2007/08/03 - 2007/08/03
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まーがりんさん
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台風5号の影響下行ってきました。
まるでご来光を拝めたような表紙写真ですが・・
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
世間は平日の金曜日、新宿出発7:50
談合坂で25分の休憩を挟んで10:20に5合目着。
5合目休憩所はフジQ系の雲上閣を使いました。
トイレ50円、飲食品も出来るだけ到着前に揃えましょう。 -
10:00 3合目通過中に飲みかけのお茶のペットボトルを開けたらプシュッと空気が漏れて気圧差を感じましたが、
5合目で売ってるポテトチップスはこんなふう。
だから、12時まで90分間5合目で体を慣らします。 -
出発前の食堂風景。
ラーメン750円・天麩羅蕎麦700円。
お冷やあります。 -
更衣室風景。
出発を待つ人がここでだらだらしていて使えません。
写真は山を降りてから写したもの。 -
11:30から山岳ガイドの説明などあって
12:00出発
Tシャツに冬向けズボン、雨具上下でちょうどいい気候。
この日は日本海を通過する台風の影響で強風と大粒雨が時おり降ってはまた一瞬にして青空になる不安定な天気。 -
5合目2305mから6合目2390mまで
足慣らししながらゆっくり50分かけて登る。
樹林地帯と開けた砂礫地帯が交互にあります。
平らでらくちん。 -
6合目救護所の前でトイレ休憩を取っているとメンバーの一人が昏倒しました。
薄く意識があるようですが反応が鈍く仰け反って目を瞑ったまま。吐き気もあるようです。
5合目まで救急車を呼んで救護所の小さいジープでおろしました。
山岳ガイドさんも同行のため、私たちは別のガイドに託されて登山継続。
なおこの方は無事回復されたそうです。 -
13:30 6合目出発。
時おり雨がぱらつく中、雲が渦巻いてダイナミックに形を変えます。
14:00 眼下に虹が見えました金貨の壷はあそこです。
でも見つけてから20秒ほどで消えました。
出発時から冷たい空気に当てると前歯の差し歯が少し痛い。気圧差が関係あるのかな? -
みんなが俯いてるその訳・・は
強風で砂が舞い顔に当たり痛い。帽子・めがね・タオルの砂避け必帯。
14:30タロ(4年生140cm)が足元ふらつきまわりに興味を示さなくなった。話しかけてもだるそう。出発からここまで250cc飲んでいる。 -
6合目2390mから7合目2700mへ90分。
15:00トイレ休憩。
タロの手が冷たい!異常事態。
基礎体温が高く冬でも布団をはだけて平気なのに。
手を繋いでも暖かさが戻らない。 -
15:30 トモエ観前にてタロ寒くて疲れて座り込む。
ぼんやり意識混濁しそうな様子。
ここまでTシャツ1枚とジャージのズボンに100円雨具だけだったが、長袖シャツと冬上着を着せて軍手をつける。
着替えてる間にうちのグループがどっかに行ってしまった。携帯電話を持ってきてよかったよ。
添乗員さんはぐれてゴメン。 -
霧深く雨も時おり、鎖場や急な岩坂が多く子供は手をつくため軍手がすぐ濡れてしまう。
16:30 タロにホッカイロ3個装備する。
自分はちょっと意地ってところもあってTシャツとゴム引き雨具のまま。 -
残雪。
つい先日も雷と5cmの積雪があったそうだ。
この4日間はずっと天候が不調で登頂は断念だそうな。
細いがけでは渋滞になって動きも滞りがち。
じっとしてるとお宿到着は待ち遠しいし寒さは募るし。
17:00 タロ居眠りしだす「ここで寝たら死ぬぞ」 -
17:30 私も手が悴んできた。
タロには100均のレインズボンをはかせていたけど大股で歩く岩場にきたらすぐに熱溶着がはがれてべろべろになってしまった。ジャージ一枚で寒かったって。
ごめんよタロ。 -
7合目2700mから8合目太子館3020mまで150分。
標準時間の100分を大幅に超えて到着。 -
こんな山道を歩んできたんだねえ。
山小屋では靴と雨具を宿支給のビニール袋に入れて込み合う玄関口からすぐに奥へ入ること。 -
2段の蚕棚。ここは布団に二人づつじゃなくて各人に寝袋です。最近は互い違い寝はなくしたそうです。でも来客多数のときはどうするんだろ。
-
宿であったまってやっと人心地ついたタロ。
家を出るとき凍らせたペットボットルを持って、
これをリュックの背に入れとけば涼しくていいぞと思っていたのですがまったく役に立たずでした。 -
定番のカレー。ご飯は食べ放題じゃなかったよ。ほんのちょっぴりしかないの。
出発以来おにぎり一個とジャガリコ半分とチョコ100円分とキャンディー2個しか食べてないから足りないよ。
ミズはタロも私も500ccづつ飲みました。 -
食欲の無いタロ。いつもならこの3倍でも平らげるのに少し残した。
食べる酸素というのが夕食に5粒付いてた。すぐ食べる。
食べ終わったらさっさと移動して次のチームに席を空ける。
その場で朝食を配られた。ジャムサンドと熱いレトルトの釜飯。さめちゃうジャンかさ。 -
19:30 歯を磨くとこもないしあとは寝るだけさね。
常夜灯が眩しいし、がさごそ出入りがうるさいしアイマスクや耳栓が必要です。寝返りも困る狭さなので横になって体を休めるだけです。
タロは最後のきついのぼりで心臓が痛かったそうです。私はごく軽い頭痛を感じる。 -
汗びっしょりでマイナス20度の冷凍倉庫に入っても5分くらいは寒くならないものだけど、
トイレに屋外に出た途端にガツンと寒い。
川口湖畔の夜景がきれいだったけど、ナイトモードとかカメラ固定とかいうよりとにかく早く戻りたくて。
こんな写真になりました。
天候が良ければ23時起床で頂上征伐だというけれどヤダヨ。朝まで寝てる方がいい。なんで富士山ってご来光登山以外のパターンが無いんだろ。
つづく
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