ。
途中いくつもの乗り場を経由していくのですが、私のように、ハメーンリンナからタンペレまで乗り続けると、だいたい8時間ちかくの時間がかかるのだとか。
・カラっとしている。
・あまり動きまわらず、じっと船に乗っている。
・時間に余裕のある一人旅。
以上の理由から、私は、いつぞやの自分への誕生日プレゼントとして作ったものの、あまりの猛暑の為に1度着ただけで放置していた「夏のきもの」を着てみようと思い立ったのでした。
これだけで、小さなコロコロの中の半分を占めるバカっぽさ。着付けにも時間がかかりますが、連れがいなので、待たせる心配もありません。
日本で、この着物の季節に合わせて着ると、汗がダラダラ、その汗を吸って着物がシワシワ、そして、1度着るとクリーニングに出さないとどうしようもない、またクリーニング代もバカにならないという「私の中の最大の不良債権」と化していた訳ですが、どうせ一人だし、好き勝手やることにしました。 -
ランタシピ・アウランコの敷地内に、シルバーラインクルーズの乗り場があります。
日本から事前に、旅行代理店を通じて予約していったので、バウチャーと引き換えに乗船しました。
事前の予約がないと、船は乗り場があっても
「客がいない」
と判断し、スルーしてしまうそう。
この日、ここから乗ったのは私一人。
コロコロを引きずりながら、着物姿の女が一人、船に乗る。どうみても様子がおかしい(爆)
船に乗ってる人たちの「???」という視線が痛い痛い。
が。これぞコスプレイヤーの真骨頂(爆) -
船内はこんな感じ。
食事ができるようになっている中と
景色が眺められる外。
荷物を置く場所がなかったので、他の人の邪魔にならないように隅っこに置いておきましたが、これ以後、船内をブラブラしても大丈夫でした。
船が停泊する時には荷物のそばにいましたケド。
結局、心配は杞憂に終わりました。 -
船尾部分は、始発のハメーンリンナから乗ってきたガイジンに始終占領されてて、悲しかった(涙)
何よりびっくりしたのは
いないいないと思っていた日本人観光客が
団体で乗船してたこと。
やばい。
「お直しおばさん」がいたらどうしよう。。。
私と、その友人たちとで、コスプレ精神がおかしなベクトルを向いてしまい、ついには着付けを習わずに、本だけ見ながら着物を着始めちゃった訳ですが。
なんでしょうか。
着物を着て、街へくりだすとわかるのですが
「あー」とか
「もー」とか
言いながら、突如我々のおはしょりに手をかけて引っ張ったり、お太鼓部分をパンパン叩いたり、「エモン」を抜いたりするおばさんがやたらいるのです。
まるで知らない赤の他人なのですが、絶対、我々の着付けを正そうとするおばさまに遭遇する。
洋装時にはまったく現れないのに。。。
親切な気持ちで、自分の娘を見るような気持ちで、我々の着物に突如として手出ししてくるご年配の方を、我々は「お直しおばさん」と呼んでひそかに恐れているのです。
その厳しい目を。。。 -
あちらに見える建物をください。
あちらは・・世紀に建てられて教会で・・・
・・・・です。
耳をすますと、なんと船内に日本語案内のテープ音声が流れています。
日本人の団体さんが乗船しているので、流しているのでしょう。びっくりしました。 -
船は恐ろしくスローペースで進み、夏の余暇を楽しんでいるのであろうスオミ人の操縦する小型ボートにばんばん追い抜かれます。
そして、恥ずかしがりやなスオミ人たちも、この時ばかりは、よほど解放的な気分に浸っているのか、こちらに向かって9割くらいの割合で手を振ってくれるのです。
信じられない、すごい打率(爆) -
「こちらに住んでいらっしゃるのですか?」
団体さんの一員と思しき女性から声をかけられました。着物着て船に乗り込むなんて、旅行者なんて思わないか。フツー(爆)
聞けばこの団体さんたちのコースは、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマークと「北欧4カ国」を全てこの旅で巡る10日間の行程らしく、
「あまりにもあちこち移動するから、何がなんだかよくわからなくなって、どこへ行ったのかもハッキリ覚えていないの」
と、少々お疲れ気味なご様子。
私も、できればそんなコースに参加して、この4トラの訪問地図を一挙に黄色く塗りつぶしたい野望がありました(爆)
ですが、時間と予算と、要するに「絶対ムリ」というシロモノだったので、旅の計画のしょっぱなに諦めた案件だったので、お話を伺う私の気持ちはちょっぴり複雑なのです。 -
で、私が乗船して、少したってから、にぎやかな停泊地に船が接岸しました。
なんと。先ほどの団体さんたちが、添乗員さんに誘導されて下船してゆきます。
いわゆる区間乗船ってヤツでしょうか。
確かに、ハメーンリンナからハットゥラまでの
この区間が、両岸の間隔が広すぎず、沿岸の景色が楽しめるベストスポットのような気がしましたが。
帰国してからフィンランド政府観光局のHPを見ると
やはり、「この区間が人気!」みたいなことが書いてありました。
ツアーの効率のよさがうかがえます。 -
乗り場の向こうには、ハメーンリンナから回送してきたと思しき観光バスが。。
あれに乗って、団体さんたちは、
次はどこへ向かうのでしょうか。
しかも、日本語テープ案内はここまでで終了(爆)
おいっ!! -
さて。日本語の案内もなくなっちゃたし、だからといって他の言語の案内があるかっていったらこれも無い(爆)
よくわかんないまま
周囲の景色を楽しむことにしました。
フィンランドの湖は、いわゆる「氷河のひっかき傷」のようなもので、水深もさほど深くなく、また、季節による水かさの増減もあまりないそうで、日本のような護岸工事もほとんどしてなくて、湖と森の距離がありません。 -
なんか。ビール飲みたい。。。
1階のお食事スペースのレジで、
飲み物だけでも売ってくれます。
意外でしたが、この船はクレジットカード不可。 -
いわゆるサマーコテージってヤツなのでしょうか。
夏の食事は基本、屋外!!
