2007/08/07 - 2007/08/09
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まるまる。さん
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ブラチスラバ中央駅から列車で4時間、プラハ・ホレショヴィツェ駅に到着。
この駅は、プラハ本駅ではなく市内から少し離れている規模の小さい駅。
本駅に到着してくれればいいのに、なぜか東欧の国の発着駅となっているらしい。
この駅から市内に行くには、地下鉄を利用するのが便利らしいので、私たちは駅のキヨスクで地下鉄のフリーパスを買いました。
ついでに明後日のウィーン行きの片道切符を購入。
ブラチスラバ→チェコの路線は思ったより安かったので(一人18.4ユーロ)、同じくらいの距離のチェコ→ウィーンも同じくらいだろうな…と思っていたら、窓口の無愛想なオバチャンの口から出た金額に仰天。
二人で2,210コルナだと!!
ユーロに直すと、約80ユーロ!
いくら観光地から観光地への移動だからって、差がありすぎ…。
クラクラしながら、オバチャンに「ユーロで払えますか?」って聞いたら「ダメ」とのこと。
で、受け取ったチケットを見たら、ちゃんと値段がユーロで記載してある!!
どぉ〜なっとんねん!!
しかも、私たちが予定していた時間の列車は既に満席で、強制的に朝イチの列車にせざるをえませんでした…。
なので、プラハで観光できるのは、今日(既に夕方)と明日のみ。
これは気合入れて回らねば。
市内へ行き、ホテルにチェックインした後、早速旧市街へ向かう。
プラハの街の雰囲気は、ブラチスラバとは全く異なるもので、「本当に14年前まで一つの国だったの?」って思ってしまうくらい。
ブラチスラバがゆったり、のんびりした時間が流れているのに対して、プラハは良い意味でも悪い意味でも「ザ・観光地」って感じ。
名所でもない建物、一つ一つが芸術品と言っても過言ではないくらいの装飾、重厚さ。
それでいて、新しいものも積極的に取り込む斬新さ。
観光地特有の活気に溢れながらも、ちょっと危険な香りのする街だと思いました。
一番心を惹かれたのは、カレル橋です。
カレル橋は、ヴルタヴァ川に架けられたプラハ最古の橋なんだけど、全長520メートルの橋の両側に30体の聖人像があって、一つ一つ見ているとすぐに時間が経ってしまいます。
ちなみに、その像の中で一番人気なのが、ネポムツキーという人の像で、触れると幸運がやってくるそうです。
私もしっかり触ってきました(笑)
あとは、お約束の王宮を見て(正門から既に迫力満点)、
スメタナ博物館に行き(スメタナにまつわる資料がすごく豊富。子供時代の成績表までありました)、
旧市街にたくさんある店を見て回り(チェコのナショナルチームのユニフォームを購入)、
聖キリルと聖メトディウス教会(ナチスに追い込まれたレジスタンス活動家の隠れ家。銃弾の跡が生々しく残っていました)を見学したりして過ごしました。
いかんせん、プラハに滞在できる時間が短すぎて、駆け足の旅になってしまいました。
もっと時間をかけてゆっくり楽しみたかったんだけど、こればっかりは仕方ないか。
いつかリベンジできたらいいなぁ(←予定は未定)
食事は、2日目の夜に旧市街から少し外れの落ち着いたレストランでとったのですが、その量に驚愕…(写真右)。
ちなみにこれで2人分です。
それに加えて、ウェイターは「きっと足りないと思うから、何か他に頼んだらどうか?」とサイドメニューを勧めてきましたが、丁重にお断りしました(笑)
もちろん、全部は食べられませんでした…。
食後は、「もう当分、肉はいらん」って感じでしたね。
今もこの写真を見るだけでお腹一杯です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
-
チェコで一番賑やかな旧市街広場です。
観光客ですごい人でした。 -
旧市街広場にある、天文時計。
15世紀に作られて、今でも動いているそうです。
さすがに有名な建物だけあって、人がすごく多い!
写真撮るのも一苦労でした。 -
カレル橋の橋塔。
すごく大きいので、カメラに収まりきらない(泣) -
橋塔の周りも観光客でごったがえしてます。
-
カレル橋の上で。
-
カレル橋から見た、ヴルタヴァ川。
すごく幅広い川でした! -
人気のネポムツキー像。
大勢の人が触るので、その部分だけ変色しています。 -
王宮の正門。
2体の巨人像がすごい迫力でした。
朝の9時前だというのに、もう既に観光客がけっこういました。 -
王宮の中の、聖ヴィート大聖堂。
プラハでのゴシック建築の代表みたいな建物です。
細部まですごい細工…。 -
内部のステンドグラス。
この写真はあまり綺麗じゃないけど、実物はこの世のものとは思えないくらい綺麗でした。 -
聖ヴィート大聖堂を出て、黄金小路へ。
ここは、以前はお城に仕える従者の住まいだったんだけど、現在ではみやげ物屋になっています。
小さくて可愛らしい建物がならんでいました。 -
その中の一つ。武器博物館(?)の正面で。
鎧がすごくカッコイイ!! -
次は、火薬塔。
この中は博物館みたいになっていて、ルネッサンス時代に使われていた道具や、錬金術にかんする展示がされています。 -
また市街に戻って。
この彫像、すごい迫力!! -
旅行記本文で書いている、レストランの写真です。
ものすごい量…。
これ、どうみても3人分のような気が…。
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