2007/07/26 - 2007/07/26
75位(同エリア184件中)
イーハンさん
7月26日今日はどこへ行こうかやや迷ってましたが、なぜか急に無錫旅情の詩を思い出し、思い立ったら直ぐ実行得意のD列車で行って来ました、これ本当の話ですかね〜無錫の地名由来は昔、錫杖が沢山採れれたのが、採れなくなりそれで錫が無し→無錫
ほんまですか〜?
-
D列車に乗って無錫に着きました
-
鉄路「無錫站」です
-
鼈頭渚公園入り口までタクシーでそこから公園内を走っているバスに乗車します、入園料にバス代、渡船代拝観料が全て含まれています・・・そんななか暫くすると
-
太湖仙島行きの船に乗ります
-
2〜300名は乗れます、大きな船です。
-
船は景観の良いところを行くのですが?
-
皆さん鼻を押さえてます???太湖の水がミドリ藻の大量発生でその藻が腐っています・・・かなりの悪臭ですかなり気分が悪いです、おそらくこれは全くの公害です。
-
いよいよ仙島への入場です。
-
道は雰囲気のあるところを行くのですが・・・どうも臭いが気になります・・かなり「くさい!」
-
湖のなかに結構ユーモラスなブロンズが、ちょっと臭いも忘れる事が出来ます。
-
竹で作った船です、足元濡れ濡れですよこれでは
-
天都仙府と言うらしいが、縁結びの神様なのか?このとおりです
-
ハート型の鍵がいっぱいです、でもちょっと臭う
-
少し歩いてみれば、寺院が見えてきました
-
光り輝く仏陀像が!見えてきました
-
案外大きいんですよ、表情もやや幸福顔ですね
-
となりにはこんな石仏もあります
-
灵霄宮山門?でしょね
-
天壇を小さくしたような造りです
-
太湖三山道院と書かれた寺院に出ます、すると!
-
ものすごい大きな像が!
-
下からかろうじてカメラに入りました
-
これで鼈頭渚公園にまた船で戻ります
-
そして再び公園内を歩きます
-
まだまだ臭いはきついですが、少し慣れてしまいました・・・
-
曲がってはいますが90°にではありませんね
-
無錫太湖の記念石です・・・そして!その裏は
-
無錫旅情の詩があります、感無量です
-
鼈頭渚の碑が・・・そしてその渚を(岩場です)見れば!
-
結婚記念の写真を撮ってました、ロケーションは申し分ないのですが、やはり臭いがね〜勿体無いです、しかし臭いは写らないから、いいんですよね!
-
鼈頭渚公園での記念スポットらしい?が岩に何か書いてありますが私には意味不明?でも確かに良い所、ただし臭いが!いかん。
-
この場所の由来でもあります「スッポン」です、けっして銭亀ではありません、ご注意を!直訳すればスッポンが湖に頭を突っ込んだような地形から名付けられたそうな♪ぼ〜や〜良い子でねんねしな〜♪
しかしどうやって確認したのでしょうか? -
そしてこの様な趣のある小道を行けば
-
なんと「銭があるでは!」・・なんと不謹慎な私です
違いますよ!その上を見れば・・・ -
ちゃんと寺院があります、決して銭なんてほしくありませ??・・・・いや!ほしいかな?
-
七十二峰山館に着きました
-
太湖ですから当然に太湖石がもっとあるのかと思いましたが案外少ないです
-
湖沿いの小道を行けば、見えてきました、もっと近づいて見ます
-
でもこの橋、ガイドブックにも載っていません
-
うっそうとした森の中を行けば(読めません)石碑に出ましたやはり××渚とあり、がけです今回はここで鼈頭渚公園を出ます、この半島の中にある病院を回りこんで一山越えてバス停まで歩いていきましたが、これは止めた方がいいですかなり不安な道です、道標はありますが、面倒な場所に出てしまいます、この道で私は1時間以上のロスでした、もうひとつ注意ですこの鼈頭渚公園区の入り口から無錫駅までバスが10〜15分おきに出ています、絶対にバス停にたむろしているミニバス(日本では軽四バンです)には乗らないほうがいいです、かれらは嘘ばかり言って(バスは来ないとか、終わったと言っていました)客引きぼったくりですね、私は引っかかりませんでした。
-
蠡園です、鼈頭渚公園バス停でのしつこい「くもすけ」ミニバスの誘いを振り切り、バスで一駅でした、あまり期待はしていなかったのですが、実はすばらしい庭園に感激しました、まずはご覧ください。
-
蠡園・リューエン入り口です
-
良い雰囲気です
-
あっと!なんや〜これは・・・愛嬌です
さかな君の親戚ですね -
桃の小道を行けば
-
すごい形の太湖石です、まるでゴジラが駆け足をしているようです
-
橋を渡ると
-
本当に美しい場所に出ました、その直ぐ前を見れば
-
太湖石の渡り廊下です
-
全て太湖石です
-
サボテンのような長い石です
-
こんな石!
-
鵜のような石
-
太湖石もここまで見れれば大満足です
-
全てが溶け合えばこのような庭園になるのでしょうね
-
小道を行けば・・またも
-
今度は今までとは桁の違う太湖石です、これは大きいです
-
太湖石の間から見れば
-
湖畔にたたずむ乙女が一人・・・声をかけても返事がありませんでした
-
千歩長廊に着きました、本当に千歩あるのかどうか確かめに行きましたが残念ながら、途中で通行止めでした、中国の事であればどうせなら「万歩長廊」にすればよかったのに・・・
-
こんな感じの回廊です
-
千歩長廊の横は太湖です、蠡園をあとに今度は錫恵公園を目指します、今回はタクシーで
-
公園入り口です、料金が全く理解できず(読めない)索道がどうの?とあったので45元払ったらゴンドラの往復込みの料金でした・・・ちょっと予定になかったのですが、仕方有りません乗りましょう!でも本当の目的は寄暢園に行きたいのだが、ちょっと時間が・・・まあいいか何とかなるだろうとゴンドラに・・・うわ〜っつ!
