2007/08/21 - 2007/08/26
293位(同エリア428件中)
BONSKYさん
- BONSKYさんTOP
- 旅行記40冊
- クチコミ13件
- Q&A回答4件
- 228,785アクセス
- フォロワー2人
4歳&0歳の子供たちを連れて、のんびりリゾート。
0歳の次男は、初・海外旅行です。
今回は、“赤ちゃんと一緒”の視点から、
ビンタン島旅行記を作ってみました。
飛行機は、シンガポール航空。
ベビーにはオムツ&ウェットティッシュを用意してくれました。
ベビーミールは、行きはキューピーの瓶詰めでした。
(帰路は寝ていてもらわなかったのでわかりません)
バシネットを頼んだのですが、それがつけられる席には窓がなく、長男はちょっとご不満でした。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
6時間半のフライトでシンガポールへ。インドネシア領のビンタン島へは、そこからフェリーで渡ります。
写真は、タナメラ・フェリーターミナルの待合室(チェックイン&出国後)です。
名古屋からのシンガポール航空便は、午後4時ごろ到着予定。そのままだと、夜8時の最終フェリーまで待たねばならなかったのですが、この日は飛行機が30分ほど早くシンガポールに到着しました。
迎えのガイドさんも手際よく急いでくれ、空港から車で15分ほどのフェリー乗り場へ急行、すぐに夕方5時のフェリーに変更できました。
おかげで、この待合室にいたのは5分くらい。だから、設備などはチェックできませんでした。
それでも、これは本当に運がよかった!チェックイン前のエリアも、この待合室も、簡単なキオスクのようなものがあるのみで、そんなところで3〜4時間も時間をつぶすのは、大人だけでも苦痛だったと思います。 -
シンガポール←→ビンタン島間のフェリーです。
ビンタン島はインドネシア領なので、飛行機の国際線と同様、ターミナルでは大きな荷物のチェックインのあと、手荷物のセキュリティーチェックと出国審査があります。チェックは厳しくありません。
出国前のエリアに両替所もありました(レートは未確認)。でも私達はシンガポール・チャンギ空港で到着時に両替して、この日のレートは1SGD=約76.7円でした。ちなみにセントレアでは1SGD=80.4円でした。
チケットは、一人ひとり名前やパスポート番号などが印字された、プリペイドカードみたいなしっかりしたつくりで感心しました。でも、乗船時に回収されちゃった。残念です。
フェリーの乗船時間の変更には、1人5ドルの変更手数料がかかりました。 -
フェリー内部の様子。
席は自由席です。これは1階デッキで、2階もありますが、我が家は私が乗り物に弱い体質なので、揺れにくそうな1階中央に座りました。
今回の旅行には、次男用のバギーを持ってきていたのですが、フェリーにはバギーを持って入れました。中には軽食&飲み物を売る売店もあります。
ビンタン島までは、50分ほどの船旅でした。全体的にはそれほど揺れなかったのですが、時々大きく揺れることがあり、私は酔い止めを飲んでも酔いました・・・。でもまわりには気持ち悪そうな人はあまりいませんでした。
冷房が強めなので、パーカーを着てちょうど良いくらいです。ベビーちゃんの上着も忘れずに。 -
ビンタン島とシンガポールの間には1時間の時差があり(日本から換算すると2時間遅れ)、現地時間午後5時ころ到着。
シンガポール・インドネシア両国によって開発されたというこのリゾートは、旅行者が滞在する、北部のリゾートエリアと呼ばれるエリアには、本当にリゾート設備しかありません。
バンダル・ブンタン・トゥラニ・フェリーターミナルからホテルに向かう道は、ご覧の通り。なーんにもありません。
写真はありませんが、フェリーを降りたらインドネシアへの入国手続きがあります。まずビザ代をなぜかアメリカドルで1人10ドル払い、入国カードとその領収書とパスポートを見せて手続きすると、パスポートに立派なビザステッカーを貼ってくれます。
預けた荷物をターンテーブルから取って、出口に向かう途中、各ホテルの係員がいて、ホテルシャトルに乗せてくれます。 -
私達が泊まったのは、ビンタン・ラグーン・リゾート。フェリーターミナルからは一番遠いホテルですが、それでも20分も走れば着きます。写真は、メインエントランスです。
前述のように、フェリーを1便早めて夕方のうちに到着することができたので、ホテルにチェックインしてから、ゆっくり夕飯を食べることができました。もし夜8時の便だったら、あの何もないフェリーターミナルで、夕飯も食べなければいけなかったかと思うと、本当によかった!