というスオミ人たちのスタンスが現れています。 -
おおっと。
こちらでは「ボート」を搬入中です。 -
「湖にボートで繰り出せ!!」
という気概が、どのオウチからも感じられます。 -
またボート。
とにかく、この船に乗ってからというもの、
大きさや発動機の有無は別として
ボートに合う合う。
昨日、あれほど「人がいない」と嘆いてた
アウランコ自然公園がウソみたい(爆) -
旅の準備と称して、ムーミンアイテムを集めるゲーム感覚にすっかりハマって、結局、お勉強してしまったフィンランドの自然。
以下。
フィンランドは湖や川がたくさんあるので、水の国ともいえます。湖は187,888もあります。
もしみなさんがフィンランドにある湖を一日にひとつずつ訪ねたとしたら、すべての湖を訪ねるには515年もかかるのです!
フィンランドの湖の中には、島がたくさんあります。
大きな湖だと1,000以上もの島があります。
湖にある島の数は98,000ほどで、さらにバルト海沿岸にも80,000もの島があります。
日本にはどれくらい島があるか知っていますか?
北海道や本州、九州、四国という4つのおもな島にくわえて6,800以上もの小さな島があるんですよ。
フィンランドには650ほどの川が流れています。
長さや大きさはまちまちですが、ぜんぶの川の長さをたすと22,500キロメートルにもなります。
もし一日に10キロメートルずつボートで川下りをしていったら、全部を下りきるのに6年以上もかかります。
以上。
この「もし」って課程が「ありえねぇ」という比喩なのがすっかりツボ。
プロジェクトフィンランド
http://www.projectfinland.jp/ -
まるで海のような、大きな湖へ。
ハメーンリンナから出発した船は、湖と湖がつながっている不思議な航路を辿って、終点タンペレに向かいます。 -
小さな船長さん??
-
ちょっとお腹すいた。
ちょこちょこビール飲んだりしてたので、
軽食をつまんでみる。
オレンジジュースかと思って頼んだら、結構アルコールが入ってる??
すごく美味くて、乗船中3杯飲んだ(爆) -
誰も日傘とかさしてないし。
帽子かぶってないし。
日焼け止めを塗ってるようなそぶりもない。
みんな、日焼けを気にしないのでしょうか。
眺望は甲板にいたほうが良いのですが
この直射日光ガンガンなのに参りました。。。 -
軽食の他、こんな、ビュッフェスタイルの食事もできます。
あまりの物価高&観光地価格だったので
っつうか、飲んでたので??
私は食べませんでした。
ここで、日本人の方に声をかけられました。
「着物を着てるけど、何かのセレモニーですか?」
現地に住んでらっしゃる日本人の方でした。
お友達のスオミ人の方と一緒に、個人で旅行されているところでした。
「いいえ。虫干しのようなものです。日本で夏にこれを着ると暑くて暑くて仕方がないので」
「あなたが乗ってきてからね、みんながずっとあなたのことをゲイシャゲイシャって言って気にしているんですよ」
芸者??
アタシが?? -
船が小さな島に接岸します。
ヴィサヴオリ、という場所です。
ハメーンリンナからきた船は、一旦、ここでお客さんを全員降ろしたあと、再び、ハメーンリンナに折り返し運転?のようです。
このままタンペレに行く人は、目の前に現れた、一回り小さな船に乗り換えです。
それまでに小一時間。
この島に上陸して、観光することもできます。 -
これも何かの縁。
現地に住む日本人の女性と、そのお友達と。
ヴィサヴオリのプチ観光をご一緒することにしました。
日本に一緒に旅行した際に色々案内してもらった為、今度はスオミを旅行して色々案内する、といった「お礼旅行」だそう。全部、スオミ人女性の「おごり」
だとかで
なぜかまぎれて、私もここの拝観料をゴチになってしまいました(汗)
すみません。
ありがとうございました。 -
ヴィサヴオリ。
著名な彫刻家?アーティスト?の人が住んでいて、実際アトリエ兼住居として使われていたオウチが、現在は「古き時代のフィンランドの民家」として保存され、公開されています。
看板にもほとんど日本語表記があって、日本人観光客が多く訪れていることが伺えます。
一緒に下船したスオミ人の女性が、一生懸命解説してくださいました。それを、お友達の日本人女性が私に通訳してくれて。家中を暖める「セントラルヒーティング」の原型ともいえる、不思議なカマドのこととか、建築様式のこととか、教えてくださいました。
たまたま会っただけなのに。
幸運にひたすら感謝デス。
着物なんか着てたから「袖ふれあった」のかもしれません。 -
公開されている古民家のほか、現代的な建物が併設されていて、ちょうどこの時は「コリ・スオマライネン」という人の回顧展をやってました。
故人ですが、フィンランドではよくしられた「風刺漫画」を描く人だったようです。
中でも私がすごく気に入った作品はコレ。
2コマ漫画です。
手前にカメラマンがいて、一列にならんでいるデザイナーさんたちを撮影しようとしています。
デザイナーであるというのは。定規やらなにやらを持っているのでわかります。 -
で、カメラマンがシャッターを切る瞬間、真ん中にいた恰幅のよいジジイの腕がパンダグラフよろしく両側に大きく開き、他のデザイナーさんたちを押しのけてしまいました。
この人こそ、フィンランドデザインの父ともいわれる
アアルト氏。
アラビアの工場で私が毒づいていた
「なんでもアアルトで。これでいいのかスオミ人」
も、やはり、スオミ人もなんとなく「アアルトばかりで困ったものよ」なんて皮肉な目線でいたのでしょうか。
かなりツボ、入りました〜☆
ムーミンも、ロンドンですが、新聞に連載されていたものが「ムーミンコミック」としてまとめて発刊されています。
それもやはり、トンチが効いてるというか、不条理を見つめるとか、そういう視点で描かれていて、ちょっぴり皮肉なテイストです。 -
1時間もすると、次のタンペレまで行く船が出ます。
ハメーンリンナ〜ヴィサヴォリ間の船よりも
ヴィサヴオリ間の船のほうが一回り小さい。
その理由は後ほど判明します。
日本人女性とお友達のスオミ人女性は
この次で下船して、次なる場所へ移動するのだとか。
スオミ人女性も、一生懸命、私の名前を覚えてくれました。日本に旅行に来る際、日本語教室に短期間通われたという向学心の持ち主。
とても楽しい時間が過ごせました。
もし、私が誰かお友達と乗船してたら、友達同士でおしゃべりしてしまって、こういう機会もなかったかもしれません。
そういえば、なにゆえフィンランドにお住まいで?
