2007/08/25 - 2007/08/30
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ukikiさん
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net友達(て括りでいいのか?)の「ひー」と韓国へ旅行に行ったのが今年(2007)の1月。
「次はベトナム辺りかなー?」
なんて言って帰国した翌月、
旦那様の赴任でベトナム駐在となったと連絡が来る。
ええええええーーーー?
そんな美味い話なら是非乗せてもらわねば!
と遠慮も躊躇もせずに引っ越し早々のお宅へ遊びに行ってきました。
暑さとパワーと混沌と安寧
Asian depthを堪能してきた5泊6日です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- ANA
-
今回の旅行に備えて新しいデジカメも入手。
成田からタンソンニャット国際空港までの6時間で扱いもマスターしなくちゃねー!・・・・といじっていたら画像が全部なくなりまひた(泣)
夕刻時の綺麗な離陸画像も、うまうまな機内食も、空いていた機内の安眠ポジションの激写も、ぜーーんぶ。 はぁ。
「貴女はもっと注意深く生きて下さい。」と昔ひーに言われた事を思い出しました。
ベトナム到着は0時前。男前なのに愛想のないimmigrationの兄ちゃん。あー、ごめん。滞在先記入忘れてました。
出だしで躓くとなんか続く悪寒。案の定ターンテーブルで荷物が出てこないし、何故か私の荷物持って振りかざしてる姉さんがいるし(笑)
すったもんだの末にようやくベトナムの地を踏むと、おぉ!半年ぶり!(じゃないか?)ひーがお迎えに来てくれてました。すまないねぇ、こんな夜中に。
タクシーに乗り込みひーの家へ連れて行ってもらう。空港敷地から外の幹線道路へと出てゆくと、今夜はお祭りですか?ってくらい溢れるバイクの群れ。
バイク バイク バイク チャリ 車 バイク 人!
いやぁ、噂には聞いてたし、事前の調査もしてたけど、ナマで見るとホント笑っちゃうしかないです。
空気の匂いと賑やかしさ、明かりの柔らかさに「異国にいるんだ」と実感。嬉しくて楽しくてワクワク。自分のナカのどこかでスイッチが切り替わるのを感じる。
こちらはx年ぶりのyuzuとenzoにご挨拶。くぅーーっ!相変わらずsweetだねぇーーー! -
朝寝坊させてもらって、リビングへ降りてゆくと人影も犬影もなし。
お散歩行っちゃったかしら?と裏手を覗くと、そこでは大水中レトリーバー大会開催中。
yuzuenzo、そしてひー達も皆笑ってて幸せな家族の光景に、不覚にもじんわり。
ホーチミン初日、まずはシンカフェで3日目のツアー予約!
メコン川クルーズ6時間で8USD(安!)この時点では恐ろしい陥穽が待ち受けている事もしらずに嬉々としてお支払い完了。
さ、ベトメシとお買い物スタート! -
ベンタン市場へは徒歩でも10分かからない距離。
しかしこの日は容赦ない晴天で、二人ともすでにゼーゼー。
シンカフェ周辺は観光客が多いため、それを狙ったシクロやバイタクもたくさん。ひーが交渉してシクロ2台を調達してきました。
ぼったくりが多いと聞いていたので今回は乗る機会もないだろうと思っていたので嬉しいサプライズ。
うひゃー!こりゃ浅草の人力車より迫力だねー!
しかし、道路規則て何?なお国ですから、正面から来るんですよ。車とかバイクとかチャリとかが。
ご覧のようにシクロのおじさん達は乗車席より後ろでチャリをこいでいるので(FRですな)万が一の衝突時には客がフルインパクトを楽しめるスリルとサスペンス付き。
ふぃ〜♪ -
旅行に出るといつも以上に空腹感倍増。ましてや今回は期待のベトメシ!
まずはベーシックにフォーから頂く事とします。
ベンタン市場の隣にあるPHO2000
パクチーの代わりにスペアミントの葉が付いてきたのは意外でしたが、これはこれでいける!そっかー、エスニックにミントってありなんだ。
中華粥によくついてくる揚げパンとゆでもやしはお好みで。生絞りパイナップルは繊維質もたっぷりで(笑)うまうま♪
チキンのフォー 25,000VND
パイナップルジュース 忘れた^^; -
韓国の南大門市場も相当だと思うが、ここは凝縮されてる!
