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帰国は翌日とはいえ、朝の5時半にはホテルを出る旅。実質、この日が最後になりました。<br />クライストチャーチに比べればはるかに都会のオークランド。<br />彼の地では平屋がほとんどだったのに、この地では中心部に近づくにつれ2階建て、3階建てが増えてきます。<br />それにしてもここも美しい街でした。

実質の最終日はオークランドへ。

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2007/08/11 - 2007/08/15

998位(同エリア1057件中)

4

14

たおん

たおんさん

帰国は翌日とはいえ、朝の5時半にはホテルを出る旅。実質、この日が最後になりました。
クライストチャーチに比べればはるかに都会のオークランド。
彼の地では平屋がほとんどだったのに、この地では中心部に近づくにつれ2階建て、3階建てが増えてきます。
それにしてもここも美しい街でした。

  • クライストチャーチからオークランドへ移動。<br />国内線なので空港内も国際線とは別、飛行機はプロペラ機です。ちなみに機内では、お茶やソフトドリンクは無料ですがアルコールはどうやら有料のようでした。1時間半弱だったので、珍しくアルコールを我慢した私には真実はわかりません・・・。

    クライストチャーチからオークランドへ移動。
    国内線なので空港内も国際線とは別、飛行機はプロペラ機です。ちなみに機内では、お茶やソフトドリンクは無料ですがアルコールはどうやら有料のようでした。1時間半弱だったので、珍しくアルコールを我慢した私には真実はわかりません・・・。

  • マウント・イーデンという、死火山の噴火口あとにできた小高い丘の頂上にあるモニュメントです。<br />天気がよくて日差しが眩しい。<br />冬と言えどサングラスが必要というほどの紫外線の強さを肌で感じる太陽光線です。

    マウント・イーデンという、死火山の噴火口あとにできた小高い丘の頂上にあるモニュメントです。
    天気がよくて日差しが眩しい。
    冬と言えどサングラスが必要というほどの紫外線の強さを肌で感じる太陽光線です。

  • これがそこから見たオークランド市街。<br />ここにも写っていますが、あちらこちらに右のほうにあるような小高い丘があり、それは火山のあとなんだそうです。<br />

    これがそこから見たオークランド市街。
    ここにも写っていますが、あちらこちらに右のほうにあるような小高い丘があり、それは火山のあとなんだそうです。

  • 気持ちよさそうな芝生・・・ではなくて、火口跡なのです。凹んでいるのがわかります。<br />下にも降りられるそうですが、止めてくれとこの日のガイドさんに言われました。<br />そのかわり周りに遊歩道があり、のんびり1周できます。

    気持ちよさそうな芝生・・・ではなくて、火口跡なのです。凹んでいるのがわかります。
    下にも降りられるそうですが、止めてくれとこの日のガイドさんに言われました。
    そのかわり周りに遊歩道があり、のんびり1周できます。

  • 丘を降りてきて次にたどり着いたのは、オークランドドメインという、やたら大きい公園の中にあるウィンターガーデンという植物園。<br />この写真は、大昔のニュージーランドの原生林の様子らしいですが、中はほとんど「シダ」です。<br />ちなみにニュージーランド航空のシンボルマークは、そのうちの1種類のシダの若芽(って言ってたかな?)だそうです。<br />ぜんまいみたいにくるくる巻いている葉でした。

    丘を降りてきて次にたどり着いたのは、オークランドドメインという、やたら大きい公園の中にあるウィンターガーデンという植物園。
    この写真は、大昔のニュージーランドの原生林の様子らしいですが、中はほとんど「シダ」です。
    ちなみにニュージーランド航空のシンボルマークは、そのうちの1種類のシダの若芽(って言ってたかな?)だそうです。
    ぜんまいみたいにくるくる巻いている葉でした。

  • 植物園のエリアの一部。<br />この噴水の両側にはいくつものベンチがあり、のんびり本を読んでいる人、カップルやファミリーでくつろいでいる人など様々です。<br />旅行に来ていることも忘れて、私もここで、日本に帰ることなく、本でも読みながらビールを飲みたいと心底から願ってしまいました・・・。<br />

    植物園のエリアの一部。
    この噴水の両側にはいくつものベンチがあり、のんびり本を読んでいる人、カップルやファミリーでくつろいでいる人など様々です。
    旅行に来ていることも忘れて、私もここで、日本に帰ることなく、本でも読みながらビールを飲みたいと心底から願ってしまいました・・・。

  • このお花の下のもわもわした美味しそうな草たち。<br />そう!パセリです。<br />こんなパセリの行列がずーーーっとこの植物園の<br />中にあるのです。<br />旅先でビタミンAも少し欠乏気味だと感じていた折、ビニール袋を持っていたら、ほんのちょっと持って帰りたい気分になってたと思います。<br />美味しそうだったなあ〜。

    このお花の下のもわもわした美味しそうな草たち。
    そう!パセリです。
    こんなパセリの行列がずーーーっとこの植物園の
    中にあるのです。
    旅先でビタミンAも少し欠乏気味だと感じていた折、ビニール袋を持っていたら、ほんのちょっと持って帰りたい気分になってたと思います。
    美味しそうだったなあ〜。

  • このでかい公園の一部にある博物館です。<br />時間がなくて中には入れませんでしたが、それよりも<br />この手前の、ゴジラが10匹寝てもまだスペースがありそうな芝生のスペースで、おにぎりでも食べながらごろごろしたいと願った私でした。

    このでかい公園の一部にある博物館です。
    時間がなくて中には入れませんでしたが、それよりも
    この手前の、ゴジラが10匹寝てもまだスペースがありそうな芝生のスペースで、おにぎりでも食べながらごろごろしたいと願った私でした。

