2007/07/28 - 2007/07/29
68位(同エリア556件中)
広州ヒロさん
2010年8月3日に広東省にある以前我々の社員旅行で訪れた「丹霞山」が世界遺産に登録されたので、今一度振り返ってみました。
中国では年に1回ぐらい、会社の慰安旅行が楽しみです。日本でも昔はそうでしたよね!(オオーット年がばれる)ここ広州の会社でもそうです。相当前から行き先のアンケートをとったり、何度も会議を開いたりで盛り上がっていました。
と言うことで、バス7台の大旅行の行き先は?広東省の北にある温泉へ一泊二日で行くことになりました。
バスで約3時間揺られサオグアン(韶羌、横棒が一本多い)と言う所。とりあえずチェックインをして、バスで南華寺と言う所へ行き2時間ほど見てホテルへ。夜の大宴会を終えそれぞれ温泉、バーベキュー、カラオケと盛り上がりその日は終わります。
翌日は奇形の山を見てから、場所は変わるが山登りをします。
サンダルを履いていって失敗、馬鹿にしてたけれど結構きつかった!
ちなみに、一人当たりの旅行代金は約380元(約6000円?)でした。
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バスに3時間ほど揺られて、曹渓温泉のホテルに到着。途中事故も渋滞も無くほぼ時間通りに着いた。
これは中国では珍しいことです。 -
順番が逆だが、これがホテルの受付がある所。
この中には、マッサージ、カラオケ、温泉、バーベキューなどがある。
宿泊は別の棟。 -
此処が宿泊所、一軒家がこの様に沢山並んでいる。
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普通は車で来て、家族で利用できるようになっている。その為に車の車庫も付いている。
我々は団体なので、一階に2部屋4人、2階2部屋4人3階一部屋2人と言う風に泊まる。 -
これは3階の部屋、どうも寝室になっている。
明かりを付けても暗い。 -
シャワールーム。少し汚い?
バスタオルが二箇所つぎはぎしてあった。
敗れたので他の布地で縫いこんである。 -
とりあえずホテルに荷物を置いて向かった所が南華寺である。道教のお寺とか。
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入り口付近においてある石の像。
沢山の石の彫刻されたものが多かった。 -
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竹林を彫刻したもの。
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途中の建物の天井に描かれていた美人。
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おなじみの風景です。どの道教のお寺に行っても見られる風景。
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確か樹齢200年と言ってた思うけれど。
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胴体は亀で、頭はドラゴンになっていて、甲羅の上に石碑が立っていて、色々書かれている。
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広東省も外れまで来ると青空が綺麗!
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丹霞山入り口にあったモニュメント。
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この丹霞山が世界遺産に登録されました。
私たちが行った時は未だ登録されていませんでした。 -
川の水も綺麗。広州の川は茶色。
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コッ!コッ!コレハ!
自然が作り出したものだそうです、人間の手は一切入ってないとか?
ガイドが言っていました。男性の方は自分と比較してください、女性の方はそっと見てくださいと! -
隣の山の山頂に小屋がありますが!徒歩で約3時間で登れるそうですが、登った人達が休憩する所だそうです。
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全員声も出さずに見上げて、カメラに収めています。
女性も堂々と見ていました。 -
さて!これからが山登りです。すでに日本人のメンバーが何人かギブアップしていましたが、サンダルの私はがんばっています。
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ハーハーまだ大丈夫!
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中国のお年よりはこの様なものに乗っていく人も!
これって良く見かけるけれど、危なくないのかな?
聞いてみると危ないそうだ!
放り投げられた人が何人か居るとの事!
日本ではありえない! -
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途中にあった何かのお寺。
少し休憩! -
チョット待ってよ!あの山の上の崖みたいなところを登るの?ギブアップ!宣言!
しかし、次から次へ加油!(頑張れ!)と言われる。
おまけに女性からまで加油!と言われ、渋々付いていく。 -
下まで来て又ギブアップ!
俺はサンダルだよ!とても行けない。それに俺は高所恐怖症だ!
此処で、引き返すぞッ! -
しかし!中国人皆が、加油!加油!と言って励ましてくれて、とうとう登ったのです。
登った人しか味わえない景色です。 -
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グランドキャニオンに緑を多くしたような景色です。
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とても大変だったが!満足でした。
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そうなんです!此処を降りていかなければ!!!
トホホ!(泣)膝がガクガクと鳴り出しました。
しばらく皆さんが降りていくのを眺めているだけの私でした。
10分ぐらい経ってから、一念発起して一歩足を踏み出しました、もう後には引けません、手すりをしっかりつかんで、へっぴり腰で(遠くから見たらかっこ悪い姿だったと思います!)降りていきますが、手すりが太陽の光でチンチンに熱いのがタマラナイ! -
何とか下まで降りてきて、見上げてみると結構皆腰が引けているのを見て安心!(ホッ!)
でも日本ならこの様な所をサンダルでは登らせないしもっと安全に考えるよな?と一人思うのでありました!一人がコケたら全員路ずれ、後で考えると怖い! -
イヤー!ほんとによく降りてきたものだ!
シミジミと振り返っている私です。 -
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この旅行記へのコメント (5)
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- mamarinさん 2007/08/09 08:12:01
- 中国の生活、興味津々です
- こんにちわ。mamarinです。
中国社会にも「慰安旅行」があるのですね。
サンダル履きでよくぞ登られました。苦労されて登ったので
「1票」です。
私も高いところは怖いので、お気持ちわかります。
アンコールワットの急階段をおもいだしてしまいました。
友人が、「私でも登れたのだから大丈夫」と言われましたが
怖いものは怖い!
- 広州ヒロさん からの返信 2007/08/09 16:14:23
- RE: 中国の生活、興味津々です
- 一票ありがとうございます。
年も考えずに挑戦して、翌日は足腰が痛くて早速マッサージ(2時間50元)へ行って大分良くなりました。
これからも中国の旅行記にはならないかも解りませんが、紹介しますのでよろしく!!
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- 浅山 (あさやん)さん 2007/08/08 02:01:47
- いいですな
- いいですね
風景眺めてのんびり
いやはや
あやかりたい
笑
- 広州ヒロさん からの返信 2007/08/08 08:34:36
- RE: いいですな
- そうですね!風景を眺めている一瞬はとても気持ちが良かったです。
ただその前後が!!悪戦苦闘でした(汗)
- 浅山 (あさやん)さん からの返信 2007/08/08 09:58:20
- RE: いいですな
- 中国は 行きたいところばかりです、、
暑いのでお身体大切に。。あらあらかしこ
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