と日本人女性にしつもーん。
たまたま旅行しにきたら、「1日案内してあげる」と言われたスオミ人男性と、その後、結婚することになったのだとか。わぉ。
急に襟を正す私(爆)
もう遅いのかっ!!
ゲイシャ呼ばわりされてるし(自爆) -
乗り換えた船内。
とってつけたような手書きの「JAPAN」に
滅茶苦茶感動!!
画用紙に赤エンピツでぐるぐる。
それが画鋲でぶっさしてある。
友好!友好! -
知り合った日本人女性とスオミ人女性が下船していったあと、周囲の人たちが一人になったアタシにやたら話しかけてくるようになった気がします。
「どこへ行くのか」
「なぜ着物をきてるのか」
ってことを確認したいようです。
めんどくさくなって(爆)
バックからニョロニョロを出してみせる。
「オー!ハッティバッティトゥ!」
もう大丈夫。ハッティバッティトゥはニョロニョロだってアウランコ自然公園のおねぇさんに教えてもらったもの。
着物+ニョロニョロ
これほど強烈なメッセージを訴える旅行者がいるだろうか。ムーミンワールドに行きたい日本人という。。
とりあえず、撮影に協力してくだすった
おじいちゃんの手元がブルブルしてて
怖かった。 -
そういえば、あまり橋がかかってませんでした。
コンクリートの立派な橋は
この橋くらいだったかも。 -
船の内部。
本当に良い天気なのがわかります。 -
嗚呼。また飲んでる。
そして、プーさんのアイスを食べました。
すんごい小さい棒アイスのくせに
2ユーロもする。
セブンティーンアイスが恋しい(爆) -
海みたいな大きな湖をぬけたらしく
沿岸がまた近づいてきました。 -
ゆるゆる〜
なにせ、全行程が8時間。
船の走行スピードはゆるゆる〜 -
時々、送電線。
フィンランドは隣国のスウェーデンとロシアから
電気を輸入してるらしく。
でも、日本に比べたら送電線の数は圧倒的に少ない印象をうけました。 -
周辺が少しにぎやかになってきました。
やはり、みんな船で遊んでいます。 -
まさに「シルバー」な沿岸の樹木。
雲ひとつない天候の下、
「シルバーっつうのもまんざら大げさではないぞな」
と納得の美しさ。 -
急にコンクリートの壁が船の両岸にせまってきました。
信号機は赤信号。
どうしたのでしょう。
エンジン音は響いているのに、
船はずっと止まったまま。 -
ゴンゴン。
船がコンクリート壁にぶつかる音がします。
高いところは大好きだけど
狭いのはキライなのぉ〜(涙) -
ザァ〜
水の落ちるような音が。
そう。ここは運河の水門。
2つの湖の湖面の高さが違うので
ここで一旦、水面を調整しているのでした。
シルバーラインクルーズのミドコロのようです。 -
ギギギギ〜
水門が閉じられるところです。
ハメーンリンナの船よりも、一回り小さい理由は
おそらくコレ。 -
別荘地のような場所なのでしょうか。
建物が増えてきました。
むむ。あの、ちょっと大きな犬小屋っぽい建物は
マイボートの車庫ですね。 -
♪すぐおいしぃ〜すごくおいしぃ〜
どうして私はカヌーを見ると
このフレーズを口ずさむのかがわからない。
ここが一番キレイだったかな。
湖面も鏡のようだし、樹木もシルバーが映えてたし。 -
地元の人たちとすっかり仲良し。
ニョロニョロ&オヤジ大活躍!!
この子は「ポリ」という街から家族で遊びにきてました。この子のパパがものすごく話し好きなおじさんで、いっぱいいっぱいお話しました。
その後ろのおじいちゃんも、チラチラこちらの様子を伺っています。
ここで私が思い出したのは、東京のフィンランド大使館ホームページで「かもめ食堂から見えるフィンランドの暮らし」と題して一等書記官の人が講演した内容。
特性第一:
目新しいものに対するちょっとした警戒心も、結局、好奇心には負けてしまう。
特性2:
時にイライラさせるほど、謙虚で自己主張しない
特性3:謙遜家
特性4:
沈黙が少しも気にならない
− 話すことがなければ口を開く必要はない
特性5:強い感情をあまり外で表さない
むふふ。まさにその通り?? -
という訳で、新しいものに興味シンシンなのに、イライラするほど自己主張せず、沈黙が気にならない、らしいフィンランド人の特徴だそうですが
アタシが気になるっつーのっ!!(爆)
ということで、おじいちゃんにニョロニョロを。
みて。この表情!!
連れ合いのおばあちゃんも満足げ。 -
フィンランディアって感じの風景が広がります。
護岸工事がされていないので、湖からニョキニョキ樹木が生えているようにも見えます。 -
あっ、ランタシピのホテルだ!!
