2006/12 - 2006/12
2728位(同エリア2843件中)
Giraudさん
- GiraudさんTOP
- 旅行記89冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 389,505アクセス
- フォロワー4人
今回のスペイン旅行の起点にしたマドリード。
日帰りの旅から帰着後の夕方に美術館を見学したのと、最終日(帰国日)に王宮を観ました。
-
プラド美術館。(20:00まで開館)
トレドから戻ってきた後に見学。
旅行前はエル・グレコにはそれほど興味はなかったのですが、実物を見て感心しました。
特に『羊飼いの礼拝』は、絵の前に立つと上部が立体的に浮き上がっているように見えて、すごい迫力。
画家はそこまで計算に入れて描いてるんでしょう。
写真で見るのと本物は違うと実感。 -
ティッセン・ボルネミッサ美術館。(19:00まで開館)
エル・エスコリアルからの帰りに見学。
中世からルネサンス、そして現代まで時代順に展示されていて、美術史の勉強になります。
個人的には19世紀の新古典主義が好きです。 -
アトーチャ駅構内の植物園。
スプリンクラーで散水中。 -
アトーチャ駅構内の池。
亀がたくさんいます。 -
アトーチャ駅前にある農業省の建物。
あまりに立派で観光名所かと思ってしまいました。 -
土産物屋のショーウィンドウ。
ちなみに「ロード・オブ・ザ・リング」は、スペイン語では「セニョール・デル・アニージョ」というらしい。 -
マドリードの王宮。
イスラム時代の要塞跡地に18世紀に建築。
スペインは王制が復活しているので、現役でも使われている王宮です。 -
王宮内の階段室。
-
王宮内、王座の間。
鏡に映る天井画も美しい。 -
中国の間。
あくまで西洋人のイメージする中国風装飾。 -
磁器の間。
-
豪華なダイニング・ルーム。
-
貝殻を散りばめたフラメンコ・ギター。
音響効果はどうなんでしょうか? -
ポンペイの間。
古代ローマ風の装飾。 -
ラス・デスカルサス修道院。
行列ができていて、時間の関係で見学は断念。 -
日本語併記の看板。
最近は中国人旅行者が多いので、いずれは中国語表記になるかも? -
マドリードの守護聖人を祀るサン・イシドロ教会。
聖イシドロは、現在はインターネットの守護聖人でもあるそうです。 -
マドリード・バラハス国際空港。
この日テロ騒ぎがあったことを、帰国後に知ってびっくりしました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マドリード(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18