2007/08/18 - 2007/08/18
197位(同エリア313件中)
925さん
2日目。
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朝のテラス。
ここで朝食を取ります。 -
レースのランチョンマットも日替わり。
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この日の朝食の「一部」。
普通のコンチネンタルではありません。
必ず煮込み料理が1-2種類、
オムレツ、パイ(キッシュ)、ホームメードケーキ3種、
その他フルーツ、ハム、チーズ、ヨーグルトなど。
パンもフルーツも何もかも日替わりです。
オムレツの具だって毎日違います。
ここの朝食を食べればランチは要らないくらい。 -
朝食のクロワッサン。
焼きたてが出てきます。
ふんわりぱりぱりしっとり。
一つはカスタードクリーム、
一つはアプリコットジャム。
生地もほんのり甘いのが特徴。 -
ゆで卵の黄身もほのかに淡いピーチオレンジ・・・気のせい?
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広場から見える海。
かなり上の方から見ても水が透き通っているのが分かります。 -
教会。
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座ってアコーディオンを弾いているおじさん。
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まだ朝早い・・・といっても10時前ですが、
その時間だと地元の人か長期滞在者と思われる人が
街角で果物や野菜を買っています。 -
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お店を開けているおじさん。
くるくるとバーを回して庇をあげています。 -
真ん中の女性はたまたま正面を向いていますが、
彼女ではなくお店の2Fのテラスにある椅子を捉えようと思ったのでした。 -
ケーブルカーでマッツァロ海岸へ降ります。
往復3ユーロ。
10-15分間隔くらいで出ていたような気がします。
ここで列に割り込みをする人(伊人女性)があり、
私たちの前に入ってきました。
それを見た、私たちの後ろにいた伊人の老夫婦のうち
おじさんが「我々も前の方へ・・・」とおばさんへ促す。
が、「だめよ、ちゃんと並ばないと」と言われているような会話。
身振り手振りで何となくそんな感じがしました。
景色はあまりどうということはないので、
外側にへばりつく必要はないと思います。
人数制限いっぱい詰め込まれるので、
中の方へ詰めましょう。 -
これは海岸側にあったケーブルカーの看板。
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ベタと分かってても乗りました、ボート。
声をかけてきたのはセバスチャンおじさん。
ボートにセバスチャンと書いてある船で遊覧します。
50分間で一人25ユーロと言うのを
20ユーロにしてもらいました。 -
小さいボートだし結構波があって揺れましたが
アトラクションみたいで楽しかったですよ。 -
ポリスだそうです。
セバスチャンおじさん
「They are so clean! Beautiful! White!」と言って
投げキッスしてました。 -
「青の洞窟」はカプリが有名ですが、
実際は数箇所あるんですって。
その一つがここにあります。
さすがにきれいでした。
狭い場所なので、そこへ入るのにボートが順番待ちをします。 -
上が「グラン・ブルー」の撮影で使われたホテル。
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この写真でははっきり見えませんが、
黒いものはウニです。
セバスチャンおじさんが「ウニ!」と連呼していたので
よほど日本人が来るのでしょうね。 -
町のバス乗り場前のジェラート屋。
各ホテルからのシャトルバスもここを発着場所とするし、
狭い一方通行の道なのでこの付近はいつも激しい渋滞です。
排気ガスのせいで空気も悪い。
待ち時間は短くしたいところ。 -
お店の軒先にあったお菓子。
CRIK CROK。
どこでも見かけますが、ついぞ食べ損ないました。 -
やはりここもバイクがたくさん。
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ナスとトマトの「ノルマ風パスタ」
ボンゴレ、カジキマグロのフライ、
トマトとモツァレラサラダなど。 -
ホテル付近のピツェリア「サラセン」でランチ。
ここのボンゴレはクリーミーでした。 -
普通のサラダも食べてビタミン吸収。
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猫がテーブル下にやってきて寝そべっていました。
日陰を求めていたようです。 -
違う猫も。
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夕方の町の入口で。
イタリア人の親子と思われます。
お父さんがグリーンのシャツ+黄色のベルト+黄緑のパンツ、
息子達が赤、青、ピンクと鮮やかなシャツを着ています。
「おおベネトン!」と思いました。
並んでいるだけで何だかオシャレなのはさすが。 -
夕飯はラ・ボッテへ。
ロックバンドのSimply Redのボーカルのパートナーの
おばあちゃんの店という触れ込みで
有名人も多数つめかけるのだとか。
ここでようやくウニパスタにありつく。
美味しかったけどウニが少量過ぎてがっかり。
鰯のパスタも私は美味しく食べられましたが、
義母と義弟にはハーブが強すぎてだめだったようです。
牛肉ロールを食べました。
日本のお弁当のおかずのような味がしました。
エスプレッソ美味。 -
La Botteの看板
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広場では似顔絵の絵描きさんが何人かお仕事中。
この絵描きさんがいちばん目立っていました。
見難いですがパイプを咥えていて雰囲気があります。 -
町は夜遅くまで賑やか。
子供も結構出歩いています。 -
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