2007/07/18 - 2007/07/18
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nao0880さん
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浙江省・海寧での食事会です。
6人でテーブルを囲みました。
注文を取る場所からスタートです。
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レストランに入るとすぐ右手に注文をする場所があります。
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水槽に魚の名前や調理方法が簡単に書かれているそうです。
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涼菜などは、写真で選ぶようです。
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この水槽の魚を、料理してくれます。
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これも食材です。
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ひまわりの種。
中国の方はこれを好んで食べます。 -
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トマトとたまごの炒め物。
私の好物のひとつです。 -
お昼ごはんというのに、テーブルに料理がいっぱい並びました。
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ストローを突き刺して、骨の中の汁を吸いだすのだそうです。
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日本から来た私のための料理かもしれません。
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昼食だというのに、食べきれないほどテーブルに料理が並びます。文化の違いですね。
初めて中国で食事をしたときには、これを無理をして食べようとしてしまいました。でも、それはやってはいけないことでした。出された料理の半分以上を食べると、追加の料理が出てきて、結果的には1/2から2/3程度の量の料理がテーブルに残るのがしきたりのようです。 -
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食事が終わっても、こんなに残してしまいました。
中国のこのような文化にはなじみにくいです。
いくらかは打包されました。少し良かった。 -
紹興酒もいただきました。
紹興もここから車で2時間弱の場所ですね。
一度行ってみたいです。 -
これを半分だけ飲みました。
昼食ですので、このあと約3時間仕事です。
仕事を終えたら、車で移動約3時間、そしてホテルでまた食事会だそうです。 -
杭州のビールです。その土地のビールにこだわったのですが、ちょっと失敗。
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アルコール1.9%のビールでした。
中国のビールはアルコールが低めです。しかし、これは低すぎます。 -
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この旅行記へのコメント (9)
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- Maiさん 2007/09/23 06:02:14
- 本当に、盛りだくさんですね〜
- nao0880さん、こんにちわ!!
中華料理/浙江省・海寧の旅行にお邪魔しています〜
どのお料理も美味しそうですね。
それにしても、すごいお皿の数・・。
しかもお昼というからびっくりです。
文化の違いですね。
すべて頂いてはいけないって、初めて知りました〜。
これも文化の違いですね。
最初に写真を見ながら注文するシステムは、
料理が一目でわかるから、いいですね。
水槽のお魚は、これから「いただきます!」という気持ちになれますが、
かごの動物さんは・・・。ちょっとびっくりされたのでは??
これも文化の違いでしょうかね。
また、お邪魔します〜。
Mai
- nao0880さん からの返信 2007/09/23 09:41:12
- RE: 本当に、盛りだくさんですね〜
- Maiさん、こんにちは。
料理の数は人数にもよりますが前菜(涼菜)と主食(飯・面・餃子など)・デザートを除いて、10以上は出てくるようです。
上海や北京そしてその周辺都市では、少し控えめであるようです。
食材が豊富で安いのですが、日本人のもったいない感覚からはちょっと受け入れにくいものがあります。
写真を見ながら注文するシステムは、小さなレストランの場合に見かけます。大きなレストランの場合にはすべて現物食材が冷蔵庫(スーパーマーケットの生鮮食料品・魚・肉の売り場のようなもの)に並んでいることもあります。
魚・海老・すっぽんは水槽に泳いでいますし、鶏やダックはかごの中にいます。
通常はレストランでの注文は主人(社長や迎える側のトップ)の仕事です。
食材の並んだ部屋に客人が入っていくことはないようです。
今回はプロジェクトの一部を製作する会社を中国で探しに行きました。
相手も参入したい分野であるためか、かなり力を入れていたのかもしれません。今回のしごとは、2社を選定して報告を終えました。
ではまた。
- Maiさん からの返信 2007/09/24 11:32:43
- 所変われば・・
- nao0880さん、こんにちは〜。
大変なお仕事をこなしてこられようで、お疲れ様でした〜
所変われば、しきたりも変わるものですね〜。
ホスト側のトップがお食事を選ぶことは、日本ではあまり見受けられませんね。
でも、考えてみれば、経験豊かななトップが選ぶのが、
自然な気もします・・。
料理を沢山頼むところも、食材が豊かな中国ならではなのでしょうね。
色々知れるのも楽しみですね。
また、旅行記にお邪魔しますね〜
Mai
- nao0880さん からの返信 2007/09/25 00:25:45
- RE: 所変われば・・
- 私がお付き合いしているレベルの普通の会社では、董事長・総経理・副総経理あたりがホストを務めます。
もっと大きな会社では、接待科などという科(課)がある場合もあります。
ただ、その場合でもホストの補助をするのが主な役割で、食事会を取り仕切るのはホストです。
最大、20人あまりで2つのテーブルで食事会をしたことがあります。
大切なお客様がいる場合にはたいへんです。
ノートにお客様の名前と所属をメモしたりもします。
それと、乾杯(カンペー)が少々苦痛。初めて中国に行ったときは52度の白酒には閉口でした。通常小さなグラス(70-100ml位?)を4回で飲みます。
日本人向けのルールでそれを6回にしてもらってもたいへんでした。
中国の方は体質的に酒を多量に飲むことができるようです。
今回の仕事は、それほどたいへんな仕事ではありません。
1社を1日で確認して回るだけですからそれなりです。
それと海外出張時は、他の仕事で煩わされることがないのも楽です。
ただし相手に馬鹿にされないように最大限の注意を払う必要があります。
実際に発注を行うときには、品質保証部・技術部・製造部などがチームを組んで監査を行いますが、そちらのほうがたいへんだと思います。
- Maiさん からの返信 2007/09/25 18:23:00
- 乾杯(カンペー)は辛いですね。
- nao0880さん、こんにちは!