何でもありあり。
違うのは客引きが女性ばかりで容赦なく腕を掴んで引き込みます(笑)
手刺繍の小袋で値切りの腕試しを済ませて、布地へGO。
今回の旅の目的の1つが服のセミオーダーなので、ここで気に入った生地があればそれを持ち込む事に。
暑い国なのでサッカーやギンガムなどのコットン地が多いのかと思ったら厚物も揃っていて、もう目移りしすぎてきめられない!
リネン類を扱う店もあります。
ひーが用意してくれたお部屋にあった刺繍入りの薄掛けがとっても素敵で、同じものを自分用のお土産にゲット。
大満足!ふむ!
布地4m 10USD
クィーンサイズのベッドシーツ、枕カバーx2、キルティング薄掛けで
25USD -
ほどよく倦怠感と脱水が来た所で市場内の甘味屋さん(?)へ誘われて着席。
身振り手振りで「これがおいしいよ」と勧められる。
チェーです♪
小豆と蓮の実とタピオカっぽいのと、緑色のはインゲンか?と思いきや、これも細くよった寒天状のゼリー。
疲れたカラダにしみしみ〜〜〜。
氷が既に入っていても、ま、禊ぎだな(笑)
5,000VND(だったかなー?) -
市場の中は仄暗いのだけれど、天井は高く横からベトナムの太陽が容赦なく差し込んできてます。
エアコンがついていたか覚えがないのだけれど、お店の角毎に大きな扇風機がブンブン首振りまくってます。 -
市場の周りには不思議な商売が展開されてます。
このおじさんはシャボン玉屋さん。
観光客相手なのか、市場で働く人の子供相手なのか、
対象不明なままキラキラの散布に余念がありません。
趣味? いやいやいや・・・・。 -
「んまいマンゴージュースを飲もう!」と向かったお店。
チェックしそこねたがボーイさんはゲイだったらしい。
くねくねぷりぷり
ち、見損ねた。
ひーはマンゴージュース
私はプリンとグァバジュース
プリンは懐かすぃ母の味がしました。
グァバはね・・・、きゅうり?ぐあば?
美味しい野菜ジュースでお肌も大喜びさぁーーー! -
(えーと白黒にすれば少しは誤魔化せてる?)
肩マッサージでにやけまくってます。
マングローブというお店でワンピースを2枚オーダー。
一枚はベンタン市場で入手した派手目の生地で。
もう一枚はお店のなかでチョイスした落ち着いた茶のドットで。こちらは5分袖でお願いしてみる。明日の夕方にはできあがりって、すごいねー。しかも55USD。やすいねー。
あんまり安い安いと連呼していたらひーにたしなめられました。
あい、気ぃつけます。(しかしホント安いのだー。ぼそっ)
その後Kimさんのお店でシャンプー、ネイル、マッサージに挑戦。
「え?シャンプー?」と思うでしょ。気持ちいいらしい。
それにバイク天国のホーチミン。皆ススだらけになるのでシャンプーと洗顔マッサージは当たり前なんだと。ほぉー。
汗だくの一日だし、お願いします。
・・・・・。
これでもかーーーーっ、てほど泡立ってるだろう自分の頭を想像すると笑いがこみ上げてくる。
更にあり得ない角度(前額部上方)からお湯が掛けられて顔の上を流れて首に至ると来た日にゃぁ、腹筋もプルプル。
小一時間洗われた後ブロウされつつネイル。
甘皮ケアしてもらってアグレシブにゴールドでどーよ?(笑)
シャンプー、ネイル、マッサージ60分で22万VND -
さっぱりすっきりしたところでベンタン市場の裏を回り、貴金属店をひやかし(WGお買い得よ奥さん!)、ベンタン市場の脇へ。
シャボン玉おじさんのいた辺りはすっかり様変わりして屋台村が展開されてました。
それぞれ得意分野があるらしくて、今日は海鮮!
うひゃーーーっ♪ウマ辛炒めの見事なカニ!
ぷるるんのイカ!
でも一番の驚きは貝料理でした。
実はホタテ・蛤・アサリ以外の貝がちょっと苦手な私。
『大丈夫かなぁ・・』と心配しつつ、楊枝でプルンと貝から身をつまみ出してライムとお塩の小皿に、ちょん。ぱくっ。
んまぁぁあああああーーーー!!!(涙目)
人生最高の貝と言っても言い過ぎじゃないです。
(で、その写真がないってのがお間抜け過ぎです。あまりの美味さに撮る事を失念してまひた^^;)
ホスト役のひ夫やひーを尻目に浅ましいくらい食べまくりました。
塩も旨味があって、甘みと苦みがほどよく舌に残る感じ。
精製されすぎない美味さってこういうことかしら?
