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毎年恒例にしている富士登山、<br />去年は須走口から1回、富士宮口から一回登りましたが<br />今年は須走口から、お鉢めぐりをメインに2日間かけて<br />(日ごろから運動不足なので)のんびり登ってきました。<br /><br />【8/24】<br />10:00 5合目到着。高度順応の為1時間休憩。<br />11:00 登頂開始。<br />12:00 6合目到着。<br />13:00 本6到着。<br />14:00  7合目到着<br />15:30 本7合到着。見晴荘へ宿泊<br /><br />【8/25】<br />4:30 起床。<br />5:05 ご来光。<br />6:30 本7から頂上へ登頂開始。<br />8:30 頂上に到着。<br />9:00 お鉢巡り開始<br />11:00 下山開始。<br />13:00 下山終了。<br />

須走口から富士山に登ろう2007

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2007/08/24 - 2007/08/25

12175位(同エリア13594件中)

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mukku

mukkuさん

毎年恒例にしている富士登山、
去年は須走口から1回、富士宮口から一回登りましたが
今年は須走口から、お鉢めぐりをメインに2日間かけて
(日ごろから運動不足なので)のんびり登ってきました。

【8/24】
10:00 5合目到着。高度順応の為1時間休憩。
11:00 登頂開始。
12:00 6合目到着。
13:00 本6到着。
14:00 7合目到着
15:30 本7合到着。見晴荘へ宿泊

【8/25】
4:30 起床。
5:05 ご来光。
6:30 本7から頂上へ登頂開始。
8:30 頂上に到着。
9:00 お鉢巡り開始
11:00 下山開始。
13:00 下山終了。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 9:30マイカー規制が解除されたので自家用車で5合目へ。深夜登山だと激込みでまったく入れないと言われた駐車場も難なく入れることができて一安心したのも束の間、雨が激しく振り出したので高度順応を兼ねて軽食&車中仮眠。<br />10:30雨がやみ、登山準備。<br />11:00満を持して、須走口出発。須走口の登山道は去年くらいから整備されて非常に登りやすくなっています。雨が降った後なので、森のひんやりとした空気がとても濃く、良い気で満たされています。<br /><br /><br />

    9:30マイカー規制が解除されたので自家用車で5合目へ。深夜登山だと激込みでまったく入れないと言われた駐車場も難なく入れることができて一安心したのも束の間、雨が激しく振り出したので高度順応を兼ねて軽食&車中仮眠。
    10:30雨がやみ、登山準備。
    11:00満を持して、須走口出発。須走口の登山道は去年くらいから整備されて非常に登りやすくなっています。雨が降った後なので、森のひんやりとした空気がとても濃く、良い気で満たされています。


  • 13:00 日ごろの運動不足がたたってか本6合目までに2時間かかりました。でも樹林帯はそこここに色々な花が咲いていて飽きません。登山道の中で一番花が多いのが須走口というのも納得。<br /><br />14:00 ばてばてで7合目に到着。で、野菜たっぷりの豚汁(800円)と持参の行動食(あんドーナツ)でお昼。地上では見向きもしないあんドーナツの甘さに感動しつつ、再度出発。あ〜つかれた。上を見るとまだまだ。でもこのあたりから森が開けて見渡す限りの空&眼下に山中湖、そして流れる雲と涼しい風。幸せ〜。<br />

    13:00 日ごろの運動不足がたたってか本6合目までに2時間かかりました。でも樹林帯はそこここに色々な花が咲いていて飽きません。登山道の中で一番花が多いのが須走口というのも納得。

    14:00 ばてばてで7合目に到着。で、野菜たっぷりの豚汁(800円)と持参の行動食(あんドーナツ)でお昼。地上では見向きもしないあんドーナツの甘さに感動しつつ、再度出発。あ〜つかれた。上を見るとまだまだ。でもこのあたりから森が開けて見渡す限りの空&眼下に山中湖、そして流れる雲と涼しい風。幸せ〜。

  • 15:30本7合の山小屋見晴荘に到着。高度順応があまり得意ではないのでこのあたりに来るともう動悸が激しいワタクシ…。<br /><br />毎年、お世話になっているオーナーに挨拶をして、今日の登山はここで終了することに。<br /><br />さて見晴荘にはひとつ素敵なところがあります。<br />それは宿の前に大きなベンチがいくつもあること。<br />人があまりいない時は日向ぼっこをしながら何人かでゴロンとすることもできるし、人が沢山いる時もみんなが座ることができます。<br />この日は、そのベンチから影富士が綺麗に見えました。<br /><br />見晴荘の夕飯は<br />カレーライスに南瓜の煮物、キュウリの浅漬け(山小屋なのに生野菜!!)。ご飯お変わり可でしたが、ボリュームたっぷりで食べきれず断念…。<br />ご来光は5時5分だよとオーナーが教えてくれたので、<br />星や夜景を眺めたりもそこそこに9時過ぎに就寝しました。<br /><br />