ここにもあるんですねー。
そしてスパホテルってかいてある。
スオミ人家族のおとーさんが、私に一生懸命お話してくれます。
ここはノキア。だけどノキアの本社はもっと遠くにあって。ノキアは携帯電話を作る前は、自動車のボディーを作る鋼材メーカーでした。ノキアは世界で一番大きな携帯電話メーカーです。
とか。
むむむ。これはもしや、片桐はいりさんがエッセイで触れていた「フィンランド人お得意のインダストリィのお話」ってやつなのだろうか?? -
嗚呼。
ベビィたちが、飛び込み台からジャンプしてる!!
スオミ人おとーさん
「フィンランドで一番有名な日本企業はどこでしょう?」
あたし
「え?トヨタとかキャノンとかぢゃないの?」
スオミ人おとーさん
「ううん。違うよ。ホンダとヤマハだよ」
あたし
「スオミ人ってそんなにバイク好きだっけ?」
スオミ人おとーさん
「違う違う。ボートのエンジンは必ずホンダかヤマハだからね。スオミ人はボートが好きだし、車の優秀なエンジンのメーカーは沢山あるけど、ボートのエンジンはホンダかヤマハだからね」
なるほどー。
お買い上げ、ありがとうございます♪ -
座りきれないほど、沢山の観光客が乗り込んできました。やはり区間乗車でしょうか。
しっかし。すごくうるさいから、あんたたち、スオミ人ぢゃないわねっ!(爆) -
美脚???
えぇぇぇぇっ!!(爆) -
タンペレの街が近づいてきました。
その間も、スオミ人家族のおとーさんが、
いっぱいいっぱいお話してくれます。
こんなに広くても海ぢゃない。とか。
ムーミンワールドのあるナーンタリは海辺の街だとか。
タンペレの街は繊維工場の街として栄えたとか。
ロバニエミにサンタがいるとか。
娘二人とプチ旅行中だが、奥さんを留守番させてきているので今頃怒ってるとか(爆) -
おっ。今日、ワタシが泊まる
「ソコス・イルベス・タンペレ」
がすぐそばに見えます。
ここが終点です。
この時点で午後8時前。
荷物が一番多い客だし、着物だし、最後に降りようと
他のお客さんが降りるのを待っていると
「元気でねー」
「よい旅を!」
「着物、すっごくステキ」
などなど、たくさん声をかけられた。
いや〜。着物も着てみてよかった(爆)
スオミ人おとーさんが
「車で来てるから荷物運んであげる」とか
「着物は大変だからホテルまでのせてってあげる」とか
色々申し出てくださっていたのですが
「あのホテルだから大丈夫だよん」
と丁重に辞退したものの。。。 -
結局。
着物だと、洋服みたいにズンズン歩くことができないから、コロコロを引きずりながら、内股でヒョコヒョコ歩く、妙に歩幅の狭いジャパニーズが、すごい心配だったらしく。
娘さんたちも一緒に、ホテルまで一緒に歩いてきてくれちゃいました☆
ぬわんと、妹さんはアニメーター志望。
アタシの英語力が「旅で役立つ英会話」程度でなく
「ジャパニメーションについてディベート」できるくらいだったら、色々質問されたことに的確にレスができたのにぃぃぃと、歯軋り。
んぢゃ、ファミリー写真撮らせてよ。
と、ホテル手前の橋の上で記念撮影。
すごく饒舌なおとーさんだったけど
やっぱりスオミ人。
涙がでるほど親切でした。。。
キートス☆ -
で。ホテルに到着して、姿見があったので
「こんなカッコしてました」的な記念撮影。
ずっと船にのっていましたが、ウロウロしてたので、着崩れてしまいましたが勘弁して〜
自分への誕生日プレゼント。
私の誕生日は8月なので「盛夏」に着る単(ヒトエ)の着物と、それに合わせた帯を仕立てたのは数年前。
この着物が白地に極細の黒の縦線が入っていて、遠目でみると「シルバー」に見える柄模様。
シルバーライン、と聞いて、最初に思い浮かべたのは、湖面に映える柳の葉っぱではなく、この着物のことでした。
この着物を作ってすぐに、映画「キルビル」が公開されて、着物友達からは「オーレン石井ぢゃねぇの」と大爆笑されました。ハイ。
これで、黒い半襟をつけて髪をおろし、かんざしでも頭にぶっ挿したものなら、映画キル・ビルに出てくる日本のヤクザのボス、オーレン石井の出来上がり。
そしたら、船に乗ってたスオミ人たちも、「ゲイシャ」でなく「ヤクザ」と呼んでいたのかも(爆)
初めての一人旅だっつーのに
「あの着物着たいなぁ〜だけど荷物が〜」
と迷っていた自分の背中を押したのは
オーレン石井の名ゼリフ。
「ヤッチマイナア!!」(爆)
現地の人たちと会話もはずみ、意外な着物効果にも浴して、やっちまったら、すごく思い出深い船旅になっちまった訳で。8時間の長丁場も、すごく楽しかったです。
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この旅行記へのコメント (21)
-
- コクリコさん 2007/09/27 15:14:17
- 粋だねぇ!
- けーしちょーさん、久しぶりにフィンランド見ています。
前、「ゲイシャと言われて」を見た時、書き込めなかったんで、今頃〜(^_-)
けーしちーさんの後姿に感激〜なかなか粋な着こなしじゃありませんか。
髪型も素敵なお姐さんです。
私なんて年を重ねたのに結婚する前(いったい何年前だ!)に着付けならって、暫くちゃらちゃら着ていたけれど、今じゃタンスの肥やしです。けーしちょーさんにあげたいくらいだけど、身長が15センチも低いいから無理だわね・・・けーしちょーさん168センチですよね。
けーしちょーさんの旅の楽しみ方が上手過ぎて、お手本にしたいわ!
