2007/08 - 2007/08
200位(同エリア239件中)
世界胃さん
旅は計画し準備し心を躍らせていくものです。しかし今回はそんな準備もなしに、単に講演と訪問を考えて出かけました。旅程もなにも全て友人に頼っていましたから、なんの基本知識もほとんど持たずに。しかしそこで見たものは、、、想像を絶するものといったら失礼ですが、何も知らなければショックも大きいということで。素晴らしい5日間でした。
- 航空会社
- JAL
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北京を過ぎてしばらくすると泥色の川が。これがまさに黄河か!そういっていたら隣の中国の友人いわく、黄河はこんなものではないと。
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確かにその先をたどっていくとその先は、一面まっ黄色の川というか泥水たまりになってます、なんだこれは!
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雲が映って黒くなっているけれどもこれが全部黄土。これがすべて黄河のわけはない、といったら彼曰く洪水になったかなと。確かにその感じはありましたが。。。
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中に耕作地を確認。さすれば川ではなく、これは黄土地帯。耕作地はテキサスと同じで向こうから知識を入れて作ったもよう。しかしこんなに土地があれば黄砂が飛ぶわけです。黄砂が日本にたくさん飛んでなくなってしまうなんて「心配」は全くむなしいわけです。
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これは砂の川のよう。氷河でなく、砂河か?!それにしても昔は(いやごく最近まで)川が流れていたことなのでしょう。
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不思議な砂漠には水たまりがぽつんポツンとあります。それが結構きれいな水色なので、信じられない世界を作っています。空の青を映しているから?
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黄土というよりも砂漠地帯に入った感じです。これが延々と続きます。
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機内食。ラグメンというか太い焼きそば。まあまあ食べられました。
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荒涼とした砂漠地帯の中に、小さな水たまりのようなところがありました。
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拡大してみると、確かに水で、その水周りには幾何学的な模様が!確かに耕地です。人が住んでいるのです。でもこんな砂漠の真ん中でいったい何をしているのでしょう?周りとは完全に隔絶しています。ヘリコプターでもなければ、どうやって外界と連絡できるのでしょう?監獄みたいな環境で、いやそれ以下かも。ラクダで周囲の人里まで行くのだって、数日はかかるでしょう。道一つなくて一般車は無理だと思います。
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これなんてまるで月のクレーターのようで。
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岩山のようなところもあれば海のようなところも。
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これまた砂漠の中に突然の水たまり。実は砂漠の下には大変な量の水が埋蔵されているんだそうな。
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次第に町らしい存在も見えてくるようになりました。しかしやはり周囲からは隔絶されています。
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そして何と雪山まで。砂漠と雪山という取り合わせは、私の中にはそれまでありませんでしたから、とても奇妙に映りました。
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そして山からは川のような砂の流れが繊細に見えます。
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いわゆるワジというやつでしょうか?
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まるで地図帳の俯瞰図を見ているような景色です。
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ウルムチに近づいて一気に緑が増えました。
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反対側席にはボグダ山を最高峰とする、ボグダ連峰。天山山脈の東端です。これを見て思ったのは、ウルムチ行きに乗るのなら左に座るべし、かな。
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低い草原が広がっているのがわかります。またため池のようなものもたくさん見えます。
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ウルムチの畑が見えてきました!砂漠3時間のあとの緑はそれでなくてもとってもきれいに見えます。
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街の団地が目に入ってきました。
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ボグダ連峰が左端に見えています。そうこの街からは雪山を一年中見ることができるのです。
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