それにしてもビンタン島(のリゾートエリア)の物価が高いのには驚きました。ホテル内は、日本とほぼ同じ?
タナメラ・フェリーターミナルで1本2.5ドルだった1.5Lペットボトルの水が(それでも高いけど)、ホテルだと4ドルもします!!ふつうのスーパーなら1ドルくらいなのに。 -
ホテルのロビーです。広くて開放感があり、なかなか素敵です。
ビンタン・ラグーン・リゾートはゴルフ場も2つあるほどの大型リゾートで、敷地がとても広く、プールは2箇所、レストランが4つ、軽食程度のレストランも4つ、カフェが1つ、バーが1つ、カラオケにディスコもあります。
他には、スパ・みやげ物店・ブティック・美容室。
けっしてゴージャスなホテルではないけれど、いちおう日本語を話すスタッフもいるし、客層もファミリーが多いし、小さい子連れにはちょうど良いかもしれません。 -
ホテルの客室棟外観です。
建物は、ロビーをはさんで東棟と西棟があり、写真の東棟のほうが海に近く、シービューのお部屋があります(外観・つくりはどちらも一緒)。
私達は、残念ながら「部屋指定なし」だったので、西棟の外れの裏っ側、ガーデンビューと言うよりもむしろ勝手口ビュー?!という感じでしたが(泣)
部屋は全室バルコニーつきで、スタンダードの部屋でも、窓側にフローリングスペースがあり、ハイハイ期の次男を、そこで遊ばせることができるので、このホテルを選んだのです。それは、正解でした。普通の床は絨毯もない石?タイル?張りですから・・・
他に赤ちゃん連れに便利な点は、お風呂がハンドシャワーなところと、バルコニーにタオルかけがあって、洗濯物を干せるところでしょうか。
500MLのペットボトルの水も、毎日2本サービスでお部屋に入れてくれます。 -
ホテル棟から、海側を眺めたところ。
目の前に緑の芝生のガーデンが広がっていて、子供も元気に走り回れます。
お部屋の写真はありませんが、参考までにアメニティを。
・ガウン(大人)
・スリッパ
・ドライヤー
・シャンプー&ボディローション
・石鹸
・ティッシュ
・歯ブラシ(リクエスト)
・湯沸かし器
・コーヒー・紅茶・緑茶
・ミネラルウォーター(1日500ML×2本)
空調はもちろん調節できるのですが、館内全体の冷房も効いているらしく、切っていても涼しいくらいでした。 -
ホテルの目の前にはプライベート・ビーチがあります。
海の水は、感動するような綺麗さはありませんが、砂浜は真っ白です♪海も遠浅で波が穏やかだったので、小さい子でも安心して遊べます。
海・デビュー☆の0歳8ヶ月の次男は、砂も波も嫌がらず、喜んで(波打ち際だけですが)パチャパチャしていました。
この写真のときは薄曇りでしたが、赤道直下のビンタン島では、曇りでも日焼けするので注意が必要です。次男も、かなり気をつかっていましたが、旅行の最後にはうっすら日焼けしていました(長男と主人は、真っ黒!)。 -
ホテルには2箇所にプールがあり、こちらはメイン・プール。一番浅いところで80cmくらい、深いところは1.5mくらいの深さがあります。
このプールにはプールサイド・バーカウンターがあり、水着のままドリンクが飲めるのがいいです☆
次男は、すっぽ抜けないように座るところがついているタイプの浮き輪を日本から持っていって遊びました。でもホテルの売店でも売ってます。
水遊びパンツは売っていなかったので、必要なら持参した方がよさそうです。
水着も、売店で売っていますが、ラッシュガードはなかったようです。
お値段は・・・たぶん高いですけど。長男のフィックスが壊れて、その売店で買ったのですが、11.9ドルでした。まったく同じもの、ハワイで1.9USドルで買ったのになぁ〜。 -
こちらは、もう1箇所のプール。レジャーセンターに併設されています。
レジャーセンターには卓球台やビリヤード・スポーツジムなんかがあって、屋内アクティビティが揃っています。近くにテニスコート・フットサルコート・バスケットボールコートもあります。
そして、キッズルームもあるのです。子供を預かるキッズクラブで使うようなのですが、行ってみたらいつも誰もいなくて、勝手に入って、おもちゃで遊ばせることができました。土足禁止の室内なので、固い床ですが、ハイハイしても大丈夫。