-
このゴンドラ「スッポンポン」です、今風に「スケルトン」ですねん最初はそんなに角度もなくて我慢できたがとちゅう・・・!わ〜〜っ!
-
この状態で既に20m以上の高さがあります、途中すれ違うゴンドラのドアーがひらっきぱなしもあり、良く見ればあちこち錆が浮いてる。
降ろしてくれ〜〜〜っつ! -
景色はいいんですが、あがった以上下らなければなりません・・・金は要らんタクシーを・・頂上ではやはり無理でした。目をつむって覚悟しました。
-
映山湖とありました
-
寄暢園に入りました、案外良いかも!
-
人は少ないです
-
蓮池が映えます。
-
入り口にあったすばらしい石です、今までは大半が花崗岩でしたがこれは全く違った粘板岩のような、色つきです
-
そしてこの美しさ、気に入ってます
-
水の注ぎ口が龍の頭になっています
-
こんな感じです
-
園内にはkのような碑文が有ります、私は読めませんあしからず
-
店先にはこんな「チビすけ」が(笑)
-
右に左にチビすけが・・・ニンハオ!
-
ここに実は大きな大仏があるのですが残念ながら撮影禁止でした、ルールは守らないとね。
-
しかしそこは中国ですちゃんと次の手が打ってありました、西竺留痕・恵山寺と有りました、その本尊は・・・!
-
恵山寺
-
金色に輝く菩薩様でしょうか?
-
ここにも何か威厳のありそうな石碑が!
-
その証拠に黄色の龍がそれも5本指です。
-
綺麗な飾り付けです
-
無錫1日観光はこれで終了!上海までこれからD列車で帰ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (5)
-
- こまちゃんさん 2007/08/07 05:03:37
- 読めない石碑の文字
- は、「蒼鷹渚」だそうですよ。
蒼鷹はオオタカの事なので、オオタカが関係する謂われがあるようですが、
旅行記サイトで調べても、「蒼鷹渚の石碑が・・」等しか載っていません。
http://www.88trip.com/CulTure/217/26067.htm
この「星海花樹(www.88trip.com)」と言うこまもブログに参加している
旅行ネット、何でも載っていますが、残念ながら全て中国語です。
こま
-
- 大閘蟹さん 2007/08/03 10:34:39
- 錫が無く、アオコばかり
- また、暑いときに江蘇省まで出張っていただき、ご苦労様でございました。
・無錫の由来は、錫が無しでいいと思います。
恐るべし中国3000年・4000年の歴史は、最近は長江流域で米作り1万年の歴史にひろがってますね。
中国のどこでも博物館に行くと、3000年くらい前の青銅器が展示してあります。臥薪嘗胆・呉越同舟で有名な呉越の戦いも、青銅器が活躍。上海博物館の、呉王の青銅の武器や大鍋は目をひきますね。
この青銅は錫と銅の合金ですから、錫の産地だった有錫、つまり今の無錫では、みんな必死で錫を掘ったのでしょうね。であっという間に錫は無くなりましたとさ。。。2200年以上前の話です。
・で、無錫旅情ですが、昨年11月18日に、20周年記念行事が無錫でもあったのですね。。。なんと太湖の湖岸マラソン。。。寒い日でした。日本人関係者も集められて、沢山走って(歩いて)ましたよ。いや大閘蟹としては、太湖から周辺を走る人々を見ていただけですけどね。参加バッチだけはもらいましたけどね(^^;)。
・夏前から、太湖のアオコが問題になりました。大湖の水を使っている無錫の人は生活ができなくなり、「水ショック」でミネラルウォーターが20倍に跳ね上がり、政府が高くすると罰金と制裁金を科すと公告して、4倍まで戻ったほどです。中央政府も、太湖のアオコは、中国の大きな政治課題だと視察に来て、政策を発表する(このことは中国では超大ごと)、ほどでした。
分かりやすい、写真を沢山ありがとうございました。
-
- こまちゃんさん 2007/08/02 15:16:37
- 太公望
- 長くて白い鬚を蓄え、身体に纏った簑と笠。
そして釣り籠下げてのんびり糸を垂れる。。。
・・・と来れば「太公望」ですね。(^^
陝西省の宝鶏(「ほうけい」と読まずに「Bao Ji」と呼んでね!(^^;)
には、このスタイルで記念撮影が撮れたりします。(^^
西北方面も是非歩いてみて下され。。。(あれれ?言葉が爺言葉に・・・)
こま
- イーハンさん からの返信 2007/08/02 22:09:27
- RE: 太公望/でしたか
- 一瞬そう思ったのですが、あまりにも楽しそうなオジィに太公望ではないだろうと思っていましたが、そうだったのですか今度は「宝鶏」で本物の出会いの場所で写真を・・ですね→と言う事は上海→西安→華山→西安→宝鶏→西安→トルファン→敦煌→武威→成都→九寨溝・黄龍→昆明→麗江→昆明→張家界→上海ですか・・・死にそうですね、でも出来れば最高です!
イーハン
- こまちゃんさん からの返信 2007/08/02 22:37:43
- RE: RE: 太公望/でしたか
- >武威→成都
>
おおお、急にコースが跳んでおります!
シルクロードは「移動」が殆ど。大西北を闊歩する時には、
他のコースは付けない方が良いですよ!
疲れる前に、湿度差と気温差で寝込みます。。。きっと。(^^;
でも、大陸強運男のイーハンさんならだいじょうぶかも?(^^
こま
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
5
85