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スペイン周遊後半に入りアンダルシア最終の地、グラナダ<br />までやってまいりました。<br />グラナダの最大の見所は皆様もご存知のアルハンブラ<br />宮殿、いまからずいぶん前になりますが友人からこの宮殿の<br />話を聞いていつか機会があったら訪れてみたい、と思って<br />おりました。<br />とくに王宮(ナスル朝宮殿)内にあるイスラム様式の<br />浮かし彫りや鍾乳飾りなどの技術は素晴らしいです。<br /><br />表紙写真は王宮内にあるアラヤネスの中庭の写真です。<br />池の水面は巨大な水鏡となってコマレスの塔を見事に<br />映し出しています。

スペイン周遊(グラナダ)

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2007/06 - 2007/06

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greeny

greenyさん

スペイン周遊後半に入りアンダルシア最終の地、グラナダ
までやってまいりました。
グラナダの最大の見所は皆様もご存知のアルハンブラ
宮殿、いまからずいぶん前になりますが友人からこの宮殿の
話を聞いていつか機会があったら訪れてみたい、と思って
おりました。
とくに王宮(ナスル朝宮殿)内にあるイスラム様式の
浮かし彫りや鍾乳飾りなどの技術は素晴らしいです。

表紙写真は王宮内にあるアラヤネスの中庭の写真です。
池の水面は巨大な水鏡となってコマレスの塔を見事に
映し出しています。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
  • アルハンブラ宮殿前で当日入場券を購入するため<br />朝800amくらいから約1時間30分ほど並び入場しま<br />した。事前にインターネットで入場券を購入しよう<br />としたところ、8月末の分まで予約が一杯でした。<br />もしご予約されずに現地で入場券を購入される方<br />は朝早くから並ばれることをおすすめします。<br />(混雑しているとお昼頃には当日券が完売してしまう<br />ようですので)<br />入場制限のあるナスル朝宮殿(王宮)から先に<br />回り始めました。<br /><br />この写真は表紙の写真の反対側から写したアラヤネス<br />の中庭のショットです。<br /><br />

    アルハンブラ宮殿前で当日入場券を購入するため
    朝800amくらいから約1時間30分ほど並び入場しま
    した。事前にインターネットで入場券を購入しよう
    としたところ、8月末の分まで予約が一杯でした。
    もしご予約されずに現地で入場券を購入される方
    は朝早くから並ばれることをおすすめします。
    (混雑しているとお昼頃には当日券が完売してしまう
    ようですので)
    入場制限のあるナスル朝宮殿(王宮)から先に
    回り始めました。

    この写真は表紙の写真の反対側から写したアラヤネス
    の中庭のショットです。

  • 中庭周辺に見られる浮かし彫り・透かし彫りの窓になります。透かした箇所から太陽の光が差し込み、<br />中の浮かし彫り、モザイク模様などのディテールに<br />反射し見事な眺めでした。<br />

    中庭周辺に見られる浮かし彫り・透かし彫りの窓になります。透かした箇所から太陽の光が差し込み、
    中の浮かし彫り、モザイク模様などのディテールに
    反射し見事な眺めでした。

  • 写真をご覧いただくとわかるかと思いますが、回廊の中央部にある獅子のパティオは補修中なのかガラスの<br />ケースに覆われていて近くで見ることができません<br />でした。とはいっても回廊の各柱上部に施された<br />透かし彫りの技術をみるだけでも必見の価値はあるか<br />と思います。<br />

    写真をご覧いただくとわかるかと思いますが、回廊の中央部にある獅子のパティオは補修中なのかガラスの
    ケースに覆われていて近くで見ることができません
    でした。とはいっても回廊の各柱上部に施された
    透かし彫りの技術をみるだけでも必見の価値はあるか
    と思います。

  • 二姉妹の間にある鍾乳石飾りです。<br />写真を見るだけで、その細かい作りに圧倒されます。<br />写真のところどころに青い色がうすく残っているのが見受けられますが、実際に当時のきらびやかな色<br />そのままの状態でこの間を訪れたらまた違う印象で<br />あったのかな、と思います。<br />(私自身、個人的にあまりぎらぎら色が入っていない装飾の方が好みですが)<br />

    二姉妹の間にある鍾乳石飾りです。
    写真を見るだけで、その細かい作りに圧倒されます。
    写真のところどころに青い色がうすく残っているのが見受けられますが、実際に当時のきらびやかな色
    そのままの状態でこの間を訪れたらまた違う印象で
    あったのかな、と思います。
    (私自身、個人的にあまりぎらぎら色が入っていない装飾の方が好みですが)

  • 鍾乳石飾りのクローズアップです

    鍾乳石飾りのクローズアップです

  • ライオン宮の回廊にて

    ライオン宮の回廊にて

  • 緻密な計算による連続した浮かし彫り・モザイク模様の装飾は見事の一言に尽きます。<br />正直、何時間でも座って眺めていたいくらい素晴らしいものでした。<br />