このプールも、写真手前の部分が、広い階段状になっていて、一番浅いところならベビーちゃんがお座りしても、お水はおへそのあたり。座ってパチャパチャ水遊びができます。
長男は、2本あるスライダーが気に入って、何度も遊んでいました♪こちらのほうが、小さい子向けです。 -
ゴルフ場が二つもあるホテルですから、ゴルフをしにくる客も多いのでしょう。
ゴルフセンターには、ミニゴルフもあり、滞在中1回無料だったので、チャレンジしました。ちゃんと、子供用のパターもあります。
全部で9ホール。小さいけれど山ありトンネルあり、けっこう楽しめました。4歳の長男にも、「ゴルフしたぞー」という満足感があったようです。
話はそれますが、来ている観光客には、韓国人と中国人が目立ちました。たぶん、日本人より多いと思います。欧米系・インド系も入り混じっているのは、やはりシンガポールからの客が多いからなのかな。 -
ホテルのスタッフはみなフレンドリーで子供好き。
食事をしにいくと、赤ちゃんの次男はいつも誰かに抱っこされて遊んでもらっていました。
長男が持っていたウルトラマン人形も、いろんな男性スタッフに「おお〜ウルトラマン!」と言われ、時にはこうして一緒に遊んでくれる人まで(^O^;
インドネシアでもウルトラマンって人気があるのですねぇ。
フロントに1人、日本語を流暢に話すスタッフがいましたが、それ以外でも片言くらいなら話せる人がけっこういました。
けっきょく、滞在中私達はずっとこのホテルで過ごし、後述のマングローブツアー以外、外に出ませんでした。出るのが億劫だっただけなんですけどね。
毎日プール三昧で過ごしました。 -
先にも述べたように、リゾートエリア内の物価は高いので、食費だけでもけっこうかかったと思います。毎日ホテルのレストランだし・・・。
でもビンタン・リゾートのレストランは数があったので、毎日違うところで食事していました。
写真は、メインレストランのインドネシア料理。ナシゴレンと、春巻です。
他には、地中海料理(メインはイタリアン)と、和食、ビーチサイドのグリルがありました。どこでもちゃんとベビーチェアーがあります。キッズメニューがあるところも。
ただ、赤ちゃんが食べられるものはないので、ベビーフードはすべて持参しました。
朝食ブッフェでは、味のついていないお粥がありましたし、フルーツもでますので、赤ちゃんでも少しは食べられるかな。 -
朝食ブッフェのときに出ていた、“オリジナル・ホームメイドジャム”と説明書きの書かれた緑色のジャムがおいしかったので、スーパーで、同じものと思われるものを購入してきました。
買ったのはシンガポールのスーパーですが、たぶんこれのはず。「KAYAミルクジャム」
ココナッツミルクと、パンダンツリーと、卵でできているようです。甘いけど甘すぎず、ほのかにアジアの香がします☆
・・・好き嫌いは、あるかもしれませんね。でも長男もお気に入りです。
今回買った唯一のお土産です。 -
船着場。ちょっと写真暗いですね。
旅行とは関係ない話ですが、実は出発前日に、急にデジカメが壊れてしまい(持っていこうとして引き出しからだしたら、昇天していました)、急遽買いに行って、説明書も読まずに持ってきたので、なんだか操作にも慣れなくて・・・失敗写真、いっぱいできました。
マングローブ・ディスカバリー・ツアー自体は、すべてのホテルからの混載です。
先に感想を言えば、なかなかよかったです。4歳の長男には特に、驚くことがいっぱいあったようで、けっこう楽しめました。1時間くらいかかるので、ちょっと途中飽きてましたけど。 -
今回の旅行で、ただ一度ホテルの外に出たのが、このマングローブ・ディスカバリー・ツアー(パッケージに無料でついていたので)。
ホテルから送迎&昼食とリゾートエリア唯一のショッピングモールでのお買い物つき。
正直、赤ちゃんにはボートは辛いかな?じっと乗っていられないかな?と思ったのですが、小さい子連れも他に2組いたし、受け入れ側も子連れに慣れているようでした。
写真は、その船着場の入り口。奥に係員みたいな顔をしてお兄さんが立っていますが、実はこの人、ただのスパの勧誘のチラシ配りでした。
ツアー参加者は、ほとんどが日本人。でもガイドは英語のみです。 -