少ししぼったライムの酸味もアクセントになってます。
屋台のビールは冷えてないことも多くて、氷入りのグラスと一緒に出てきます。アルコール分も低めで私でも大丈夫。
氷抜きでTigar Beer 美味♪
ホーチミン一日目にして「盛りだくさん、腹一杯、大満足」
帰宅後は泥状態で墜落睡眠でした。 -
翌朝、お休みを取ってくれたひ夫が近所の屋台にバインミーを買いに行ってくれました。
朝ごはーん!
ベトナムのパンは美味いと聞いててこれは絶対に食べたかったんだ。
事前に少々の辛さはOKと伝えてあったので、唐辛子2切れ入り。
これまた、んまぁぁーーーー♪
で
ひぃぃいいいい、からぁぁああーーーー!
食べながら顔が「いぃぃーーーっ」となってしまうほど、
側頭部が痒くなるほど、辛い。
(思い出しても辛い^^;)
中身はビーフスライスとネギ?パクチーと唐辛子2切れ(調節可らしい)
お肉は甘みの弱い焼豚系でちょっとお醤油っぽいかんじ。
そしてパクチーは全てを凌駕する(笑)
パンは外がカリっとしてるけど、そのカリっが極薄で、ナカは軽くてふんわり。強力粉のモッチリ感は控えめかな。
実はバインミーはこの一回しか食べるチャンスがなく、すごく心残りでならん。ベトナムでたくさんの美味いものを食べたけど、「なにか1つアンコールしてよろしい」と言われたら迷わずこれだな。
ちなみに一つ5,000VND。35円です。やっすーーーー! -
滞在中移動は主にタクシーを利用させてもらいました。
安全な会社とぼったくりと混在してるのですが、タクシーカードなるものもあって(一種のクレジットカードでしょうか?)精算時に複写してサインして後で一括支払い、となるらしい。
でね、この複写のためのツールがベトナムには、ありやなしや?(笑)
毎回ドライバーさんはボールペンでゴリゴリゴリゴリ。
いや、合ってるぞ。間違ってない。
不正を行う余地も決してない。
素晴らしいぞ。
ただ切ない・・・・。 -
ガイドブックでチェックして訪れてみたかったティエンハウ寺院。
このぐるぐる巻きのお線香とデコラティブな内装を見てみたかったので、事前に「ここ行きたいんだよね」と伝えてあったのだ。
タクシーの運転手さんに「ここお願いします」と寺院の名前を書いたメモを見せる。
無線で会社に連絡して、しゅっぱーつ! -
で
着いたのがここ。
????裏門?
スペル・・・・・・合ってるよなぁ。 -
ひーも私も『間違いに違いない』と確信を持ちつつ先に進んでみる。
民家だ
洗濯物だ
お墓だ
おじさんだ
行き止まりだ
(やっぱりーーーーーー!!!!) -
しかたなく着た道を引き返すと
異邦人に現地の犬が
「あんだよ?」 -
タクシーを降りた場所まで引き返し、戻る手段を探す。
が、
思いっきり現地の人達の生活区域。
そして現地の人達にはバイクというアシがある。
タクシーなんて来やしねぇーーーー!!!
ひーはひ夫に電話して事情を説明、現場の住所を伝えてタクシーを手配してもらおうと努力中。
いやぁ、こんなハプニングもありかなー。
なんて、紐ネコ、檻ネコ達をのほほんと眺めてたら、
タクシー捕まえ損なっちゃいました。
すんません。ホント役立たずで・・・・。 -
ようやくタクシーを捕まえて一路本物のティエンハウ寺院へ。
てかさー、たとえ同じ名前の寺院があったとしてもさー、観光客が行こうってんだからあそこは違うだろって思い至るよね、普通?
まぁ、これもベトナムクオリティと言う事で。
ベトナム到着したのは土曜の夜、昨日は日曜。
明けて平日の昼間の渋滞。
本物のベトナムはこれじゃーーー!
も、どうやって渡れっていうんですか?
3人、4人は当たり前ー!
