2007/07/22 - 2007/07/22
328位(同エリア505件中)
みみ子猫さん
エスプレッソマシーンで丁寧に入れたミルクカフェ、出来たてのパンとゆで卵、自家製のジャム。いつも時間のない夫と日曜日にはゆっくりテラスで朝食を食べるのが私の楽しみ。そして新聞をめくりながらその日の予定を決める。今回は地元の隠れた名所をご紹介します。
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StuttgartにあるTee Haus。
こちら↓
http://www.teehaus-stuttgart.de/ -
大理石の広間は貸切も可能。
コンサートや結婚式なども行なわれる。 -
階段を上って。
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ヴューポイントからは、すり鉢状になっている町を見渡すことが出来る。
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こちらがTee Hausといわれている建物。
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天井の内側には綺麗な装飾が施されている。
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夏はビアガーデンもオープン。
友人と待ち合わせをする人、子供連れ、散歩の途中で立ち寄った人達が集まる。 -
本日の運転手である夫はこちらで我慢。
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次に訪れたのは、ここ。
こちら↓
http://www.weissenhofsiedlung.de/ -
Weißenhofsiedlungは、20世紀を代表する建築家17名が同じ敷地内に21件もの建物を建てた建築村。
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今もここには普通に人が住み生活をしている。驚いたことは、80年前のデザインなのに全く違和感が感じられないこと。
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目的は、この展示会。
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閉館間際に到着。
Tee Hausでゆっくりしすぎたのが原因でした。 -
「ごゆっくりどうぞ」っと係りの女性。
(ドイツ人らしからぬ対応に少し戸惑ってしまったが…。)
じゃぁ、お言葉に甘えて…。
こちらは、軍隊の基地を -
公園にリサイクルしたプロジェクト。
この古い滑走路を、 -
このように歩道として使うんだとか…。
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こんな感じで…。
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展示会を出て、敷地内を歩いているとプレートがあちらこちらにある。
例えば、このMart Stamさんが、 -
この青空の映える家をデザインした。
玄関前の階段に一工夫がされていてラブリー。 -
こちら、Le Corbusierハウス。
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希望者は中を見学できる。
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この日は青空コンサートが行なわれ、人が集まりました。
食べて、笑って、美味しく飲んで…。 -
中へ移動。
階段の踊り場は、わたし好みの配色。 -
もっと中の写真を撮りたかったけど、私のカメラじゃ上手く撮れない…。
私の下手な写真でイメージが悪くなってしまうと
Le Corbusierに申し訳ないので写真撮影断念。
屋上は今Stuttgartで人気上昇中のスペースデザイナーが手がけた。さりげない植物の配置と建物のコントラストが絶妙。
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