2007/07 - 2007/07
214位(同エリア263件中)
のんぴんさん
フランス・バスク地方と一部スペイン・バスク地方をレンタカーでまわってきました。
スペインのサンセバスティアンとパンプローナ滞在を含めて約10日間のドライブ旅行です。
Pau→Oloron-Ste-Marie→Bayonne→Donostia(San Sebastian)→St-Pee→Sare→ Ainhoa→Espelette→St-Jean-Pied-de-Port→Pamplona→
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
一日目
★Pau
午前中、ポーの町を観光。
思ったより洗練された街なみにびっくり。 -
アンリ4世の生まれたポー城
ガイドさんの説明は早口のうえ少し訛りがあったので、聞き取りにくかった〜
でもスペイン語がペラペラ。さすが国境に近いだけあります。 -
ポー観光後、白ワインで有名なジュランソンのぶどう畑を抜けて次の目的地、オロロンサントマリーへ。
ポーから約35キロ。 -
★Oloron-Sainte-Marie
2000年以上の歴史をもつ町、オロロンサントマリー。 -
町全体が花で飾られていて素敵。
だけど、着いた時間帯が悪かったからかレストランやカフェもあまり空いてなくて閑散とした感じ...みんなもうバカンスに出かけた? -
坂を上がってサントマリー大聖堂へ。
ロマネスク様式のポルタイユが印象的。 -
サンティアゴ・デ・コンポステーラのパネル。
そういえばここはフランス側の巡礼路(世界遺産)。 -
宮殿?と思ったら銀行の建物でした...
-
さて次はオロロンから100キロ以上走って、バイヨンヌへ。
途中休憩を兼ねて11世紀の城壁に囲まれたNavarrenx村を経由しつつ。 -
★Bayonne
ハムとチョコレートで有名な美食の町、バイヨンヌ。
ちなみに、バイヨンヌのレストランで食べたバスク名物イカの墨煮 (chipirons a l'encre) が、イカ飯みたいでおいしかった... -
バイヨンヌは川を挟んで3つの地区にわかれています。
車の場合、中心部からほんの少し離れたところに駐車場があって、そこから無料のシャトルバスが出ていました。 -
ポストカードにもよく使われる写真ポイント。
結構都会なのに、街なみがかわいい。 -
最上階の窓からにゃんこがのぞいていたり。
-
二日目〜三日目
★San Sebastian
バイヨンヌからサンジャンドリュズなど海辺を通りつつ、一旦、スペインのサンセバスティアンに入ります。 -
この旅のハイライトだったのに残念ながら天気が悪化...
-
ただ、そもそもここに来た目的は、これ、ピンチョスだったので、よしとしよう。
スペイン語の分からない者にとって、料理を指差しで注文できるのがうれしい! -
海にカモ?
-
江ノ島??
-
四日目
ひたすら海辺でのんびり&ピンチョスとカーニャ三昧の後、再びフランスに戻ります。 -
今日はフランスバスクの典型的な観光地(村)巡り。
-
★Ainhoa
『フランスで最も美しい村々』のひとつ。
バスク特有の家が並ぶ素朴な街なみ。 -
★St-Pee
サンぺでは、ちょうど農業品評会(comice agricole)に出くわしました!これぞバスクといった感じの、ベレー帽をかぶったおじいちゃんがいっぱい。 -
★Sare
サールのサンマルタン教会。 -
★Espelette
トウガラシで有名なエスペレット。
白壁と軒下に吊るした赤いトウガラシのコントラストが素敵すぎ。 -
五日目
★Grottes d'Isturits et d'Oxocelhaya
先史時代の洞窟。
ラスコーやアルタミラの陰にかくれた感があるけど、8万年から10万年前に人が住んでいたらしく、壁画などもあり、なかなか見応えがありました。(中は撮影禁止でした) -
★St-Jean-Pied-de-Port
この辺り一番の観光地、サンジャンピエドポー。 -
小さくまとまっていて、観光しやすい。
-
宿泊所前に置かれた巡礼者の荷物。
シンボルの貝殻も付いていて、絵になる決定的瞬間と思ったけど、単なるディスプレイだった... -
アジサイの鉢植えが街なみに映えます。
-
有名なエスパドリーユのお店。
-
バスク特有のスポーツ、ペロタ(pelote)用のラケット(chistera)で作ったバスク十字。
観光地らしく、それぞれのお店やホテルが趣向を凝らしたディスプレイで迎えてくれます。 -
サンジャンピエドポー近くの湖。のどかな風景が広がっています。
-
んー、本当にのどか〜
-
★St-Etienne-de-Baigorry
サンジャンピエドポーから10キロほどのサンテチエンヌにあるローマ橋。17世紀のものとのこと。 -
この日は、サンジャンピエドポー近くの民宿に宿泊。
シードルの醸造所が運営している民宿で、晩ご飯では、シードルが飲み放題! -
バスク地方はシードルも特産の一つで、有名なノルマンディー産よりも酸味が強いとのこと。
でも私はリンゴの味が濃いバスクのシードルの方が好みでした。 -
この民宿は村から少し離れたところにあるので、とても静か。
-
人懐っこい民宿のわんちゃん。
広い牧草地を自由に走り回り、小川でばしゃばしゃ遊び、猫と追いかけっこし、泊まり客を見つけては愛想を振りまき...
すごく贅沢な生活かも。 -
六日目
スペイン入国。パンプローナのあるナバラ州に入りました〜 -
といっても、標識のバスク語に併記された言葉がフランス語からスペイン語になったくらいで何も変わらず。
-
しいていえば、巡礼者を良く見かけるようになったくらい。
-
フランスからパンプローナへ抜ける何本かあるルートのうち、私たちはD933→N135を選びました。
-
峠の教会。
-
こんな巡礼者と観光客と羊しかいないようなのどかな所なのに、このすぐ手前では銃を持った警察が物々しく検問をしててびっくり!
(たぶんその2週間前に休戦停止宣言を出したETA対策として) -
若者4人組にシャッターを頼まれたのだけど、のんきそうに歩く彼らの前にはコンポステーラまで790キロの標識が...
-
かわいい村をいくつか越えて、
-
★Pamplona
牛追い祭りに沸くパンプローナに到着! -
七日目〜九日目
開会式?にも参加してみたけど、あまりの人の多さに恐怖をおぼえた... -
バスクを旅して来たので、民族衣装やダンスが興味深い。
-
その日の夜にあったイベントの一つ、火の闘牛。おじさんが、牛に見立てた花火を担いで町を走り抜けるというものだけど、本番の牛追いより私はこっちの方が楽しかった!
-
肝心の牛追いは、いろんな人のアドバイス通り開始の2時間前から場所取りしたのに、結局見えたのは人の足と牛らしき黒い影だけ。
-
素人闘牛
朝早くから並んでチケットを購入。子牛なのに迫力満点。というか、参加者多すぎ。
※写真は牛追いの時の大人の牛です。 -
パンプローナからフランスへの帰り道は、(ミシュランの地図の緑ラインを参考に)バイヨンヌ方面に抜ける景勝ルートのN121A→N121Bを通りました。確かに景勝だったけど、天気が...
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53