中国の方との始めての懇親会では、
乾杯(カンペー)がしきたりと教えらました。
必死になって飲んで、すごく酔っ払ったのを覚えています。
中国の方も、韓国の方も、お酒には強い体質のような気がします〜
ではでは、また〜
Mai
- nao0880さん からの返信 2007/09/26 08:19:07
- RE: 乾杯(カンペー)は辛いですね。/ここでも、文化の差?
- 乾杯について、補足します。
日本では、酒の上でのことと寛容な扱いが一部見られます。
中国の方々は異なった考えを持っているようです。
酒を飲んでの言動や行動・行為はそのまま評価されてしまうようです。
特に仕事関係での食事会では、仕事の延長あるいは仕事のメインかもしれません。工場訪問・契約締結・仕事の完了などの節目での食事会は必ず行われるようです。
ですから、董事長・総経理・副総経理などの要職に就いている人は仕事がら酒ばかり飲んでいるのかもしれません。
私も初期に1週間程度、関係会社に滞在したときは朝・昼・夜の食事会で少々困惑、朝のみは酒が出ないのでまだ良かったのですが-----。
2回目からの訪問では、私だけの場合には初日と最終日だけであとは自分で食事をすると丁寧にお断りしたこともあります。---これも付き合いが深まると今度は董事長・総経理ではなくて、部長・課長レベルとの交流と称して誘われてしまうことにもなった次第です。
ひとりでの食事はそれはそれでたいへんです。
ホテルのレストランや中華料理店では食べ物の量が多すぎます。
ラーメン・餃子・ワンタンなどの専門店や焼肉屋(串に刺してあります)あるいは夜店に行くことになってしまいました。
(最大55日間の滞在が記録です。←当初15日間の予定だったのですが。)
ではまた。
- Maiさん からの返信 2007/09/30 10:19:14
- RE: 本当に、盛りだくさんですね〜
- nao0880さん、こんにちは!
長く滞在されて方しか分からない・・・・
ノウハウですね。
中国の方とは、契約後日本に来て頂いてからお付き合いしてましたが、
それでも何かしら色々あり、文化が違うって大変だなぁと思ってました。
でも、そんなの現地にいらっしゃる方の苦労に比べたら、比較にならないのですね・・・。
もし、仕事で訪れることがありましたら、ぜひとも参考にさせて頂こうと思ってます。
それにしても、15日の予定が55日になるとは・・。
すごい予定変更ですね・・
ではでは、また〜
Mai
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- jerryさん 2007/09/20 17:02:57
- 色とりどり
- 中国料理は見た目が繊細ですね。
食材もたくさん使ってて体に良さそう。。。
中国のビールってアルコール度数低いんですね。
これならお酒弱い私も飲めそぉ!!
- nao0880さん からの返信 2007/09/21 08:04:02
- RE: 色とりどり
- jerryさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
中国料理は地域やお店によって大きく変わります。
そして、普通に食べるお店と、お客様を迎えるお店、千差万別です。
食材はかなり豊富です。
魚は内陸部では川魚が多く、小骨が多くて食べにくいのも特徴です。
中国のお酒は基本的にはアルコール度数が高いものが多いです。
特に北に行くほど度数が高くなる傾向があるようです。
会食の席では、お茶とビールは自由に飲み、度数の高い白酒(パイジュ)は主人(ホスト)の発声で乾杯をするなどのしきたりがあるようです。
白酒は最低30度、一般的なもので52度、60度あたりのものもあります。
ビールについては、2%台のものも多くあります。
私はアルコール度数が高めのものを選んで買っています。
超市(スーパーマーケット)やコンビニで特売品を買うと350ml缶3元(50円)程度で買うことが出来ます。660ml瓶も同じくらいの価格です。ただし、よく冷えたビールは探さないとありません。(冷えたビールは体に悪いと思っている人もおおいようです。)ちなみに一流ホテルでは数倍の値段で売っていることも多いです。私の主に宿泊する2-3流のホテルでは4元程度で、部屋の冷蔵庫に入れて冷やして飲みます。
また、お茶には砂糖が入っているのが一般的で、ジュース類は極端に甘いものが多いです。
ではまた。
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