こんな感じのボートで行きます。川なので、波はないから揺れませんヨ。
1人づつライフジャケットを借りるのですが、ちゃんと子供用もあります。幼児用もあります。8ヶ月の次男も、一番小さいジャケットを借りました。まあ、ブカブカで、ジャケットに埋もれていましたが・・・
風をきって走ると、とても気持ちよくて、乗っている間は、おおむね次男も暴れずに風に吹かれてボーっとしていました。
ただ、この日はあいにく午前中は雨で、途中でレインコート(船内備え付け)を着たのですが、これがまた重くて暑くて・・・身の丈に合わぬ大きなナイロン袋のようなものをかぶせられて、そのときばかりは次男も猛烈抗議で大暴れでした。 -
ツアーは、セブン川をさかのぼりながら、6.8kmの行程を往復し、その間に10ヶ所の観察ポイントで止まって、ガイドさんの説明があります。
ポイントは、1から10まで、ちゃんとマングローブの木に数字の札がくくりつけてあるのがご愛嬌。
ガイドは英語でも、受付時にもらうパンフレットは日本語があり、ガイドさんが話すのとまったく同じ内容がそこに書かれているので、あとから読み返せばちゃーんと理解できました。 -
私達のボートのガイドさんです☆
わかりやすい英語で、笑顔でガイドしてくれました。 -
マングローブの重要な役割のひとつに、漁業があるそうです。いまでも伝統的な手法での漁が行われていて、罠をしかける方法のほか、写真のような「KELON(ケロン)」という魚釣り小屋もあり、そこでの釣り体験ツアーというのもあるようです。
イカや小魚が取れるんですって〜。
マングローブってひとつの植物の名前ではないんですね。ガイドさんは“マングローブ・ファミリー”と呼んで、さまざまな植物を見せてくれました。
マングローブは、森林資源としても、また、海岸線の保護や水の浄化システムとしても、なくてはならないものだそうで、インドネシアの法律で保護されているそうです。
でも、こんなに頻繁にガソリンをつかったボートが行き来して、環境破壊にならないのかな。 -
はじめは河口からスタートしたボートは、だんだん支流に入っていきます。
夜にここを訪れるツアーもあって、そうすると蛍がみられるそうですよ。きっと綺麗でしょうね〜。 -
なんの写真?マングローブの根っこ・・・ですが、よーく見てください。
そう、真ん中に「オオトカゲ」がいるんですよ〜。
このオオトカゲ君は、あまり物怖じしないようで、何度かみかけました。
ある日には、ホテルのプールのスライダーを、気持ちよさそうに滑り降りていたそうです!!(目撃者:長男&パパ)
マングローブの森では、他にヘビとカニを見ました。他にもいろんな動物が住んでいるようです。 -
マングローブツアーが終わると、近くのショッピングモール・・・と呼んでいいのかどうなのか・・・で、ランチです。
リゾートエリアには、この「パサ・オレオレ」というショッピングゾーンしか、買い物するところはありません。
写真は、その中にあるレストラン「HELO HELO」。なかなか風情がありますが、「ヘロヘロ」って??ゆるーい感じの名前がぴったりかも? -
ツアーで出たランチ(の一部)です。味は悪くないです。
ナシゴレンも、スープも、野菜炒めも、使っている具が全部一緒なのがうーんって感じではありますが。
ソフトドリンクに「zappel味」ってのがあったけど、なんでしょう?ジンジャーエールみたいでした。ファンタのストロベリーというのがあったので頼んでみたら、カキ氷のイチゴシロップとしか思えないシロモノでした。
でも、こういうの嫌いじゃありません(^_^; -
「PASAR OLEH OLEH(パサ・オレオレ)」の様子。先述の「Cafe HELOHELO」からみた中心部あたりです。
雨模様で空もどんよりなので、ますます寂しく見えますね・・・。
お土産屋さんがいくつか集まっていますが、インドネシアの本来の物価から考えると、相当高い値段がついているので、何も買う気になりませんでした。以前バリに行ったときと、ついくらべてしまって。
食料品店もあり、そこはホテルよりは安い(例:水1.5Lで1ドル)ようなので、物資はここで調達するのがいいようです。でも、シンガポールのスーパーの方が安かったよ!!
