2007/06/22 - 2007/06/25
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しんちゃんさん
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「釧路湿原野生生物保護センター」「釧路市湿原展望台」「釧路湿原」「鶴見台」「つるい・どさんこ牧場」「鶴見峠」とドライブしながら見学をしました。「釧路湿原野生生物保護センター」は釧路湿原の湿原や野生生物の保護と管理のため、モデル施設として開館しました。釧路湿原を理解する為にも立ち寄りました。現在、シマフクロウがリハビリ中でした。
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「釧路湿原野生生物保護センター」釧路湿原や野生生物の保護管理をするモデル施設だそうです。
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交通事故で負傷したしまふくろうが治療中でした。
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近くでは見る事が出来ません。ライブ映像が放映されています。昼は静かにしているそうです。
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オジロワシもリハビリ中窓の外に見えました。青い金網のため良く見えませんでした。
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センターの趣旨当、詳しく説明してくれた“研究員”さんです。リハビリ中の自然の動物は、人間と仲良くなり過ぎると自然に戻れなくなります。「一匹だけ」と思っても、自分で餌を捕らなくなったり、“つがい”になって、人間のそばに来て、交通事故等に逢ったりするそうです。
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展示室内のオジロワシ
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オジロワシ説明版
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なんでしょうか?郵便ポスト?シマフクロウの人口の木の巣です。大木が少なくなり、樹洞(しゅどう)(木の穴)も無いため繁殖が出来なくなりました。北海道で約100匹しか確認できません!そのうち絶滅かも知れません。
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「釧路市湿原展望台」有料の湿原説明施設。遊歩道の出発地点でもありますが、今回はパスしました。
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「釧路市湿原展望台」遊歩道の掲示板。見ごろの植物の名前が場所とともに記入されています。
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湿原展望遊歩道(北斗展望台園地)“北斗の拳”とはまったく関係ないと思いますが、“北斗”の名前は近くの“北斗遺跡”にもありました。北斗七星の北斗と思いますが。どんな関係か知りたいものです。ここの遊歩道は一周2500mあるそうです。
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「釧路市湿原展望台」看板は大きく種類も豊富!必要無いと思いますが・・・
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「釧路市湿原展望台」看板
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「北斗展望台」
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「北斗展望台」からの釧路湿原
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「温根内ビジターセンター」付近の遊歩道説明版
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北海道道53号釧路鶴居弟子屈線を北上、駐車場からビジターセンターまでは約200mほど歩かなければなりません。
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「温根内(おんねない)ビジターセンター」
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ビジターセンターからの遊歩道コースは3コースあります。500m、2000m、3100mコースです。
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コースには動植物の名前、生態など簡単に説明版があります。
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「ヒメカイウ」の花、サトイモ科の植物だそうです。
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2000mコースを歩いて見ました。
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「カキツバタ」の花、あやめ・しょうぶ・かきつばた・いちはつ、の違いが判りません!(花が咲いていないとさっぱりです、咲いていても難しい)「しゃが」は判ります。最近は「ジャーマンアイリス」なんて洋物?なんて増えてきました。ここでは「カキツバタ」の説明版があったため理解しました。
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遊歩道(木道)脇の説明版。読んでいると、中々先に進めません。
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行きは「高層湿原ルート」「湿原横断ルート」を通り、帰路は「軌道跡歩道」を歩いてきました。
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「カラマツソウ」唐松草と書くそうです。なるほど、唐松の葉のように咲いていました。
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北海道道53号を北上。冬に丹頂が一杯集まる場所を見学。
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公衆電話BOXに「鶴居村字雪裡原野」という住所が書いてありました。スピードを出して通り過ぎてしまい、戻ってきました。「午前中なら鶴がいたのにね!」地元のおばさんが教えてくれました。「残念!」
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転記は大変です。拡大して読んでください。
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白い可愛い花が咲いていました。なんという名前でしょうか?
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概略です。「丹頂は1954年、国の天然記念物になりました。1962年、以前ここにあった下雪裡小学校の先生・生徒達が餌をあげて野鳥保護活動を行い年々訪れる数が増えていきました。1974年(昭和49年)小学校は廃止されましたが、近くの渡部夫妻が給餌を行い現在は百数十羽訪れるそうです。
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雑草のように道端に咲くルピナス
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地元のおばさんが「丹頂鶴」について説明していました。耳を傾けて”聞き耳”“盗み聞き”
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釧路湿原を半周しましたが暗くなってきました。北側は湿原が見えません。「どさんこ牧場」という牧場があり、お馬さんを見ていました。「車は道路に止めないで、敷地に入ってゆっくり見学してください」牧場の方が話しかけてきました。
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「どさんこ牧場」普通の牧場でなかった!乗馬クラブ?乗馬にて釧路湿原を闊歩して説明付の観光もしているそうです。宿泊付の乗馬トレッキングも可能だそうです。
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馬舎にしてはかっこいい建物でした。この写真を撮っているときは普通の牧場だと思っていました。
・・・・牧場にゆっくり牧草を食べる馬を眺めて「北海道に来た!」と思っていたら「皆さんの、遠くに見ている動物は馬ではありません!「えっ!」「騙された!」だれも騙してはいません。勝手に馬だと信じていました。「鹿ですよ」馬の向こう側にいる“馬”は“鹿”でした! -
白い馬の向こう側は“馬に見えた鹿”フェンスをくぐって旨い牧草を盗みに来る「鹿・窃盗団」でした。
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さて、これからが話が長いですが「はしょって」簡単に記します。鶴居村・鶴見台からナビにて阿寒湖を入力、案内された「道路」があります。それがこの峠の道路です。
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峠の標識。砂利道、一車線、ガスがかかり、暗くなってきました。
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峠の標識。
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ご覧のガス
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峠で記念撮影。二度と通らないと思います。雨は降ってきて、すれ違う車は一台もありません。
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ナビに騙されて、林道を通って阿寒湖へ向かったのでした。結果的に距離が短く、事故も無く砂利道を走行できましたが・・・普段ナビを信じていないしんちゃんですが・・・油断対敵!同乗者からは“ブーイング”をいただきました。「乗り心地ゼロ点だったようです」
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