ニョロニョロがハッティバッティトウだって初めて知りました。
こりゃ、日本でこの名前では、これほど人気がでなかったことでしょう。
川から直接生えているような木々がニヨロニョロみたいだと思ったのは私だけでしょうか。
「かもめ食堂」の録画を失敗したコクリコでした。
- 唐辛子婆さん からの返信 2007/09/29 00:16:58
- RE: 粋だねぇ!
- けーしちょーさん、コクリコさん乱入お許しをば。
ひょえ〜けーしちょーさんて168cmもあるの!
いいっなー!!!
ワシだってこんど生まれ変わったらスラリとした美人になって
イケメンたぶらかしてやるんだぁ(泣)
けーしちょーさん着物も粋じゃが髪型がいかったねえ。
着物姿のけーしちょーさん連れて「着物de銀座」見にいくの
夢です。
でもその前にこれをお読み、けーしちょーさん。
>>そしてオフ会でもけー様から何度もお聞きしておりました!
>>げっ、あのこ何かへんなこというてませんでしたやろか(笑)
>それはパパスの口からは言えましぇ〜ん!(爆)
よし、本人をとっちめてみませう(爆)
さて、いよいよムーミンワールドに突入してワクワクですね。
あらためて昔読んだムーミンの本、読み返してみたくなりました。
それから
どうして人口が少なくて金目の鉱物資源もない(らしい)国なのに
アメリカよりも高度な先進生活(のように見える)を営めるように
なったのかを知りたい。
派手さがないけど基盤がしっかりしてるみたいじゃないの?
それとキシリトールってシラカバから採るそうだけど
こんだけキシリトールがあっという間に世間に広がっちゃったら
シラカバ不足になりゃしないかと心配したりして。
でも、フィンランドのことだから
伐採で丸坊主なんてことにはなってないんでしょうね?
〜唐辛子婆〜
- けーしちょーさん からの返信 2007/09/29 01:54:12
- RE: 粋だねぇ!
- コクリコママン&唐辛子婆しゃん。
うわぁ。二人のママンから連投!!
ありがとうございます。
そして、お久しぶりです(爆)
会社で仕事が大パニックになってしまい。
4トラがすっかりお留守になってしまいました〜
ウチの母親も、コクリコママン同様、嫁に来るときに
訪問着だのなんだの、キモノを作ったらしいのですが
袖を通している姿を一度も見たことがないんです。
「どうせ着ないんだから、頂戴」と言っても、くれません。
ケチ!!(猛爆)
今では日本人の平均身長も伸びて、168センチというのも
ぜんぜん珍しくもなんともなくなって、洋服ではお直しいらずの私ですが
ことに「きもの」の世界では、相変わらず規格外(号泣)
本当は、古着屋さんなんかで今人気の、銘仙の柄物が欲しいのですが
帯の部分でキモノを切って、そこに継ぎ布を足して、
ということをしないと着れなくて号泣。
マリンバ奏者で通崎睦美さんという女性がいらっしゃるのですが
その方の銘仙コレクションを見るたびに自分の身長を恨む!!
ぼぬかいさんなんか、とても小柄なので、あーゆーの
バンバン着せてやりたい衝動にかられているのはここだけの話。
唐辛子婆しゃんのおっしゃる「着物de銀座」の参加者も
このテの着こなし、多いんですよねぇ。
着物に関しては、ホントに無いものねだりの状態です。
コクリコママンや唐辛子婆しゃん世代だと、嫁入り道具のマストアイテムとして、仕立てられた着物をお持ちなのでしょう。
是非、着てみておくんなまし。
私の着付けを間近でごらんになった日にゃ
そのデタラメっぷりにきっと「あんなんだったら私のほうが」と
自信がつくほどひどいも〜ん。ふふ。
やり逃げやっつけ着物愛好家
けーしちょー拝
- けーしちょーさん からの返信 2007/09/29 02:50:34
- RE: フィンランドについての一考察
- >どうして人口が少なくて金目の鉱物資源もない(らしい)国なのに
>アメリカよりも高度な先進生活(のように見える)を営めるように
>なったのかを知りたい。
>派手さがないけど基盤がしっかりしてるみたいじゃないの?
んま、そもそもアメリカが果たして高度な先進生活をしてるかどうか。
今、友達がアメリカに住んでいますが、ひどい停電と、公共土木事業のユルさに悩まされていることを聞くにつれ、それもどうかなと懐疑的デス。
マイケルムーアの影響も(爆)
べつに世界を見てきた訳ではないので、
あくまで、私の妄想と推測にすぎないのですが。
資源の乏しい土地や主幹産業のない場所というのは、
「なんとかしよう」ってんで
子供の教育に熱心だったりする傾向にあるような気がします。
石油の輸入が止められて、なんとかしようとしてたドイツで
合成ゴムやら原始力の研究が進んだように。
「逆境」て、もしかしたら。
人にとっても、国にとっても、智恵を絞らざるを得ない事態に遭遇して
初めて成長をもたらす、実はいい「きっかけ」なのかもしれません。
台風が滅茶苦茶やるから、日本の土木技術や治水技術は向上したのでしょうし、石油を輸入に頼ってるから、燃費の良い車の開発が行われてきたのだと思うし。
フィンランドにおける逆境とは果たして何か。
夏のハイシーズンにムーミンと戯れてきただけなので
そこまで踏み込んで考察する機会はありませんでしたが
氷点下、少ない日照時間、他国からの政治的干渉、少ない鉱物資源。。。
「冬」をイメージすると、なんだかフィンランドという国の
「逆境」が浮かんでくるような気がします。
これは、唐辛子婆さん、せひとも北欧に足を踏み入れて
高い税率やらなにやらを考察してきて欲しいです。
って、これってPさま経由のけーしちょーとっちめちん作戦??(爆)
見回せば逆境だらけという被害妄想
けーしちょー拝
-
- ralphinさん 2007/09/17 23:14:18
- キルビル3?
