1997/08/17 - 1997/08/24
20914位(同エリア29347件中)
まゆままさん
結婚一年目の二人旅、旦那の「ノイシュバンシュタイン城をぜひ見てみたい」という望みをかなえるべくドイツへ旅立つことに。
新婚旅行のスペインでの列車の周遊が楽しかったのでこの旅も列車、街道を走るヨーロッパバスなどを駆使してドイツの魅力あふれる街々を巡る。
フランクフルトからマインツへ、ライン川下りを楽しみ、ハイデルベルグへ。
ハイデルベルグからヨーロッパバスにて古城街道を行く(ハイルブロン〜ランゲンブルグ〜ローテンブルグ)
ローテンブルグから、さらにヨーロッパバスにてロマンチック街道を行く(ディンケルスビュール〜ショーンガウ〜フュッセン〜シュヴァンガウ)そしてロマンティック街道のフィナーレを飾る、ノイシュヴァンシュタイン城へ。
最後にミュンヘン。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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フランクフルトへ到着。
ホテルへチェックイン後、五時閉館のシュテーデル美術館へ急ぐ。
目当てのフェルメール、ボッティチェリは修復中の為見れず・・ -
夕暮れのレーマー広場
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夕食はレーマー広場にある木組みのレストラン”ハウスヴェルトハイム”で。
ザウアークラウトが付け合せのニュルンベルグソーセージとパプリカ風味の肉入りシチューを食す。
とても美味しかった。 -
二日目はフランクフルトからIC特急で一時間、マインツから出航する「ライン川下り」へ。
K.Dの観光船はジャーマンレイルパスが有効でなんか得した気分に。 -
思ったよりゆったりと進んでいく船でのんびりと川下りを楽しむ。
最初の港、リンデスハイムから多くの人が乗り込んで来る。 -
河岸に次々と現れるお城たち。
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川下りもクライマックスに。
ローレライの岩 -
ザンクトゴアールで下船。
この駅に降りたのがそもそもの間違いだった。
駅には時刻表もなくいくら待てども列車が来ない・・
ようやく来た電車は反対行きだったがとりあえず乗り込む。とりあえず主要駅まで出よう。 -
ドイツ名産?のハト時計のお店。
お店には巨大なハト時計の看板が。 -
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三日目は次なる目的地ハイデルベルグへ超特急ICEで。
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超特急の割にはノロノロ・・
いすは枕付きでなかなか快適。
リクライニングシートにはレバーがない・・
体の動きに沿ってシートが動くのだ。 -
ハイデルベルグに到着
ネッカー川にかかるカールテオドール橋、通称”古い橋”で -
”古い橋”を渡って急な坂”シュランゲン小道”を延々と上っていく。
そこで初めて日本人の年配の夫婦と出会い挨拶を交わす。
後ほど行く先々でその夫婦と出会うことに。 -
シュランゲン小道を登ったところにある哲学者の道へ出るとそこからの眺めは最高。
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昼食後ケーブルカーでハイデルベルグ城へ上る。
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城の中のワインの大樽。
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フリードリッヒ館後ろのバルコニーからの眺め
ネッカー川と街並みが美しい〜 -
ハイデルベルグでの夕食は橋の近くの落ち着いたお店”ハックトイフェル”で。
ラビオリとハムをゼリーで固めた様なものにタルタルソースをかけて。付け合せはポテト。
そしてビールが美味しい!
こんなにビールが美味しいと思ったのは初めて・・ -
夕日に映えるハイデルベルグ城
いい色だ〜 -
ハイデルベルグからはヨーロッパバスにて「古城街道」を行く。
最初の停車地、ハイルブロンの市庁舎の天文時計。 -
次の停車地はランゲンブルグ。
ここで昼食となる。
パン屋でパンを買って見晴らしの良いところで食べる。
8の字パンがとっても美味しい!
甘いパンを食べているとミツバチが寄ってくる。 -
ブドウ畑が延々と続く中をバスは行く。
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ヨーロッパバスをローテンブルグで降り、ここで1泊。
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城壁に上って。
三角の赤茶色の屋根が続く街並みがとてもかわいい! -
カラクリ時計のあるマルクト広場
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この日の宿泊はホテル”ライヒクーヘンマイスター”
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ライヒクーヘンマイスターは快適でかわいらしいホテルだった
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二階の踊り場には銅版画がたくさん
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ホテル付属のレストランで夕食。
ドイツ風ぎょうざときのこのグラタン、フランケン産黒ビールとぶどうジュースで乾杯! -
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ローテンブルグの早朝散歩
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市庁舎の塔に上る。
だんだん細くなっていく階段。
本当に狭い!恐い!
が眺めは素晴らしい〜 -
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拷問博物館の窓からは絵のような風景が。
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土産物屋の入り口上部につけられた客を呼び込む?彫刻。
思わず吸い寄せられる。 -
ローテンブルグからはさらにヨーロッパバスにてロマンティック街道を行く。
ディンケルスビュールにて小休止。 -
美しい木組みのホテル「ドイッチェスハウス」
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ロマンティック街道の停車地、ショーンガウにて。
きれいに装飾が施された教会。
もう夕方、フュッセンまであと一息。 -
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フュッセンのホテル、ヒルシュ。
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ホテルのダイニングがかわいすぎる!
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フュッセンの駅前から朝一のバスに乗り込みシュヴァンガウ村へ。
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切り立った崖にかかるマリエン橋。
後でこの橋の上を渡る。 -
ホーエンシュヴァンガウ城と湖
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ロマンティック街道のフィナーレを飾るノイシュヴァンシュタイン城。
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白鳥城と呼ばれるお城は側面から見るとほんとに白鳥が羽を休めているように見える。
お城の中は豪華絢爛な造り。
しかし三分の一しか完成してない未完の城なのだ。 -
独、英、日、仏、伊とそれぞれの言語に分かれて城内部の見学ツアーに参加する。
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残念ながら正面の塔は修復中でした。
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帰りはお城からバス停まで馬車で下る。
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フュッセンにはきれいな壁画が描かれたお店、レストランが多かった
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フュッセンからRE快速で二時間ミュンヘンへ向かう車窓。
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ドイツでは普通の民家の窓も美しい花々で飾られていて観光客の目を楽しませてくれる。
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田舎のフュッセンから大都会のミュンヘンへ。
街の雰囲気はガラリと変わり、歩行者天国には人がうようよ。 -
夕食はミュンヘン老舗のレストランアウグスティーナーで。
どこへ行っても美味しいドイツのビールに感激!
この時初めて500mlを空にする。 -
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アールデコな装飾が面白い建物
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特徴のあるドアの飾り。
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