    緻密な計算による連続した浮かし彫り・モザイク模様の装飾は見事の一言に尽きます。
    正直、何時間でも座って眺めていたいくらい素晴らしいものでした。

  • 浮かし彫り・透かし彫りのアップ。<br />

    浮かし彫り・透かし彫りのアップ。

  • リンダハラのお庭で。

    リンダハラのお庭で。

  • バルタルの塔の前にて。<br />表紙の写真(コマレスの塔)と同様、池の水面に<br />塔が反射して絶景を映し出しています。<br />

    バルタルの塔の前にて。
    表紙の写真(コマレスの塔)と同様、池の水面に
    塔が反射して絶景を映し出しています。

  • アルハンブラ宮殿から見た街並みの写真。<br />街全体が白壁に赤茶色のレンガ作りの家で統一され<br />アルハンブラ宮殿ともマッチしていて印象的でした。<br />

    アルハンブラ宮殿から見た街並みの写真。
    街全体が白壁に赤茶色のレンガ作りの家で統一され
    アルハンブラ宮殿ともマッチしていて印象的でした。

  • カルロス5世宮殿前にて。

    カルロス5世宮殿前にて。

  • カルロス5世宮殿内中庭にて。<br />ちょうどコンサートかなにかを予定しているのか<br />中央中庭でスタッフが準備しているところでした。<br />この宮殿は当時建設時流行していたイタリアの<br />ルネッサンス様式を取り入れており、四角い建物の<br />中に円形の中庭を配した独特の設計が特徴のようです。

    カルロス5世宮殿内中庭にて。
    ちょうどコンサートかなにかを予定しているのか
    中央中庭でスタッフが準備しているところでした。
    この宮殿は当時建設時流行していたイタリアの
    ルネッサンス様式を取り入れており、四角い建物の
    中に円形の中庭を配した独特の設計が特徴のようです。

  • アルカサバ内にて。<br />この建物はアルハンブラ宮殿の中でも一番古い<br />もので9世紀に建造されたようです。<br />城壁内は兵士の宿舎や武器・鍛冶職人の家、貯水槽、<br />地下牢などさまざまな設備が造られていたようで<br />写真に見受けられるのはその土台部分になります。<br /><br />

    アルカサバ内にて。
    この建物はアルハンブラ宮殿の中でも一番古い
    もので9世紀に建造されたようです。
    城壁内は兵士の宿舎や武器・鍛冶職人の家、貯水槽、
    地下牢などさまざまな設備が造られていたようで
    写真に見受けられるのはその土台部分になります。

  • 写真上部に見えるのはベラの塔でそこからは<br />3グラナダの街並みやシエラ・ネバダ山脈<br />などの360℃パノラマが一望できます。

    写真上部に見えるのはベラの塔でそこからは
    3グラナダの街並みやシエラ・ネバダ山脈
    などの360℃パノラマが一望できます。

  • ヘネラリフェ内アセキアの中庭にて。<br />

    ヘネラリフェ内アセキアの中庭にて。

  • アセキアの中庭パート2。

    アセキアの中庭パート2。

  • アセキアの中庭パート3。

    アセキアの中庭パート3。

  • アルバイシン地区にあるサン・ニコラス展望台から<br />見たアルハンブラ宮殿。<br />

    アルバイシン地区にあるサン・ニコラス展望台から
    見たアルハンブラ宮殿。

  • サン・ニコラス展望台から望むシエラ・ネバダ山脈<br />(右側に一部映っているのがアルハンブラ宮殿)<br />

    サン・ニコラス展望台から望むシエラ・ネバダ山脈
    (右側に一部映っているのがアルハンブラ宮殿)

  • アルバイシン地区からグラナダの街の中心である<br />ヌエバ広場戻り、カテドラル内にて撮影。<br />(朝早くからアルハンブラ宮殿に向かい、歩き続けて<br />いたのでやや疲労もピークに達していました)<br />

    アルバイシン地区からグラナダの街の中心である
    ヌエバ広場戻り、カテドラル内にて撮影。
    (朝早くからアルハンブラ宮殿に向かい、歩き続けて
    いたのでやや疲労もピークに達していました)

  • 黄金の祭壇上に描かれたステンドグラスと天井の<br />エメラルドブルーの色が白い内装の色とマッチして<br />印象的でした。<br />日曜の夕方だったせいかあまり観光客がおらず大きな教会内はひっそりとしていました。<br />

    黄金の祭壇上に描かれたステンドグラスと天井の
    エメラルドブルーの色が白い内装の色とマッチして
    印象的でした。
    日曜の夕方だったせいかあまり観光客がおらず大きな教会内はひっそりとしていました。

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