- けーしちょーさん。
2冊一気に読みました。
すごいねぇ、着物着たの!?
私は自分じゃ着れないので、海外で着るなんて不可能だわ!!
日本で着るよか、暑さには耐えれそうだけど、荷物もあるし動くの大変だよねぇ。
外人って、着物=ゲイシャなんだねぇ(笑)
お陰で、またスオミ人の優しさに触れ合えたのね!
着ている姿はないの!?と期待してたらやっぱりあった!
素敵だねぇ!
でも、これってとてもいい考えだと思う。
スオミ人も喜んでいた事でしょう!
そしてけーしちょーさんにとっても良い思い出になりましたね。
なんだか、とっても関心してしまって着物のコメントになってしまったけど、粋なけーしちょーさんに2票です!
ralphin
- けーしちょーさん からの返信 2007/09/19 00:12:03
- RE: キルビル3?
- ralphinさん。
カキコ&投票、ありがとうございます。
それになんか褒めてくだすって。着た甲斐がありました♪
ある日突然、友達から宅急便が届いて
箱の中から着物セット一式がでてきました。ちょうど4年前です。
ちょうど、私が落ち込んでいる時で
「あたしの着物をあげるから着ろ。でも帯は叔母の形見なので返して」
とメモがあるだけで、着付けの方法も書いてなければ
「襦袢は自分で買ってね。足袋もね。よろしくー」
とあったので、しょうもなかったので、図書館で本を借りて
襦袢は一番安いやっつけ襦袢を買いました。それからです。
日本人が昔着てたものなので、本を見ながら滅茶苦茶やってたら
ばぁちゃんが畳み方とか、半襟のつけ方とか、口出ししてきました。
聞いてねぇ!!(爆)
我が家にも「お直しおばさん」健在デス。
あと、スーパー銭湯で仲良くなったパーマ屋のママさんにも
色々教えてもらいました。「折り紙と一緒!折る、折る、ただそれだけ」
というコトバは、私の中の格言デス。
ralphinさんなら、古着屋さんで売ってるステキな昔の銘仙が着れますよん。
私はタッパがあるのでダメですが。。。
是非是非。
うー。わたしも渡辺謙ばりに着付けを猛烈プッシュしてしまう(笑)
いいですよ。着物。
無口なスオミ人も、すごく興味シンシンでしたよー。
団体ツアーのおばさまには「若いのに地味」といわれてしまった
けーしちょー拝
-
- ジュリままさん 2007/09/14 17:00:39
- 昔、サンタさんからの手紙もらったよ。
- 出した記憶がないのに
『お手紙ありがとう』って書いてあった。
しかも貰ったのは大学生の頃だ!(爆)
荷物の重量規制がうるさい昨今に
着物を旅先に持っていったあなたに1票だわ!
これがアメリカならきっと知らない観光客や
偶然居合わせた人に写真を撮りまくられるんだろーけど
フィンランドではそんなことはないのね・・・
さすがキシリトールの国!(なんのこっちゃ?!)
しかし今作りかけの旅行記が10冊目でしょ?
んで、まだ真打ちのムーミンが出てきてないでしょ?
この旅行記は何冊目で完結するのかしら?
てか、いつ名古屋オフの旅行記できるのー?(爆)
ジュリまま
PS:お直しおばさんには私も納得だ!
- けーしちょーさん からの返信 2007/09/15 18:18:25
- RE: 昔、サンタさんからの手紙もらったよ。
- じゃあ、だれがジュリままさんの名前をカタリ
フィンランドのサンタに手紙を書いたのか。
それはいわゆる「サンタ商法」なのだろーか??
フィンランド行く前に、行きつけの洋服屋のおねぇさんから
「昔、サンタはミドリだった」
というナゾのフレーズを聞かされ
「何それ?妖怪人間ベムみたいな訳?早く人間になりたがってたの?」
とまぁ、ショップでバカ受けだったのね。
よくよく話を聞くと、アタシにトリビアを教えたかったらしく
正しくは
「昔、サンタの衣装は緑色をしていた。
それが現在のように赤いコスチュームになったのは
某巨大炭酸飲料メーカーの宣伝用に赤い衣装を着せられ
広告宣伝により、世界中に赤い衣装のサンタが定着した為である」
ってことだったらしい。クリスマスシーズンになると
靖国通りあたりで、電飾のサンタトラックが走ってたもんなー。
ま、緑色のサンタってヤツも見たかったケド。
姪っ子あてにサンタが手紙くれるように頼んできました。
届いたら、内容を報告いたしまつ。
むふふ。元々、すっごく荷物が少ない人間ですが、着物のせいで
隙間がまったくない状態に「お土産どうしよう」って心配は多少アリ。
でしたが、このユーロ高と北欧の物価の高さが
その心配を見事に打ち砕いてくれましたぁぁぁ(号泣)
一番安い価格表示と思しきアラビアのムーミンマグカップシリーズだって
私が滞在した時のレートで換算すれば1個2000円!!
コビトカバたちのお人形だって、一番小さなもので4000円から。
んなもん、大量に買えるかっ!!(怒)
手ごろなお土産がなさすぎて、ベトナムの市場のグチャグチャな感じが
恋しくて恋しくて仕方なかったにょ。
キオスクで売ってるメントスだって、日本と同じ大きさで330円!
全然大したことしてないのに、カードの請求が怖くて怖くて
仕方がないので、連休中はおとなしくしてなくちゃ(涙)
という訳で、コトの詳細は旅行記で報告させていただくことにする。
私とてザビ家の男だ(猛爆)
名古屋オフまではムリそうですが、ムーミンワールドで終了予定。
だけどムーミンワールドだけで1GBの写真を撮影。
どんだけ〜(爆)
けーしちょー拝
-
- ぼぬかいさん 2007/09/11 13:27:46
- ガマンできずに ヤッチマイナァー!!