これでこけたら一家心中だよ、ホントお父さんしっかりー!! -
ベトナムでは週単位でバイクが増えている、らしい(笑)
公共の交通手段が充分と言えないこの国でバイクを持つことは、移動の手段であり、ステイタスである。
16歳以上らしいけどどう見たって小学生ってのもいる。
最近ヘルメットの装着が義務付けられたらしいが、毎週1000人が命を失っていると教えてくれた青年がいた。
道ばたでの修理屋さんも大繁盛。
露天の帽子屋には菅笠帽にならんでヘルメットも売られている。 -
ようやく到着した、目的のティエンハウ寺院。
ベトナムに存在する最も古い華僑のための仏教寺院とのこと。
なるほど、そこなかとなく台湾風。 -
屋根の上にはぎっっっしりと有り難そうな神様(?)
ひとつひとつが精巧で表情豊か。
賑やかな世界観が見て取れます。 -
正面の大きな祭壇の両脇にも小さな礼拝所。
そこにも真摯な祈りの姿。
観光客の異教徒の侵入も鷹揚に受け入れる懐の大きさみたなものも感じます。 -
朝の平和な時点では、ティエンハウでお参りしたあと周囲のチャイナタウンで飲茶でもして、漢方街を抜けてビンタイ市場へ行こう!という事になっていた。
おめでたい考えでした(笑)
現地の方仕様のお店ばかりが並ぶチョロンの街並み。
その中で見かけたなにやらグツグツ美味そうな店。
13,4cmくらいのツボの中身はお肉や魚や野菜や訳の分からない美味そうなモノ達。それをライスに掛けて頂くらしい。
ああ、ここに入っておくべきだったかも。 -
羽根のハタキ屋さん
最初は山盛りの鶏積んでいるのかと思ったよ^^; -
「もーーーー、だめだーーー!水分ーーーー!」
口数も減り、カサカサカラカラ状態の東洋人二人。
日暮里なんてメじゃないほどの巨大な布問屋街を抜けて、ふと道端の飲み物屋台が目にはいる。
Pepsi ColaとCoca Cola
ここでも安全パイを選ぶ辺り、少しは余裕があるってことか?(笑)
しかし瓶は冷えていない。
出て来たグラスと氷。
うーーーーーーーーーーーーん
飲みました。一気に。 -
屋台のお姉ちゃん。
こっちの人達は恥ずかしがりやのはにかみで、話しかけると皆にっこりまっすぐな笑顔を向けてくれる。
デリカシーがなくてずうずうしいかと思えば、
繊細で傷つき易く矜持を高くもつ人達
のどかで、せっかちで、
勤勉で怠惰
アンビバレンツな不思議な人達 -
到着したビンタイ市場
ベンタン市場よりもずっと業者向けって感じで観光客の姿は少なく、たまに見かける外国人も買い付け人風。 -
死んじゃう、食べないと倒れる。
ってんで市場の中の食堂。
たぶん普通の思考回路だったら絶対に入らない店だと思う。
スチームライスにオクラ、厚揚げ、高菜、肉、いんげん
甘辛い味付けなのにしつこくない。
びくびくしつつも完食(笑) -
お約束♪
ココナツジュースが白くなるのは中の実を絞るからなんだって。 -
おーーーーーーいぃっ!
乗ってんのか?
掴まってんのか?
どんだけ恥骨が出てんだよ^^; -
ビンタイ市場からドンコイへ戻るタクシーの中から真っ黒クロスケ発見!このままカラスの巣にも使えます。
てか、これどう考えても違法だよね???
計画停電も多いし突然の停電も多い。
ベトナムの電力事情はかなりきっつい状況みたい。
生活のために電線を切って盗んで売る。
・・・ってこれ、最近の日本でも聞く話だ(笑)
半年前に海底の光ファイバーが切断されるという事件があって、ベトナムの通信事情が大幅に遅れた訳ですが、これも盗難(!!!)
最初は漁師さんの地引き網か何かの事故だったらしいのですが、「やばっ!」と思った(のかどうかは分からないが)彼らは仲間を集めてついでに盗んで売っ払ったというオチ。 -
昨日も今日もよく歩きよく歩きよく歩き
お疲れのカラダにご褒美♪
Golden Lotus Traditional Foot Massage (長いな)
キーサックSt
90分もみまくり+キュウリパックと蓮の実・蓮茶のサービス付き。
21万VND
男性客には女性のマッサージ師が
女性客には男性のマッサージ師がつくって・・・ご配慮?(笑)
最初の違和感さえ越えてしまえば、男性の指って太くてグググっと圧迫されて、ツボにヒットすると「きゅ〜〜〜〜っ!」ってくらい効く。
足湯の後に足先からマッサージ開始。
ツボ押し、リンパマッサージ、セルライト揉みだし(嘘)
背中から両腕、肩へと移動し、姿勢を変えてタイ古式風ストレッチと盛りだくさんの内容にトロントロンのテロンテロン。
ひーはブラをはずされたらしいが、私はそのまま。なんでよ?