ビンタン島はインドネシアですが、リゾートエリアはシンガポールドルが流通していて、値段表記もシンガポールドルです。リゾートエリアから出ないのであれば、インドネシア・ルピアは必要ありません。ホテルでの利用分はカードで払うとすれば、両替も6日間で1〜2万で十分だったと思います。 -
ビンタン島のフェリーターミナルは、とてもこじんまり。売店も、2・3あるけれど、キオスクのようなものと、ちょっとした土産物だけ。早めに着いても、たぶん暇をもてあますでしょう。出国審査への入り口も、出発45分前にならないと開きませんし、それまで座るところはありません。
到着時も出発時も、建物の入り口は一つで、売店を過ぎたところで、右手が到着エリア、左手が出発エリアにわかれます。
大きな手荷物は先にチェックインして、あとは出国審査です。荷物のチェックはありませんでした。
帰国のフェリーはリコンファームが必要なのですが、ホテルでやってくれます。ビンタン・ラグーン・リゾートは、ビジネスセンターで、帰りのチケットとインドネシア出国カードを渡せば、出発までに搭乗券に引き換えておいてくれました。 -
こちらが、出国審査後の待合室です。土産物屋と、POLOの洋服屋と、キオスクと、ハーゲンダッツ(5ドルもする)のお店があるだけです。
トイレはあまり綺麗でないのが男女一つずつありますが、もちろんオムツ換え台なんてないし(フェリーにもない)、オムツを換える羽目にならずに済んでよかった・・・。
写真には写っていませんが、乗り場に向かって左手の一部が、お年寄りや子供連れなどの優先待合席になっており(紐で仕切ってあるだけ)、ゲートがあくと、VIP待合室の次に、優先的に乗船できます。いくら小さい子がいても、このエリアに座っていないと優先乗船はさせてくれないようでした。 -
帰路はシンガポールから深夜発の便なので、ビンタン島を午後に出てから、シンガポール市内で時間をつぶし、空港に向かいます。
ここが一番の問題点・・・と思ったけれど、夕食を食べたりしている間に、意外とあっという間に過ぎました。
シンガポール・チャンギ空港は広くて店舗も充実していて、素晴らしい!!ここで夕食でもよかったかも。さすが、アジア一の空港です。
日本も、見習え〜!!
キッズ用のプレイスペースもあるのですが、それとは別にベビールームがあって、個室の授乳室と、オムツ換え台、調乳台も完備。搭乗前に、次男もここでハイハイ・ハイハイ・・・いっぱい遊ばせておきました。・・・って、この時点で夜中の12時なんですけど・・・
このエリアのトイレには、男性用・女性用両方に子供便座も用意されていて、子連れにとっても親切です。ばっちり、オモチャ売り場まであるのは困りものなんですがね。 -
最後に、ホテルでもよくみかけたトカゲ君でさようなら。
乾季のはずでしたが、滞在中一日1回は必ず雨が降りました。パラパラ小雨程度のときもあれば、けっこうざーっと本降りのときも。これが雨季だったら、どうなっちゃうのでしょうか。
でもやむと、太陽がでていいお天気。カラッと晴れて、気温は高いのでしょうけど湿気がなく、あまり暑く感じません。
猛暑の日本より、ずっと過ごしやすい夏でした♪
今は何もないビンタン島ですが、今後リゾートとしてもっと開発されるのでしょうか??
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ビンタン島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ビンタン島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
30