2006/01 - 2006/02
417位(同エリア438件中)
睡蓮さん
アスワンからルクソールまで、途中遺跡に立ち寄りながらの3泊4日の船の旅♪
気持ちのいいクルーと一緒の忘れられない旅にでした^^
お船は小さめですが、車椅子対応のエレベーターが当時(2006)既に付いてました^^
泊りがけのナイルクルーズ船の中で着いてたのは多分この船だけだったと思います^^
誇りを持って働いてるクルー達の笑顔が眩しいいい船でしたwww
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
フィラエ島の観光も終ってお腹はペコペコ。
今日から3日はお船に乗ってのナイルクルージング。
本日の宿、アマルコ号に向かいます。
表紙はアマルコ号全景(*^^)v
ブルーの爽やかな船体w
地下1階、地上3階、展望デッキ付き♪
地上、地下とか言う言いかたはおいておいて(笑)
泊まったお部屋はジュニアスイートというには少しこじんまりしてましたが、滞在中、勤勉で人懐っこいクルーのお陰でとても心地よくすごせましたw -
壁の向こうにバスルームがwコンパクトに良く纏まってます。
荷物を確認したら地階のレストランへ。お待ちかねのお昼ご飯♪ -
パンにコーンとヌードルのスープw
-
子牛のクリームソース、タリアッテーレ。
幅広のパスタにクリームソースがからんで美味しい〜(*^^)v -
サラダwコレは1テーブル10人分w
香味野菜が入ってたので、私は1口でやめてしまいました。 -
七面鳥の温野菜添え。
さっぱりしたお味。ちょっと物足りなかったかも?
お塩を足して頂きました☆ -
最後のデザートw
食後暫くしたら、ファルーカと呼ばれる帆船でのセーリングw
まだまだ日が高いので暫しの休息^^ -
昼食後、少し休んで今度はファルーカと呼ばれる帆船でのセーリングw
ヌビア地方でのナイル観光の目玉でもあるので、
何処の地域でもこういったセーリングの船が^^
お船に泊まるのに、また別のお船で遊ぶんですよ^^
風をはらんで翻る白い帆船の群れw
空の青、ナイルの蒼。白く耀くファルーカ。
コントラストがとても綺麗でした(*^^) -
1艘で12人くらいは乗れる、結構大きなファルーカ。
帆で風を受け、自在にナイルをわたります^^
エンジン無いのに、川上、川下と自在に船を操るヌビアの船頭さん^^
強い日差しに帆の白さが目に痛いけど、
あっと言う間に停泊中のクルーズ船の群れを越え、
向こう岸近くや、私達が泊まっているアマルコ号を
ナイルの中から撮影させてくれたりと、めっちゃサービスしてくれました^^ -
これもサービスでヌビアの伝統芸能を見せてくれました。
力強い太鼓のリズムに独特の節回しのエキゾチックなお歌w
夜のウェルカム・サービスでも、
アマルコ号に来てくれたヌビアの楽団員さんが披露してくれました^^ -
船尾の櫂を足で挟み、手にした帆の張り具合と舵で自在に船を操ります^^
船員さんに支えてもらって挑戦しましたが、水圧で櫂が動かないのなんのってw
足、痛いよ〜〜〜www(爆)
手足を連携させて、思うが侭にファルーカを操るヌビアの人々w
カッコよかったー^^
そして、後ろの方にクルーズ船が何隻も停泊してるのみえますか?
実はコレ、3×5で1つの停泊地に5艘の船が
数珠繋ぎになって停泊してるんです。
一番、ナイルの真ん中よりの船は、
陸地に上がるのに5艘の船のロビーを通っていくんですよ^^
お客さんは船を降りて観光するときに、それぞれの船の乗船カードを渡されて、
降りた人数と帰ってきた人数のチェックをされますw
でも、このクルーズ船達は一緒になって移動するので、
たとえ自分の船に何らかの理由で乗り遅れても、
乗船カードさえ示せばどこかの船がピックアップしてってくれそう(爆)
実際には厳密にチェックするのでありえませんが、
何かと船同士で都合をつけてやりくりするサマを見てたら
『乗り遅れてもなんとかなるかもw』とかとか思っちゃいました。
実際、クルーズ中の朝食に和食があるんですが、作ってくれてた和食のシェフは別の船に乗ってましたしw
食事の支度が始まる毎に
『具合が悪い人、出てませんか?おかゆが必要ならすぐにつくりますからね^^』
と言って下さってましたw
船で働くクルー達はエジプトの他の職業と違って?
(こういうと御幣がありそうですが;;)
とても熱心に職務を果たそうと心を砕いてくれます。
船で働けるのは、1種のステータスだそうで、
人に喜んでもらえるサービスをキチンと提供できる仕事熱心な人でないと雇ってもらえないとか。
少し嫌な話になるりますが、
お客さんのモノをくすねるような手癖の悪い人は船で働けないということです。
エジプシャンの名誉のために弁明しますが、
私は旅行中のどんなホテルでもそういった事には出会いませんでしたがw
それでもグレードが落ちるホテルとかだとそういった話も聞きますし?
ただ、船で働く以上、どんな船でもそんなクルーは即刻たたき出されるんだ。と誇らしげに語ってくれた彼等の笑顔が忘れられませんw
セーリングの後はお船で一休み。午後のティータイム^^
毎日、アフタヌーンティの時間にオヤツとお茶が振舞われますw
ティーサーバーのクルーが人懐っこい笑顔でクッキーを進めてくれたり。
時間制限があるので、最後にもう1枚〜と顔を出したら撤収準備の最中で☆
片付けてるので踵をかえしたら、後ろから追いかけてきてくれました(笑)
クッキーの入ったトレーを差し出して『好きなだけとっておいき^^』とw
茶目っ気たっぷりに進めてくれるので、ツイツイ貰っちゃいました(爆)
『何時でもお茶を入れるからね。欲しい時は呼んでね』とアマルコ号に滞在中、
忙しそうに船中を回りながらも何かと話しかけてくれたティーサーバーw
彼の人懐っこい笑顔の写真、撮り忘れたのが心残り☆
お茶が終れば、明日の夜のガラベーヤパーティ用にスークでお買い物^^
伝統衣装のガラベーヤw
実はファルーカの船員さん達が着てたのがソレw
女性用は鮮やかな刺繍が入ってたり^^
お買い物の武勇伝はまた今度w
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