下ネタ厳禁のベトナム人。
お尻の写真を撮られて金払えって言われた男子大学生が自殺しちゃったって話があるそうです。
気の毒だ。でも、その、シャイにも程があろうと思うのは汚れちゃった日本人(苦笑) -
ひ夫のご招待で夕飯はフエ料理を食べに行きました。
穴場っぽい場所だったけど客は全員日本人(爆)
美味しすぎてまたもや写真を失念(ばか!)
これはサラダか?薄いおせんべのようなお焦げのようなものに、パパイヤ・ココナツ・もやし・お肉・砕いたナッツを和えて乗せて、ヌクマムちょっとかけて頂きます。
もちろん んまい!
333ビールもすすみます♪ -
空芯菜の炒め物にスパイシーな揚げ豚を蓮の実入りのスチームライスに乗っけて頂きます。
フエ料理って宮廷料理らしいのですが、これは屋台の御飯の原型ですな。
空芯菜とガーリックって絶対のゴールデンペアだ。
この頃には腹もパツパツ。
それにしてもベトメシは美味すぎる。
これほど日本人の味覚に合う食事って、何故だろう。
○○ちゃん!、ひー!ごちになります!! -
全世界的にChina freeが叫ばれておりますが、ベトナムクオリティったらもう笑っちゃうほどです。
HONDAかと思えばSANDAだったり
SONYはSANYで
NISSANはVISSANでした
車関係なのかどうかは不明 -
初日に予約しておいた「メコン川クルーズ6時間」に参加。
ツアー開始まで時間があるので近くのカフェで朝食。
バインミーみたいなものが食べたい!と伝えるのだが通じない。
とほほん。
しかたなくハニーホットケーキとベトナムコーヒーの激甘セット。
蜂蜜うまいな〜♪
窓辺に座っていると外からやたらと物売りのおばちゃんが寄って来て、
宝くじ、サングラス、帽子、ガイドブック、ガム(?)
と色々なものをアピールしていきます。
55,000VND -
シンカフェのあるデタンStは外国人観光客が多く違う地域のよう。
数件隣になるKimカフェも朝は客が溢れかえってます。
更に物売りも果敢乱入して朝っぱらから入り乱れ大混雑(笑)
バックパッカー御用達。
英語がある程度分かるなら超お得。
分からなくてもツアーの集団に付いて行きさえすれば無問題な気がする。
申し込んだツアーは大人気みたいで50人のりバスは満席。
韓国からの団体さんと、スウェーデン家族8人、ドイツ人2人、タイ人1人、日本人カップルと女性ペアと私。あとはちらほらとベトナム人の単独参加かな。
日本にはこういうツアーってないのは何故?
老舗のハOバス独占? -
ホーチミンからバスで揺られる事2時間。
着いたのはメコン川のほとり
赤く染まった水に
栄養も汚濁も
すべてを豊かさの種として溶かし込み
ゆるやかに運びさる -
ほどなく着岸。
どーでもいいけど、TDLのジャングルクルーズなんだよね、私的には。
でも、これ、本物志向よ♪ -
基本放し飼いのベトナム犬文化。
狂犬病も多いのでyuzuenzo以外の犬との接点はなかったけどね。
日本で柴犬系が多いようにベトナムではフーコック犬という原産犬が人気。細身で愛嬌があってつぶらな瞳。
好きに生きてる感じがよく分かる。
病気や食事情、事故とか色々問題もあるんだろうけど、ベトナム人同様ベトナム犬も鷹揚に暮らしてるんだろうなぁ。 -
ラーンチ!
一人ではテーブルもサミシイので日本人女性二人組に同席させてもらう。
ガイドの人が「日本人は春巻きと魚好きね、サービス」とかなんとか言って行ってしまった。
出て来たのはこれ。
うろこチリチリ〜(笑)しかも立ってるし。
これをサラダ風のものに乗せていただく。もちろん美味♪ -
グォイクン=生春巻き
お姉さんがきて一人当たり3つを作ってくれます。
春巻きの皮を水にくぐらせて、エビ、パクチー、野菜類を乗せてくるるん。
ヌクマムを付けて召し上がれ♪
**(はい、ここで怪しいフラッグ1です!春巻きの皮をくぐらせたのはどんな水なの?)** -
もれなく着いてくる御飯とお肉と揚げ物。
はい、ここでちょっとしたガイドトリック。
ツアー料金に含まれているランチはこのプレートだけ(笑)
春巻きと揚げ魚サラダは有料なんです。
お値段だか内容だかが気持ちサービスってことなんですな^^;
コーラと追加料理と揚げドーナツで@26,000VND -
何様式というのでしょうか?