- と見に来てしまいました。
「只今 キモノでクルーズ中」のお知らせを頂いてどんな様子か気になっていましたもんで。。。。笑。
そしてそしてどうして ナカナカの芸者っぷり!いろっぺーじゃござんせんか〜♪
一人旅ならではの人との出会い!ましてやあのスオミ人を饒舌にさせてしまうけーしちょーさんは流石ですがな♪なかなかおらんと思うよ〜♪
手書きの日の丸も思わずはためくほどの大和魂!爆!!よっニッポンイチ!
前も思ったのですが、アバヤを持って鳥取砂丘。そして今回のキモノを持ってフィンランド!
けーしちょーさんのコスプレ魂に感服しますよ!
今回はいろいろとけーしちょーさんにヤラレまくりの旅行記ですがなかでも一番やられたのは船旅でキモノで体を締め付けているにもかかわらずグイグイとビールやカクテルを飲んでも船酔いすることなく8時間ものクルーズを終えたアナタの三半規管の強さと肝臓の強さにヤラレました。
ワシはたった30分の船でもつい酔い止めをのんでしまうドヘタレでつ。自爆!
- けーしちょーさん からの返信 2007/09/11 23:05:52
- RE: ガマンできずに ヤッチマイナァー!!
- あっざ〜す!!
あれで三味線でも担いで
♪おねぇさんの〜つまびっく〜三味線にぃ〜
とかやればカンペキだったのによぅ(号泣)
そうそう。頂戴する年賀状に
結婚式やら子供の誕生やらを報告する「写真つき年賀ハガキ」が増え始め
悲しいほど、皆様に報告するネタの無い私が、バリ島でなぜかラクダに乗った写真を年賀状にして送ったところ、意外に好評でした。
アタシの顔のことには触れず、「生きザマ」を褒めてもらえました。
それからもう。
アユタヤで像に乗る私。
オランダで頭にオハナが咲いてるような私。
砂漠でアバヤに身を包む私。
とまぁ、かっぱえびせんのごとく止められなくなって今に至ります。
多分。これは病気です。魂の叫びです。
処方箋は旅先でのコスプレ(自爆)
あ。この船は湖を航行する船なので、ほとんど揺れませんよ。
それと、非常にデタラメな着付けゆえ、補正もなにもしてなくて
「近くで見ないでぇ〜!!」
というユルユルな着付けなのです。
確かに。乗り物酔いとは縁がなく、そのせいで、学校の遠足では
「酔いやすい子」の隣に絶対座らされました。
ついたアダ名が「ゲロ係」
さぁ。あなたも私の隣に「座っちまいなっ!!」(爆)
元:ゲロ係
けーしちょー拝
- ぼぬかいさん からの返信 2007/09/12 08:23:30
- RE: ガマンできずに ヤッチマイナァー!!
- ♪こんばんわ〜 こんばんわ〜
♪裏道〜あ〜たりぃ〜で おなじみさぁ〜んが待っているぅ〜
ゲロ係!猛爆!!!
確かに!けーしちょーさんが隣だったら絶対酔わない!!!猛爆!
では改めてお願い致します!
私のゲロ係にナッチマイナァ!!!
しかし、なんでバリでラクダかねぇ。。。(ポツリ。)爆!
そんでもって今日も?の旅行記の投票が出来ず。。。闇の陰謀か?!
-
- Rockyさん 2007/09/09 20:39:45
- 「ゲイシャと呼ばれて」(爆)
- けーしちょーさん 、こんばんは
面白いタイトルに引かれて見ましたよ!
>サブタイトル「ゲイシャと呼ばれて」(爆)
船の中の演出としては良いできで面白い文章でしたした!♪1票
Rocky
- けーしちょーさん からの返信 2007/09/10 01:34:19
- RE: 「ゲイシャと呼ばれて」(爆)
- Rockyさん。
カキコ&一票、ありがとうございます。
船は長丁場で、周囲の景色も単調でしたが
「ゲイシャ」呼ばわりされたおかげ?で楽しい船旅になりました♪
いやぁ。やってみるもんデス(笑)
けーしちょー拝
-
- Rockyさん 2007/09/09 20:36:31
- geisya
「ヤッチマイナア!!」(爆)
- Rockyさん からの返信 2007/09/09 20:42:42
- RE: 誤り操作結果が、この通りです。
- 誤ってキイ押した結果、コンナ半端な事になりました。
楽しい旅行記でした!
-
- waterlilyさん 2007/09/08 14:56:26
- 夏のお着物は良いですね!
- けーしちょーさん、こんにちは。
夏のお着物とのことだったので、もう少し簡単なものかと想像していましたが、本格的で、私も空っちょさんと同じようにびっくり(@_@)
いいですね〜!
帯の結び方も粋でと〜っても素敵!
けーしちょーさんはスタイルも良いからよくお似合いですね。
近頃は、結構な大人でも夏の着物は持ってさえいない人が多いのに、
そんな中で、けーしちょーさんはまだお若いのに偉い!
しかも自分で着付けまで出来るなんてすごいです。
こうして日本文化を伝えて下さる若い方がいらっしゃるのは嬉しいです。
それにしてもけーしちょーさん、いろいろな方面に本当に引き出しが多いですね!
いつもながら、感嘆です。
お着物に惹きつけられて、旅行記と関係ないコメントになってしまい、
ゴメンナサイm(__)m
- けーしちょーさん からの返信 2007/09/10 01:32:03
- RE: 夏のお着物は良いですね!
- waterlilyさん。
とても褒めていただき、うれしいです。
ありがとうございます。
帯結びに気づかれたとは!!
