2007/07/24 - 2007/07/24
617位(同エリア673件中)
紅ざかなさん
食わず嫌いではないですが、身近すぎて却って行った事の無い所ってあるものですね。柴又の帝釈天もそうでした。
今回、葛飾納涼花火大会に行く途中に立ち寄る機会があったので、境内を散策してきました。
- 交通手段
- 私鉄
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JR金町の駅です。時刻は16:45ほど。
降車した人達が改札を抜けてしまうと、穏やかとも言えるような風景です。 -
JR金町駅の駅前に出ていた花火大会のお知らせの看板です。
赤い線の誘導に従って川沿いに会場に向かっても良かったのですが、私達は京成線沿いに歩いていきました。 -
道端に咲いていたオシロイバナ。
夏を感じさせますね。
ついつい植物の写真を撮ってしまいます。 -
柴又帝釈天の大鐘楼。
昭和30年に完成したもの。 -
花火大会の人出もさることながら、今日は庚申の縁日。参道に出店が並び、沢山の人が訪れていました。
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帝釈天の二天門を下から見上げてみました。
照明が取り付けられているのは、夜ライトアップするのでしょうか? -
柴又帝釈天の碑。
後ろの二天門に庚申の提灯が下がっていますね。
庚申とは十干の庚と十二支の申の組み合わせで60日に一度めぐってくる「庚申」の日に帝釈天で行われる縁日です。 -
ちょっと振り返ってみると、参道にはこの人だかり。
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柴又帝釈天の二天門。
こちらは明治29年に完成したもの。
さて、くぐって境内に入りましょう。 -
二天門をくぐって直ぐ正面に見えるのは写真などでお馴染みの帝釈堂。
そしてその帝釈堂の前をさえぎるように枝を伸ばしているのは… -
「瑞龍松」です。
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お線香の煙を身体に浴びるようにすると、今年一年風邪をひかない、って聞きましたよね?
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小僧さんがみんなでお花を持っているのかな。
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お札や御守の授与所。
左側の人だかりの列はおみくじの列です。
私も並んでみることにしました。 -
これは自分で引くおみくじなのです。
写真には写っていませんが、御神籤箱を振って棒を1本出し、そこに記されている番号の引き出しを開けて取るといった仕組みでした。
私は凶でした。…がっかり
でも、今より悪くはならないって事だと考えましょう。 -
授与所の脇にも庚申のポスターが貼ってありました。
安永八年の春のこと、長い間所在不明となっていた日蓮聖人の親刻である御本尊が発見されたのが庚申の日だったことから、「庚申」を縁日と定められました。 -
神田明神で見かけて(その時は故障中で出来なかった)獅子舞のおみくじ!!!
ここにもあったとは!
獅子舞の顔がちょっとレトロです。 -
こちらの獅子舞の顔は朱色に塗ってあって、馴染みがありますね。
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本堂の祖師堂。
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こちらは帝釈天最古の建物の釈迦堂。
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帝釈天の境内案内図です。
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葛飾納涼花火大会の会場に着きました。
シートを敷いて観賞場所を確保。
日はまだ傾いておらず、空の色は青いです。 -
空が桃色に染まっています。
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今回の花火大会のテーマは「五感に迫る花火エンターテイメント」
観客席から打ち上げ場所が近いため、臨場感たっぷりだと評判です。 -
19:20観客のカウントダウンとともに花火の連発で始まりました。
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ちょっと分かりにくいですが、これ、カタツムリです。
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