涼しげで繊細で清涼感かもしだしてます。
街中の建物にも重厚なフレンチ様式が散在。
これが南国のフレンチコロニアルかーと感心しきり。 -
ココナツ細工の店、蜂蜜売り場、フルーツと民芸、ココナツキャンディ
と川沿いの小さな集落へ船で転々と移動してゆくツアー。
移動手段にはトテ馬車もあり(英語でなんとかワゴンと言ってました)
ロバサイズ(ロバなのか??)の小さな馬に6人乗りのワゴン。
狭い舗装路をポクポク進みます。
すれ違いも大変で、こんな風な脱輪も起ったりします。
でもそこは陽気なベトナムボーイズ。
あははーと手を振って笑って立て直し。 -
この日一番の働き者。
ご苦労様&ありがとうね。 -
蓮茶とフルーツ。
0時の方向から、ランプータン、パイナップル、ドラゴンフルーツ、スイカ、真ん中に2個あるのがロンガン(龍眼)
ランプータン、ロンガンは日本ではあまり馴染みのない果物。
ライチの様な甘酸っぱさ。種が大きいのが珠に瑕。
**(はい!ここで怪しいフラッグその2 フルーツをカットした包丁やまな板の衛生状況は?)** -
トイレを拝借。
手流しの水洗・・・・て、つまり用を足したあとに自分でバケツから手桶で水を汲み流すのよ。始めての体験でした。
よかった。ウェットティッシュたくさん持ってて。
次の場所へ向かおうと、ふと頭の上をみると何か実がなってる。
「ん??」
さっきいただいたロンガンにそっくり。
一緒に居た女の子をそそのかし(←自分じゃやらないw)食べさせると「あまいですー♪」
そうそのままロンガンでした。
わーい、私もー♪
って食べてたら、後ろから現地のおじさんがトントン。
(あ、まずかったかしら^^;)と振り返ると
ごっそり枝ごとのロンガンを差し出してくれました。
持って行きなさいってコトらしい。
「カム オーン(ありがとう)♪」
ムキムキしながら次のステージへ。
**(はい、ここで怪しいフラッグ3です。トイレのあと私はウェットティッシュだけでした)** -
日本ではお目にかからない花/実?
椿のようなサザンカのような鮮やかな赤とツヤツヤの葉 -
これぞツアーの目玉!
メコン川ボートクルーズ
4人の客と手漕ぎの船頭さん2人
地獄の黙示録byオリバーコッポラ(だっけ?)
知ってる人はover40(笑) -
子供が元気なのは全世界共通
「見て見てーーー!!」とアピールしたあとド派手にバッシャーン! -
川の向こう側から山がやって来る?
と思ったら土石満載の船だったことが判明。
後ろから、ウン!ウン!って押してる船も働き者(笑) -
大きなメコン川を渡る大きな橋を建設中。
この国は急速に拡大し前進しようとしてます。
もすこしのんびりでもいいよ、って言いたくなっちゃうのは観光客の勝手ですね。ごめんなさい。 -
シンカフェに戻って、ひーが迎えに来てくれるのを近くのカフェで待つ。
「日本の方ですか?」
と声をかけられ隣を見ると日本人女性が大量の春巻きと空芯菜と御飯を前にぽつーん(笑)予想外に頼み過ぎてしまったとのことでご相伴に預かり、お互い情報交換。
思い立って昨日チケットをとり一人で始めてのベトナム旅行。。。って、貴女ホント勇気ある女性ですな^^;
スコールが収まるのを待って、ベンタン市場へ。先日とは反対側の屋台料理へ。ひ夫は今日は出張ってことで、ひーと二人で貝専門店へ。
蛤・大きなタニシ系・バインセオ・チャーハン、あと何だっけ?