    15:30本7合の山小屋見晴荘に到着。高度順応があまり得意ではないのでこのあたりに来るともう動悸が激しいワタクシ…。

    毎年、お世話になっているオーナーに挨拶をして、今日の登山はここで終了することに。

    さて見晴荘にはひとつ素敵なところがあります。
    それは宿の前に大きなベンチがいくつもあること。
    人があまりいない時は日向ぼっこをしながら何人かでゴロンとすることもできるし、人が沢山いる時もみんなが座ることができます。
    この日は、そのベンチから影富士が綺麗に見えました。

    見晴荘の夕飯は
    カレーライスに南瓜の煮物、キュウリの浅漬け(山小屋なのに生野菜!!)。ご飯お変わり可でしたが、ボリュームたっぷりで食べきれず断念…。
    ご来光は5時5分だよとオーナーが教えてくれたので、
    星や夜景を眺めたりもそこそこに9時過ぎに就寝しました。

  • 5:05 本7合見晴荘からのご来光です。<br />

    5:05 本7合見晴荘からのご来光です。

  • 1度あがり始めた太陽は本当にびっくりするくらいぐんぐんあがっていくなといつもびっくりします。<br />

    1度あがり始めた太陽は本当にびっくりするくらいぐんぐんあがっていくなといつもびっくりします。

  • 本7の入り口の鳥居からも山中湖や湖畔の町がすばらしく良く見えました。<br /><br />5:45 朝食<br />6:30 出発です。

    本7の入り口の鳥居からも山中湖や湖畔の町がすばらしく良く見えました。

    5:45 朝食
    6:30 出発です。

  • 7:00 8合目到着<br />7:30 本8号到着<br />8:30 ついに頂上に到着〜☆<br />1日本7で寝ていたからか苦しい思いもせず登ることができました。というか一日では不可能だったかも…<br /><br />さてここからが目的のお鉢めぐりです。<br />お鉢は…今まで来たことがなかったのが信じられないほどすばらしい景色でした。抜けるような青い空の下に月世界のような、グランドキャニオンのような、不思議な光景。ぐるっと回るとまた違う景色が開け、山梨側も長野側も見えて本当に面白いです。

    7:00 8合目到着
    7:30 本8号到着
    8:30 ついに頂上に到着〜☆
    1日本7で寝ていたからか苦しい思いもせず登ることができました。というか一日では不可能だったかも…

    さてここからが目的のお鉢めぐりです。
    お鉢は…今まで来たことがなかったのが信じられないほどすばらしい景色でした。抜けるような青い空の下に月世界のような、グランドキャニオンのような、不思議な光景。ぐるっと回るとまた違う景色が開け、山梨側も長野側も見えて本当に面白いです。

  • さてここが頂上。次の日はここに立つのに40分待ち(どういうこっちゃ)だったことですが、この日は金曜日だったので並ぶというほどでもなく三角点などをタッチしてきました。やっぱりここまでくると本当の頂上、という感じがします。

    さてここが頂上。次の日はここに立つのに40分待ち(どういうこっちゃ)だったことですが、この日は金曜日だったので並ぶというほどでもなく三角点などをタッチしてきました。やっぱりここまでくると本当の頂上、という感じがします。

  • お鉢めぐりを終えて(実は最後に登りがあって心が折れました)下山開始。<br />須走口の帰りは砂走なのであっという間に降りれます。但し、足腰痛めている人はこの砂走はとても辛いとのこと。(連れはかなり嘆いていました)子供たちはすごい勢いで楽しそうに降りていました。やっぱり若いってすばらしい…。<br />より濃い空気を求めて駆け下りること2時間。五合目に到着。<br /><br />何よりも無事に着いてよかったです。<br />今年の富士登山はこれで終了。<br />また来年に向けてトレーニングしなければ。

    お鉢めぐりを終えて(実は最後に登りがあって心が折れました)下山開始。
    須走口の帰りは砂走なのであっという間に降りれます。但し、足腰痛めている人はこの砂走はとても辛いとのこと。(連れはかなり嘆いていました)子供たちはすごい勢いで楽しそうに降りていました。やっぱり若いってすばらしい…。
    より濃い空気を求めて駆け下りること2時間。五合目に到着。

    何よりも無事に着いてよかったです。
    今年の富士登山はこれで終了。
    また来年に向けてトレーニングしなければ。

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