さすがです。きっとwaterlilyさんも着物の心得がおありなのでしょう。
帯枕ナシで結べる「銀座結び」という、角だしを名古屋で結ぶやり方で。
車を運転する時にも、ジャマにならず、あとから形を整えやすいので
私は専ら、この結び方ばかりです。
>こうして日本文化を伝えて下さる若い方がいらっしゃるのは嬉しいです。
随分前に、伊勢丹でやった「池田重子きものコレクション」
江戸時代の花嫁衣裳とか、明治の花柳界の着物とか、大正時代のエログロな着物とかを見て、着物のイメージが覆されちゃいました。
それから、着物に興味が沸いて、着てみたくなりました。
すっごい派手なんです。それで、古着屋さんなんかを物色しても
昔の人は背丈が小さくて、私には全然着られなくて絶望(爆)
本当は、銘仙のアンティークとかを着たいのですけどね。
私が着物をいぢりだしてから、ばぁちゃんとの会話が増えましたね。
一番の「お直しおばさん」は、実は同居してる祖母だったりして(爆)
洋服に関してはまるでセンスのない田舎の農婦な祖母ですが
養蚕が盛んだった土地の人間だからでしょうか、着物には強いです。
着物を囲んでばぁちゃんと色々話をしてると、温かい気持ちになります。
この「ほっこり感」も、大好きです。
女同士。着物の話はもりあがる!!
けーしちょー拝
-
- 迷子さん 2007/09/08 14:50:16
- キャッ!
- 異国でキモノ!
しかもクルーズなんて素敵ぃ〜!
先ず、1人で着られるなんて〜、渡辺謙が泣いて喜ぶどすよ!
「キモノの国に生まれて〜」
迷子は着れない、、、着ても
相撲の海外巡業に間違われるどす、、、、。
しっかしね、、、、未だにキモノ姿の日本女性は
ゲイシャっすか??
居たんですねェ〜、人懐っこいスオミ星人がー!
- けーしちょーさん からの返信 2007/09/10 00:38:37
- RE: キャッ!
- 「自分で着られないなんてもったいない。そう思いませんか?」
と問いかける渡辺謙も「日本○装」へ通うことなく
本を見ながらデタラメにきてる私の和装姿を見て
別の意味で泣くかもしれないにょ。。。
やっぱり、着物って、日本人の為のものですよん。
それと、恰幅の良い人のほうが絶対似合います!!
帯とかシワにならずに「びしっ」っと決まるし、柄も美しく出る。
んもぅ、アタシなんか、「横から見ないでぇ〜〜〜」
っていうほど、なにもかもシワシワでカッコ悪いんですよ(涙)
迷子さんも、是非、渡辺謙を泣かせる女になっておくれやす。
未だに「ゲイシャ」なのにはビックリしました。
でも、「おしん」の大ヒットのせいで、キューバとかは
日本人の小さい子供は、未だに「奉公」させられて
苦労しているって思われているのだとか。
渡辺謙のこれからの活躍に期待しる!!
けーしちょー拝
-
- 空っちょさん 2007/09/07 13:34:31
- 色っぺぇ〜げぇしゃ〜失礼っ( ̄艸 ̄;)
ちはぁ〜!!!
決壊しなくて良かった!!!
けーしちょさんがドンブラコになんなくて!!!
でも、そ〜なっちゃった人は無事に助かって欲しいね!!!
*・゚゚・*:.。..。.:*・*・゚゚・*:.。..。.:*・*・゚゚・*:.。..。.:*・
おぉっ!まだ途中だったかな?
〆?が、いろっぺぇ〜芸者さん(こりゃまた失礼)!!!
でも☆きれぇ〜なんだもん〜!!!もっと ゆ・か・た って想像してたから
ちょっとビックリ!!!
けーしちょさんのおかげであの船乗った人はステキな旅になっただろうね!
さすが親善大使!!!にょろいや…。言えない。ごみん。。。そのうち...
あっぶどう見てくれた上に投票もありがと!!!
またフィンランド楽しみにくるからね!よろしく♪ モイモ〜イ♪
→やっと言えたぁ〜(T-T)。。。感動!でもニョロニョロが・・・(笑)
そしてモイモイ空っちょより
※このモイモイは、カンボジア語(クメール語)で“ゆっくり”の意味で♪
- けーしちょーさん からの返信 2007/09/09 23:10:21
- RE: 色っぺぇ〜げぇしゃ〜失礼っ( ̄艸 ̄;)
- 空っちょさ〜ん。
あっざ〜す!!
幸いにして、危険水域越え続出だった我が家の近くの一級河川も
何事もなく台風は過ぎ去っていきました。
8時間も船に乗っていたし、周囲の景色は割合単調で
着物着ててよかった〜と、ココロの底から思いましたよん。
だって、それだけで「いぢられる」ことになったと思うし。
あれで、じーっと一人で乗ってたら、つまんなかったんぢゃないかな。
日本人の団体さんが乗ってたコースが一番ミドコロを押さえてましたね。
親善大使っつーよりも「ゲイシャ」だもんで
そこんとこは微妙だったケド(爆)
言われて気づきましたが、「ゆかた」でも充分ジャパニーズなのよねぇ。
着物+帯+襦袢+草履+足袋+伊達締め+帯板+帯揚+帯締め+腰紐〜
って、ばっかぢゃないの〜(爆)
という大荷物になってしまいました。ぶわははは。
お話したり、ポーズを決めて記念撮影したりと
このお座敷?で、ゲイシャけーちょーはなかなかの売れっ子でした(爆)
歩幅は自然と狭くなり、クメール語でモイモイな私でしたが
最後の最後にスオミ人ファミリーが一緒にモイモイしてくれました♪
空っちょさんの旅行記も、何気に内容が濃いので
ゆっくりゆっくり拝見させていただきとうございります。
次回の目標はおいらん??
けーしちょー拝
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