ここでも料理の画像がないし。(汗)
お腹が張るのでビールはパスして、Dr.Pepperみたいな味のこれ。
**(はい、怪しいフラッグその4です。疑惑度は低いんですが、貝とか海鮮類に懐疑的な私の性格によるものです)**
実は、このあと恐ろしい展開が待ってます・・・。
ううぅ。 -
かなりビロウなお話となりますので、繊細は方は読み飛ばして下さい。
貝料理のお店を出ようかと言う頃からお腹が苦しくて辛くなってくる。
『食べ過ぎだよなー。そういえば旅行にきて少々便秘ぎみだし。』
明日の午後に一人にベンタン市場へお土産買い出しに来る予定としていたのだが、夜店のTシャツ群も見て回ろうということになり2人でぷらぷら。
「タイガービールってのも人気あるらしいよ」
「333てのもツウな感じ」
『はらが ぐるじいーーーー』
「だいじょぶ?白いけど?」
「あはは、食べ過ぎたー」
『うそん。 違うでしょ? でも念のためトイレ探しといた方がいいかも・・・』
市場脇の鞄屋さんに飛び込み、おばちゃんに50,000VND握らせ(ポケットにあった札がこれだっただけ)、
「Bathroom!Toilet! Rest room, please!!」
50,000VNDのお陰か、私の必死の形相か、おばちゃんはカウンターからトイレットペーパーを取り出し(利用者持参方式?)奥へと連れて行ってくれる。
あれだ、ツアーで利用したのと同じ方式。もう要領は分かってる。
神様、ありがとうございます。
これからも心正しく生きていきたいと思います。
私もにっこり、おばちゃんもにっこり
世の中は美しい♪ -
一安心して、念のため早めに引き上げようとタクシーに乗って帰宅。
(ひーがお土産用のTシャツを購入しておいてくれました。ぬかりない友人というのはとっても貴重だ。TNX!)
大通りからひーの家の方へ曲がるところに山羊肉屋があって、結構繁盛しているらしく、いつも人がたくさん。
(先々日のタクシー内の会話)
ひ夫「ヤギニク屋にぎわってるねー」
私「あー、ほんと。ヤギニグヤギニグ」
ひ「ヤギ肉?」
私「焼き肉?」
ひ夫「山羊・肉」
ひ夫は東京出身。ひーは南の出身。
東北弁理解者がいない・・・・・。
そんなやりとりを思い出しつつ、一度収まったお腹が再一揆状態。
今度は上行性に戦線拡大傾向。
・・・・・。やばい。 -
指先とかも痺れだして、座り込みたい。
てか玄関開けてもらう間もうずくまらないとツライ。
お留守番ありがとね、yuzuenzo♪
今はキミタチのブンブン尻尾がリーサルウェポン状態なのだよ私(汗)
お部屋に戻って、トイレに籠って、(以下自粛)
心配して部屋にきてくれたひーとのやりとりも覚えていないくらいのヨレヨレ状態。
まずは自分についているかもしれぬ雑菌を流したい
と這ってシャワーを浴び、途端に鳥肌ゾゾゾゾーーーー!
熱出るぞー、と全身が訴える。
抗生剤、整腸剤、ビタミン剤、吐き気止め座薬、眠剤
まとめて服用し
black out -
7時半ころ起床。
大丈夫そう、とひーに告げてまた一眠り。
9時に起きて、メイドのゴックさんに"I'm sorry for you, Ms!"と同情される。ゴックさんでも田舎のカットフルーツは怖くて食べないって言ってたらしい。
そうなのかー。ベトナム人でも要注意なのね。
トイレコントロールが可能なくらい回復してきたので
Saigon Spaへ出掛ける。
これ、個人の邸宅だったってんだから驚く。
はぁぁぁ。世の中って不公平(今更かよw) -
元々は1区にあったらしいけれど、最近2区へ移転したらしい。
サイゴン川のほとりにあり、1区からボートで送迎してくれるんだって。
夜も割と遅くまでやってるらしい。
綺麗なんだろうなー、対岸の夜景。 -
reception以降は撮影禁止。残念。
4時間コースで118USD(在住者割引あり)
さて♪極楽の始まり始まり〜〜♪
パレオみたいなものに着替えて
ミストサウナへ。オレンジオイルかなスッキリ系の香りに満たされてました。そのあとバラの花びら舞うジャグジーでのんびり。
一度シャワーを浴びてパレオを着替えて、
クールダウンしながら冷たい蓮茶を頂きます。
落ち着いた後に別室へ案内されて本格的な施術開始。
(しかし、いちいち造りがゴージャスなんです、ここ。写真におさめたかったなー。天井も高く、インテリア、エクステリアも垂涎系)
全身のソルトスクラブに続いてパパイヤピューレのパック。
そのままラッピングされて30分。
あまーい匂いに包まれてうとうと〜〜〜〜〜。。。
(パックされてるときにペロンと舐めてみましたが、指先に塩が残ってて全く分からない味になってしまいました^^;) -
この施術のお部屋にはいっさい雑音がない。
女の子達の動きも滑らかで無駄な所作がない。
パパイヤパックのあとシャワーを浴びて(紙パンツはいてます)パレオを着替える(3回目?)