  • クライストチャーチの大聖堂と同じように、<br />オークランドのシンボル的な存在のスカイタワーで、迷えばこれを目指して歩きました。というのは、泊まったホテルがこのスカイタワーに隣接していたから、なのです。<br />

    クライストチャーチの大聖堂と同じように、
    オークランドのシンボル的な存在のスカイタワーで、迷えばこれを目指して歩きました。というのは、泊まったホテルがこのスカイタワーに隣接していたから、なのです。

  • 早くもニュージーランド最後の夜は更けていくの巻。<br />最後の晩餐は、港に立つこのビルの中にあるレストランです。

    早くもニュージーランド最後の夜は更けていくの巻。
    最後の晩餐は、港に立つこのビルの中にあるレストランです。

  • お店の看板です。<br />ハーバーサイド・シーフード&グリルというお店。<br />ラム肉は何回か食べましたが、「絶対に食べたほうがいい」と言われていたサーモンの生が食べたくて、このお店に来ました。

    お店の看板です。
    ハーバーサイド・シーフード&グリルというお店。
    ラム肉は何回か食べましたが、「絶対に食べたほうがいい」と言われていたサーモンの生が食べたくて、このお店に来ました。

  • とっても照明がムーディーで、地元の方のような雰囲気のお客さんも多かったため、夕食の写真は残念ながらこの急いで撮った1枚だけです。<br />左は、ザ・お刺身。日本料理店ではないのですが醤油で食べました。<br />主役とも言うべきサーモンは悲しいかな醤油の陰に隠れてしまっていますが、何とも絶品!名前の通り、口の中でとろっと融けてしまう食感の「とろサーモン」。現地に行ったら絶対お勧めです。<br />右手のお皿は分かりにくいですが、カキに美味しいひき肉などを乗せて焼いたオーブン料理。香ばしくて、一人当たり2個ずつしかなかったのですが、あと3つづつくらい食べたかった。

    とっても照明がムーディーで、地元の方のような雰囲気のお客さんも多かったため、夕食の写真は残念ながらこの急いで撮った1枚だけです。
    左は、ザ・お刺身。日本料理店ではないのですが醤油で食べました。
    主役とも言うべきサーモンは悲しいかな醤油の陰に隠れてしまっていますが、何とも絶品!名前の通り、口の中でとろっと融けてしまう食感の「とろサーモン」。現地に行ったら絶対お勧めです。
    右手のお皿は分かりにくいですが、カキに美味しいひき肉などを乗せて焼いたオーブン料理。香ばしくて、一人当たり2個ずつしかなかったのですが、あと3つづつくらい食べたかった。

  • オークランドの地ビールはこちら。<br />真ん中のライオンレッドというのが、工場などもあって有名なものです。<br />両端のトゥイのほうが安かったのですが、ライオンレッドのほうがしっかりした味わいでした。

    オークランドの地ビールはこちら。
    真ん中のライオンレッドというのが、工場などもあって有名なものです。
    両端のトゥイのほうが安かったのですが、ライオンレッドのほうがしっかりした味わいでした。

  • さよならニュージーランド。<br />1500本ぐらいの後ろ髪をひかれながら、機上の人間となりました。<br />機内食は帰りも抜群に美味しかった。日本人の口に合うように出来ているし、そういえば、空港のアナウンスも日本語があったし、日本からの観光客を大事にしてくれているんだと痛感しました。<br />帰りたくない・・、と思ったひと時。

    さよならニュージーランド。
    1500本ぐらいの後ろ髪をひかれながら、機上の人間となりました。
    機内食は帰りも抜群に美味しかった。日本人の口に合うように出来ているし、そういえば、空港のアナウンスも日本語があったし、日本からの観光客を大事にしてくれているんだと痛感しました。
    帰りたくない・・、と思ったひと時。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • Kurapiさん 2007/09/03 13:24:58
    夏の南半球
    南半球には一度も足を踏み入れたことがない私。
    当然のことながら、季節が真逆というのが新鮮でした。
    本当に今年の夏は暑かったですからね・・・。
    たおんさんはもしや暑いのが苦手? 東北と続いて涼しいところをちゃ〜んと選んで旅行されてたんですね。
    そして破壊的性格ってホントですかー??そんな風には見えないのに!

    たおん

    たおんさん からの返信 2007/09/03 22:53:44
    立て続けに書き込みありがとうございますっ。
    暑いところは嫌ですね〜。かと言って寒いのはもっと嫌です。
    以前、真冬に常初夏というようなブルネイに行った時は、一冬を耐える
    ことができたので、今回も、暑い夏をこの5日間で乗り切れるかと思い
    ましたが、帰ってきた日から汗だらだらでした・・・。
    私も破壊的ですよ〜。「も」とつけたのは、kurapiさんは明らかにそんな
    雰囲気だから。違いますか?また性格が垣間見える旅行記、楽しみに
    してますね。

    Kurapi

    Kurapiさん からの返信 2007/09/05 14:10:39
    夏生まれですから
    季節のなかでは断然夏が好きなのですが、歳を重ねるほど暑さに弱くなってしまいました。でもたおんさん同様、寒い方がもっと苦手です。。

    私、破壊的なのがどこでばれたんだろ(笑)
    火星人マイナスで動物占いではペガサスです★

    たおん

    たおんさん からの返信 2007/09/05 23:40:06
    あ!お誕生日おめでとうございます。
    と、私の掲示板に書くのもなんなのですが。
    夏女ですね。かっちょい〜。

    破壊的なkurapiさん、それは誰がどう言っても、旅行記をちょっと読んだら
    分かりますってば。
    もっとエスカレートしてくださいねっ、本当に読んでて楽しいから(^^)。

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