2007/01/02 - 2007/01/04
125位(同エリア147件中)
サムさん
ある意味目的はスノボ。で温泉。でしたが・・・。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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水上高原スキー場。
今回の目的は、スノボーのはず。が、実は着いたのが夕方近くで、妻はスノボーセットをレンタルしたのですが、係りの人も気の毒に思ったのか、ちょっと値引いてくれました。ありがとうございます!で、妻はあまりまだうまく滑れないので、駐車場近くの緩斜面で練習をすることに。 -
結局、時間が過ぎ、とは言えゲレンデは目の前!このまま帰るのもどうかと・・・。で、リフトの1回券を二人購入。でも、妻はそんなにうまく滑れないので、ゆっくりと。
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そうこうしているうちに、もう時間に!!結局リフトを1回使って終わり!でも、これはこれで満足しました。年のせいでしょうか・・・。
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きょうの宿、「湯の小屋温泉 葉留日野山荘」です。
ここは、日本の秘湯を守る会にも入っている温泉宿で、旧水上町立藤原小学校湯の小屋分校として使われた、いわゆる廃校の宿です。水上高原スキー場から程なくしたところにあります。
http://www7.wind.ne.jp/haruhino/untitled3_001.htm -
これを見ても、高級旅館やホテルとはまた違った、山小屋風温泉でしか感じられないメニューが並んでいます。
でも、ワインや地酒、ミル挽きコーヒーなど、こだわりあるメニューとなっています。 -
ここは、以前体育館兼講堂として使われていたところです。なにかこう、古きよきあのころを思い出します。
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決して豪勢とは言えませんが、自家製で、地を生かした素朴さゆえの暖かい食事でした。
おなべは、猪なべでした。いやぁ、寒い雪の日にはたまらない食事でした。 -
本日の天然きのこ汁
ナラタケ
ハナイグチ
ヤマブシタケ
クリタケ
アミハナイグチ
スギタケ
ムキタケ
ベニハナイグチ
等
です。 -
お茶が何種類かあり、それも普段お茶として飲まないものもあり、これだけでも面白かったです。
これは、キハダだそうです。 -
メグスリノキ
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どくだみ
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げんのしょうこ
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ここは、一階の廊下です。奥に食堂。中ほどに共同の水道。ここに使い捨ての歯ブラシがありました。
手前が談話室です。
何かゆっくりと、落ち着いた空気に満ちていました。
なにより、周りからいやな音が聞こえないのが一番でした。 -
お風呂です。ここへ行くには、一度玄関を出てから出ないといけません。雪の日は、滑ると超〜最悪です・・・。が、この雰囲気がなんともいえません。
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湯船です。
天然かけ流しの温泉です。極楽です。 -
部屋からの景色です。スキーや、春夏は山登りの玄関口として、最適なのだそうです。帰りに、食堂の黒板に書いてあったスモークチーズを買いました。おいしかったのは言うまでもありません。また、秘湯を守る会では加盟の宿に10軒泊まり、スタンプが10個たまると、その中の思いでの宿へ一泊無料ご招待しているそうです。
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朝ごはんです。
結構、たくさんあると思いませんか? -
朝の湯船。
雪を見ながらのお風呂は、贅沢であり格別です。 -
帰路の途中にある「たくみの里」です。ここでは、こんにゃく作り、わし、そばうち、七宝焼きなどを体験できる工房が、地区一体にあります。私たちはこんにゃく作りをすることにしました。
1セット3kg2500円です。なので、二人でこの値段で体験可能です!
http://takuminosato.or.jp/horaku/top.html -
これが、こんにゃくの元、こんにゃく芋です。不思議な形ですが、この大きさになるまでには3年かかります。正確には、凍傷させないよう一旦貯蔵し冬を越させ、また、植えなおします。
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中央にあるのが、そのこんにゃく芋を機械ですりつぶしたものです。
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それを、素早くよく練ります。
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さっきまで白かったものが、このようににごったような色になり、だんだん手ごたえが重くなります。ここが、勝負どこです!
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最後に、適当な大きさにして、沸騰したお湯の中に入れます。この時、顔にしたり、キャラクターの形にしたりすることも出来ます。この時、手に水を付け、素早く形にします。
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おおきな、仮面です!大きさは、人の倍の大きさあったような・・・。これがなんだったのか、忘れてしまいました。すみません。。。
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三国街道を、ここ一体整備したそうです。作られたとは言え、こういう日本の原風景が、いつまでも残ることを希望します。
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たくみの里「豊楽館」近くの「孫作」の、10割そば。手打ちって、本当にいいものですよね。
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三国街道は、中山道の高崎より分岐している、関東と上越を結ぶ街道です。ここは、須川宿として栄えたところだそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%BD%E8%A1%97%E9%81%93
その景色に溶け込むようにということでしょうか、ポストも茶色に塗装が促されています。 -
街道沿いのお店の脇の木うすのヘリで、日向ぼっこをしていました。
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寝ていたところを邪魔してしまったようです。ごめんなさい。
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先ほども書きましたが、ここでは体験工房がたくさんあるので、名所旧跡も含めた案内看板がごらんのようにあります。
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たくみの里には、野仏めぐりというのがあります。
これは、昔の人たちが、不安などをこの仏様などに託したところから始まったそうです。スタンプがあり、すべて集めると、何かがもらえます?!
ここは、野仏1番目「道祖神(どうそじん)」です。
http://takuminosato.o-oku.jp/nobotoke/nobotoke_01.html -
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ただ、あちこちに点在しているので、歩くとかなり時間がかかります。が、むしろ、健康や景色を楽しむにはいいのですが、時間が無かった私たちは、横着して車でめぐりました。
ここは野仏5番目の「月待塔(つきまちとう)」です。 -
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