今度は仰向けになってフェイシャル開始。
これが、んもぉ、何されたんだろう??って思うほどきんもちいいのだ。
北島康祐どころじゃないくらい(笑)
速攻寝入ってしまい、自分の「んごっ。。」っていびきで目覚めたくらい(恥)「ごめ、ねてた」とつぶやいたら衝立ての向こうからひーがごにょごにょ・・・。ヤツも寝てるらしい^^;
後で聞いたら私のいびきを自分のいびきと勘違いして目覚めたんだと。
あはははーーー、それじゃ本当はどっちから発せられたか分かんないってことか? -
施術の個室の外の間でレモンジュースを頂きつつ、
(そう言えばベトナムのレモンは酸味が尖ってない気がする。)
ぼーーーーーーーーーーっっっ。。。。。。。
極楽がサイゴンにある。
体調が充分でなかったのは残念だが、無理しても来てよかったよー。
着替えてreceptionに戻ってお会計でした。
体調について事前に話してあったので腹部への刺激少なめで有り難かったなw -
Saigon Spaの女の子。
ベトナムの女の子達って、
細くて
顔が小さくて
手足が長くて
白くて
胸が大きい
でも相当気が強いらしい(笑)
こんなに愛らしい笑顔なのにねー。 -
おうちに戻ってゴックさんの待望のランチ!
の筈だったんだけど、哀しいかな身体が受け付けない(泣)
今の私には水分が精一杯。
午後のベンタン市場でお買い物、などと戯言述べる余裕などなく、
(一人でバイタクに乗ってみるという野望もついえました)
ひたすら眠って体力の回復に努める。
夕飯もパスで眠り続けて、9時過ぎに空港へ向かう。
本当にお世話になりました。
盛りだくさんすぎてナカ4日じゃ昇華しきれませんです。
yuzu、そんな可愛いと帰れないじゃん。 -
タンソンニャット空港は8/31から新ターミナル!
ってスケッチに出てたのですが、ゲートの警備員が「新ターミナルだよ」という。
明日からじゃないのー?
と思いつつ廻ってみると、やっぱり誤報。ごほ。
綺麗だねー、すごいねー、やっぱベトナムの変化楽しみだねー。
こりゃ5年後どうなってるんだろう。
結局旧ターミナルに戻り、人の波をかき分け、慌ただしくひーに礼を述べてチェックインと出国手続きへ向かう。
(つくづく礼儀知らずな自分。ごめんなさい)
最小限の機内持ち込みとして、出発までひっそり、体力温存。
ほぼ満席の中(言う事聞かない外人のガキに思わず舌打ちするANAスッチーをみて、なんかレアな場面を見たとほくそ笑む。性格悪いな私)、周囲の状況を意識することなく墜落睡眠にはいる。
背中もお腹もあちこち痛いまま成田到着。
すごいぞ!ベトナム!!リベンジするからなーーー!!
よれよれよれよれーーー。。。。 -
余談
消化器系にはちょっと自信あったし、お薬も注意して多めに持参してました。
しっかし、腕力の通じない相手との戦いはツライ!
後から思い起こすと怪しいフラッグが幾つかあがります。
1、生春巻きの皮を湿らせた水。
2、カットフルーツ
3、トイレからの不十分な手洗い
4、貝
今思うと一番怪しいのは2か3なんだよね。
3はウェットティッシュでは不十分ってことなんだろうし、そのあとロンガン食べた筈だから最も怪しいのかも。
4については、一緒に食べてたひーが大丈夫だから違うっぽい。
ツアーで一緒だった女の子達大丈夫だったかなー?
彼女達は私より一日早い帰国だった筈なのだけど、同じもので当たってるとしたら帰りの飛行機の中はぢごくだと思う。
帰国してから病院受診してお薬もらって寝て過ごしました。
カラダのナカの悪いものがすっかり排泄されて、なんか清らかな人になれた気がしてます(気のせいでしたけど)w
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