2007/09/02 - 2007/09/02
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bamo47さん
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う〜ん、もう少し夏気分を味わいたいですねえ。ということで、昼過ぎに家を出て、西に車を走らせました。かねてから行きたいと思っていた鞆の浦・仙酔島が行き先です。何ゆえ鞆の浦なのか、気になりますねえ。えっ、気にならない(涙)?この写真が関係あるって?
ま、いいや。まずは、ちょっと遅い昼食からです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 自家用車
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鞆の浦シーサイドホテルの横の駐車場に車を停めて(30分で100円。ちと高いなぁ…)、シーサイドホテルの1階にある蕎麦屋へ。関東方面では蕎麦屋ってフツーなんでしょうけど、西日本で蕎麦屋ってあんまりないんですよね。それに「蕎麦屋に行く」ってなんだか粋な感じがします。
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2時20分ごろだったんですが、2時までの昼膳がまだありまして、1000円の昼御膳です。十割そばと天ぷら、右のお膳には、鯛めしと、南蛮漬けや豆腐や小鉢が…。天ぷらは、仙酔島で作られた塩をつけて食べます。満足満足。
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おなかがいっぱいになったところで、まずは、海に浮かぶ「弁天島」と「仙酔島」を眺めてみましょう。高台にある対潮楼に向かいます。れっきとした観光地なのに、こうやって民家の間の路地を進んでいきます。瀬戸内の海岸沿いの道ってこんな感じが多いんですよね。
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はい、対潮楼です。真言宗のお寺なんだそうでして、かつては、朝鮮通信使節の皆さまは必ずこちらにご一泊〜♪…されたんだそうです。
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お庭からも美しい島の風景を楽しむことができるのですが、大広間から見る眺望がまた美しいとのこと。朝鮮通信使節の皆さまからは、「日東第一形勝」と讃えられたそうです。では入ってみましょう。大人200円なり。
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ベルオ押サナクテモ大丈夫デチタ。
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窓から見た景色。…美しいですなあ。朝鮮通信使節の皆さまがご覧になった景色とそう変わってないんでしょうなあ。では、少し引いて見てみましょう。
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おぉ。窓枠が額縁代わりになるのですね。というか、ポジフィルムを見ているようです。切り取られた景色も引き締まった感じがして美しいですな。
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境内で見かけた、これは…なに?アロエ?
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さあ、では、仙酔島に渡りましょう!小さな渡船で連れてってもらいます。往復240円なり。改札抜けたらすぐ船です。
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船から鞆の浦側を見ます。防波堤には釣り人がずらり。白いビルが、鞆の浦シーサイドホテル。
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弁天島を眺めます。目的地の仙酔島は、この弁天島の向こう側にあります。仙酔島までは5分ぐらいです。
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乗ってきた「第二べんてん」。ほんとにちっちゃな船です。20分間隔で、1隻で行ったり来たりしています。
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桟橋から島を眺めます。私は島が大好きなので、なんだかワクワクします。
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途中、こんなに子どもがワクワクする光景もあります。あなたなら左ルート、右ルート、どっちを通りますか?
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そう、この島はこのようなことを気づかせてくれるのです。ありがたやありがたや…。
さて、島のハイキングコースを歩きましょう。島一番の山は標高160mとかなんとか書いてありましたが…そこまでは到底いけません(笑)。 -
ということで、汗だくでやっとこさっとこここまで登りました。
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振り返って、「あぁ、絶景かな絶景かな」。…というか、今回は鞆の浦自体はあまり回らなかったわけですね。時間があまりなかったのと、仙酔島だけで疲れちゃって…(笑)。
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暑さのためか、フラフラしながら下りてきまして、国民宿舎「仙酔島」の喫茶コーナーで、この夏(?)最初で恐らく最後になるであろう、カキ氷を。イチゴは品切れで、レモンにしてもらいました。おいちい〜。
今度は、もっと鞆の浦を堪能するために来ようと思います。
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